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\アイム、ラビニッ!/
あ、インテお疲れ様でした。 憧れの人に挨拶出来たり目的の本買えたり初めて友達とわいわい巡れたりとても楽しかったです。 ちなみに帰りメイトとらしんばん寄って薄い本買いました。 意味が 分からない。 画像は友達(AB型)が折った足つき鶴エム字開脚。 撮影会しながら大爆笑してた。 新年早々意味の分からない大学生ですいません、後悔とかしてない。
明けましておめでとうございます
今年も宜しくお願いします \めで鯛/(やかましい) グミ「年明けちゃったねー」 がくぽ「そうだな」 ユキ「マスター、ことしのもくひょうはなぁに?」 敦「そうなぁ。今年もたくさん曲作って色んな人に聞いてもらいたいな。後、実況やりたい、ゲーム実況!」 グミ「まじょのいえとか?!」 敦「・・・いやいや俺あれやったら3日くらい鬱になったもんやめてグミちゃん」 リリィ「・・・マスターホラー苦手だよね?なんでやっちゃったの・・・?」
あけおめ小説!(鳩彼・レオ坂SSS
「はい・・・え?はい」 書類を捲りながら受話器を耳に押し付ける。 「あの鳥って3年前に引っ越したんじゃなかったでしたっけ?」 『引っ越したからと言って変わるわけはあるまい?』 「では引き続き調査するという事で」 『ああ』 電話の向こうの声はJ.Bだった。 「で?そっちはどうです?」 『ふむ。しばらくはこっちにいなければならないだろうな』 苦笑したJ.Bの声が耳に届く。 年末という忙しい時期にフランスの本部から呼び出しがかかったJ.Bは、一羽フランスにいた。 「大変ですねぇ、J.Bも」 『もう慣れたがね』 くすくすと笑いながら書類を閉じる。 俺の声に軽く笑うJ.Bは随分機嫌がよさそうだった。 本部の彼女とは随分長い付き合いだからだろうか。 なんだか楽しそうだ。 『そういえば・・・』 「はい?」 『そちらは、もう年は明けたのか』 「え?ああ・・・」 J.Bのそれに時計を見る。 気付かなかったがいつの間にか年が明けていたらしい。 そういえばさっきJ.Bが電話の向こうで誰かをあしらっていたのが聞こえたっけ。 ・・・そうか、もう1年が過ぎたのか。 エージェントに盆も暮もない。 1年無事に過ごせるだけでも奇跡だ。 それでも。 ・・・いや、だからこそ。 「明けましておめでとうございます、J.B」 『ああ』 立ち上がって窓を開ける。 遠い空の向こう、今は離れている貴方へ。 「今年も宜しくお願いします」 『・・・今年こそ調査が終わるといいな』 「ふふ。俺は例年通り、セクシー&ラグジュアリーに頑張りますよ」 『期待しているぞ』 J.Bとの静かな会話が空にとける。 冷たい風が頬を撫ぜた。
『・・・坂咲優夜』 「?はい?」
唐突に名前を呼ばれて、俺は受話器を持ち替える。 異国の言葉を奏でる心地よい声が耳をくすぐった。
『Un Bonne Année je l'aime』 「!!」 低い声で囁かれるそれ。
・・・ああ、もう。 J.Bには敵わない。
ずるずると座り込んだ俺の耳には、通話が途切れたことを伝える音が響いていた。
ご挨拶
ちなみに友達宛のトリッカー×クラシック。 ・・・どうしてこうなった(リクエストがレンカイだった) レン「マスター、今年クリスマスしなかったよな」 リン「あたしたちの誕生日もなかったよねー!」 裕保「あ?・・・ケーキ食ったろーが」 レン「食べましたー」 リン「美味しかったでーす」 ミク「・・・まああれ作ったのお兄ちゃんとルカちゃんなんだけどね」 ルカ「み、ミク姉様!」 カイト「まあまあ。・・・何はともあれ」 メイコ「こんな賑やかな我が家だけど」 優亜「来年も変わらず賑やかにやっていくので」 全員「よろしくおねがいしまーす!」
聖誕祭剣舞曲 (天使物語・レイロナ
「なあ、ロナード」 「どうした、レイナス」 しんしんと雪が降り積もる夜。 柔らかな光が零れる小さな家の中で。 先程から何度も繰り返されている押し問答が再び始まった。 「今日はクリスマスだな」 「ああ、そうだな」 「今日こそは二人きりで過ごせると思ったんだよ、俺は」 「・・・そうか」 「で、お前は何処に行くって?!」 バン、とレイナス・シルバーロードが机を叩く。 「・・・。・・・何度も言っているだろう」 「俺がお前に何かしたか?!」 「・・・だから」 はあ、とロナード・ナイトスターが溜め息を吐いた。 「少しの間里帰りするだけだ。だから心配するな、と何度・・・」 「フロンティア(天界)に帰るって言うのか?!!」 「そうじゃない」 「じゃあ何処に帰る?!!ロナードの家は此処だろ!!」 「・・・あのな、レイナス」 「・・・煩いクズが。いい加減ロナードから離れろ」 諦めを含みながらも諭そうとするそれに被さって頭上から降ってきたのは怒気が含まれた声。 ともすれば目の前にいる彼と間違えてしまいそうなその人をレイナスは引きつった笑顔を浮かべて振り返った。 「・・・セイリオス」 レイナスが声をかける前に、たしなめる様にロナードが言う。 白いコートに身を包んだ・・・ロナードの双子の弟、セイリオス・ナイトスターがいつも以上に不機嫌そうな表情で立っていた。 剣を突きつけいられていないだけでもマシであろう。 「迎えに来なくてもよかったのだが」 「ロナードが遅いから心配になった」 「・・・すまない」 くす、とロナードが微笑んだ。 「え、もしかして里帰りって・・・」 「・・・。・・・ナイトスターの実家に帰る。・・・そう何度も言っていたが」 「・・・実家ってフロンティアではなく?」 「馬鹿か。ナイトスターは此処バルディアにある」 「・・・まさかの?!エルディアじゃなくて?!!」 「ああ。そうだが」 二人から話されるそれにレイナスは驚愕の声をあげる。 天使と人間の混合街であるエルディアではなく、人間しか住んでいないバルディアに戦天使である彼らの家があるとは・・・。 ちなみにエルディアとバルディアの総称をクラウディア(空界)と呼ぶ。 ・・・まあそれは置いておくとして。 「で?クリスマスは恋人ではなく家族と過ごすのが決まりなのか?」 「別にそうではないが」 「後、レイナスはロナードの恋人としては認めていない」 黒いコートを着込むロナードが小さく笑い、セイリオスがそっぽを向いた。 どうもセイリオスはレイナスのことが嫌いらしい。 「クリスマスに俺たちはやることがある。・・・レイナスも来い」 小さくロナードが笑う。 開け放ったドアの外では雪がちらついていた。
「・・・よし」 先を歩いていた双子が立ち止まる。 連れて来られたのは教会の裏手にある森だった。 行く道で教えられた事によれば、彼らの家系は代々『舞い』を披露するのだそうだ。 舞いと言っても大きくは二つに分けられる。 新年をそして人々を祝う、祝福の舞い。 そして、今日は。 「我らが神を祝う・・・終焉の舞い、だ」 綺麗にロナードが笑う。 おかしなことだ。 祝う為に舞うそれが銘打たれる文言が「終焉」とは。 戦天使は破滅しか生まない、と言われる彼らの、人々には秘密裏に行われるそれはともすれば神への冒涜とさえも取れる。 それでもそれは代々受け継がれてきた。 人々の平和と・・・神への信仰と共に。
二人が光に包まれる。 髪が靡き、それぞれ剣が生み出された。 レイナスはこの瞬間がとても好きだ。 ・・・もう彼に・・・ロナードにその力が残されていないにしても。 「・・・剣が短い」 「仕方がないだろう」 むくれるセイリオスにロナードが困ったように笑う。 「短くても変わらん」 「それは・・・そう、だが」 きっぱりと言われ、セイリオスは黙り込んでしまった。 イオメティスと名付けられた二対のそれは元々は同じ長さだった。 ・・・あの時・・・レイナスがロナードの長い髪を切ってしまうまでは。 彼らの武器には各々の髪の長さと同等の魔力が込められている。 その時を思い出すのはレイナスにとっても辛かった。 「レイナス。この舞はナイトスター家にのみ伝えられていると言われていてな。昔はライにしごかれたものだ」 「ライは厳しそうだしなぁ」 ロナードのそれにレイナスも笑う。 彼らの従姉であるライは確かに真面目で分け隔てなく厳しい女性だ。 そういう事に関してはなおさらだろう。 「そういえばこの踊りを見ることが出来た者は幸せになれるらしいな」 剣を弄んでいたセイリオスがふとそう言った。 「?何故」 ロナードがそれに首を傾げる。 「新年祭の時とは違って公にはしてないから・・・とかなんとかってアルが言ってた」 「アル?・・・ああ」 聞き覚えのないそれに首を傾げたがすぐに軍の同期、アルバート・レインの事だと分かった。 どうやら彼にだけは懐いているらしい。 もう少し自分にもなついてくれればいいのに、とレイナスは無茶な事を思った。 「レイナス」 「うん?」 「特別に見せてやる」 珍しくセイリオスが笑う。 ロナードに似た笑みを見せる彼はとても綺麗だと思った。 「さて始めようか」 「ああ、そうだな」 ふわりと二人が舞う。 長い剣と短い剣が互いに交わり音を立てた。 セイリオスの長い髪が舞い、ロナードの短い髪が揺れる。 くるりひらりと頭上で繰り広げられるそれは幸せの象徴たるといわれる意味がよく分かった。 優雅でいて可憐、神聖でいて背徳さえ感じる戦天使の遊戯。 彼らにしか許されない・・・それ。 馬鹿みたいに口を開け、レイナスは食い入るように彼らを見つめた。 しなやかにロナードが空を飛ぶ。 セイリオスの長い髪が美しい銀の刀に絡みつく。 音のない空間に彼らだけが取り残され・・・まるでそれを祝福しているような、そんな。 ふと二人の剣から青い光が生み出されているのにレイナスは気付いた。 次々と生み出される光は音もなく白い雪に吸い込まれて行く。 その光を人々は呼ぶのだろう。
”天使からの贈り物”と。
雪降る街に光が降りる
神の生誕を祝い、悲嘆の終焉を願うそれは
戦天使が届ける幸せの舞
馬刺ユッケー!!
馬刺ユッケー! でも盛り上がった挙句、普通でした馬刺ユッケ。 美味しかったけどね、馬刺ユッケ。 ・・・個人的にはいかの一夜干しのが好きだなぁ・・・。 私「(注文画面見ながら)お食事ー」 友1「・・・朝鮮人参?」 友2「・・・6時?」 私「お しょ く じ!!」 蜜柑さんが爆笑してた。 いやぁ、話足りないね!! 女子大生マジ。 (腐)女子会楽しかったです!!!
悪ノウェハース!
ついつい当たらないかと思って計10枚買ったのに結局カイルが当たらないん。 略してつらたんです、ばかですいません。 (追加) カイル、友達が手に入れてくれたぁああっしゃい! チャームあげるからウェハースのカードくださいってお願いしたのでした。 と、いうか友達は開けもしない状態で置いてくれてて「あれ?」と思ったんだけど、あの子の運すげぇよ!! 1発だよ?!! 後はジェイメイヌたんだけです。 ついつい当たらないかと思って(ry (追記の追記) 友達がジェイメイヌたん当ててくれたぁああ!!! 代わりにダブってたリンたんがお嫁に行きました。 悪ノウェハースコンプリーート!!
先生バースデー!(鳩彼・岩坂SSS
冷たく肌寒い実験室に私の足音が響く。 「おはようございます」 ベッドの上に横たわる坂咲君に声をかけた。 彼からは返事など返ってはこない。 度重なる薬の使用で精神崩壊しているのだろう、と私は思った。
・・・2ヶ月前だ、彼をここに連れてきたのは。
囚われ、自由を失っても彼は最後の最後まで生きる希望を失ってはいなかった。 何度も逃げ出そうとし、抵抗した。 無駄だと分かっているはずだが、彼は私の言葉に反論し、薬にも屈しなかった。 彼は頭の良い鳥だ。 私に屈するくらいならば死を選ぶだろう。 事実、何度もそうしようとした。 だが、私はそれを許さなかった。 いつもならすぐに排除してしまうのに、私はそうしなかった。 彼を・・・坂咲優夜を生きて閉じ込めるのは私自身を危険にさらす可能性もあったのにも関わらず。 彼の頭を持ち上げる。 柔らかな髪がさらりと揺れた。 ゆるりと虚ろな眼・・・濁ったマリンブルーが私を映す。 何故危険を孕んでまで彼をここに閉じ込めたか。 そんな事、至極簡単。 彼を、手に入れたかったからである。 別に自分の命には執着はない。 自分など、なぜ生まれたか分からない存在だとも思っているほどだ。 ・・・そういえば、とゆっくり思考を巡らせる。 今日は誕生日ではなかったか。 誕生日。 誰の? ・・・私の。
『岩峰先生はご自分の誕生日とか執着ないんでしょうね』 おかしそうに笑う彼の、柔らかな声がリフレインする。 何故です、と聞き返せば、そんな気がするだけですと彼は返した。 「下らないですよ、自分の誕生日など」 『言うと思いました』 くすり、と彼が笑う。 「しかし・・・もし私がそれに執着していたとすれば、どうしますか。坂咲君」 『・・・そうですねぇ』 少し上を向いて考えていた彼が、いつもの、上辺だけの笑顔を作った。 『先生の欲しいものを差し上げますよ』
かつてそう綻ばせた彼の頬にメスを滑らせる。 白い坂咲君の肌に流れ落ちる、唯一私の眸にも鮮やかに映る紅いそれを掬って私は笑った。 「私の欲しいものは君ですよ。・・・坂咲君」
彼の甘さとなりうる優しさも、弟だけを見つめる目も、強い心も、生きたいと藻掻いたゆえの悲鳴も、その穢れた血さえも、全て私だけのものに出来たら。
それは素敵なことなのでしょうね。
(アイシテル)
さあ、約束を果たして下さい。
(アイシテルアイシテル)
生まれた意味さえ分からない私に、そこに存在することさえ罪とされた君を。
君を、下さい。
(それは君にとっても私にとっても残酷な誕生日)
先生バースデー!(ボカロ・がくキヨSSS
漸く終わった仕事のファイルを保存させ、キヨテルはパソコンから目を外した。 随分遅くなってしまったようで、もう夜は更けている。 残業はするなと決められているが、校長が甘いお陰でこうして日付が跨ぐギリギリまで仕事が出来た。 自分が労働基準法に引っかからない『VOCALOID』だという事も関係しているのだろう。 「・・・その他の法律には引っかかりそうだがなぁ」 「・・・っ?!神威?!!」 ぼやく声にびくりと肩を震わせて盛大に振り返る。 そこには長い紫の髪の長身の男が立っていた。 片手を優雅に挙げるその顔は何処か得意気に見える。 「遅いから迎えに来た」 「・・・貴方、何でいつも、そう・・・」 はあ、と溜め息を吐くと「許可証をもらっている」とあっけらかんと言われてしまった。 少しこの学校の不審者対策について考えなければならないだろうな、とぼんやり思う。 「それより・・・ほら」 「?なんです?」 彼が渡してきたのは、マスターである敦の携帯電話だった。 わざわざ持ってこさせなくても、自分の方にメールなり電話なりしてくればいいのに、と首を傾げる。 「いいから」 小さく笑うがくぽを不思議に思いながら見上げそれを受け取った。 画面上には『音声メモの再生』の文字が浮かんでいる。 「・・・あの、」 言いかけたキヨテルを無視してがくぽが笑いながら勝手に決定を押した。
『・・・えーあー、キヨちゃん?マスターの俺から伝えたい言葉が・・・』 『あーっ、マスターってば一人でずるーい!』 『マスター、グミおねえちゃん、ユキも!』 『もー、マスターもねぇねも大人気ないんだから!皆で言うって言ったでしょ!』
途端、賑やかな声が聞こえてくる。 ぽかん、としていると、マスターの『あーもー、じゃあ皆で行くぞ!』という声の後、グミ、リリィ、ユキの『せーのっ』という可愛らしい声が聞こえた。
『ハッピーバースデー、キヨテル先生!!』
「・・・え・・・」 『早く帰ってきてね、先生!』 『ユキもケーキ作るの手伝ったんだよ!』 『明日の朝、皆でお祝いするからね』 『無理しないでな。明日、ユキちゃんと二人分の誕生日会すっから』 各々のコメントの、それはぷつん、と切れた。 「・・・覚えてて・・・下さったんですねぇ・・・」 小さく笑いながら、聞こえていないであろうそのケータイに向かって「有り難うございます」と呟く。 「当たり前だろう。大切なユキと・・・先生が生まれた日だからな」 背後から抱きついてきたがくぽが先程まで聞いていたそれとは逆の方に口を寄せてきた。 慌てて振り返ろうとするのを押し留められる。 「生まれてきてくれて有り難う、先生」 「・・・神威・・・」 低く囁かれる言葉に不覚にもどきりと胸が高鳴った。 「一番最初に、直接祝いたかった。・・・そう、伝えたかったのだ」 「・・・。・・・馬鹿みたいですね」 どこか子どもっぽさを滲ませて笑うがくぽに、思わずくすりと笑う。 実直な彼らしいと思った。 「でも、まあ嬉しいですよ」 「先生?」 「有り難うございます、神威」
生まれてきてくれて有り難うと、伝える君に
逢えて嬉しかったと伝えるのもまた私の誕生日
お菓子缶!
可愛かろう!! 取ってもらいました!へっへーん! ・・・自分で取ろうとしたらな・・・1500円もかかった挙句・・・取れなかったんだ・・・。 あーいうのってどうやったら取れるんでしょうね? 謎である。
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