女子大生のお弁当

ハーフ&ハーフ!!!(やかましい)
皆に「うわぁ・・・」って言われたよね・・・なんたる。
ちゃんとおかずは別にあるよ(笑)



下が思ったより荒ぶったので。
ちなみに絵を描いたら満足しました。
さやかイスファルが思ったより可愛かったんだ・・・。
ほむほむロナードはどう見てもほむほむそのままでした本当にどうも(ry
この人地雷のリバ以外はホモでも百合でも男女っこでも割りと言うから苦手な人はすいません。
後悔とかあんまりしないタイプ!

そんな事やってる場合じゃないんだよ小説書けよぉお・・・!
・・・10月11月でちょっと書いて後は卒論と就活に勤しみたい遅い。
行きたいところにね、今年採ってないって言われてね・・・おぉう。
やっぱり講師かなぁ・・・。
最後の実習先に5回くらい「桜井さん講師登録した?!!(登録してないと講師として活動できない)」って聞かれたし、学校も面白そうよなぁ・・・とかとか。
難しい!!



あ、ハロウィン今年はなんかやりたいです。
絵じゃなくて!
絵はね!今からはもう無理だと思うのね!!!
ボカロかな、鳩彼かな、フラハイかな。
アンケートの結果を反映させてもいいなぁ。
・・・どっちせショタですけどね、ごめんな!!!!

桜井さんはロリショタが好きです大好きです(今更)

まどマギとフラハイと(にょた話してるから注意)

あのね、まどマギ読んだんですよ、部室で(卒論やれよ)
アニメも見たんですよ、一日で(だから)
まどかレイナス、ほむらロナード、さやかイスファル、杏子ザード、マミヴァイスまで考えてキュウべぇいない・・・!と気付いたのでした・・・(そこじゃない)
やばい、ヴァイス様がマミられる!!
銃使いだけどね、マミさんね・・・。
ほむほむも銃使いか。
でもハントとグラッフルだと、なんか、違う。
いがみ合わないし、ね。
まあ色的にハントがマミさんかなぁ・・・とも思わなくもないけど。
シャルロッテ擬人がめっちゃ可愛い女の子だったのでラナちゃがシャルロッテになればいいんじゃね?それだ!!!ってなりました(どれだ)
ヴァラナ的に!!有り!!!!
杏さやとザーイスの一致具合は個人的にふぉおうわぁあ!!ってなった。
殺し合いはしないですけど、一応は敵同士だしね・・・。
「わたしって、ほんとバカ」なイスファル可愛いと思うんですよね。
魔女化イスに「一人ぼっちは寂しいもんな」っていうザード様マジイケメン。
漫画では笑顔だったのにアニメではレイプ目でどうしようかと思った(知らん)
ロナードと手を組むザード様素敵じゃないですかーーやだーー!!
しかし、杏さやちゃんは一般的にいくとハンヴァか(さっきまで4期やってた)
ヴァイス様はさやかちゃんみたいに口悪くないけどな・・・いや、イスファルだって口悪くはないんだけども。
ほむほむなロナードをさやかイスファルが大嫌いな辺りがあれ。
恭介はライさんで仁美ちゃんはセイリオスたん?
眼鏡ほむほむでもいいけど!!!セイリオスたん可愛いです!!(言いたいだけ)
身体弱い眼鏡ロナとかちょっと・・・やだ萌える・・・。
まあ身体弱い辺りセイリオスかな、とも思ったんですけどぉ。
正統派お嬢様(健康体)なセイリオスもいたって!!いいだろ!!!
良子ちゃん可愛いです!←
・・・キュウべぇルナちゃでいいか・・・。
なぜか悪役が多いうちのルナちゃ。
ごめんね、好きなんだよ・・・??
ママはレイラさんで先生はゼクスさんかなぁ。
アルティメットレイナスとかかっこよすぎてもう何それ意味分からん。
レイナスを守るためだけに時間軸を繰り返すロナード・・・。
ぶわあ・・・と思ったけど、公式フラハイでも変わらんわ、あいつら。
ロナードがレイナスのために一途でレイナスがクズだった、変わらなかった(酷い言い様)(愛ゆえです)
そして魔法少女してる女子がいない、これはひどい。
まどかをニアちゃに変えればいいのか!いやでも。
・・・なんでまどかをイスファルにしないかと言うとね・・・後がまどほむだからだよ・・・。
あ、でも1期レイナスがまどかで4期レイナスがキュウべぇだと個人的に楽しいです、レイナスだらけ!
でも誰も契約しなさそうですよねそれ。
「ロナード!俺と契約して魔法少女に「断る」
にべもないロナードw

画像は仁美ちゃんセイリオスだよ!
ぶっちゃけどっちも長髪だから私の画力ではロナードと区別付かないよ!!!

実習が楽しい

台風やばいですねあれですねテンションあがる!!

・・・どうも、支援学校の実習なう、桜井です。
生きてる生きてる、ちゃんと。

夜逃げ常習犯レン×盲目のベビーシッターKAITO(ボカロSSS

しまった、バレた。
そう独り言を洩らしてレンはまあいいかと立ち上がる。
事が発覚する前に逃げる・・・いつものパターンだ。
「夜逃げはそろそろ勘弁したいんだけど・・・っと、リン!」
暗い部屋の中、双子の姉を呼ぶ。
大体この事態を引き起こしたのは彼女なので道中しっかり謝ってもらう必要があった。
「リン?おい、リン!」
いつもならすぐ飛び付いてくるはずのリンが来ない。
首を傾げながらもレンは小さなペンライトの先に光を灯した。
「何やって・・・。・・・は?」
姿を認め声をかけようとし・・・思わず固まる。
リンは双子・・・つまりレンとは同じ年齢のはずだ。
だが。
不思議そうな顔でレンを見上げているのは。
紛れもなく。
「赤ちゃん・・・?」
呆然と呟く。
幼女が包まっているだぼだぼの服は確かにリンのものだ。
間違えようもない。
「・・・って、固まってる場合じゃない!」
ガタン、という音にレンははっと我に返った。
事が事だ、いつ家に押しかけてくるか分からない。
取り敢えず、とリン(であろう幼女)を抱え上げ、レンは作っておいた裏口の戸を開けた。
「此処が見つかんのも時間の問題・・・うぉあ?!」
「うわっ」
飛び出そうとした瞬間、誰かとぶつかりよろけた。
もうバレたと一瞬ひやりとしたがそうではないらしい。
「わりぃ!大丈夫か、あんた」
「あ、はい。・・・なんとか」
手を差し出すと尻餅をついている相手は笑みを浮かべながら答える。
あれ、と思った。
「・・・っと・・・。ほら、手ぇ出して」
「はい」
出された手をぐっと引っ張って立ち上がらせる。
相手・・・蒼髪の青年は思った以上に軽かった。
「悪かったな」
「いえ、こちらも悪いですし」
にこりと笑う青年に落ちていた大きいボストンバックを手渡す。
それはあまりに不釣合いに見えた。
「なあ、それ何入ってんの?」
「ああ、これですか?・・・っと」
レンが覗き込んだ瞬間、リンがぐずりだした。
今はともかく、これ以上大きな声で泣かれるのは拙い。
「うわっ、ちょ、もう・・・」
「・・・お腹がすいているんじゃありませんか?」
「へ?」
青年の思いがけない言葉にぽかんとそちらを見る。
ちょっと待ってくださいね、と青年は微笑み、バックの中から何かを取り出した。
その場に座り込み、何やらかちゃかちゃとやっていた青年がレンを見上げる。
「どうぞ」
差し出されたのは哺乳瓶だった。
ぎこちなく礼を言って受け取り、リンの口元に近づける。
しかし、それ以上がどうやって良いか分からなかった。
「・・・ええと、お願いしていいッスかね・・・?」
「いいですよ」
微笑む青年にリンと哺乳瓶を渡した。
柔らかくリンを抱っこした青年はレンとはまったく違う手つきでミルクを飲ませていく。
「すげぇ・・・!プロみたい!」
「あはは、有り難うございます。一応、ベビーシッターをやっていたもので」
にこやかに言う青年にレンはなるほど、と思う。
「そういやあんたどっから来たの?」
「・・・。向こうの、お屋敷です」
「向こうって・・・斜向かいの豪邸?!!」
「はい」
寂しそうに青年が微笑んだ。
「あなた方は、何処かへ行かれるのですか?」
「・・・え?あ、うん・・・まあ」
今度は青年から聞かれ、レンは曖昧にそう答える。
「でしたら、一緒に連れて行ってはくれませんか?」
「へ?」
きょとんとするレンに青年は飲ませ終わった哺乳瓶をカバンに戻しながら少し困ったように言った。
「実は・・・あの、気づいているかもしれないんですけど、目が見えなくて。それで、外に出る必要のないベビーシッターとして雇っていただいていたのですが、どうしても、その、男性、というか・・・旦那様が苦手で」
「・・・で、逃げ出してきたの?」
「・・・そんなところです、かね」
曖昧に微笑む青年の青い目には確かに光がない。
成る程、今までの行動全てに合点がいった。
「・・・あの、さ」
「はい?」
「旦那様が苦手ってさ・・・」
「はい」
首を傾げるいたいけな青年にドキドキしながらレンは切り出す。
豪邸に住む男、外に出られない青年・・・。
思春期の少年がする想像ではさもありなん、目の前の青年に言えないあれそれが頭を駆け巡る。
「ぐ、具体的には・・・!」
「その・・・低い声が、苦手で」
「・・・あ、そうッスか」
照れたように言う青年にレンは「ですよねーー!」と思いながらもそう返した。
「それで・・・あんた何処に逃げる気だよ?」
「・・・それは・・・まだ」
困ったように青年が笑う。
あまり計画性は無いらしい。
よくそれで逃げようと思ったものだ。
『おい、いたぞ!!』
「・・・んげ」
突然響く声と照らされる光にレンは嫌そうな顔をした。
どちらの追っ手かは分からない・・・が誰かにばれてしまったらしい。
「取り敢えず、こっち!」
「え、あ、はい!」
座り込んだままの青年を引っ張ってレンは走り出した。
なりふり構っていられない。
取り敢えず走り続け、近所の公園に逃げ込んだ。
「・・・あー・・・もー・・・」
息を整え、脱力しながら隣の青年を見る。
「・・・大丈夫?」
「・・・は、い・・・」
彼のほうも息を整えながら弱々しく微笑んだ。
ここまで来てしまっては仕方がない。
じゃあ此処からは別行動、とも言えなかった。
「おれは鏡音レン、そっちはリン。訳あって夜逃げ中。あんたは?」
「・・・カイト、始音カイト、です」
「ん、カイトな。取り敢えず3つくらい隣の町に行きゃ大丈夫だろ、あそこでかい病院と研究所があるし、リンを見てもらえるかもだし・・・」
「あ、あの・・・?」
「カイト。そこまで一緒に逃げよう。おれはあんたのサポートをするからあんたはリンの世話をしてくれ。どうだ?」
「・・・はい!」
レンの提案に青年・・・カイトがぱあ、と微笑む。
カイトの腕の中でリンがきゃっきゃと笑った。
「それじゃあ宜しく、カイト」
「こちらこそ。宜しくお願いします、レン君」
差し出された手を握る。
この青年と一緒なら夜逃げ人生も悪くないかな、と思った。
ーー
診断メーカーで出た『盲目のベビーシッターと夜逃げ常習犯のご近所さんが、強制的に運命共同体になってしまう話』 でした。

幼児化っ(カイカイ・ボカロSSS

「何、これ・・・」
引きつった表情でホワイトブレザーが呆然と呟いた。

天使がいる。

一瞬はそう思ったものの、頭を振って打ち消した。
確かに子どもというのは天使だと評される場合もある。
しかし、これは別だ。
「由々しき事態、と言ったほうがいいんでしょうか」
「・・・かな」
何とも曖昧な表情で【彼ら】を見るスミレにそう返す。
同じカイトモジュールでこんなことをするのはただ一人。
「ジーニアス先生!」
「ん、どうしたのかな、ホワイトブレザー君?」
「どうしたのかな、じゃないですよ、なんですかこれ!」
人の良い笑みを浮かべるジーニアスに抗議し、【彼ら】を指差した。
途端に、それが意地の悪いものへと変わる。
「私の最高傑作です」
「人のモジュールで遊ばないで頂けますか?・・・大体、先生にはギルティさんがいるでしょう」
憮然としたようにスミレが誇らしげなジーニアスに言った。
「サンプルは多い方がいい」
「時雨は僕のなんですけど」
「クラシックはぼくのです!」
不満そうなスミレとムッとした表情のホワイトブレザーが同時に言い放つ。
不問なやり取りが行われているとは知らず、【彼ら】・・・ジーニアスの薬により幼児化したギルティ・クラシック・時雨の3人はすやすやと眠り続けていた。

桜井さんの言い訳タイム

・すとろにゃるてぃってなんですか
 →ストレンジダーク×ロリでにゃんこなギルティです。

・ロリってことは女の子なんですか
 →違います、男の子(5歳)です。

・どういう状況なんですか
 →ストレンジダークはギルティと一緒に住んで(拉致監禁して)ます。

・なんで中途半端においてあるんですか
 →書きたいところだけ書いて飽きたからです。

・需要あると思ってるんですか
 →完全なる俺得です。

・続きどうするんですか
 →要望があれば。

・本家の更新しないんですか
 →もう少し待ってください。

・最近何してるんですか
 →バイトして余裕が出来たのでうっかり子安遊佐なBLCD買いました。

・馬鹿なんですか
 →割りといつもです。

あーる15なすとろにゃるてぃ(ストレンジダーク×ロリにゃんこギルティ・ボカロSSS

白い部屋で小さなギルティが、寝てる。
足を折りたたんで・・・まるで猫みたいに。

ギルティ、自由なノラネコ。

誰にでも媚を売って、誰にでも愛を囁く罪深い猫。

ボクはそれをユルサナイ。


「・・・。・・・起きて、ギルティ」
「・・・うる、さい・・・。・・・っ?!!」
うっとうしそうにボクの手を払おうとするギルティのドッグタグを引っ張った。
目を見開くギルティに顔を近づける。
「ねぇ、どうして『あれ』について行ったの?」
「・・・にゃ、に・・・?」
困惑しきったようにボクを見上げるギルティ。
黒い耳が不安そうに寝てしまっている。
・・・ふぅん、分からないんだ?
なら分からせてあげる。
・・・キミの、身体で・・・ね。
「知ってるんだよ。キミが『あれ』について行ったのは」
「・・・あ、れ・・・?」
「そう、あれ」
「・・・。にゃにをいっているのか、りかいできん。あたまがおかしくにゃったのか?このできそこにゃい」
馬鹿にしたように・・・まるで強がるようにギルティがせせら笑う。
・・・そう。
そんな態度、とるんだ。
ギルティが素直に謝るとも思ってなかったけど。
でもね。
だったら、ボクにも考えがあるよ。
「・・・おろせ、にゃにする!!!!」
ドッグタグから手を離して抱き上げる。
「何が欲しかったの?ねえ、ギルティ」
優しく囁きながらボクはギルティの服を捲りあげ、手を振りかぶった。
「・・・にゃ、んの・・・はにゃ・・・あ、ぁああああっ!!!!!」
しらばくれようとするギルティのお尻に向かって手を振り下ろす。
パァン、と激しい音と共にギルティの悲鳴が響いた。
「今なら許してあげる。・・・言って」
「し、らな・・・。・・・っ、は、ぁああっ!!!」
「嘘は吐いちゃいけないよ。・・・そう言ったよね?」
「・・・あ・・・きいて、にゃ・・・うあぁあ!」
パン、とギルティが否定する度に叩く。
長い尻尾の毛が逆立った。
振り返って、ギッと鋭い目でボクを睨むギルティ。
「・・・くず、こ、の・・・しね・・・っ!!」
「・・・その口が言うの」
相変らずだなぁと笑いながらボクは手を振るった。
小気味いい音が部屋に響く。
数度叩いたところでギルティの小さな身体から力が抜けた。
ベッドの上に下ろして潤んだ瞳で悔しそうに見るギルティの顎を持ち上げて目線を合わせる。
「・・・う・・・は・・・っ」
ギルティの薄い肩がびくりと揺れた。
「食べ物に釣られたの?ギルティ」
「・・・ひっ!」
黒い耳を噛む。
体を大きく揺らしたギルティは止めろ嫌だとうわ言の様に呟いた。
「アイスが食べたいならそう言えばいいのに」
「・・・っ、き・・・さま、にゃにす・・・っ!!」
腰を上げさせるとぞっとしたようにギルティがボクを見上げる。
力が抜けきったギルティはもう抵抗する余裕もないみたいだ。
それでも虚勢でボクを罵倒し続けてたけど。
ねぇ、ギルティ。
ボクが子どもだからって手加減すると思ったの?
そんな訳ないじゃない。
ギルティはボクのモノなんだよ。
それが分からないんなら・・・どうなるか、教えてあげなくちゃ。

そうでしょう?

ボクの可愛い飼い猫さん。

「アイス、たくさん食べさせてあげる」
ボクは笑いながら悲痛な声を上げるギルティのそこを指で押し開いて押し当てた。

DIVA-fにそんな機能はありません(ストレンジダーク×ロリにゃんこギルティ・ボカロSSS

ガラガラガッシャーン!

何かが盛大に倒れた音にボクは振り返った。
此処にはボクしかいないはずだから、誰かが何かを倒した、なんて事はないはず・・・。
・・・あ、ギルティがいたっけ、そういえば。
「ギルティ、何して・・・。・・・」
扉を開けると見覚えのある黒い服の中にボクの記憶の中のギルティより随分小さい・・・所謂子どものギルティが居た。
それに、頭の上で黒いのがピコピコ動いてる。
・・・ええと・・・?
「・・・ギルティの、隠し子?」
「そんなわけあるか、ばか!!!!!」
腰をかがめて聞いてみるといきなり叩かれる。
まったく、手が早いんだから・・・色々。
まあこれでギルティ本人だって分かった。
「何があったの?」
「しらん」
ふいっと眼を反らされる。
ギルティは本当に嘘が下手だね。
「・・・にゃんだ」
「別に」
見つめてると物凄く睨まれた。
舌足らずなギルティにそう言って・・・背中から見えかけれしてるのを掴む。
「みぎゃっ?!!!!」
「痛いの?そもそもこれ何」
びっくぅ!とギルティの身体が跳ねた。
小さな身体がぷるぷる震える。
「・・・し・・・」
「し?」
「しっぽだ、このくそださく!!!」
あ、怒られた。
顔を真っ赤にして怒る小さなギルティは可愛いけどね。
三角の黒い耳に同色の尻尾・・・ああ、これは。
「・・・本当に猫になったんだ、ギルティ」
「っ、さわるにゃ!」
頭を撫ぜようとするとぺしっと手を払われる。
・・・まあ、いいけど。
そういえば最新作にはネコミミ・尻尾を着けられる機能がついてるって、誰かが言ってたっけ。
それにしても。
「最新作って体が小さくなる機能までついてるんだ」
「そんにゃわけないだろっ?!」
ペシ、と尻尾が床を打つ。
なんだ、違うのか。
ちょっと残念。
「きさまのしわざかとおもっていたが」
「ボクはそんなことしないよ。ボクが使う薬は限られてるもの。そんなむやみやたらに使ったりしない」
「そもそもつかうな!!」
黒い三角の耳を平行に寝かした小さなギルティが怒鳴る。
「ボクはそのままのギルティが好きだよ」
「うるさいわ」
物凄く不機嫌そうに小さな黒猫が言う。
それにしても。
ギルティ曰く、この身体になったのは新機能の所為じゃない。
加えてボクが行った事でもない。
と、すればギルティは誰にやられたんだろうね????
此処にはボク以外にはいないはずなのに。
おかしいね、ギルティ????
ちょっと聞いてみる必要があるかなぁ????
ねぇ、僕の小さな飼い猫さん?

・・・ギルティはボクの玩具なんだし、さ。

(ボク以外の人(モジュ)についていくのは許さないよ?)

「ところで」
「?!!」
睨むギルティを高く抱き上げる。
黒いズボンが床に落ち、プラーン、と足と黒い尻尾が揺れた。
「あ、やっぱりはいてないの」
「・・・っ、おろせ、このきゅうさくがぁああ!!!!」

インテお疲れ様でした!

優夜さんと陽鳥さんでご挨拶。
なぜか知り合いが沢山いたインテでした(笑)

ありがとうございました!!