モジュルカ受けについて考えてみた

前提ものだと被る場合あり。

<モジュミクルカ>
ホワイトワンピ×シフォンワンピ
ドレミファロンドミク×ナギサ・レプカ
ノーブル×フロイライン
ローザ・ビアンカ×ロミシンルカ
プランセス・ブランシュ×フェアリーマカロン
エールダンジュ×ハードロック
シャノワール×サイレンス
クローバークラブミク(スクール)×リクルーター
コンフリクトミク(ローリンガールミク)×コンフリクトルカ
アバンガード×サクセサー
ホワイト・イヴ×森の妖精姫
ナナイロライン×エターナルホワイト
華車×パジャマパーティルカ
ピチカート×アイヴィームーラン
アノード・エレクトロニカ×カソード・エレクトロニカ
チャイナ×黒チャイナ
翠玉×紅玉
ラセツトムクロ(ミコ)×十六夜
アジテーション×ドミネントストーン
インタビュアミク×フレッシュスター
アゲアゲアゲイン×サイバーネーション




<モジュハクルカ>
ゴシックパープル×ねこみみパーカー
サイバーダイブ×レーシングスタイルルカ

<モジュネルルカ>
エスニック×華
部活少女×クインビー

<モジュテトルカ>
M・S・J×CAルカ

<モジュリンルカ>
インビジブルリン×フェアリーマカロン
トランスミッター×ロミシンルカ
ブラックスター×アムール
EoEスタイル×シフォンワンピ
陽炎×浴衣ルカ
蘇芳×浴衣ルカ
PFSリン×テンプテーション
雨×華
浴衣リン×華
リアクター×森の妖精姫
ソレイユ×ねこみみパーカー
トラッドスクール×放課後モード
夢見るパンダ×パジャマパーティルカ
メランコリー×ロジカリスト
シザーズ×インタビュアルカ
アドレサンスプリンセス(蘇芳狐)×クリスマスルカ(2nd
フェアリーワンピース(アマツキツネ)×クリスマスルカ(AC
ロミシンリン×ナギサ・レプカ
桜月×楓香
ヒマワリ×楓香
胡蝶×十六夜
オレンジこんこん×十六夜
アストレイ×サイレンス
アシンメトリーリン×エレガント・バタフライ
ココロ×謎の女幹部
アルパーカーR×どうぶつ占いルカ
アイヴィーキャッツアイ(パティシエグレーテル)×魔女っ子style


<モジュメイルカ>
大正ロマン×楓香
紅椿×浴衣ルカ
紅葉×鉄道員薔薇
ノエル・ルージュ×えれくとりっく・えんじぇぅルカ
ブレイジング×VFスーツ
ふわふわコート×ロジカリスト
ひつじさんウェア×どうぶつ占いルカ
ホイッスル×Cheerfulルカ
ストロベリーウィッチ×魔女っ子style

<モジュグミルカ>
インビジブルグミ×アムール
いーあるふぁんくらぶグミ×黒チャイナ
マトリョシカグミ×インタビュアルカ
ハッピーシンセサイザグミ×千早ルカ

<モジュレンルカ>
扇舞×鉄道員薔薇
ホーリィランサー×アルティメット・ルカ
ラディカルスター×フロイライン
恋するシロクマ×ゆるふわコーデ
スターマイン×ハッピーシンセサイザルカ
テレカクシパーカー黄色×フローラル


<モジュルカルカ>
リンちゃん愛し隊2号×逆さまレインボールカ

(おまけ)
千早式KAIKOと千早ルカ
成田式KAIKOとサイバーネーション

〜リンさん3!で出したの〜
ロミシンリン×ナギサ・レプカ←ドレミファロンドミク
アシンメトリーリン×エレガントバタフライ←アルティメットMEIKO
リリカルスター×サイバーネーション←ハッピーシンセサイザGUMI

GUMIちゃんモジュ後いーあるふぁんくらぶしかいないからどうしようかなって、思って。CAルカちゃんとのCP良いかもですね、リンは鉄道員金糸雀で。
ミクルカだとホワイトワンピ×森の妖精姫、メイルカだとひつじさんウェア×どうぶつ占いルカですかねとか言ってたくせに!!!
ピチカート×アイヴィームーランもノエル・ルージュ×えれくとりっく・えんじぇぅルカも捨てがたいです我儘!
めがみっくすで新規モジュ入らなかったのが悔しい。
ロキリンちゃん×どりーみんちゅちゅルカちゃん←ジターバグMEIKOさんとか夢が広がる気がするんですけどどうでしょう。
ミクさん関係はピュアバタフライ×鉄道員薔薇←紫揚羽で一つ。
マジックシェフ(trickandtreatリンちゃん)×リクルーター
いろは唄リンちゃん×十六夜
アイマスリンちゃん×フレッシュスター
ーー

シザーズ×巡音ルカ型インタビュア←GUMI型マトリョシカ、
夢見るパンダ×巡音ルカ型パジャマ←華車、
メランコリー×ロジカリスト←ふわふわコート


アドレサンスリンに擬態する蘇芳狐×2ndのクリスマスルカまたはフェアリーワンピースに擬態してるアマツキツネ×ACのクリスマスルカとか桜月に見初められた楓香ちゃんとその護衛ヒマワリとか華さんの護衛雨と華さんに恋するかむろ浴衣リンちゃん

GUMIちゃんモジュ後いーあるふぁんくらぶとハッピーシンセサイザしかおらんやでな!ミクルカだとホワイトワンピ×森の妖精姫、メイルカだとひつじさんウェア×どうぶつ占いルカですかね

ーー
ブラックスター×アムール←GUMI型インビジブル、
EoEスタイル×シフォンワンピース←ホワイト・イヴ、
陽炎×巡音ルカ型浴衣←紅椿

逆さまレインボーリン×ナギサ・レプカとか蘇芳×浴衣ルカとかPFSリン×テンプテーションとかアシンメトリーリン×森の妖精姫とかソレイユ×ねこみみパーカーとかインビジブルリン×フェアリーマカロンとかトランスミッター×ロミシンルカとか胡蝶×紅玉とかスイートマジックリン×リクルーター

モジュカイト受けについて考えてみた

<モジュカイカイ>
ホワイトブレザー×クラシック
ジーニアス×ギルティ
プランス・ブラン×ローザ・ブルー
クローバークラブカイト×オンザロック
オリジネイター×レクイエム
スミレ×時雨
ダイヤモンドダスト×鉄道員空
テレカクシパーカー青×ホリディ
ネコサイバー×おサカナつなぎカイト
パジャマパーティカイト×PhantomThiefカイト
ジェネラル×蒼雪
浴衣カイト×サタン
クリスマスカイト(Arcade×クリスマスカイト(2nd
忍者×大江戸ジュリアナイトKAITO
白雪×
ローザ・ルーノ×
スプラッシュスター×マジェスティックストーン
卑怯ブルー×アイヴィーファントム
アルティメット・KAITO×ミステリアス・バタフライ

<モジュレンカイ>
トリッカー×クラシック
ストレンジダーク×ギルティ
イレイザー×ローザ・ブルー
パンキッシュ×オンザロック
ホワイトエッジ×レクイエム
アイスフォグ×時雨
シエル×鉄道員空
逆さまレインボーレン×ホリディ
アドレサンスナイト×おサカナつなぎカイト
ブルームーン×PhantomThiefカイト
生徒会執行部×蒼雪
レシーバー×サタン
パティシエヘンゼル×クリスマスカイト(2nd
アシンメトリーレン×ミステリアス・バタフライ
ブレイブ・バタフライ×アイヴィーファントム
鶴×大江戸ジュリアナイトKAITO
ロキレン×
trick and treatレン×
スクールウェアレン×キャンパス
スクールジャージ×学ランパーカー
Cheerfulレン×Cheerfulカイト



<モジュリンカイ>
スクールウェアリン×キャンパス
フェイカー×学ランパーカー
妄想ガール×Cheerfulカイト

うちのへし燭♀
・通常本丸
・アイドル長谷部×アイドル光忠♀
・アイドル長谷部×マネ光忠♀
・王子長谷部×箱入り娘光忠♀
・マネ長谷部×アイドル光忠♀
・商人長谷部×奴隷光忠♀
・イタチ長谷部×うさぎ光忠♀
・社会人長谷部×ロリ光忠♀
・神父(悪魔)長谷部×聖女光忠
・社長長谷部×AV女優堕ち光忠♀
・体育教師長谷部×JK光忠♀
・退魔師長谷部×妖狐光忠♀
・貴族長谷部×没落貴族光忠♀
・孤児長谷部×孤児光忠♀(廃都アトリエスタにてへし燭♀

うちのへし燭
・通常本丸(黒雪長谷部×待雪光忠
・ねんへし燭がいる本丸のへし燭
・中3長谷部×中3光忠
・花吐病長谷部×花埋病光忠
・ホテルマン長谷部×ウェディングプランナー光忠
・大太刀長谷部×織田時代ショタ光忠
・リアルへし燭
・大学生神隠しへし燭
・アイドル長谷部×アイドル光忠
・アイドル長谷部×マネ光忠
・マネ長谷部×アイドル光忠
・社会人長谷部×ショタ光忠
・俳優長谷部×声優光忠
・ブラック本丸のNTRへし燭

『ハニーシュガー』
(蜜漬けハニー)
光忠を快楽漬けにする話。最終的に娶るor娶ってからの…。
『不具合(バグ)で女体化して大変な僕に極まった長谷部くん(コイビト)が空気を読まず×××しようとしてきます!』

ラノベ風味、ギャグえろちっく系?
『蠱毒の恋』
蠱毒実験により強化された政府直属特設監査機関の極長谷部と、とある本丸で軟禁状態の訳あり光忠

「いつか長谷部くんも、還れるといいね」

シリアス&設定重視
ブラック本丸、架空の審神者or政府関係者の登場、暴力〜死描写、刀剣破壊有り


『共鳴(ともなき)』
光忠は顕現した頃から毎晩同じ夢を見る
知らないはずの本丸で、誰かに強く呼ばれ続ける、不思議な夢を…。

シリアス&設定重視、ゲーム仕様の一部設定改変有り
ブラック本丸、架空の審神者、政府の存在及び表現。暴力〜死描写、刀剣破壊有り

戀シリーズ(仮)
『いとしいとしがいえないこころ』
長谷部視点
呪い、あるいは何らかの因果により、光忠への想いを伝えるとその瞬間別の本丸に転生させられる長谷部
あの手この手で光忠と恋仲になろうと奮闘するが……。

言えない戀は未だ癒えずにいる

シリアス重視
刀剣破壊に近い描写有り

水陸松がにょた化した話

クズでバカな兄たちだなぁと思っていた。
いや、それはみんな同じだし、なんなら僕もだし。
だけど、だけれども。
「うわっ?!」
「げほっ、げほっ、なん…?!」
帰ってきた途端、二階から白い煙と焦った声が聞こえた時も、ああ、またバカやってんだな、くらいにしか思わなかった、んだけれども。
「トッティおっかえリーグチャンピョンシップ!!」
「ただいま、十四松兄さん。二階に誰がいるの?」
「えっとねー!チョロ松にーさんとカラ松にーさん!!!」
常にハイテンションの一つ上の兄、十四松兄さんが僕の質問に答えてくれた。
じゃあ二階から聞こえた惨事は次男と三男のものか。
カラ松兄さんもチョロ松兄さんもバカだけど事件を引き起こすほどのバカじゃない、と思ってたのに…珍しいな。
はぁ、とため息を吐き出して僕は階段を登る。
出来れば余り関わり合いになりたくないけど、同じ屋根の下で暮らしてるんだからそうもいかないんだよね。
あーあ、末弟って損だよ、もう。
「カラ松兄さーん、チョロ松兄さーん、なんか凄い音したけどだいじょー………」
「あ、お帰りトッティ」
「おお、トッティ帰ってたのか」
襖を開けた先にいたのは、全てが素晴らしく痛い次男と自意識がライジングな三男……のはずだった。
僕ら兄弟、六つ子だけれども女子は一人もいない……そのはずだったのに。
「………は???」
「いや、帰ってくるなり、は?ってなんだよトッティ。馬鹿にしてんの?」
「チョロまぁつ、いきなり喧嘩腰なのは良くないぞ?」
ムッと睨んでくるチョロ松兄さんとそれを窘めるカラ松兄さん…いつもの光景だ……ただ一つを除いて。
「………女子」
「は?」
「ん?」
「なっっっんで兄さんが姉さんになってるの?!!!馬鹿なの?!!恐怖だわ!二人揃って何なのもう!!!!!」
ビシッと指を指す。
僕の知ってるカラ松兄さんとチョロ松兄さんはおらず、姉さん、つまり女になっていた。
……ほっんとうちのバカ兄共は!!!!
「姉さん?何言ってるのお前」
「そうだぞ、トッティ。あまりそんな冗談はするもんじゃぁない」
「冗談でそんな話するかバカ!!!!」



「つまり?デカパン博士の所でモテる薬を貰って?二人で飲んだって??」
僕の言葉に二人は渋々、と言ったように頷いた。
「…カラ松兄さんは抜けてるから分かるけどさぁ、なんでチョロ松兄さんまで……」
「………モテて金がもらえるなら良いかと思って」
「…………いくら」
ちょっと涙目のチョロ松兄さん…いや、姉さんか…がパーを出す。
「5万で自分売ってんなこのばか!」
「いや?5000円だ」
怒鳴る僕にカラ松……えっと、姉さんがきょとん顔で言った。 
「やっっす?!バカなの?!!」
「……お前、兄に向かってバカバカ言い過ぎ……」
「言うでしょ!どーすんの、これ……」

チョロ松姉さんは怒られ慣れてないからかちょっと涙目だし。

ちなみにカラ松姉さんは胸までの長い髪にでかい乳、チョロ松姉さんは肩までのボブヘアに控えめの乳だ。
何というか、うん、おそ松兄さんと一松兄さんが喜びそうで嫌。
凄い嫌。

「で?おそ松兄さんと一松兄さんはどこ行ったの」
「フッ、銀弾に導かれし勝利という名の運命の歯車をヴィーナスに捧げ」
「パチンコ」
「あそ。じゃあ暫く帰って来ないかな」



「……あのな、トド松」
「なぁに、カラ松姉さん。さっさと着替え……」
「………チョロ松の話、ちょっと、その」
カラ松姉さんが言葉を濁す。
やっぱり。
チョロ松姉さんは自分の自意識と女子のことになるとポンコツだけれど、危機管理はカラ松姉さんよりしっかりしてるはずだ。
美味い話にホイホイ着いていくようなチョロさは持ち合わせていない。
それなのに何でこんなことになっているのか。
「…何か、あったんだね」
僕の言葉にカラ松姉さんはこくりと頷く。
「すまない、俺が付いていながら」
「起きちゃったことは仕方ないよ。で?何があったの?」

4人でパチンコに行った、財布を忘れたから取りに戻ると言うチョロ松兄さんに着いて一緒に戻った、そこまでは合ってるらしい。
でも。
「知らない人が、襲ってきたんだ」
カラ松姉さんが言う。
後ろから殴りかかってきたからカラ松兄さんが反射で蹴り飛ばした。
チョロ松兄さんも応戦した。
結果向こうが全滅した。
だから、油断が生じた。
歩き出したチョロ松兄さんに男の一人が何かを注射したという。
崩れ落ちたチョロ松兄さんに駆け寄ったカラ松兄さんも腕を掴まれ注射されたが、何とか殴り飛ばし…意識が朦朧とする中デカパン博士に助けを求めた。
目を覚ましたカラ松兄さんは、成分解析に時間がかかり過ぎて解毒剤を飲んでも副作用が残ってしまうこと、その副作用が女体化であること、一ヶ月待てばその副作用は消えるはずだということを聞かされた。
そして、チョロ松兄さんに知られたくないカラ松兄さんはチョロ松兄さんに嘘を真実だと思い込ませる薬を飲ませている……。
ざっと掻い摘むとこんな感じだ。
本当、優しいんだから。

「…で?本当はどうなの、チョロ松姉さん」
「姉さんって呼ぶんじゃねぇよ。俺は心まで女体化したつもりはないから」
嫌そうな顔のチョロ松姉さんがどかりと座る。
黄緑のチェック柄のネルシャツに緑の松パーカーは確か高校のときのやつだ。
ジーンズが細身なのもあってあまり違和感がない。
「はいはい。で?噂のほどは?」
「大体は、正解」
ブスくれるチョロ松姉さん。
「…大体?」
「そ。乱闘起こしたのも、俺らが勝ったのも、不意打ちで薬打たれたのも合ってんだよ。腹立つけどな。違うのは…カラ松がやったこと」
「カラ松、兄さんが?」
僕のそれにチョロ松姉さんが頷いた。
「カラ松は俺を担いでデカパン博士の所に行った。チョロ松がよく分からない薬を打たれた、俺はどうでも良いからチョロ松を助けてくれ、と。デカパン博士は俺を助けてくれた…カラ松を放置して。そりゃあそうだよ。デカパン博士はカラ松が同じ薬を打たれたなんて知らないんだから」
「…」
「俺が目をさましたのは二本目の解毒剤を打たれる直前だった。薬を全量打たれた俺と違ってカラ松は半量だったらしい。何故わかったかと言えば…カラ松が意識を失う寸前に注射器を落としたから。解毒剤は俺を戻すには充分な量だったんだけど、カラ松もとなれば話は別だった。だから薬が出来るまで二人仲良く毒に蝕ままれることにしたわけ」

「待って、カラ松兄さんが薬を打たれたってどうして証明できるの?チョロ松兄さんが全量と注射器にはない半分、打たれてるかもしれない」
「それはねぇよ」
きっぱりとチョロ松姉さんが言った。
「なんで?」
「俺は、カラ松も押さえつけられて注射されてるのは見てる。それに、博士が確認したカラ松の腕にも注射痕があった。確定的だろ」
「フェイクだったら?」
「何のために?俺を確実に殺すため?…そんなことするくらいなら俺一人の時に狙ってるはずだ。二人の時に襲うなんてリスクは犯さない。違うか?」


「いったいよねぇ」
「いーんだよ。カラ松だけに正義のヒーロー面させてたまるか」


おそ松兄さんと一松兄さんには今は知られないほうが良い。
何故なら二人ともカラ松兄さんとチョロ松兄さん(今は二人とも姉さんだけど)のモンペだから。
誰とも知れない馬の骨にカラ松兄さんとチョロ松兄さんがしてやられたとなればあの二人は黙ってない…絶対に。
身内だから良かった、なんてこれほど安堵したこともない。


「トッティ、チョロ松姉さん、やきう行ってくんね!」 
十四松兄さんが言う。
チョロ松姉さんは「姉さん言うな!」と言った後、諦めたように「あんまり汚すなよ。カラ松が心配する」と告げた。
「りょーかいでありんす!」
「あ、晩御飯までに帰って来てね、十四松兄さん」
「あいあい!」


僕ほどじゃあないけど、十四松兄さんも十分モンペだよね。


「トッティ彼女?」
「まっさかぁ、違うよ。今日は姉さんたちの買い物に付き合って…」
言いかけて止まる。
僕らが入ろうとしていたのは下着屋だ。
普通は兄弟姉妹でそんなところ行かない、はず。
しかもこの二人は僕の家族構成を知っている。
「えー、トッティお姉さんもいたんだっけ?」
「でもお姉さんと下着屋さん行くってちょっと…どうなの…?」
怪しむように彼女たちが見つめてきた。
…やっばい、墓穴掘ったぁあ…。
どーする?どうしよー…。
「…トッティ、ちゃんと【従姉妹の】って言わないとだめだろう?」
むう、と頬を膨らませる…カラ松、姉さん。
…へ?
「そうそう。…実は、この連休を利用して遊びに来てるんだ、私たち。よろしくね」
にっこりと言うのはチョロ松姉さんだ。
…チョロ松姉さん、そんな顔できるんだぁあ…。
「なあんだ、そうなの」
「でも、従姉弟って言っても下着屋に連れて行くのは酷くない?」
その質問にカラ松姉さんが俯く。
「それが…荷物を何者かに盗られてしまって」
「お金が入ったショルダーは無事だったんだけど…、服が一切入ったキャリーが無くなっちゃって…。叔母様に言ったら心配かけちゃうし」
「そしたらトッティが見つかるまで着の身着のままもなんだからって連れ出してくれたんだ。な、トッティ?」
カラ松姉さんが微笑み、チョロ松姉さんが目線で合図を送ってくる。
合わせろ、と。
はいはい、僕は末弟らしくお姉ちゃんに従いますよっと。
ってかよくそんな嘘がとっさに出るよねーー。
「そうなんだ。他の家族に知られるのもややこしいからね」
「えー、トッティ優しいー!」
「じゃあじゃあ、私たちが代わりに手伝ってあげるー!」
「え、本当?!いいの?!助かるよー。僕じゃ店内には入れないしって思ってたんだー」

「へえ…可愛い子連れてんじゃん、トッティ」
「お兄ちゃんにも紹介してよー。…なあ、トド松、くん?」

「…一松兄さん、おそ松兄さん…」
思わず、うわあと言う顔をしてしまう。
僕の本当の試練は…此処からのようだった。




23/46/ 15
53/42/16 bad
13/62/45 normal
63/52/14 true
43/12/56 happy

おそ松さんMIRROR実況をするボカロ勢の話



「死亡パターンはダントツ☆みんなのアイドル・末弟担当初音ミクと」
「三男担当、巡音ルカですわ。…ホラー、苦手なんですけれど…ミク姉様と一緒なので頑張ります」
1章はメイコ(長男)とルカ(三男)
2章はレン(四男)とカイト(次男)
3章はリン(五男)とミク(末弟)
4章5章はメイコとリン
6章はミクとルカ
トゥルーエンドはレンとカイト

「そういえば、なんでミク姉ぇとルカたんは色が逆なんだろ?」
「ああ。単純にルカに三男をやってほしかったんでしょ。ほら、マスター発狂ルート好きだから」



BADENDから回収(一松死亡/カラ松発狂と犬に薬与えなかったENDはミクルカで、トゥルーエンドはレンカイで)



「ミク姉ぇから犬畜生って出会い頭に罵られたすぐ死ぬ四男担当鏡音レンでーす。…おれ、犬じゃねぇし」
「あはは…。ルカから「次こそ生きてくださいね」って言われました、次男担当KAITOです」

以下、細かい攻略

エンド0「なにもなかった」
最初の選択肢で「やめる」を選びDVDを見ない。

エンド1「足元にご注意!」
1章・4章:寺に入ってすぐ右側の穴の空いている廊下から落ちる。

エンド2「ニゲラレナイ」
1章:黒い化物に捕まる。
5章:チョロ松操作時に襖を「開けない」を選択。
5章:チョロ松操作時に螺旋階段でミラーに捕まる。
6章:地下水路でミラーに捕まる。

エンド3「みーつけた」
1章:始めて黒い化物に追われた際に入った部屋で時間制限に間に合わない。

エンド4「お前の後ろは本物か?」
1章:中庭にある井戸を調べる。

エンド5「僕はここにいる」バージョンが古いとゲーム表記はエンド2になっています!
1章:チョロ松の精神汚染フラグが5以上溜まっている状態で中庭中央松の木に触る。
※精神汚染フラグは「荒野のお地蔵さんを近寄らない」「寺入ってすぐの鳥居をくぐる」
「上部左端の部屋にある人形を調べる」「上部右端の部屋にある手紙を読む(汚染フラグ4で出現)」
で貯まります。バージョンが古いと中庭前の廊下にある鏡を調べても貯まることがあります。

エンド6「君子危うきに近寄らず」
2章:カラ松操作時に2階レントゲン室(上部真ん中)で機械を触りHPを0にする。
2章:カラ松操作時に3階から外に行き、足跡を辿り落ちる。

エンド7「弟はどこへ?」
2章:カラ松操作時に電話に「出ない」を選択し、外にでる。

エンド8「来世でまた会おう!」
2章:一松死亡時にカラ松が1階救急処置室(中央)で落ちているメスを「拾う」と選択。

エンド9「見つからなかった薬」
2章:一松操作時に1階で犬に捕まる。
エレベーターキーは見にくいですが1階右上に落ちています。そこで犬イベント発生。

エンド10「浮かばない」
3章:プールイベント時、時間内に見つけられない。

エンド11「うたた寝危険」
3章:プール横にある焼却炉で「ちょっとだけ」を選択。

エンド12「首切り桜」
3章:「七不思議を探そう」の会話後に校門横にある桜を調べる。

エンド13「秘密の手紙」
3章:1階右の教室⇒2階左の教室⇒1階左の教室⇒2階右の教室の順に手紙を読んでいく。

エンド14「デッサン人形はお前」
3章:1階美術室中央の骸骨に触る。

エンド15「気まぐれピアノ」
3章:楽譜AとBを入手したあとピアノに触りAを選択。
楽譜の場所は「体育館舞台上の机の裏」と「2階左側の教室の教卓から一番近い机の中」です。

エンド16「人間になりたい」
3章:2階理科室の左奥にある人体模型に触りイベント発動後に模型に捕まる。
理科室の鍵は美術室奥にあります。

エンド17「無限廊下は終わらない」
3章:2階南廊下の廊下で無限廊下の話が出たあとに後ろを振り向くか「振り向く」と選択する。

エンド18「独りはサビシイ」
3章:2階上側廊下先にあるトイレイベントで「十四松」が出てくるのを待つ。
会話終了後にすぐ男子トイレに入ればバッドにならず進行できます。

エンド19「一緒に遊びましょう」
3章:2階女子トイレに入り「一緒に遊びましょう」を選択。

エンド20「沈む肢体」
3章:2階女子トイレに入り「ノックを返す」を選択。
ノック返しはマナー違反なんでしょうね。花子さん激おこです。

エンド21「デラレナイ」
3章:2階右上校長室の鏡イベントで会話終了後に上を向き続ける。
1回話が途切れた際「写し鏡かー怖いよね(この会話後)」に上以外を見ていれば回避できます。

エンド22「時間切レ」
3章:屋上で選択肢を選ばず一定時間すぎる。

エンド23「ずっと遊び続けよう」
3章:屋上で「一緒に行く」を選択。

エンド24「力不足」
4章:ミラーとの戦闘で負ける。
6章:ミラーとの戦闘で負ける。

エンド25「見えない道」
4章:寺マップの人形部屋で道を間違える。

エンド26「幽霊列車」
4章:電車のマップで「助けない」を選択。

エンド27「リセットボタン」
5章:十四松操作時に母松代に話かけずにPCを調べる。

エンド28「油断」
6章:地下水路の次のマップで飛んでくる火にぶつかる。

エンド29「偽物ノ兄弟」
6章:地下牢の中で「チョロ松兄さんだ」の時以外で扉を「開ける」と選択。

エンド30「あと少し」
6章:地下牢の中で「チョロ松兄さんだ」の時、右上にある通気口の格子を開けていない。

エンド31「後悔するには遅すぎた」
2章で一松死亡状態で進める(最初のときと手術室での時間オーバーが用水路ルート、MP全減らしの発狂ルートがある)
この場合は2章からやり直しになりますが、3章までいけば6章までショートカットできます。

エンド32「繰り返される悪夢」
2章で一松が薬を入手したあとに犬を話かけずに話を進める。
この場合も2章からやり直しになります。が、3章までいけば6章までショートカットできます。

エンド33「トゥルーエンド」
↑までのフラグを全部へし折った勇者。

彼女とねんどろいど達との邂逅(ねんへし燭・へし燭♀)

幸せな街の時計台より愛をこめて(原題:廃都アトリエスタにて)

https://twitter.com/ura_e_sa_to/status/1076501490955472902?s=19

ブラック本丸の女性審神者とNTRへし燭

今仕事終わったよぅう;;今から帰るから光忠ちゃんよしよしして;;;;
お仕事お疲れさま。僕がたくさんよしよししてあげるね!!ヨシヨシナデナデ









っ、う……ぁ??(勢い良く液出てくる ぽやぽや目覚ます)
あら、目を覚ましちゃったんだね、おはよ♡♡(ぶぴゅぶひゅ体液を出すお尻にちゅっ)
……ぇ、あ……??っ!!?(びっくり)
お腹、綺麗綺麗してあげようねー♡♡(指を入れてほじほじ)
ひぅ、ぁ、んんぅ!!?(びくびくっ)
ふふ、感じてるのかなぁ?可愛いお尻になったねぇ、光忠♡♡(ほりほりほじほじくちゅくちゅ)
ひぅ、ぁ……や、め……っ(ぴくぴく ふるふる)
じゃあやめてあげる……♡(指を引き抜いて再度お湯をこぷこぷ)
んぅ……うぁ、や……くる、し……(逃げようと動く)
だめだよ、綺麗にしなきゃ♡♡(こぷこぷこぷこぷ)
ふ、ぅ……ぁ……(お腹膨れてく すごく苦しい)
あは、可愛い♡♡♡(膨れたお腹ぐぐっと圧す)
は、ぁ……っ(液たくさん出てきてホッ)

LollipopSweettime

「…は?」
少年から返ってきたDMの返信を見て、思わず固まってしまった。
『長谷部さんなら、何されても良いなぁって』
たった今送られてきたばかりのそれはなかなかに目が覚める内容で。
いやいや、待て、これは社交辞令だ、と緩く首を振る。
そも、顔も見えない相手でありながら(いや、一度会ったことはあるのだが)幾度かやり取りを交わした仲であるこの少年、長船光忠が何故そんなことを言い出したのか。
何のかんのと理由はあるのだが大きなところは俺が最近疲れている、と言い出した所に起因していた。
『なら、僕が直接癒してあげたいな』
彼から送られてきたそれは、暗に会おうと言われているも同義で。
直接会う何て言ったら何されるかわからないぞ、と言ったところ、冒頭と相成ったわけである。
可愛すぎか。
思わず頭を抱える。
冗談だとしてもそれなりに嬉しかった。
…それが社交辞令だとしても。
俺自身、人間関係に疲れていたせいもあったのかもしれない。
しかし、その時は『直接』の意味を深く考えてはいなかった。
ただ会って、話して、終わり。
それでも嬉しいと、思っていた俺は、カラオケは、と提示し、否、誰に見られるか分からないからホテルが良いと言われ目を丸くする。
ホテル。
それもビジネスホテルではなく、所謂ラブホテルで。
最初はいやいやまさか冗談だろうとたかを括っていた。
それがあれよあれよと数日前になり、彼は冗談ではないと知って、俺も覚悟を決めたのである。

そして、当日。

結論から言おう。
彼は想像以上に可愛らしく愛らしい少年だった。
最初は緊張から、他愛のない話を楽しんだ。
それから体を繋げてしまえば後はなし崩し。
もう一回欲しいと可愛らしくねだる彼を振りほどくのに理性をどれだけ使ったか。
光忠は可愛らしい。
気付けば俺は彼に愛を告げていた。
嬉しくて、と泣く光忠が愛おしく。
嗚呼、一生をかけて幸せにせねばと思ったのである。
「光忠」
『ん?なぁに??』
電話の向こう、愛しい彼の声が聞こえる。
「愛してる」
『んー……♡ふふー♡♡ぼくも……♡』
照れたような、嬉しさを滲ませたような声が届いた。
この、ふにゃん、と溶けたような声がまた愛らしく、本当に彼は。
(……犯そう)
可愛すぎか!!と脳内で一頻り暴れまわり、賢者に戻った精神で決意した。
ちなみにこの間きっかり1秒である。
嗚呼、なんだって彼はこんなにも可愛らしく俺を翻弄するのだろう!
『…??国重さん?』
ふぅわりと声がする。
少し眠くなってきたのだろう声で。
「どうした」
『えへへ、あのねぇ……好きだよぉ……♡』
可愛らしい爆弾に俺は、俺も愛してると伝えるので精一杯だ。
今すぐ無茶苦茶に抱いてやりたい。
もっと溶けた声を聞きたい、と願いながら。
俺は彼に堕ちていくのだ。

……光忠可愛い嫁にしたい嫁にする、と毎晩のように呟いて。