バスで痴漢した女の子をビジホに連れ込んで最後までヤっちゃった経緯とその結果(へし燭♀R18

いつも同じバスに乗り合わせる女子高生。初めてその存在を認識してからずっと、彼女を欲している。
衝動は徐々に膨れ上がり、姿を思い描くたびに酷く喉が渇く。そうした日々を過ごしているうちに、気が付けば彼女を手に入れる準備を整えていた。
今日も同じ停留所で彼女を見かけ、共に同じバスに乗り込む。いつもの満員な車内。人混みに紛れながら彼女の後ろをキープしつつ隅に追い込む。気付いた様子はない。
発車を合図するアナウンスと発車音が響き、バスが揺られ始める。彼女が降りる停留所まで一時間半。一秒も無駄には出来ない。
それなりに広いはずの車内は所狭しと人が詰め込まれ、移動はおろか身動きもままならない。せいぜい手足を僅かに動かすくらいだろう。現に目の前の少女も小さく縮こまっている。誰もがこの車内での行動は制限されていたが、少女の真後ろを陣取った俺にとっては絶好の空間だった。
手の甲をゆっくりと少女のスカートへ近付ける。肌触わりの良い布地を隔てて、柔らかな尻に触れた。そのまま自分で動かさずにバスの振動に身を任せる。少女はまだ違和感を抱いてはいないようだ。
それでは…と、手の甲を返して手のひらで包むように尻に触れた。ピクリと少女の体が跳ねる。
ふっくらとした尻の丸みを支えるように掴み、指先に僅かな力を入れて揉む。少女は痴漢されているのだと確信を得たように身体を強張らせ、俺の手から逃げようと前へ進む。しかし、少女の前方は人で隔てられている。それでも諦められないのか、周囲を見回し逃げ場を探すような仕草を見せた。
ここで逃がすわけにはいかない。俺は少女の背を自分の体格で押しながら壁へと追い込んだ。ぴたり、と少女の身体が壁と、俺の身体に密着する。挟まれた少女は逃げ場を失い、かたかたと小刻みに震えはじめた。
どうやら声を上げる。という事が出来ないらしい。
(あぁ、なんと愛らしいことか……)
釣り上がりそうになる唇をキツく閉じたまま、再び少女のスカートへ手を伸ばす。今度は布地の表面ではなく、裾から出ている太腿へと触れる。びくん、と大きく少女の身体が震えた。俯いた少女の項がはっきりと見える。俺はそれを眺めながら太腿を伝うように手を動かし、スカートの中へと侵入させる。
手探り状態でも柔らかな下着の肌触わりは感じ取った。そこから溝を沿うように指先を進めれば、ちょうど股の間に到達した。思わず喉奥で笑ってしまうと、目の前の少女にも聞こえたのかビクッと肩を震わせた。
これでもまだ声を上げない。その勇気が少女には無いのだとわかり、また笑ってしまった
中指と人差し指で下着越しに膣の割れ目をなぞる様に何度も何度も擦っては揉むように指先を押し込む動作を繰り返すと、少女の身体が震えとは別にひくん、ひくん、と小さく跳ねるような反応を見せた。痴漢されているとはいえ、敏感な場所を触れられて感じているのだろう。
徐々に下着が湿り始め、ぷくり、と膨らんだ突起に割れ目をなぞっていた指先が突っかかり始めた。淫芽が反応しているのだろう。膨らんだ淫芽を指先の間で挟むと、少女は身体を強張らせ「ひぃ、んっ…!」と小さく声を上げた。だが、慌てて自分の唇を手の平で覆い隠し、更に俯いてしまった。
両者にとって幸い、と言うべきだろうか。その声はバスの振動音と雑音に掻き消え、俺と少女の耳にしか届かなかったようだ。
挟んだ淫芽をきつく締め付けたり引っ張ったりすると面白いほど少女は震えて喉から小さな悲鳴を零すが、それは声にすらなっていなかった。
淫芽から指先を離し、下着のクロッチ部分から指を割り込ませて直接少女の秘部に触れた。ぐちょり、と愛液特有の粘り気のある液体と少女の熱を指から直に感じる。
「ほう、もうこんなになっているのか…」
密着させた身体をより強く押し付けて少女の耳にそっと語りかける。
俯いたままだった少女は弾かれるように顔を上げたがこちらへ顔を向けはせず、ふるふると小さく首を左右に振った。否定か、または拒絶か。答えは知らないが、止める気など無い。膣の割れ目を溢れた愛液と絡めながら指先でなぞってやると、吐息を我慢するように少女の鼻腔から漏れる。






ーー
バス通学で長谷部に痴漢されてる光忠ちゃんとかどう??すがるのは吊革しかなくて、でも長谷部の指の動きに翻弄されちゃって足ガクガクさせながら指を噛み締めて耐えるの……急ブレーキとかで可愛い悲鳴あげちゃう
通学の度に弄られて、絶頂させられたり寸前で止められて放置されたりして頭がどんどん変になっていって……夏休み前の最後の通学帰りにも痴漢に遭うけど、その時長谷部にもっと気持ち良くなりたいだろうって囁かれて、ぼんやりした思考でそのまま着いてっちゃう…
毎日毎日弄られるからバスの時間変えたいけどなんでかそのバスに乗っちゃうの…連続絶頂させられちゃう時もあれば寸止めの時もあるからどんどんおかしくなっちゃう…。
ベッドの上で背後から軽く抱き締めつつあれこれ話し掛けながら胸とかゆっくりじわじわと弄ってく
ビジホのロビーで熟れた体を抱き締めながらぼんやりチェックイン済ましてる長谷部を見てる光忠ちゃん…制服をゆっくりゆっくり脱がされながら身の上を聞かれてぽしょぽしょ答えるの可愛い……胸揉まれて拒めないやつ……
「イかせない時もあっただろう?あの時はどうしていた?いつも自分で弄ったりしたのか?」って耳元で問い掛けながらブラ越しに胸を揉んで、乳首辺りを指先でくりくり弄ったりするの…
「んぁ…っ!いちゅもは…しにゃ…んっ、しないけど、ど…しても我慢、できない時はぁ…ひゃぅっ!ぁ…おトイレで、してた……」って幼い感じで答える光忠ちゃん…真っ赤に熟れた乳首に刺激与えられて太もも擦り寄せちゃう……
「ほう…公衆のトイレでオナニー行為なんて、恥ずかしいことが良く出来たな?誰かに聞かれてたんじゃないのか?」って意地悪く言いながらもじもじしてる太ももをあえて無視してブラ外して直接触ったりね
「ぅ…ぅう……誰もっ、使わないところ…だからぁ…大丈夫……ふぁあっ?!だめっ、触らない…きゃぅうっ!」っていつもされないことをされて可愛く喘いじゃったりね…ぷるんって触られる度におっぱいが揺れるの…愛液が溢れちゃうね
「何故だ?こんなに硬くしているじゃないか」って乳首摘まんで軽く引っ張ったり爪先で引っ掻いたりつつ、手の平は優しく乳房を揉んだりして「もっと気持ち良くなりたいだろう?いい子にしていれば、たっぷり与えてやるぞ」って耳朶に吸い付いたり
「ぅぁあ…っ!ひっ、らめ、きゃぅうっ!りゃめ、にゃのぉ…っ!お、かしくなっひゃぅ…!」って泣きじゃくりながら両方の愛撫に体跳ねさせて「…いい、子……?ひゃ……ふにゃぁああ…!」って吸い付かれた途端軽く絶頂しちゃう
「もっとおかしくしてやる…この快楽をしっかり覚えるまでな」って絶頂してビクついてる淫芽を下着越しに触って、わざとぐちゅぐちゅ水音立てるように弄って「ここはいつもぐちょぐちょだなぁ?」ってほんの少し嘲笑うの
「…ひっ、ぁ…あ…ま、まりゃ気持ちい、の…きてりゅかりゃ…ぁああっ!」って水音聞きたくないって首振るけど太ももは跳ねるし嘲笑う声にも愛液溢しちゃって小さな声で「…ぃ、わなぃ、でぇ…」って泣きながら顔隠すの
「言うな?もっと言ってほしいんだろう?お前のここは言われる度にヒクヒク疼いて濡れてるじゃないか」ってどんどんぐちょぐちょになってく下着を指摘しつつ、ツンと勃起した淫芽と膣の表面を激しく扱いたり
「…ち、ちが…っ!違ぅ…ふにゃぁあっ!!も、やめてぇ…っ!気持ちぃいの…怖いよぉ……っ!」ってえぐえぐ泣きながら抵抗もせず新しい刺激に翻弄されながら淫芽を固く張り詰めさせて表面を扱いたりされる度膣をひくつかせたり
「その怖さを俺が新しく変えてやる。しっかり俺の指を感じていろ」って愉悦を混ぜた声音で言いながら下着のクロッチ部分をずらして、初めて膣に直接触れるんだ。指に愛液を絡ませつつ、膣穴に浅く指先を抜き差して
その声に「ふ……?ん、ん…!」ってぽやっとしながら見上げてこくこく首を振るけど「ふにゃぁあ?!きゃぅうっ!びりびり、しゅゆ…っ!知らないっ、怖い…よぉ…っ!」って抜き差しされる手を震えながら止めようとして恐怖と快楽がない交ぜになりながら
「本当に怖いだけか?怖くないだろう。痛いこともないんだからな」って人差し指を膣内に挿入して膣壁を撫でるように擦って快楽を少しずつ覚えるように練りこませて「ほら、怖くないだろう?」って問い掛けるの
「ひっく、ふぇ……んぁあ……っ!おにゃか、むずむずすりゅよぅ…っ!ひっ、らめ、きゃぅうっ!」って教え込まされる快楽にどこもかしこもとろとろで問いかけに「……まだ、怖ぃ…ねが、顔…見たいよぉ…」ってすがるんだ
「仕方のないやつだな…」ってベッドに仰向けに寝かせて股を大きく開かせつつ、自分で太ももを掴んで支るように指示してから見せ付けるように人差し指の付け根まで挿入してぬこぬこ抜き差しつつ、もっと挿れられるように膣内を解してくんだよ
「…ふぁあっ?ん、んぅ……!はじゅか、しぃ…」って赤面しながら指示には従順で「ぁああっ!やめてぇ!!ずぼずぼしない、れ…」って見たくないって目を瞑りながら小さく首振りつつぎゅぅうって指を締め付けるの。gスポ擦られて嬌声上げちゃう
「あぁ、ここがお前の気持ち良くなれる場所だな」って指の腹でgスポットを何回も擦って刺激を与え続けたり、でも絶頂はさせず途端にずれた場所を弄ったりして弄ぶの
「ひゃぅっ!ひぃいっ!!んぁ、あ…!」って喘ぐも刺激は与えられるのに絶対イかせてくれないからとろっとろになった膣を見せつけてひくひくさせながら「ねが…もっろ、気持ち、ぃの…して……僕を、大人にしてくりゃしゃぃ…」ってすがるの
「ほぅ?大人にして、なぁ…?つまり、何をしたら大人になれるかわかっているんだろう?」指を増やしてバラバラに動かしたりgスポを挟むように擦ったりと絶頂ギリギリの快楽を与えつつ「ちゃんと口に出して言えるよな?」って笑いながら言う
;「…ひぃいっ!!きゃぅうっ!っはぁ…ぁう……おねがぃ、僕、もぅ…」ってぼんやりしながら小さく震えながら「き、君の…それ……が欲しい…の……っ指じゃ、なくでぇ…っ!っく、ひっ…ぉねがぃ…」って泣きながら懇願する
「それ?それではわからんだろう。きちんと言えない悪い子にはお預けするしかないぞ」いいのか?って言いながら3本挿入して弄りまくり、ぐずぐすに解れた膣から指を引き抜いてしまい「ああ、可哀想に。こっちは物欲しそうにぱくぱく穴をヒクつかせているのになぁ…?」
「きゃぅっ!ふにゃぁっ!ぁうっ!ひぁ…っ」って3本の指に翻弄されながら喘いできゅんきゅん疼いて仕方ない膣から指を引き抜かれてぽろぽろ涙溢して「…ぃじわる…しなぃれ…っ!…ひっく、君の…それ、で…僕をぐちゃぐちゃにしれ…っ!大事なとこ、突いでぇ…っ!」
「まったく、察しの悪いやつだ…。淫乱おまんこにおちんぽ挿れて、孕むまでずぼずぼ犯してください、とでも言ってみろ」淫乱な言葉を覚えさせながら自身の勃起した肉棒を見せつけるように外気に晒し、光忠の左の内股に先端を擦り付けて
「…ふぇ……?…ぁ…」凶器にも見える肉棒に怯えながらこくん、と唾を飲み込んで、ゆっくりとひくつく膣を見せつけ「…い、んらん…ぉまんこに…おちんぽ……いれて……はりゃむまれ…ずぼずぼおかしれ…くりゃしゃぃ…」ぼんやりと淫乱な言葉をそれと知らず繰り返して
「辿々しいが、まあ今回はそれで満足してやる」小さく笑いぐちょぐちょに濡れた膣の表面に肉棒を数回擦りつけて濡らし、熱を帯びたそれを先端からゆっくりと挿入していけば痛みはそれほどなく、ぷつりと綺麗に処女膜を破り、奥へと押し進み
「…ひっ、あ……ぁあ゛ぁああっ!」痛みはないが質量のあるそれに喉を反らし「…かはっ…ぁ……いぎゅぅう?!!」処女喪失の痛みに髪を揺らし、それでも勝る快楽にどうすれば良いかも分からずぽろぽろと涙を溢しながら抱きついて、おかしくなっちゃうと小さく言い
「あぁ…ようやく手に入れたぞ」肉棒すべてを膣内に収めきれてはいないが亀頭は子宮口まで届き、僅かに腰を揺らすだけでも先端がぐりぐりと子宮口を刺激し、染めていく満足感と愛おしさから唇を重ね、口内を舌でねっとりと蹂躙し
「…はふぅ…んんぅ?!はちゅ、ふぅう…」子宮口を刺激されgスポットを押し潰されながら、突然のキスに驚きながら蹂躙する舌に翻弄され、されるがままに体をびくつかせてくったりと力が抜けてしまって「ふぅ、んんぅ…」とろんとした表情で膣を収縮させアナルもひくつかせ
力が抜けたことを察するとゆっくり腰を引いて膣内からずるずると肉棒を引き抜くが、亀頭が出てきそうなところで再びゆっくりと押し戻して子宮口まで突き、膣内全体を時間を掛けて犯し「知らない男に処女を捧げるとは、お前は相当淫乱な女だな。そんなにこれが欲しかったのか?」
「ひぅんっ!ひゃぐ、ふにゃぁあ……っ!ふゃ?!きゃぅうっ!…えぐ、じゅぼじゅぼさりぇたりゃ…おかしくなっちゃうぅ…っ!」時間をかけゆっくり犯され身も心も限界になり泣きじゃくって「…がぅ、違ぅ!君、君だから初めて…奪って欲しかったの!君じゃなきゃやだぁ…」
「おかしく?気持ち良くなる、の間違いだろう」ゆっくりとした腰つきが徐々に速さを増し、太さを増した肉棒がぱちゅぱちゅと激しい音を立てて自分の形を覚え始めたばかりの膣を犯し「なら、お前はもう俺だけのものだとたっぷり教えこまなければな…!」
「…ひっぁ……ぁああっ!ふとぃ、はやいよぉ…!!きゃぅうっ!」可愛らしく喘ぎながら揺さぶられるままにシーツを掴んで「気持ちい、のいっぱぃ教えて…っ君だけの、ものにして……っ!ひっぁ、ふにゃぁあ…っ!」ぎゅぅうと膣を締め付け、抱きつき肩口に顔を埋め
「いいだろう。たっぷり教えてやる」喉奥で笑いながら相手の体を抱き潰すようにキツく抱き締めて激しく膣内を責め、射精感から肉棒が熱と太さを増し、孕ませようとするように亀頭が集中的に子宮口をごちゅごちゅと突き上げて「まずはお前の中を精液で染め尽くしてやるからな」
「ふにゃ?!!きゃぅうっ!は、げし…っひぅんっ!ひゃぐ、ひにゃぁあ゛あっ!」子宮口を突き上げられて嬌声を上げながら思わず肩口に歯を立て淫芽を張り詰めさせ「…そ、め……?ひぐぅぅう!?そ、んな…はげ、し…の……イっぢゃぅ…気持ちい、のいっぱぃきぢゃぅう…っ!!」
「ああ…今まで感じたことのない、頭の中が焼き切れるくらいの快楽をしっかり味わえ」腰を強く掴みgスポットを抉るように擦りながら子宮口を何度も突き上げ、ぷっくらと腫れた淫芽を触れ合わせた肌の僅かな摩擦で刺激しつつ耐えさせていた絶頂をようやく与えてやり
「…ひぃ゛っ、イっぢゃぅ、イっぢゃ…っひにゃぁああぁあぁああっ!」子宮口を抉じ開けるように突き上げられgスポットを押し潰されながら淫芽を刺激されればあっさりと絶頂してしまい「はげ、ひ…っ、ひぃんっ!こぁぃ、きもち、の…こぁぃ、よぉ…っ」体を跳ねさせ快楽を怖がり
子宮口を突き上げた状態のまま、どぷり、どぷりと大量の精液を膣内に吐き出し「怖い、か…。ならもうやめてしまうか?」ゆっくりと肉棒を引き抜き、自分の形を覚えてぽっかり開いたままの膣を見て嘲笑い
「…ひぁ……っ!あぢゅぃ……っ」がくんっ!と体を仰け反らせ子宮ごと犯されるような感覚にまた絶頂し「…ぁ…」引き抜かれ、ホッとするもこくん、と喉を鳴らしふるふると首を振って「…ゃ…めなぃ、れ…きもち、の…しれ……」腕を伸ばし離れないでとすがり
「気持ち良いのは怖いんだろう?」目を細めて笑いながら伸ばされた手をそっと掴むがゆるりと優しく離して「怖いのなら仕方ないよなぁ…?」
「…ぅ……ぁ…じゃあっ!君が…君が怖くなくして…っ責任、取ってよぉ…」泣きじゃくりながら言い震える手でぽっかり空いた膣をくぱぁと開き「…ひっぐ、ひ…っ、僕、の…おまんこっ!君のおちんちんで犯してっ!孕ませるまでぐちゃぐちゃにしれ…!」
「ほぅ…いいだろう。お前がそう言うならな」開いた膣へ再び肉棒を押し込めて突き動かせばぐぽぐぽといやらしい音が響き「ああ、さっき出した精液がお前の液と混じって酷い音を立てているな…」
「…ぁあ…まりゃ…っ!ぃぐっ!ふにゃぁあ…っはじゅか、しぃ…言わなぃ、れぇ…っ」望んでいた快楽に身を震わせ、水音とその声にいやいやと首を振り、すがるように抱きついては快楽に耐えようと肩口に歯を立て、固く閉じたアナルがひくっとひくつき
「噛むな。耐えようとせずに声を出せ」顎を掴んで肩口から離し、口を開かせて喘ぎ声を上げるように言い、肉棒が愛液と精液を泡立てる程にごりゅごりゅと突き「気持ち良いんだろう?アナルまでヒクついているぞ?」
「…ふぁ…はっ、はぅう…っ!ひにゃ、きゃぅうっ!き、もち…きもち、ぃいよぅ…っ!!」激しく突かれぐちゃぐちゃになりながら必死に答え「あにゃる……?」よく分からないのか涙目で首を傾げ
「とことん言葉知らずだな」相手をうつ伏せにすると突き上げさせた双丘を両手で左右に拡げ、ヒクヒクと痙攣しているアナルにふっと息を吹きかけ「ここの事だ。淫乱娘」
「…ふぇ?にゃ、にゃに?きゃ?!ひぐっ?!」急に体勢を変えられぐんっ、と深く入った肉棒に目を見開き双丘を割られた事にも気付かず「ひにゃぁあぁああっ?!!」息を吹き掛けられ途端に絶頂し打ち震え
「これだけでイくとは、とんだ淫乱だな。いや、変態とでも言うべきか」くつくつと喉奥で笑い、絶頂の治まっていない膣を容赦無く責め立てて「マゾ女だったとは、意外だな」顔を枕に押し付けるように相手の後頭部を押さえつつ耳裏を舐め上げ
「…ふにゃぁあ!どちゅどちゅやめれ゛ぇ…!ま、まりゃイっでぅ…きゃん゛っ!ひぅう……!!」膣を容赦なく責められ愛液をパタパタ溢し耳裏を舐め上げられその言葉に涙を溢し「違ぅ、マゾじゃ、にゃぃ…なんれ…僕、おかしぃ…!」
「おかしくないだろう?俺の手で本来のお前が表に出始めたんだ。もっと喜んでもいいんじゃないか?」ぐりぐりと子宮口を亀頭を押し付け、アナルの表面を指の腹でなぞり
「…ふにゃぁあ…?!よろ、こぶ……?きみ、は…喜んで、くりぇる…?」ぼんやり振り仰ぎ二穴を同時に刺激されて愛液をしとどに溢れさせ「ぎゃぅうっ!!らめっ、それ…きもちぃい!イっぢゃぅ…」シーツを噛み快楽に耐え
「もちろん。俺の手でお前を染めながら開花させるんだ。喜ぶ以外にないだろう?」溢れた精液と愛液の混ぜ合わさった粘着液を指に絡め、アナルに練りつけて「また耐えようとする。お前は言いつけの守れないやつだな」
「…そぅ、なの…?嬉し…きゃぁああっ?!」ふにゃっと笑うもアナルをほじられ身を縮めようとし責めるような言葉にぶわりと涙を溢れさせ「…ごっ、ごめんなしゃ…っ!噛まにゃぃ、かりゃぁあ…ふぁっ、ひぎゅぅうっ!イぐっ…!」
「イきたいなら我慢せず声を出してイけ」絶頂を迎えるのと同時に緩んだアナルに浅く指を押し込んで入口付近の内壁を弄り
「…ふぁ……イぎゅ、イっぢゃぅぅう!!きゃぅうっ!ふぁぁああっ!!!」アナルに指を入れられ内壁を弄られた途端高い声を上げ潮を吹きどさりと体が崩れ落ち「…きゅぅ…ふにゃぁ…」
「どうだ?イくのは気持ち良いだろう?」ぷし、ぷしっと痙攣する度に潮を噴き出す膣を愛おしそうに肉棒が擦り、マッサージするように優しくアナルの内壁を指が揉んでやりながらそっと問い掛け
「…ひぐっ!ま、まりゃイっでぅ…!びりびり、しゅゆかりゃ…動かなぃ…きゃぅうっ!」潮を吹き一層敏感になった膣を擦られアナルをほじられて耳元で問い掛けられれば為す術もなく「…もちぃ、イくの、きもちぃい…よぅ…!」
「いい子だな」満足気に笑みを浮かべつつアナルを弄り、ゆっくりと指を深く挿入し狭い中を拡げていき「もうイき疲れただろう?やめてしまうか?」と優しく訪ね
「…ふにゃぁあ…ぐにぐに、さりぇたりゃ…きゃぅうっ!ふぁっ、まりゃ、イっぢゃぅぅう!」アナルを揉み解されふるふると震えながらまた絶頂し「…ぁ…やめなぃ、れ…君の…あちゅぃの、しきゅーにちょぅらい…??」
「そんなに精液が欲しいのか?淫乱だな」ククッと嘲笑いながら腰を揺さぶり、アナルに挿入した指を二本に増やして肉棒と交互に抜き差して膣とアナルを責め
「…淫乱ちぁぅ…ひぎゅぅうっ!ふにゃぁあっ!!あにゃる!あにゃるはらめぇえ!ふぁっ、ぎゃぅうっ!」激しく二穴を同時に責め立てられガクガク震えながら愛液を止めどなく溢れさせ子宮の奥深くが震えるのに翻弄され「あにゃるらめ…気持ち、よすぎるからぁ…っ」
「初めてでここまで快楽を得るとはな…随分と素質のある娘だ…。だが、気持ち良いのはアナルだけか?」ポツリと関心の声を上げつつ子宮口を集中的に刺激して膣に流し込んでいた精液を奥へ奥へと押し込むように動かし
「…ふぇ??にゃ、にゃに…ぁ、あぁあっ!!しきゅー…あちゅぃ…ひっ、ひぅっ!!」振り仰いでぱちくりと目をしばたかせるも子宮口を責められ僅かに開いたそこから精液が流れ込みガクガクと体が震え「ぜんぶっ!ぜんぶきもち、ぃいのぉ…っ!」
「ん?あぁ…子宮への入り口が少し開いたようだな」子宮口を突き上げていた亀頭のぶつかる感覚が変わったのに気付き、ニタリと口端を釣り上げ「子宮に直接精液を流しこんだら…確実にお前は孕んでしまうなぁ?」そう言いながら乱暴な挿入を繰り返し始め
「ふぁっ、ぁうっ!!はげひ…っ!!!」乱暴な挿入にがくがくと躰を揺らし子宮は精液を望んできゅんきゅんと疼き熱に浮かされたように喘ぎ「はりゃんれ、ぃい…かりゃぁ…!!きもちぃいこと、いっぱいしれ…!!しきゅーにしぇーえきほしぃいのぉお…っ!!」
「…フハッ、いいだろう。望み通り子宮に全部注いでやる」我慢しきれずに笑い声を上げ、自身の快楽を優先するようにゴツンゴツンと乱暴に子宮口を抉り、僅かに開いた穴に尿道が合わさるように押し付けるとびゅくびゅくと勢い良く子宮内に精液を流し込み
「ひぎゅぅう?!!ふぁあ、ひぐ、いぎゅぅうううう!!!!」今までとは比べ物にならない程激しく突かれ抉られメリッと子宮を抉じ開けられ目を見開き「あじゅぃの、きでるぅう…しぇーえきどくどくって…いっぱぃ…」子宮内を直接犯され自身もぷしゃりと潮を吹いてしまい
一度アナルから指を抜き、射精が収まるとゆっくり肉棒を引き抜き、ぽっかり開いた穴から精液が溢れないように体勢を仰向けにして両脚を掴んでまんぐり返しの状態にさせて「一滴たりとも溢すなよ。匂いすら染み付くまで中に入れているんだ。いいな…?」
「…ふぁ、ぁ……ひにゃ?!!?ぁ、あぁあっ!」余韻に浸る暇もなく体勢を変えられ足を持ち上げられて恥ずかしさに頬を染めるもその低い声には逆らえず「…は、ぃ……がんば、りゅ…がんばりましゅ……」ぼんやり答えふるふると震えながら膣を締めようとし
「いい子だな…」返事はしても緩んだ膣はすぐに塞がらないだろうとベッド脇の小棚を片手で漁り、ガムテープを見つけるとそれで膣口を密閉してしまい
「ひにゃ?!!な、なんれ……やめてっ!こんなの…格好悪い……」突然の暴挙に目を見開きぐずぐずと鼻を鳴らしながら初めて抵抗しようと暴れ「…やらっ、やらぁあ…っ!ふぇっ、ふぇえ……っ!!」
「暴れるな。少しの辛抱だから我慢しろ」暴れる相手を体で包むように拘束して宥めるように背中を撫でてやり「お前はいい子だから、俺の言いつけをしっかり聞けるだろう?」
「…ぁ……」抱き締められると途端に大人しくなり泣きじゃくりながらも、こくん…と頷いて「…ん、聞けりゅ……我慢、する……」
「そうか…いい子だな」フッと小さく笑みを浮かべて瞼に口付けし、汗でベタついた髪を撫でてやり「疲れただろう?少し休め。後で風呂に入れてやる」
「…ん、あり…がと……」瞼に口付けられ、髪を撫でられるとふにゃりと笑い、とろんとしながら腕を伸ばして「…動けない、から……連れていって…くりぇりゅ……??」
「あぁ、もちろん。連れて行ってやるから安心しろ」伸ばされた腕を掴みつつゆっくりとベッドに横に寝かせてやり
「…よ、かった……でも、先にトイレ、かなぁ……」疲労にとろとろと目を閉じそうになり、掴まれた手にすり寄って「……ね、ぇ…お兄さん、の……名前…は……?」言いながら意識を遠退かせ
「ん?…あぁ、長谷部だ。それも後でゆっくり話そう」くすりと小さく笑いつつ眠りに落ち始めた少女をじっと眺め続け
「…長谷部、さん?長谷部さん……」ふにゃっと笑い、限界な眠気を必死に抑えながら「…ぼく、嬉しいな……長谷部さん、が……初めてで……あの、ね…ぼく、の……名前…は…」そこで限界が来たのかかくん、と落ち、すよすよと寝息を立て始め
「あぁ、ちゃんと知っているさ…」完全に眠りについた少女の頬を撫でながらニタリと口端を釣り上げ、薄く開いている少女の唇に触れるだけの口付けをし
少女は幸せそうに寝息を立てる

高塔の姫コピー 執事とメイドと姫の話

「また気を失ったか…。まったく。言う事を聞かない奴隷だな」
溜め息をひとつ吐いて射精をし終えると膣から肉棒を引き抜き、光の衣服を全て脱がし、倉庫に仕舞われていた家畜用の鎖の付いた首輪を手にするとそれを光の首に嵌め
「……ぅ……」
ぐったりと血の気をなくし、気を失ったままふるりと体を震わせ、とろとろと二穴から注ぎ込まれた精液を垂れ流し
「休憩の時間は終わりだ。起きろ」
僅かに休息を取らせた後、横たわったままの光を首輪に繋がれた鎖を引っ張って叩き起こし
「…ぅ、ぐ?!!…国重、しゃま……??」
ぼんやりと目を開いたかと思えば思いきり引っ張られ、目を白黒させながら国重を怯えたように見上げ
「よく眠っていたようだなぁ?だが、何か大事なことを忘れてないか?」
貼り付けた笑みを浮かべたまま光を見下し、手の中でチャラチャラと鎖が音を立てながらそう問い掛け
「…大事、なこと……?ん、ぁ………ひっ?!」
恐ろしい笑みに逃げ腰になりつつ、体を起こそうとし、二穴から注ぎ込まれた精液をとろりと垂れ流して
「仕置きが終わるまでに気をやったらどうなるか…俺は何と言った?」
体を起こそうとするのを鎖を引っ張る事で阻止し、床に這いつくばらせて
「犬が身を起こそうとするな。四足歩行だけしていろ」
「…きゃんっ!ぃた……ぃ、犬…??え?え??」
引っ張られ床に体を打ち付け、言われた言葉が理解できず、さらに自身が裸なのにも驚き
「……ま、まりゃ……お仕置き、するの……??」
「仕置き中に気をやったのはお前だろう?言ったはずだぞ。勝手に気を失ったらその分仕置きをすると」
じっくりと光の姿を眺めながらそう言い放ち、鎖を持ったまま物置を出ようとし
「…ぅ……ごめんなしゃ……。…っぁ、待っれ、待って!!ひぎゅっ、うまく、立てな……!」
鎖を引っ張られ慌てて立とうとするも上手くいかず、必死に引き留め
「国重、しゃま…!!部屋、行くの…?僕の、お洋服は……?」
「犬が立つなと何度言えばわかる?」
あれこれと口を挟んでくる相手に苛立ちから声音が低くなり
「駄犬が。黙ってさっさとついて来い」
「…ひっ!!ご、めんらしゃぃ……」
低い声にびくんっ!と震え、そろそろと四つ這いの姿勢を取り着いていこうとしてアナルのボールを締め付け、緩んだ二穴からとろりと精液を垂れ流し
「んぁあ……っ!もれ、ちゃぅ…!」
「だらしのない性器だな…蓋をしてやる」
いちいち動きを止めてしまう相手に面倒臭そうに溜め息を吐き、手近にあった2穴責め用のバイブをアナルと膣に突き刺し
「…ふぁ…い゛?!!ひぎゅっ、きゃぅう゛う!ぉっき……ゃ、やぁ……オモチャ、や……」
二穴にバイブを埋め込まれガクガクと震えながら嫌がり
「…ねが……がん、ばって…締めるかりゃぁ……!にゅ、いれぇ……っ!!」
「主人の言う事を聞かずにあれは嫌だこれは嫌だとわがままばかり言うんじゃない」
嫌がる相手を無視して根本まで深く咥え込ませると鎖を引き
「ほら、さっさと歩け」
「ひぎゃぁあああ!……ぁ、あぅ……はぃい………っ」
根本まで埋め込まれガクンっと腰が抜けてしまいそうになるも、無理矢理引っ張られ必死に震える足を動かしポタポタと愛液を洩らして
「最初から従順にしていればいいんだ。まったく…」
手間を掛けさせたことに僅かながら苛立ちつつも鎖を引っ張り、物置部屋から廊下へ、廊下から中庭へと足を進め
「…ぅう……ふにゃぁあ……♡…んぁ……♡」
引っ張られるまま四つ這いで足を進め、動く度にごつんごつんと腹の中でボールとバイブがぶつかり、膣に振動を与えて甘い声を出し
「…?!待って、お外行くの…?きゃっぅ、はずか、しぃ……」
股を押さえながら国重を止めようとし
「誰が足を止めていいと言った?さっさと来るんだ」
ようやく動いたと思えばすぐに止まってしまう相手に舌打ちし、ぐっと鎖を引くと繋がれた首輪が首を締め付け
「…ひ、ぐっ!!けほっこほっ……わかり、ました……っ」
首を締め付けられ本能的な恐怖に片手で股を押さえたままそろそろ四つ這いで着いていき
「それでいい。あまり俺を怒らせるな」
釘を刺すように言うと引っ張るように中庭へ出ると芝生のある場所へ移動し
「…ぅ、ぅう……は、ぃ……ふぅう…♡」
引っ張られ、股を押さえたままなため少しふらつきながらも懸命に着いていき、芝生が肌に触れるのすら敏感になり快楽を感じ
「いつまで股を押さえている?犬がそんなことをするわけ無いだろう」
いつまでも股を押さえつけていることに眉を顰め、叱るように背後に回ると尻を突上げさせて2穴バイブの柄を掴み抜き挿せば膣とアナルを同時に責め立て
「…ひゃ…っ?!へ……?なに…ぃうっ?!!ひぎゃぁあああ!ぁぅっ、ごめんなしゃぃ、ごめんなしゃぃ!!りょ、ほ……いっぺんにぃ……!きゃぅうう!♡」
突然の暴挙に目を見開き押さえたままの股間からしとどに愛液を漏らし
「はずしましゅっ、はじゅしましゅぅ…ひぃぎゅぅう♡」
「わかればいい。まったく、手の掛かる駄犬だな」
ため息混じりにそう言い、一度バイブを引き抜き
「さあ、犬らしくここでゴルフボールを全て排泄しろ。そのくらい出来るだろう」
「はきゅゅう……♡ふぁあ?!!は、はぃい……」
バイブを引き抜かれ、上半身をどさりと投げ出すも尻は高くあげたままピクピクと痙攣し
「ふきゅ、ぁ、ぁああっ!!れ、ちゃぅ、れちゃぅううっ!!おしょと、なのにぃ…んぁあっ!!」
くっと腹に力を入れゆっくりと放り出し
「無様な姿だな。さっきからまんこがびしょびしょに濡れているぞ」
排泄する様を眺めながら膣から溢れた愛液が太腿の内側を伝う様を嘲笑い
「〜っ♡♡見ないれ、見ない、れぇ……っ!ひぐっ、こんにゃ、ぶじゃまにゃしゅがりゃ、嫌われちゃ……っ、ひぃいん!♡」
ぽこん、ぽこんと排出しながら泣きじゃくり、その度にぷぴゅぷぴゅとかわいらしい音を立て
「…ぁ……」
最後二つがどうしても出ず顔を歪め
「ほら、どうした。まだ残っているだろう。もっと力んでみろ」
出したそうにパクパクと痙攣を繰り返すが何も出てこないアナルを見つめ
「…ぅああ……っ!れ、なぃ…出にゃい、よぅ……っ!!ひっくっ、ぅう……ごめ、んなしゃぃ、悪い子、れ…ごめ、んなしゃぃい……!」
何度も何度も力むがアナルからはなにも出ず腹のナカで動くそれに泣きじゃくり
「…きりゃぃに、なりゃなぃれぇ……っ!」
「手間の掛かる駄犬だな。まあいいだろう。力んでいろ」
身を屈め、下腹の辺りに手を添えるとグッと内側に押し込んでやり
「は、ぃ…ぃぐっ?!!!ぅあ、う゛ぁあああ!!!!」
言われた通り力んでいれば凄まじい力で圧迫され、はひゅはひゅと息を漏らしそれでも一つボールがアナルから顔を覗かせて
「どうやら奥まで入り込んでるようだな…仕方ないな」
立ち上がり近場の蛇口に繋がれていたホースを手に取り、その先端をアナルに押し込み
「はぁっ、はぁ……ふへぇ…??にゃ、にぃ…??ひぐっ?!!」
ころん、と一つボールをひり出すも最後が出てこず、息も絶え絶えに振り仰ぎ、びくんっと躰を震わせ
「そ、りぇ……は…ゃめ、れ……壊れちゃ、ぅう…!!」
「力んでも押しても出ないならこうするしかないだろう?下剤を飲ませてやってもいいんだがな」
時間が掛かる、と面倒臭そうに言い放ち、蛇口を捻り溢れた水がホースを伝ってアナルに流し込まれ
「ひ、あ゛…っぁあああああ!!!ぐるじ…っ!ひぐっ、きゃぁああぅ!!ぉにゃか…やうけちゃ…あぐぅうう!!」
いきなり結腸に容赦なく勢いのある水を叩きつけられ苦しげな声を上げ、かりかりと地面を引っかいては綺麗な髪を振り乱し
「ぐるじぃ、よぉ…!しゅけ、だじゅけ、れ…」
「騒がしい。嫌ならきちんと力め」腹が膨れるほど水を流し込むと勢い良くホースを引き抜き、同時に膨れた腹を押して中の水を一気に吐き出させ
「ふぁ……ひゃ、ぃ……ぁ、ぁあ゛ああっ!!!!」言われた通り力み、膨れた腹を押されぶぴゅぶぴゅと水を吐き出すもボールは出てこず、あまりの辛さに意識を失いそうになり「……ぁ、ぅ……」
「……まだ出ないか。仕方ないな」もう一度ホースをアナルに挿入して水を流し込み、同じように膨らむと引き抜いて腹を押し
「…ひぎゅぅうっ!!!はぐっ、ひにゃぁあ゛ぁああ…!!!!」辛い声を上げながら水をアナルから吐き出し、漸くボールがアナルから顔を出して「…ぁ、ぅ……は、ぅう……」上半身を地に投げ出し、ひくんひくんと体を痙攣させ涙を流し
「呆けている場合か。戻ってしまわないようにしっかり力を入れて出すんだ」完全に出し切っていないのを叱るように突き出された尻を叩き
「ふぎゅぅう?!!ぁぅ……は、ひゃ、ぁ……っ!」双丘を叩かれ背を反らし、開いたアナルがまたすぼみ始め「…あぐ、ふに゛ゃぁあ……はぎゅ、きゅぅう……」ふっくらと熟したアナルは開閉を繰り返しまたもボールを飲み込もうと
「おい。誰が飲み込めと言った?俺は出せと言った筈だぞ」開閉を繰り返すアナルがボールを飲む込もうとするのを見てリードを引っ張り
「ひぐっ?!かはっ……げほっ、けほっ……は、はぃい……!」リードを引っ張られ喉を詰まらせ咳き込みながら必死に力み、飲み込もうとしたボールを排出しようと
「きちんと出せたら褒美をくれてやる。たっぷりとな…」そう言いつつもぐっとリードを背面側に引っ張って首をじわじわと締め付けて邪魔をし
「…ひぎゅ?!ぁ、ぐぅ……!!ほ、ぅび……??ふぁ、あ……いだぃ、ぐるじ……!!」褒美、の言葉に二穴をきゅん、と痙攣させるが喉を反らしさらさらと髪を揺らしながら首を振って、ボールを半分出した所で意識を遠のかせそうになり
「あぁ、後ろからではお前の顔が見れないのが残念だな。ほら、さっさとしろ」キリキリと首を絞めていたがリードを持つ手を緩めて呼吸させ
「…げほっ、ごほっ…はぁ、は、あ……」突然空気を大量に吸い込み、噎せながら薄れていた意識を引き戻し「…ひぐっ、ふぁ、あ゛ぁあああ!!!」首を振り、尻を高く突き上げながらふるふると打ち震え、ようやっと最後の一つを放り出し「……ぁ、ぅ……」
「ようやくか。たった一つのボールを出すのにどれだけ時間を掛ける」まあいいが。と呟き、リードを持つ手から力を抜けば光の四肢は芝生の上に転がり「さて、これから何をしてやろうな」
「…きゃぅっ!!…はぅ、ぅう……」ぺしゃりと芝生の上に伏せ、ひくんひくんと身体中を痙攣させ「…くに、しげ……しゃまぁ……」甘えた声を出し、熱い息を吐き出し水分不足なのか精神が疲弊しているのかぼんやりと見上げ
「脆いな。これで終わりか」つまらなさそうに目を細め、一度膝を折ると水圧を調整したホースの先端を光の口に近付け、水を飲ませ
「…んぅ?!…んく、ふ…」少し驚いた表情になるも大人しくこくんこくんと喉を鳴らして与えられるまま水を飲み、ゆらゆらと腰を揺らして
「ああ、そうだ。たっぷり飲むといい」飲むのを確認しつつ、ふと思いついた事を実行させるようにニヤリと笑みを浮かべてそう命令し
「…ふ、ぃ…んく、ん、んぅ……」命令されるまま喉を鳴らしながら水を飲み続け、たぽんと腹を膨らせ口端から水を溢しながらも命令には従順で
「いい子だ」従順に腹が膨らむほど水を飲んだのを確認して水を止め、褒めるように汗で濡れた髪をそっと撫でてやり「さて、光。地面に寝転んで股を開け。しっかり膝を持つんだ」
「…ぷはぁ……っ!!…は、ぃ……」髪を撫でられとろんと目をとろかせ、よたよたと体の向きを変え腹を見せ股を大きく開いて膝を持ち、ふるりと震えながらとろとろに熟した二穴を見せつけ「…こぅ、れしゅ、か……?」
「そうだ。そのままじっとしていろ」とろとろに濡れた膣に指を二本押し込むとゆっくり抜き差しながらその動きを徐々に早め、時折指の第二関節を折り曲げて膣内から淫芽の辺りを擦り
「…は、ぃ……ふにゃ?!!きゃぅううっ!ふぁっ、ふぁあ……っ!…おかし、くなりゅ、しゅけれ、た、しゅけれぇ……っ!」可愛らしい声を上げながら膣内を擦り立てられ触られてもいない淫芽から愛液を漏らし顔に浴びて
「助けてだと?主人のやることを嫌がるな」容赦無く指を抜き差せばピチャピチャと激しい水音と大量の愛液が吹き出して周囲を濡らし
「…ひぁぅ!!ひゃぃ……きゃ……ぅあんっ!!こぁぃ、よぅ……くに、しげしゃま……きゃ……ふにゃぁあぁあ!!!!♡♡♡」耐えきれないほどの快楽を与えられ身を捩り、顔に愛液を浴び
「怖くない。お前はただ感じていろ」何度も何度も膣内を指が嬲り、光を繰り返し絶頂へと追い込み
「〜♡♡♡ふぁ、ひにゅぅう!!きゃぅっ!まりゃ…くりゅ、ひゃぁあ…っ!♡」絶頂に何度も何度も導かれ、ぷしゃりと潮を吹き
「この程度か?もっと出来るだろう」ぐちゅぐちゅといやらしい音と共に指が激しく掻き回し、親指の腹でぷっくらと腫れた淫芽を潰すようにぐりぐりと擦り
「ひっ……も、無理、らぉ……っ!ふにゃ、きゃぅううう!!」淫芽を押し潰されポロポロ涙を流しながらメスイキし「…ぁ……ぉ、しっこぉ……」尿意に股を擦り合わせようとし
「俺はじっとしていろと言ったはずだ。勝手に動かすんじゃない」身動きしようとする光に対して厳しく言い放ち、なおも膣を嬲り、指の付け根まで入っているにも関わらず、ぐんっと強く奥へ押し込み
「…ひっ……無理、無理らぉ…!きゃぅっ!ひゃ、ぁ……!ゃ、ぁあああ!♡」涙目で青ざめたように首をふり、嬌声をあげ
「きゃんきゃん煩い犬だな」嘲笑いながら絶頂し続け痙攣している膣を容赦無く責め立てていたが、勢い良く指を引き抜き
「…きゃぁああ!!♡…ぁ、ぅ……ねが……ゅぅしれ、ゅぅしれくりゃしゃ……っ!」指を引き抜かれ一際高い声を上げ絶頂し、健気に足を持ち上げながらも尿意が限界なようで
「もう少し我慢したらどうだ?まあ、いいだろう…そのままの体勢でやってみろ」立ち上がりひくひくと痙攣している膣の表面を靴底で軽く踏み付けてから足を離し
「…ぇ……?…だっ、だめ!だめれしゅっ!しょんにゃ、ぶじゃまにゃ……いぐっ?!いだぁ……!ぁ、あ……!!」国重の言葉に青ざめ首を振り、敏感になりすぎている膣の表面を踏まれ限界を迎えた膀胱に必死に歯止めをかけ「いゃ、いやぁあああ!!!トイレ、いかせてぇ…!」
「主人の命令を聞けないのか、この駄犬が」言う事を聞かない光に苛立ち睨むように見下し、下腹の辺りに靴底を押し付けて軽く踏み付け
「…ひぃっ?!あぐっ!いだぃ、ぃだぁ……!!ぁ、ぁあ、ぃゃ……いやぁぁぁああ!!!!!」冷たい眼に怯え、限界を迎えた膀胱を圧迫されてしまえばなす術もなくふるりと震えチョロチョロとついに黄金水を降らせ「…ひっぐ、ゃら、とまっへ、とまってよぉ……!!ひゃぁあ…!」
「手間の掛かる駄犬が」ようやく言う通りになったが機嫌を損ねたまま光の無様な姿を眺めて「俺の言う通りに出来無いお前は奴隷以下の駄犬だ。わかっているのか?」
「…ふぁ、ぁ、ぁあ……ぃやぁぁああ!!!!…ひっく、ひっ……」勢い良く排尿し、頭や顔、胸や腹に黄金水を浴び、無様な姿を晒したことと国重を怒らせてしまったことに酷く表情を歪め泣きじゃくり「ご、めんにゃしゃぃ…!わりゅぃ、駄犬で……ごめ、ん…にゃしゃ……っ!」
「お前の謝罪など反省も何もない、無意味なものだとわかりきっている事だしな」呆れるように溜め息を吐いて気分を切り替えようとし「もういい。仕置きは終わりだ」
「ぅ、うぅ……っ!!…って、まってぇ!!」国重の言葉に嫌われてしまった!と表情を青ざめさせ、ぎゅっとズボンの裾を握り国重を押し倒し「…いい子、になゅ、かりゃ……嫌わにゃぃれ……」よろよろと起き上がり、膣を拡げて自ら迎え入れようと
「いい子に、なぁ?一体何をどうやっていい子になるつもりだ?」顔を顰めるが突き飛ばす事もせず、逆に相手を値踏みするような目でじっとりと見つめ
「言われたこと、なんでもゃりゅ……んぁあ!!♡入る、入ってくりゅぅう!♡♡ふぁ、ぁ、ぼくのぉ、おまんこれ、気持ち良く、なっれぇ……?」ポロポロと色々ない交ぜになった涙を流し、ふわりと微笑んでは屹立をズブズブと膣に納めていき
「ほう…。なら、しっかり腰を振って奉仕出来るだろう。やってみろ」目の前の乳房を片手で掴み、もう片方の手でパチンと尻を叩いて動くように命令し
「ひぅんっ!♡は、はぃい……!ふひゃ、ぁ?!きゃぅっ!♡ぁ、ぁあっ!!」国重の腹に手をつき、ズッズッと音を立てながら上下に腰を振り乳房を揉まれ尻を叩かれても恍惚の表情で膣を締め「…き、もち……??」
「この程度か?足りんな。もっと締め付けて激しく動けるだろう」数回尻を叩きつつ、緩まったアナルに指先を当てると入り口の浅い所を弄り
「ひゃぃ……♡ふぁ?!ふひゃ、ぁ!!!きゃぅっ、ひにゅぅう……♡」尻を叩かれ促されて先程より激しく動き子宮の入り口に当てて、アナルを弄られきゅんきゅんと膣を痙攣させてはだらしない顔を晒し
「なんだその顔は。主人より先に気持ち良くなってどうする」乳房を弄んでいた手で光の顎を掴み自分の方へ顔を向けさせ、アナルの内側を強く擦り上げ
「ひぅんっ?!……ぁ、あ…ご、ぇんらしゃぃ……きらぃ、にならにゃぃれ……っ!がんばりゅ、かりゃぁ……!」アナルを擦り上げられびくんっ!と体を跳ねさせるも健気に腰を振りぱちゅぱちゅと音をさせながら国重の口に小さな口を合わせ
「ああ、そうだ。それでいい」重なった唇から舌を割り込ませ、ねっとりと口内を掻き回しながら弄っていたアナルに指を深く押し込んで抜き差し始め
「ん、んんぅ!!ふぁ……んふ、ん゛〜♡」従順に入り込んできた舌に自らのも絡め、びくっびくっと体を跳ねさせ、アナルもきゅんきゅんと指を締め付け、膣は精液を求めて収縮を繰り返し
「いいぞ。その調子だ」薄く唇ん離し熱の帯びた吐息を混じらせながら光を褒め、射精が近いのか膣の中で肉棒が熱と太さを増し
「…あぃ、やりょ、ごじゃぃましゅ……♡くに、しげ……しゃ…ま゛?!ふぁ、ぁ、おちんぽ、おっきぃ……はぅ、ぁあ!」誉められ嬉しそうに微笑み、子宮口を抉じ開けようとしながら「くに、しげしゃまぁ…らしてぇ…♡…ぉ、まんこに…せーえき、出して…孕ませてくりゃしゃ…!」
「いいだろう。たっぷり出してやるからしっかり孕めよ」子宮に亀頭をピッタリと密着させ、抉じ開けている最中にどぷりと濃厚な精液を大量に吐き出し
「…ふぁ゛?!!ふにゃぁああ!!!ぉぐっ、あちゅぃろ、きりぇりゅ、どちゅどちゅってきてるぅ…♡」精液を吐き出され目を見開き、びくっびくっと体を跳ねさせ膣は精液を全て搾り取ろうとするように痙攣し「種じゅけさりぇてりゅ…♡しぇーえき、いっぱぃ……♡」
「しっかり孕むように溢すな。わかったな」肉棒を深く咥え込ませたままがっちりと光の腰を掴み、精液を絞り出して膣内を満たし
「ひゃぁうっ、ひぅう!!……ぁい…♡わかぃまひらぁ……♡」とろん、とした表情で体を満たす精液を感じ、きゅぅうと膣を締め溢すまいとし「…国重しゃまの、赤ひゃん……♡」ふわりと微笑んで腹を撫で、そのままぎゅっと抱きつき
「あぁ、そうだ。俺の子を孕むんだ」抱きついてきたみつの背を優しく撫でながら首筋にねっとりと舌を這わせ
「…ひぅう!♡ふぁ……♡……っ!…め、だめっ!」背を撫でられ、とろんとしていたが首筋に舌を這わされた途端体を起こそうとして「…ぼく、臭い……汚い…よ……」
「なら、湯浴みすれば問題ないだろう」急に動いた体を離さないようにしっかりと腰を掴み、フッと鼻で笑うように言い
「きゃっ?!で、でも……」腰を掴まれ、精液が出そうになり慌てて締め、口ごもり
「なんだ?主人に口答えする気か?」眉を寄せて光をじっと見つめ
「…ち、違うよ?!違うの……あの、あのね」じっと見つめられるとおどおどとし、国重を汚したくないと体を離そうとして「……国重さまは、僕が汚い犬でも可愛くないお人形さんでも…お側に置いてくれる?」
「何を言い出すかと思えば、実にくだらんな。お前は俺のものだ、所有物を手放す気はない。わかったら無駄な行動をするな」呆れるように目を細めて溜め息混じりにそう告げ
「…!……はぃ…ごめ、んなさぃ……よかった、嫌いになったからこんなこと、されてるのかと…思った……」ほぅ、と息を吐きゆっくりと笑って「嫌いになっても、僕を捨てないでね?……どんな形でも、僕は国重が好きなの……お側にいさせて…?」極力国重を汚すまいと体を離し
「生憎死ぬまで離す気はない。無駄な行動をするなと言ったばかりだろう。お前の頭はどれほど理解力が無いんだ」未だに体を離そうとする光に眉を寄せるが、もういいと呆れ自ら体を離し
「…っ!だって……!!国重さまは、綺麗だから…僕なんかが汚したくないの……ん……ぁ…っ!」体を離されすがりたそうに手を伸ばすがすぐに止め、首を振りながらポロポロと涙を流し「不安なの、僕は…出来の悪い奴隷、だから…ひっく、ふぇ……!!」
「その身に俺の所有物としての証を刻まれて、俺の言葉を聞いても信用しないか…。あぁ、もういい。不毛な会話は終いだ」溜め息混じりに言いつつ光を抱え上げて室内に戻り
「きゃ?!ち、ちがう、信用して…ないんじゃなく、て……ふ、ぅ……っ!」抱き上げられ、精液を溢すまいと膣を締め「…く、国重……さま…?」

「…どうしよう……」
おろおろと割れてしまった家宝の皿を持ちながら光は廊下を歩いていて。
バレたら怒られる!と物置だと教えられた部屋を見つけ思わずそこに身を隠し
「…いたっ」
皿の破片で手首を傷つけてしまい顔をしかめて
何時まで経っても戻って来ない光に僅かながら苛立ちつつもひとつひとつ部屋の中を探し回り
「おい、光。何処にいる?さっさと出て来い」
何度も同じ言葉を繰り返しながら物置部屋に訪れ
「……っ!!」
国重の声に、ぎゅう、と足を抱え小さくなりバレませんようにと祈りながら息を潜め
「……此処にも居ないか…」
小さく溜め息を吐き、苛立ちは更に増してピリピリと張り詰めた空気を周囲に纏い
「あの女……まさか逃げたか…」
「…」
国重の声にカタカタと震えながらぎゅっと目を瞑り、何を言っているのかは分からないが怒っている気配は伝わり、余計に体を縮めて
かたり、と部屋の隅で小さな物音がしたのを聞き逃さず、足音を立てずに近付けば隅で小さく縮こまっている光を見つけ
「ほぉ…?かくれんぼとは、随分面白いことをしているなぁ…?」
目の前の頭を鷲掴み、そのまま宙へと持ち上げ
「ひぃ?!……ぁ、ぃぎゃ?!!いだ、ぃ……や、やぁ……」
国重の冷たい声に大袈裟に怯え、頭を鷲掴まれ痛みに足をばたつかせ
「ごめ、ごめん、なさ……っ!!!降ろして、降ろし……っ!!」
「俺はこの部屋に入って、お前に出て来いと声を掛けていたんだぞ。それを無視して隠れるとは、一体どういうつもりだ」
怒りで頭を掴んだまま光を近くの壁に押し付けて冷たい目で見下し
「大方、この俺から逃げようとでもしていたんだろう」
「…あぐっ!!けほっ、けほっ……ご、ごめん、なさ……」
壁に押し付けられて噎せてしまいそれでも必死に謝罪して
「…ち、違う!!逃げ、ぇ……なぃ…逃げてない、の!!」
「逃げてないなら何故すぐ出て来ずに隠れていた?主人を馬鹿にしているのか」
ギロリと光を睨んでいたが、無理矢理壁に押さえ付けていたために隠していたものが足元に落ち、床の皿の破片を見て
「これは…我が家の家宝の皿か」
「…違う、違っ……!!」
押さえつけられているため首を振ることも出来ず必死に否定し
「…ぁ……!!」
隠していたスカートからガシャン、と音を立て落ちる皿に目を見開き怯え
「この割れた皿はなんだ?どういうことかきちんと説明してみろ」
掴んでいた頭から手を離し、床に乱暴に降ろすと光を睨みつけたまま割れた皿を指差して
「きゃっ?!…けほっ、げほっ……。…ご、めんなさ……」
叩き落とされるように地面に降ろされ、おどおどと国重を見上げ
「…僕、僕…」
「言い淀むな。無駄な謝罪も不要だ。きちんと俺が納得出来る理由なんだろう?その手の傷も含めて、なぁ…?」
光の手首から滴る血に藤色の瞳を濁らせて淀んだ笑みを浮かべ
「……ぁ……」
びくんっと体を強張らせその恐ろしさに思わず後退りながら
「…綺麗だと思って、手に取ったら……落としてしまって。怒られちゃうって、だから……隠そうとして…傷、はその時に切っちゃって……あ、の」
見上げながら一目散に逃げたい衝動を抑えたどたどしく説明し
光の話を静かに聞いていたが、相手の言葉が止まるのと同時に声を発し
「…それで?それで終わりか?」
他に何もないのかと訊ね、あるなら早く話せと催促し
「…直そうと、思って……隠そうとして、ごめんなさい。大切な、もの……壊して…ごめん、なさい……」
促され、しゃくりあげながら謝り
「……貴様の言い分はそれで終わりか」
ただ謝るだけの光に歩み寄り、頬に手を添えてなぞるように撫でるも、それはほんの一瞬でバチンと大きい音を立てて頬を叩き
「貴様は本当に愚か者のようだな」
「…ふ……?!!きゃんっ゛?!!」
頬を撫でられ目を閉じるもモロに平手を受けてしまい、地に叩きつけられ痛みに呻き
「…ぅう……ご、ごめ……ん、なさ……」
「どうせお前には俺が怒っている理由すらわからんのだろう?理解しない愚か者に無駄な話などする必要もない」
地面に伏せた光の頭を靴底で踏み付け押さえると、近場にあった古い馬鞭を手に取り、光の柔らかな双丘に振るい
「…ふぇ?大切な、もの壊した…から?壊したのを隠したか…ら゛?!いだ、な、に……?!!」
おろおろと見上げながら答えようとするも頭を踏みつけられ痛みに顔をしかめ、ふいに襲う激痛に綺麗な背を反らし
「ぃぎゃぁああっ?!!ぃ、だ……っ!」
「ほう…。本質は理解しているようだな」
手の平で馬鞭の先端を弄びながらときおり双丘に鞭を振るい
「だが、それが何に対してかはわかっていないんだろう?」
「ひぎゃぅ!!……ぁ、あ……お皿、でしょぅ……?ふぁあ゛?!!」
他に何を壊しただろうか、と必死に思案しながらハラハラと涙を溢し
「……ぃだぃ……よぅ…座れなく、なっちゃ……きゃぁあ゛あっ!!」
「やはり理解してないか…」
呆れたように溜め息を吐き、靴底でぐりぐりと頭を踏み付けて
「皿などどうでもいい。言ったはずだぞ、お前は俺のモノだと。例えお前自身であろうと、俺の許可なくその身を傷付ける事は許さないと」
そう言いながら馬鞭の先端を股へとすべらせ
「いぐ……っ…!ぃ……ゃめ、て……!!……ふ、ぇ…?」
頭を踏みつけられポロポロと涙を溢すが、思いもよらない言葉にきょとんとし
「…それが、なに……?ひっ?!!」
股に滑らされた馬鞭の先端に大仰に怯え
「なに、だと?」
その言葉が琴線に触れたのか腹立たしそうに馬鞭で布越しに膣口を弄り
「その言いつけをお前は破ったんだ。俺の大事なモノを傷付けた挙句、隠し、俺の呼び掛けにも答えなかった。主人の命令に背いた、そんなお前に何をすべきか……もうわかるよなぁ?」
「…ひぅ!!ご…ごめん、なさ……やめて、やめて!!!お皿割ったのは謝る!隠したのも、呼ばれた時に出ていかなかった、のも……謝る……よ…」
ポロポロと涙を流し、しゃくりあげながら
「……お、ねが…痛いの、怖い………っ!」
「まだ理解してないとはな…。皿などどうでもいいと何度言えばわかるんだ」
ぴくりと目尻を痙攣させるほど怒り、膣口に軽く鞭を振るい
「お前の事を言っているんだ。この愚か者が」
「ぃぎゃぁああっ!!ぃだぃ、痛い…っ!」
急所である膣口を鞭で叩かれ、身を丸めることも出来ず泣きじゃくり
「……ぼ、く……?僕、が……なんで……??」
国重の言葉が理解できず混乱し
「愚か者のお前に何を言っても無駄だな」
忌々しげにそう言葉を吐き捨てると床に這ったままの光を一瞥し
「もういい。理解の出来ん馬鹿には仕置きをするまでだ」
「……ぇ……?」
目をいっぱいに見開き、仕置き、と小さく呟き
「…ぼ、く……は、奴隷……なのに、大切……?わかんない、わかんないよぉ……っ!!ひっく、ふぇ……ゃだ、やだぁあ……!」
言葉の意味が理解できず、仕置きという言葉だけで怯えてしまい
「うるさい喚くな。主人の命令に背いた奴隷が罰として仕置きを受けるのは当然だろうが」
喚き怯える光に対して容赦無い言葉を浴びせ、側の箱に入っていたロープを取り出すと光の両腕を背面に回して縛り
「さぁて、何をしてやろうか…鞭打ちの刑も良さそうだが、面白くない」
「…ご、め……ごめん、なさ……ぃだぃ、痛いよぉ……ぅく、ふぇ……っ」
痛みに泣きじゃくるもカタカタと震えるばかりで逃げようとする気も失せているのか大人しく
「…ふ、ぅ……っ」
ぎゅう、と目を瞑りいやいやと首を振って
「そんなに痛いのが嫌か…なら、仕方ないな」
フッと小さな笑い声を上げて身を屈め、光の服を開けさせ、下着を脱がし
「お前には痛みではなく、苦しむ方の仕置きにしてやる」
「…ふ……ぇ??きゃ?!!」
服をはだけさせられ、下着を脱がされても驚いた声を上げるもふるふると震えるばかりで
「…苦しぃ、の……?…ぅ、く……っ!!」
「たっぷりと苦しんでもらうさ」
俯せにした状態で尻を高く突き上げた状態にさせ、膣口から僅かに溢れた愛液を指に絡め
「嫌だと言っていた割に、濡れているな。この淫乱女が」
濡れた指で閉じきっているアナルの表面を揉みほぐして緩ませ
「…きゃんっ!そ、それは……は、恥ずかしぃ、よ……」
尻を高く上げさせられてそう指摘されて顔を赤らめ
「ふにゃぁあ?!!おしり、おひり……汚い、からぁ…!」
「汚い、と言うよりははしたないな。少し弄っただけでヒクついているぞ」
緩み始めたアナルに人差し指の第一関節ほどを押し込み、折り曲げて入り口の裏側を擦りつつ、周囲を拡げて
「ダメ、ダメぇ……っ!!汚い、汚な……きゃぁああっ?!指、入れなぃ、れ……!」
ふるふると首を振りながら喘ぎ、ひくんひくんとアナルの入り口を収縮させては愛液を溢れさせ
「入れてくださいの間違いだろう。入れた指を美味しそうに咥え込んでいるじゃないか」
収縮し、自ら咥え込もうとするアナルに指の付け根まで押し込み、ぐるりと円を描くように動かしては肉壁を擦り
「最早お前のアナルはただの排泄器じゃなく、淫乱まんこと変わりないな」
「きゃぅううっ!!な、んれ……っぅく、おひり、なんれ……気持ちよくない、のにぃ……!!」
ガクガクと身を震わせながら排泄器であるはずのアナルで快楽を感じてしまい
「…ぼ、く……淫乱じゃにゃ……ふにゃぁあ……!!」
肉壁を擦り立てられずり這いしながら逃れようとし
「淫乱じゃない?これのどこが違うと言うんだ?」
逃げようとする腰を片手で掴み、拡げたアナルに二本目の中指を挿入し、V字に指を左右に拡げれば肉壁を押して入り口越しに中が見え
「あぁ、奥まで物欲しそうに震えているな。やはり淫乱奴隷だな、お前は」
「ふぁっ、きゃぅううっ!らめ、拡げちゃ、やぁ……!!」
腰を掴まれ逃れられなくなり、全てを見られている感覚に打ち震えながら
「見ないれ、見ないでぇ……っ!!だ、め……おひりの、なかぁ…見ちゃ、いや……」
「尻じゃないだろ。お前のここはケツまんこだろうが」
嘲笑いながらある程度中を拡げると指を引き抜き、近場の箱に詰めてあった大量のゴルフボールに目を向け、ひとつ手に取るとそれを緩んだアナルに押し込み
「違う……違う、もん……きゃふ?!は、はぁ……ひ?!」
首を振りながら指を引き抜かれ、ほっと息を漏らすも、何かをアナルに押し込まれびくんっと体を揺らし
「何?!!やだ、やだぁあっ!!!」
じたじたと暴れるも、アナルは美味しそうにそれを飲み込み
「うるさいぞ。暴れるな」続けて指も挿入し先に入れたゴルフボールを奥に押し込み、暴れる光を叱りつけるように片手で双丘を叩き
「きゃぅうっ!!ひっ、ゃぁああ゛?!…ぅ、う……やらぁ……国重、しゃんの、ちゃやぅ…い、や……」ゴルフボールを押し込まれ双丘を叩かれてぐずぐずと泣きじゃくっては小さく暴れ
「ほう?可愛らしいことを言うじゃないか。だが、仕置きはしっかりしておかないとなぁ?」指を引き抜き、2つ、3つとゴルフボールをアナルに押し込んでゆき、次第に入れられた複数のボールが中を圧迫し始め
「ふゃぁあ?!!ぅ、うぅ……ご、めんなしゃ……ひゃぁあ……!!」ゴルフボールを押し込まれぎゅぅうと体を丸め、ふるふると頭を振り、アナルの中でボールがゴロゴロと音を立てひゅくひゅくと喉を鳴らし「く、るし……よぅ……!!おにゃか……やぶれりゅ…」
「苦しいか?なら、自分で出せばいいだろう」フンと鼻で嘲笑い、指を引き抜いて仰向けにさせると股を左右に大きく開かせて濡れている膣に肉棒を根本まで一気に挿入し
「…へ?きゃ?!!な、なに……やぁあ゛ぁあ?!!ぁぐ、ひ……っ……」ころんと向きをかけられたかと思った瞬間膣に挿入され、体を丸める暇もなく目を見開いてぎゅぅうと肉棒を締め付け
「あぁ、アナルに物を入れてるからか、いつもより締りが良いな」ぐちゅぐちゅと水音を響かせながら腰を動かして肉棒で膣内を嬲り、震える乳房を両手で掴むと揉みほぐして乳首を抓み
「ひっ、ひぅ……!やめ、れ……ごちゅごちゅやぁあ……!!ふにゃぁあ?!!ぃらい…くゆし、ぃ……ひっく、ひっく……ごめ、ん…なしゃぃい…!!」後ろ手に縛られ不安定な状態で容赦なく犯され泣きじゃくり、無防備な胸を愛撫され両穴を締め付け苦しさに嫌がり
「ほらどうした?出したいなら出してもいいんだぞ」身体を密着させ、より深く肉棒を押し込むと亀頭が閉じている子宮口をごんごんと押し潰すように突き、喘ぎ声を上げる口を自らの唇で塞ぎ、舌を絡め
「ろぅ、やっれぇ……??ひっ、やぁぁあっ!!ごちゅごちゅやぁあの、や…!ん、んふぅう…!!!」涙に濡れた目で聞き、びくっびくっと体を震わせながら口を塞がれ、絡まれる舌になすすべもなく翻弄され
「なんだ?出し方くらい知っているだろう」小さな舌先に吸いついてから口を離し、顎から首筋、胸元へ舌を滑らせて「排泄するように無様に捻り出してみたらどうだ?」
「きゃふ!…はぁ、は……ひん……!そんにゃろ、無理、だよぅ……!!」びくっと軽くイキ、ふるふると頭を振りながらそんなことは出来ないと嫌がり、くん、と子宮を疼かせて
「なら、ずっとこのままだな」嫌だと口では言っても身体は淫らに反応していることに笑みを浮かべ、子宮口に亀頭を押し付けたままの状態でぐりぐりと擦り付けるように腰を揺らし
「やぁあ?!!やめ、ひぃいん!!!しゅ、けれ……おねがぁ……!くるし、よぅ……!ひっ、やぁぁあっ!」子宮口に亀頭を押し付けられ喘ぎながらきゅんきゅんと膣を震わせ、膨れた腹を揺らして
「苦しいなら出せばいいだろう?」揺らす程度にしか動かず、膨れた腹をほんの少しだけ押して「ほら、力んでみろ」
「…ぁ…あ……!!ひぐ、ひぃいん!」腹を押され、ぷぴゅ、と小さな音を漏らし「あぐ…いだ……ひ、ひぅ……!!れ、ちゃぅ……出ちゃうぅ…!」力を加えられただけでアナルからゴルフボールの頭を覗かせて
「なんだ?出すのは嫌か?なら仕方ないな」出てかけていたゴルフボールを新しいボールを押し込むことで再び中へと戻し
「やぁあ?!!……あ、あぁ……まら、にゃか、にぃ……!くゅし、ぃよぉ……!!はふ、あぐぅ…!」出しかけていたゴルフボールを戻されさらに増やされて、苦しげな声を上げ首を振りくん、と腰を突き出して「…って、取って、取ってぇえ!!くゅし、の、国重しゃ、のちゃやぅ…!」
「まったく。主人に向かって取れ、とはな」呆れたように息を吐いて軽く横尻を叩き「出したいなら出せと言っているだろう。出来んとは言わせんぞ」
「はぎゅ、ひぃいん…!は、はぁ……うぐ、ふぅう……!!」尻を叩かれ、唇を噛みながら必死に力み、ゴルフボールをひり出そうとしその度にぽぴゅ、と放屁し「み、ないれ……ねが、聞かないれぇ……っ!!」
「あぁ、酷い音だなぁ?いつもこうやって排泄しているのか」ククッと喉奥で面白そうに嘲笑い、転がり落ちたゴルフボールを拾い上げて光に見せつけ
「…がぅ、違うぅう!!はぅ、ふにゃぁあっ…!!」必死に首を振るも可愛らしい音は止まらず、コロン、とボールをひり出してはふはふと息を吐き、見せつけられたボールを見たくないと目を瞑り
「誰が目を瞑っていいと言った?」拒絶する態度を叱るように持っていたゴルフボールをアナルに押し込み、止めていた腰を乱暴に打ち付けて子宮口を責め立て
「…ぅぁああっ!!うぐ、ま、まりゃ…!ひぎっ?!ふにゃぁあっ!!きゃうっ、やめれぇえ!!!」せっかくひり出したゴルフボールを戻され、子宮口を責め立てられあぐあぐと必死で息をして
「仕置き中だというのを忘れてないか?お前にはたっぷりと苦しんでもらうと言ったはずだ」ごちゅごちゅと膣内を肉棒が擦り上げ、閉じていた子宮口が責められる度に入り口を緩めているのを感じ「この状況でも身体は精を欲しているようだな」
「はぎゅ、ひぃいん!そ、んにゃ……やぁあ……!!おにゃか、痛いぃい…!!」きゅぅうと膣を締め付けながら子宮を疼かせ、腹が痛いと訴えて「ぅく、ふぇ……??おまんこ、せーえきくりぇりゅ…??光、孕ましぇてくりぇ……る…?」
「あぁ、たっぷりと孕ませてやる。嬉しいだろう?」子宮の辺りの下腹を撫でた後、ぐっと膨れた腹を押して「精液が欲しかったら何を言うか、教えたよな?」
「…ぁ、あぐぅ……!ぅ、れし……!ひぎっ、ぁ、あぁ!!!」腹を押されて喘ぎながら必死でゴルフボールをひり出して、刷り込まれたそれを口にし「…ぉ、まんこに…せーえき、出して…孕ませてくりゃしゃ…!」
「よく言えたな。いい子だ…」満足気に笑みを浮かべ、細い身体をがっちりと掴むと乱暴に犯し、射精が近づくに連れて肉棒が膨らみ熱を帯び
「ふぁ…っゃぁああっ!!!ふ、とぃ、よぉ……ひぐ、きゃぅうっ!!!」可愛らしい声を上げながら乱暴にされされるがまま揺さぶられて膨張する肉棒を締め付け、アナルもきゅぅうと締め付けてしまい
ゴツンと乱暴に子宮口を突き、亀頭を入り口に押し付けたまま大量の精液を流し込み「ほら、主人が奴隷のためにわざわざ精を出してやるんだ。感謝の言葉を言うなり、奉仕するなりしたらどうだ」
「ひゃぐ、ひぃうぅう!!!…ぁ、ちゅぃ……」精液を流し込まれあぐあぐと息をしながらふわりと微笑み「ぁいやと……ごじゃぃましゅ……国重、しゃまぁ……」
「いい子だなぁ、光…」ぬぽりと肉棒を引き抜き、そのままアナルに押し当て「こちらにも精が欲しいよなぁ?」そう言いながらゆっくりと腰を進め
「ふぁ……ぁ……ひっ?!!りゃめ……まだ、入って…ぁああぁあっ!!!!!」余韻に浸りひくんひくんと体を痙攣させ、まだゴルフボールがいくつも入ったアナルに肉棒を押し入れられ、嬌声を上げ
「さっさと出してしまえばいいものを、ぐずぐずしているお前が悪いんだ」アナルに押し込めた肉棒が先に入っていたゴルフボールに当たり、ごりゅっと奥深くに捩じ込まれ
「ぁぁあ゛あぁあっ!何ぃ゛…?!!ひぎっ、ぁ、あぁ…ふぎゃぁあっ!!ぃ、らいぃい!いだぃ、の……ぁああぁあっ!」無理矢理にアナル処女を喪失させられてしまって泣きじゃくり、結腸の入り口にボールが当たり知らない快楽に怯え
「はっ、さすがに膣よりは狭いな…だが、具合は悪くないな」中のキツさに目を細めるがゆるゆると腰を揺らして中の具合を確かめ、問題ないと判断するとゆっくり腰の動きを早めていき
「ひぎっ、ぁ、あ゛ぁぁああぁあっ!やめ……れぇ……」ガクガクと体を揺さぶられ、膣からとろとろと精液を溢し、くったりと意識を飛ばし
「勝手に気をやるな」意識を失った光を乱暴に起こしてアナルを責め立て「仕置きを終えるまでに意識を飛ばしたら、その分仕置きを続けるから覚悟しろ」
「…ぅ、うぁ……ひっ?!!ごっ、ごめ…んなしゃ……ぁああぁあっ!も、もぅ……ゅうしれ…くらしゃ…!!」アナルを責め立てられ腹の中を掻き回されるような感覚に目を潤ませ懇願し
「謝るのはいいが、仕置きは最後まで受けてもらうぞ」泣き喚き懇願しようとも容赦無く責め立て、アナル内を肉壁とゴルフボールがごりごりと擦りながら拡げてゆき
「ぅ、ふぁ…ふぎゃぁあっ……!くゅし…くゅし、ぃ……」アナル内を拡げられ、目も眩むような苦しみに再び意識を飛ばし
「またか。そんなに仕置きを受けたいのか」呆れるように目を細め、気を失った光の頬を叩いて無理やり覚醒させ、意識のある状態で犯し続け
「…ぅう……ひ、きゅぅう……!!ご、め…んなしゃぃ……お仕置き、やれしゅ……!!ふぁ、ぁ、ふにゃぁあっ!!」無理矢理に意識を戻され容赦なく突き上げられ泣きじゃくり、きゅぅうと体を丸めようとし
「仕置きをしなければならない理由を作ったのはお前だ。お前が悪いんだ」丸めようとする身体を押え込み、奥深くまで肉壁を挿入すると種付けするかのように激しく腰を打ち付ければ水音と共にパチンパチンと肌がぶつかり合う音も響き
「…ぅぁああっ!ごめ、んなしゃ、ごめ、んなしゃぁあ…!!ひぐ、ひぃいん!!!」身体を押さえ込まれ、激しい音に聞きたくないと首を振り
「謝るだけか。お前のことだ、どうせ学習しないんだろう?」溜め息混じりにそう言いながら身体を乱暴に揺さぶり絶頂へと徐々に追い詰めて
「…ぅあ、ぅぁああっ!も、もぅ、お部屋、から出たり……しましぇん……からぁあ……!!」乱暴に揺さぶられガクガクと首を振り、部屋から出て大切なものを壊してしまったことを謝り「ひっく、ひっ……ごめ…んなしゃ……ふにゃぁあっ!」
「やはり何もわかってないな。愚か者め」心底落胆したような声音でそう呟き、腰を打ち付けながら膣の表面、淫芽を摘んだり捏ねたりして刺激を与え
「…ふぁ…?ぁあ゛あぁあっ!も、もぅ嘘、ついたり…しましぇん…体に、傷…つけたり…しましぇ……国重、しゃまぁ……!!国重しゃまの言うこと、なんでも、聞く……ふきゅぁぁあっ!!」容赦なく刺激を与えられ身体を丸めようとしながらついにぷしゃっと激しくイってしまい
「口先だけの約束出ないことを祈りたいものだな」信用していない口調であしらうように言うと相手が絶頂したのも構わずにアナルを乱暴に突き上げ、自らの射精感を高めてゆき
「…やくしょく、しゅゆ……ふぁあ゛?!まりゃ、イって……ぁああぁあっ!ふとぃ、ふとぃ、よぉ……!ごわれ、ちゃ…!」絶頂したのも関わらず乱暴に揺さぶられ何度もメスイキし
「壊れる、ねぇ…。俺の手で壊れるなら壊れればいいさ」ゴツンゴツンと最奥やゴルフボールを突き押し、射精すると共に光の首筋に噛み付いて
「りゃ、め……ぁ、ぁぁああぁあっ!ふぎゃっ、んぁあああ!!…あちゅぃろ………いっぱぃ…♡」首筋に噛みつかれ精液を流し込まれ、とろんと目を潤ませびくっびくっと体を跳ねさせて潮吹きとともに失禁し
「まったく…漏らすとはいけない子だな」ぬぽ…っ、と粘着性のある水音を立てながら肉棒が引き抜き、ぽっかりと開いたアナルを面白そうに眺め
「…ぁう……ごめ、ん…なしゃ……♡はぅ、んぁあああ!」とろんと国重を見上げ、ぽっかり開いたアナルから精液とともにぽこん、とボールをひり出し
「あぁ、出てきたか。まるで産卵のようだな」ククッと愉快そうに喉奥で嘲笑い精液に塗れたゴルフボールを手に取ると光の口元に押し付け
「…ん、んぅ……♡は、ちゅ…♡」口元に押し付けられたボールをとろんとした目でちゅぱちゅぱと舐め「…ん、んぅ……ふぁ……」
「ああ…いいな。お前のその快楽に溺れた顔と声は実にいいものだ」クスクス笑いながらゴルフボールを咥えさせ、精液と愛液でとろとろに濡れている膣へ再び肉壁をゆっくりと挿入し
「ん、んんぅ?!…ぁ、まりゃ……♡…んんんぅうう!♡きゅぅう♡」快楽に溺れきった表情で二穴をきゅんきゅんと痙攣させ
「なんだ?淫乱まんこに主人のちんぽをハメられて嬉しいだろう?」光の腰を掴むと激しく揺さぶりごちゅごちゅといやらしい音を響かせて太い肉壁が膣を出入りし、膣全体を擦り上げ
「んぅ♡♡ぅあ、ぅぁああっ!!!♡♡はげ、し……♡ふにゃぁあ…!♡うれし、うれし、れしゅっ♡♡国重しゃまのおちんぽぉ…♡♡」膣を擦り上げられぞくんぞくんと快楽が体を駆け巡り、縛られた腕を動かし「んぁあああ!国重、しゃま…ぎゅって、しれぇ……♡」
「奴隷の分際で主人に命令とはな…。まあ、今回は許してやろう」片手で縄を解き、光の身体を抱き締めるとより密着し、肉棒が膣に深く突き刺さって亀頭が僅かに子宮口を抉じ開け
「んぁあああ!ぁ、おぐぅ……っひゃぐ、か、はっ……」抱き締められ、光も自由になった腕を国重の背に回しぎゅぅと抱きつき、子宮口を抉じ開けられて目を見開いて
「ほら、主人がわざわざ願いを叶えてやったんだぞ。礼の一つも言えんのか」一度僅かに抉じ開けた子宮口から肉壁を引き抜くが勢い良く打ち付けて先程よりも深く捩じ込み
「ふぁぁあ゛あ?!あぐ、ひゅ……っ…ぁいやろ…ごじゃま……ぅぁ゛あああ?!!」言われた通り礼を言おうとし、深く肉棒を子宮に埋め込まれ、はくはくと息をし腰を逃がそうとし
「礼が聞こえないな。それに、逃げ腰になるとは無礼極まりないぞ」逃げる腰を掴み子宮内に肉壁を押しこみ終えると形を覚えさせるように激しく突き上げ
「ぅぁ……ぅぁああっ!?!!…ご、めんらしゃぃ、ぁいやろ…ごじゃましゅ…国重、しゃまぁあ゛あ…!!ひぎゅっ、ふに゛ゃぁあ?!あぐ、ごちゅごちゅ、きちゃ…ひぃい゛んっ!」激しく突き上げられ、ゴルフボールを締め付けながらぷしゅぷしゅと愛液を撒き散らし
「何を言っているかさっぱりわからんな」嘲笑いながら容赦無く肉棒が膣を擦り、亀頭が子宮を嬲って徐々に射精感から挿入が激しさを増してゆき
「ぅあっ、ぅぁああっ!らめ、れしゅっ!はげし……っ!ひゃぁあ゛あぁああ?!!ゅうしれ、ゆぅしれくらしゃぃっ!!!ひぎゅっ、きゃぅうう!!」容赦ない責めにガクガクと体を震わせ体を丸めてはぷしゃぁあと潮を吹き
「まだ済んでいないだろう。しっかり孕んだと思うまでしてやろうか」潮を吹き痙攣している膣を更に追い詰めるように責め立て、膨張しきった肉棒がごりゅごりゅと乱暴な音を響かせて挿入を繰り返し、ドプッと大量の精液を子宮に直接叩き込まれ
「ひぎっ?!!まりゃ、イってぇ……あぅ、きゃぁぅううう!!!やめれ、ぅあ、ひぎゅぁあああ!!?……ぁ、ちゅぃ、ろ…いっぱぃい……」イっている最中も容赦なく責め立てられ、怖い、と国重に抱きつき、子宮に直接精液を叩きつけられ、ふわ、と意識を失い

奴隷市場にて偶然見付けた奴隷に目を奪われ、傷物の隻眼であろうと関係ないと即座に購入し
「…お前、名前はあるのか?」
奴隷の首輪に繋がれた鎖を手にしたままそう訪ね
「…っ、知らない。知ってても、教えない」
金で自分を買う男に不信感しかなく、睨み付けてふいっと顔を逸らし
「ほう。威勢はいいらしいな」
面白そうにクスクス笑っていたが、唐突に鎖を乱暴に引き寄せて顔を近付け
「だが、主人に対してその態度は良くないな」
「…っ!!げほっこほ…っ。…誰が、僕の主人だって…?!」
唐突に鎖を引っ張られて咳き込み、鋭く睨み付け
「僕は君を主人と認めた覚えはないっ!!」
「なら、誰が主人かしっかりと覚えさせる必要があるようだな」
鎖を強く引いて床に押し倒すと少女の身体に覆い被さり、顎を掴んで動きを固定させると柔らかな頬に舌を這わせ
「…きゃっ…!う゛ぁっ!!…ひっ?!…っに、し…気持ち悪い…っ!」
床に引き倒され痛みに呻いていたが、頬に舌を這わされじたじたと暴れ嫌がり
「暴れるな。もっと痛い思いをしたいのなら構わんがな」
細い首を手で締め付けながらボロボロの奴隷服を引き裂き、現れた素肌を指先でなぞり
「かはっ…!!ひっ、ぅ……っ!!…ゃ、め…っ!!さわんなぁ…っ!」
首を絞められ目を見開き、服を引き裂かれたことで抵抗を緩め、素肌をなぞる指に嫌がり男を睨み
「まったく…口煩い奴隷だな。そんなに仕置きを受けたいか?」
反抗的な態度の奴隷に目を細め、乳房を乱暴に鷲掴み
「…ぃ、だぁ……やめ、て…っ!おっぱぃ、なんか…掴まない…れぇ…っ!」
細められる目と乱暴な手に一瞬怯えるものの、すぐに威勢を取り戻し抜け出そうとして
「言ってわからんやつには行動でわからせるしかないな」
抜け出そうとする奴隷をうつ伏せに抑え込み、白い双丘に手の平を沿わせた後、勢い良く振りかぶってバチンと叩き
「ひっ…ぃ?!ゃ、あ……ぁ、ぁあ゛ああっ?!」
体を反転させられ振り仰ごうとした瞬間、双丘にぞわ、と嫌悪を感じ、逃げようとする間もなく襲ってきた痛みに背を反らせ
「主人に反抗的な態度を取ればどうなるか、しっかり覚えるんだな」
何度か双丘を強く叩いていると白い肌は赤みを帯び、痛みに声を上げる奴隷を見て面白そうに嘲笑い
「ひぎゃ、ぁ…ぁああっ!!」
何度も双丘を打ち据えられ悲鳴を上げるも、屈する気はないようで、ふるふると体を痙攣させては尚も逃げようとし
「ほう、まだ逃げようとするか。多少は可愛がってやるつもりだったが、どうやら不要らしいな」
残念そうに溜息を吐き、双丘を両手で掴むと肉棒を膣口に押し付けると一気に根元まで挿入し
「は…ふ、ぇ……っ?ゃ、なに、す…ぁ……ぁあ゛ああぁああっ!!!!!」
不穏な言葉にびくんっ!と体を揺らし、双丘を割られ膣に熱を感じたと思った刹那に無理矢理猛った肉棒を埋め込まれ絶叫し、ぽたぽたと鮮血を流して
「初物だったか。もう少し遊んでやりたかったが仕方ないな」
流れ落ちる鮮血を見て残念そうに言いながらも口端は釣り上がり、ズルリと肉棒をギリギリまで引き、ずぷんと奥まで挿入させる動作を繰り返し
「…ひっ…ぁ、ぁああっ!!!も、ぃや……ふぁあ゛っ!!ぃだぁ……っ!ひぐぅううっ!!」
抜かれる、と力を抜いたところに奥まで埋め込まれる、という行為を繰り返され、ついに泣きじゃくりながら髪を振り
「…も、もぅ…ゅるひ、てぇ…っ!!」
「許せ?誰のせいでこうなったと思ってるんだ?お前の態度の悪さが原因だろうが」
背後から髪を鷲掴み後ろへ引っ張り、耳元でキッパリとそう言い放つと最奥に肉棒を押し込んだままぐりぐりと亀頭を子宮口に押し付け
「ぃだぁ…っ!!ひぎゃぅううっ!…くは、僕はぁ…っ!…ぁ、やめ……ひっ、壊れ…っ!!!」
髪を引っ張られ顔を歪ませて、耳元で囁かれるそれに違うと必死に首を振り、子宮口に亀頭を押し付けられ、涙を散らし
「嫌なら今後の態度を改めることだ。貴様の頭が鳥頭じゃないと思いたいがな」
皮肉を込めつつ緩やかな腰の動きを徐々に早めてゆき、愛液と破瓜の血を絡めた水音が響き
「ぅ、うぅ…っ!!ゃだ、やだぁあ…っ!!ひぁ……!!ふぁあああぁっ!!!」
ぎゅうっと目を瞑り、地に爪を立てては早くなる腰使いにガクガクと体を痙攣させて、響く水音に聞きたくないと首を振り
「喚いてないでさっきの愚行を謝ったらどうだ?」
首を振って抵抗の意思を見せる相手を叱りつけるように髪を乱暴に引っ張り、赤く腫れた双丘を引っ叩き
「ぃだぃっ!!ふぁ、ふぁ゛ぁああっ!!ひぎゃぅううっ!…ひっく、ひっく…ぇぅ……」
泣きじゃくり、体に襲い来る痛みに耐えられないと小さく口を開き
「……ご、ぇんなしゃぃ……」
「小さい声では何を言ってるのかまったく聞こえんな」
はん、と鼻で嘲笑いガツガツと腰を打ち付ければ肉棒が狭い膣内を蹂躙し、自身の形を覚えさせ始め
「ひぁ…っ!!ごめ、ごめん、なしゃぃっ!!ごめんなしゃぃいっ!!ひぎゅ、ぁ、も、もぅ、やめ……っ!やらぁ…っ!!」
激しく膣内を蹂躙されて泣きじゃくりながら謝罪を繰り返し、恐怖にきゅうぅと男の肉棒を締め付け
「ただ謝るだけか?何に対して謝罪している」
答えろ、と低い声音で命令しつつごちゅごちゅと膣内を嬲り、奥に届く度に亀頭がごつんと子宮口を突き上げ
「…う、うぁああ、ひっく……反抗、的な態度…とって…ごめん、なしゃぃい……っ!」
子宮口を突き上げられ、綺麗な背を反らしやめて、と訴えながら必死に謝罪し
「きちんと反省出来たのか?上辺だけの謝罪などいらんぞ」
突き上げる腰の動きは止めず、項の当たりに歯を突き立てるように噛み付き
「…ひ、ぎゃ?!!…はん、せ…した……っ!反省しまひら、から…ぁ!!」
揺さぶられ、歯を立てられて反抗的な態度を崩し、泣きじゃくりながら必死に言って
「胡散臭いが、まあ良いだろう。違えればまた仕置きするだけだしなぁ?」
クツリと喉で嘲笑いながら髪を掴む手を離し、奴隷の腰を掴むと激しく打ち付け始めて
「それで、お前の名前はなんというんだ?」
「…は、はぁ…ひっ?!ゃ、ゃあ……っ!ひゃぐ、ぅ、ぁ…っ!」
激しい打ち付けにガクガクと身を震わせ必死に振り被りながら
「し、らにゃぃ!…ほ、んと……に知らない、の…っ!人、じゃなぃ…奴隷、だから…ぁああっ!」
「名無しか。道理で人体実験用に買われようとしていた訳だ…」
そんな言葉をポツリと呟きつつぴったりと身体を覆い被さるように密着させれば亀頭が子宮口をほんの少し抉り
「なら、今日からは俺が名前を与えてやろう。お前にぴったりの名前をな…」
「…ふぇ?何……ひぐぅ?!!ゃ、ゃあぁああっ!!」
子宮口を抉られ逃げられないように体を密着させられればポロポロと涙を流し嫌がって
「…なま、え…?ぼく、に……??」
意外な言葉に荒い息を吐きながら男を振り仰ぎ
「あぁ、お前が俺のモノである証の名だ」
そうだな…と小さく呟き、ほんの少しだけ思案した後に奴隷に向かって顔を近付けて
「お前の名前は光にしよう」
「光…?ぼ、くの…名前……?僕、は…君の……もの…?」
男の言葉をぼんやり反芻し、名を与えられれば逃げられなくなる、と静かに涙を溢し
「あぁ、これでお前は一生俺のモノだ。わかったな、光?」
満足気な笑みを浮かべて流れ落ちる涙を指先で掬い、光の唇に塗り付けて口付けをし
「ふ、ぁ…ぼく、は…きみの……ん、んぅ…っ!!!ふ…」
口づけをされ、拒もうとして仕置き、という言葉を思い出しポロポロと泣きながらもそれを享受して
「従順に俺の言う事が聞けるならそれなりに大事にしてやる。だが、また反抗的な態度を取り続けたら……本来お前が行くべきところに捨ててしまうかもしれんな」
ぺろりと震える光の下唇を舐めて軽く甘噛みし、ゆるゆると腰を揺らし始め
「ひ、ぅ…!!ぁ、あ…っ!!!行く、べき…ところ…??んぁああ!!やめ、れ…ぐじゅぐじゅ、しないれ…!!…っく、ひっく…言うこと、きく…かりゃあ…!!」
男の言葉に首を傾げるも腰を揺らされ嫌々と首を振り、床に爪を立て
「使える臓器を摘出され、生きていれば薬物実験で使い込まれる…そんな末路は嫌だろう?」
光を押さえ込んだままわざと子宮口から位置をずらしてこつこつとポルチオを責め
「ひっ…ぁ……ぃや…ぃやあぁあああっ!!!きゃふっ!ふぁ…!ぃっやだ…死にたく、なぃ…!!」
ポルチオを責め立てられ、最悪の未来を吹き込まれて目を見開き逃げ出そうと暴れ
「そうなりたくないのなら、態度を改めろと言っている」
暴れだした奴隷に舌打ちし、大人しくしろと言わんばかりに平手で勢い良く頬を叩き
「同じ事を何度も言わせるなよ」
「っあ゛ぅっ!…ご、めん…なしゃぃ…っ!」
頬を打たれ、地に伏せてしまい、カタカタと怯えながらも暴れるのはやめ、悲鳴を上げないように自身の手を噛み
「噛むな。お前はもう俺のモノなんだ。俺の許可無く自身を傷付ける行為は許さん」
手を噛んで声を抑えようとしているのに気付いて噛むのを止めさせると緩い腰の動きを再び激しくしてポルチオを責め
「で、でも……声、出ちゃ…っ!ふぁあっ!!!ゃ……きゃぁああっ!!」
激しくポルチオを責め立てられ、手を噛むことを禁じられ揺さぶられるままに可愛らしく喘ぎ
「あぁ、その声は愛らしいな。もっと聞いていたいくらいだ」
心地良さそうに喘ぎ声を聞きながら中を突き上げ、時折ポルチオから位置をずらして子宮口をゴツンと刺激し
「ふぁ…?ひきゅ、ひにゃぁああっ!!きゃうっ!ふにゃぁあ…っ!!」
中を突き上げられ、子宮口を刺激されガクガクと痙攣させ
「…ひっ?!な、に……?こ、ぁい…よぉ……!」
「怖い?気持ちいいの間違いじゃないのか?」
下腹越しに子宮の辺りを指先でぐっと押し込み
「ここに精をたっぷりと欲しいんだろう。女の性はどう足掻こうが逆らえないものだ」
「ちが、ちが…ぅ…ひぃい?!!やりゃっ!ふぁ…っ押さにゃい、れぇ…!!」
否定しようとし、子宮を指でぐっと押し込まれてぞくんっと快楽が走り涙を散らし
「違う?本当にそうか?嘘を吐くのは良くないぞ」
指で子宮の辺りを押したまま、亀頭で強く子宮口をごちゅんと突き上げ、そのまま抉じ開けそうな程にゴリゴリと入り口を責め立て
「ひきゃ…ひゃぅううっ!!やめ、れ…壊れちゃう、よぉ…!!!」
子宮口を抉じ開けられそうになり、ガクガクと体を震わせながら快楽が分からないのか怖い怖いと訴え
「壊れたりはしないから安心しろ。まあ、今日のところはこっちまでするのは許してやる」
子宮内に入り込ませるのはもっと調教してからだと考えつつも子宮口とポルチオを一定間隔で責め立て
「…は…はきゅ……ひぅううっ!!!や…っ、なに…?!!ゃめれ、も……っ、ゅうしれぇ…っ!!」
不穏な言葉にも、もう何を言われているのかも分からず、一定間隔で責め立てられては泣きじゃくり、床に爪を立て
「なんだ、もう音を上げるか。仕方の無いやつだな。なら、おまんこに精液を出して孕ませてくださいとおねだりしてみろ。そうしたら早く終わるかもしれんなぁ?」
爪を立てる腕を掴み拘束するように背後へ回し、なおも肉棒がごちゅんごちゅんと激しく音を立てて膣内を嬲り続け
「…ぁ……ぃうっ!ぃだい、よぉ……っ!ひっく、ふぇ、ふえ…」
膣内を激しく擦り立てられ腕を背後に引かれ何も分からず虚ろに泣きじゃくり
「…ぉ、まんこに…せーえき、出して…孕ませてくりゃしゃ…!」
終わる、という一心で屈辱的な言葉だと言うのも分からず男の言う通り繰り返し
「いい子だ。たっぷりと褒美をくれてやる」
ニタリと満足気に笑みを浮かべ、これまでの弄ぶような責め方から一変して自らの射精感を昂ぶらせるための激しい突き上げに変わり、射精間近に膨らんだ肉棒が膣内、子宮口、ポルチオを容赦無く責め上げて絶頂をあたえようとし
「…ひぃ?!!なん、れ……ひぎゅぅううっ!!ふぁっ!なんれ、ぃやぁあっ!!おっきぃ、よぉ…っ!!ひぎゃ、ぃゃぁああっ!」
今までよりも容赦無く膣内を犯され息も絶え絶えに喘ぎ首を振るしかなく
「お前が早く終らせたいと望んだ事だろう。こうしなければ何時まで経っても終われないからな」
昂ぶりが最高潮に増し、最後にグンッと強く突き上げ、子宮口に亀頭を捩じ込むような状態で精液を吐き出し
「…ぃ、や…まりゃ、おっきく……っぁ……あ゛ぁああぁああっ!!!!!…ぁ、づぃ……」
ゆるゆると首を振り、子宮内を熱い飛沫で犯され絶叫し
「……ぁ、ぅ……」
ふら、と気を失ってしまい、地に伏せ
「……気を失ったか。まあいい、これからたっぷり楽しませてもらうぞ」
ぬぷりと膣から肉棒を引き抜き、ぽっかり開いたそこに指を二本押し入れて中から溢れる精液を押し戻しては染み込ませるように膣壁へや奥へ何度も何度も擦り付けて快楽を覚え込ませ
「…ぅ、ぅう……こ…ぁぃ……すけ、れ……」
気を失ってなお快楽を覚え込ませるようなそれに体はぞくんぞくんと震え熱くなり、無意識化で助けを求めて逃げようと
「光、お前はもうどこにも逃げられない。俺の傍に居続けるんだ。永遠にな…」
クスリと笑い耳元で囁きながら溢れる愛液を絡めくちゅくちゅといやらしい音を響かせながら指の動きを早め、気を失った状態で絶頂も覚え込ませ
「…っぁ……〜〜っ!!!」
びくんびくんと体を大きく跳ねさせ、ぷしゃあと潮を吹いて絶頂し
「…ぅ、ぁ……?ひっ」
ぼんやりと目を開き、目の前の男に怯え
「ほう、もう起きたか」
ゆっくりと指を引き抜きつつ目を覚ました相手を見て機嫌が良いのかにっこりと笑みを浮かべ
「…ぁ……きゃうっ!……ひ、ぃぅ……」
指を引き抜かれびくんっ!と体を揺らし、カタカタと震えながら後ずさって
「……光。今、俺は機嫌が良いが、まさかそれを台無しにするような行いをするつもりじゃないだろうなぁ?」
笑みは浮かべているが徐々に目から笑みは消えて貼り付けた笑みで試すようにじっと相手を見つめ
「…っ!!……ごめ…んなしゃ…っ!」
笑みの消えた目と低い声に大仰に怯え、後ずさるのを必死に押し止めふるふると体を震わせながら体を丸め急所を隠すように
「そうか、ならよかった」
逃げるのを止めたのを見て再び機嫌の良い笑みを浮かべ
「さて、お前は俺のモノになったからな。薄汚いままにしておくわけにもいかん。それなりに身嗜みを整えてやらなければ」
そう言って光を抱え上げると浴室に向かい
「…へ?きゃっ?!!」
機嫌の良い笑みにほっとしたが、急に抱え上げられ驚いた声を上げ
「はっ、離して、離してぇ!!自分、で…歩ける…!」
じたじたと暴れ、幼子扱いするなと抗議し
「…ほう?主人のやることに反抗するのか?」
自分の腕の中で暴れる奴隷をじっと見つめてそう訊ね
「…ぇ、ぅ……」
主人じゃない!と言い返そうにも男の目が恐ろしく、びくっと体を震わせ暴れるのをやめて大人しく男の腕に収まり
「そうか、光はいい子だな」
フッと目を細めて笑い、浴室に連れ込むとタイルの上に光を降ろして
「さて、先ずは隅々まで綺麗に洗ってやらないといけないな」
じっとしていろ。と命令し、髪を丁寧に洗ってから身体を洗い始め
「…は、ぃ……」
小さく返事をすると震えながら体を撫で回す男の手に耐え
「…ふ…」
思った以上に優しいそれに体を弛緩しそうになりゆっくりと男を見上げ
「きちんと綺麗にしてやらんとな…」
丁寧にスポンジで身体を洗いつつ背後から抱き締めるように両手を前に回して乳房も洗い始め、乳輪や乳首も念入りにコスコスと洗い
「…ふぁ…んんぅ……!」
スポンジや男の手に敏感に反応し、ふるふると震え熱い息を吐き出しもじもじと足を擦り合わせながら涙に濡れた眼で男を見上げ
「…も、洗うの…やめれぇ……っ!!」
「駄目だ。薄汚いままでいるのは許さん」
ピシャリと言い放ち、なおも念入りに乳房を洗い、指先で乳首を摘んで突起を高めるように少し引っ張ったまま先っぽをスポンジでクシクシと擦るように洗い
「ひきゅぅっ!!なんれ、しょこ…ばっかぁ……!んぁ、んぁあっ!!はぅ、きゅぅう…っ!」
ポロポロと涙を溢し乳首を念入りに洗われ性感が高まってしまい、触られたくないとゆるく抵抗し
「此処が汚れているからだろう。綺麗にしているんだ、大人しくしろ」
叱りつけるように摘んでいた乳首をキュッと捻って小さな痛みを与え
「ひぎゅっ?!!……ふ、ぅ…汚れて、なんか……にゃぃ……」
小さな痛みにも敏感に反応し、涙を流して反論し、ふくりと膨れた乳首に嫌がり
「俺が汚れていると言ったら汚れている。主人の言う事に逆らうな」
何度も何度も乳首を擦って洗い、首筋にほんの少し歯を立てるように噛み付き
「…は……ふぁあ……っ、…もっ、やりゃぁ、ぁあ、あぁああっ!!!」
乳首を擦られ、首筋を噛まれて、ぞくんっ!としたものが体を走り、洗う男の手を止めるように掻き抱きしとどに下半身を濡らし
「……ぁ……」
呆然と荒い息を吐き出して
「…おい、まだ洗っている最中だぞ。邪魔をするんじゃない」
絶頂したのをわかっており、背後で笑みを浮かべながらもそんな言葉を相手に掛けつつ噛んだ場所に舌を這わせ
「…ぅあ、ぁ……ご、めん…なしゃ……ひぅ?!!」
舌を這う動きにも敏感に反応し、絶頂の余韻もあり、ひくんひくんと膣を痙攣させ
「らめ、まりゃしびれ……ふゃぁああっ!!」
余韻の最中に体を弄られ再び絶頂に上り詰め
「……まあ、今日はこれくらいでいいだろうな」
キュッと乳首を抓ってから手を離し、下乳から腹部へと手を下ろして内股の辺りに触れ始め
「…は、はぁ……ひゅっ?!…ぅう……」
やっと終わる、と息を吐き、乳首を抓られ体を跳ねさせて
「…ぁ、あ……?!まっれ、待っ……ふひゃあ?!」
絶頂で濡れた内股辺りに手を下ろされ必死に止めて
「こっちも汚れているから、しっかり洗ってやらないといけないな…」
そう言って止める手をものともせずに淫芽を摘み、指先で淫芽の小さな穴をコスコスと擦り始め
「…まっれ!ゃ、ひぎゅぅううっ?!ゃ、ぁあ、あぁああっ!」
必死に止めようとするも敏感になりすぎた淫芽の穴を擦られる毎にどんどんと愛液を溢れさせ、男の手や淫毛を濡らし
「あぁ、とっても汚れているなぁ…しっかり、しーっかり洗ってやらんといかんな」
淫芽をくにくにと擦りながら時折爪で引っ掻き、耳元でそっと囁いて耳裏に舌を這わせ、ふっくらとした耳朶に吸い付き
「ふぁ…っ、ひきゅぅうぁああっ!…ひん……やめ、れぇ……おしっこぉ…おしっこ、出ちゃ……っ!ひっく、ふぇ、ひぅうっ!」
耳元で囁かれ吸い付かれて、淫芽を弄られてとろとろと愛液を溢れさせ、無意識に男の腕に爪を立て
「おい、爪を立てるな。こんなところで漏らすのか?我慢しろ」
指先で集中的に淫芽を弄ればくちゅくちゅと水音が響き始め
「…ぅく、らってぇ……ひゅく、ぅうう!!!」
我慢しろと言われ、ポロポロと涙を溢しながら必死に耐えるも淫芽ははち切れんばかりに膨らみ、膣がひくんひくんと痙攣し
「そうだ。いい子だな、光」
必死に耐えようとする様に口端を釣り上げ、光を褒めながらも膨らんだ淫芽を容赦無く責め上げ
「〜っ!!!らめ!!やりゃ!!洩れちゃ、洩れちゃうぅうう!!!ふぁ…ぁああ!!!!!ひぅうううううっ!!!!」
容赦なく淫芽を責め上げられ、嬌声を上げてぷしゃああと潮を吹き
「…ぁ…」
躰が緩んだのか失禁してしまって
「ああ、粗相してしまったか…風呂場とはいえ、悪い子だな」
潮を吹き、失禁したことに背後で嘲笑うも、声音は冷やかに光を叱り付けて
「…ぁ…あ…!!」
叱りつけられるもちょろちょろと排尿し続け、冷徹な声に男の顔が見れず、ぶわりと涙を溢れさせ
「ご……ごめんなしゃ…ごめんなしゃぃ!!!…ぉ、ねが……ころさ…なぃ、れ…いい子、にしてぅ…かりゃあ……!」
謝罪し、しゃくりあげながら命乞いをして
「ほう?ちゃんと俺の言う事を守っていい子に出来るんだな?」
背後から拘束するように光を抱き締めて首筋に舌を這わせ、徐々に上へと進み、頬を伝い流れる涙を舐め取り
「ひぅっ!…ん、ん……やくしょく、しゅゅ…いい子、なゅ…!!」
舌を這わされ、びくんびくんと躰を跳ねさせながら必死になって頷き
「そうか、光は物分りの良い、いい子だな」
従順さに満足気に笑みを浮かべて震える光を可愛がり
「…だが、粗相をした仕置きはしないといけないのは、わかるよなぁ?」
「…ん……」
ふわりと男を見上げ、怯えた目で男を見やり
「…ぅ、く……なに、すゅ、の……??ぼ、く……」
「そうだな…とりあえず、粗相をした此処に仕置きをしようか…」
そう言ってシャワーヘッドを淫芽を中心にして膣表面に押し付け、ぬるま湯を勢い良く噴射し
「…ひ、ぁ……ぁあああぁああっ!ひぐっ、ゃ、壊れ、りゅ!ごわれ……っ!!」
淫芽の穴に直接勢い良くぬるま湯を注がれじたじた暴れ
「壊れたりはしない。そんなに動いたら仕置きにならんだろう暴れるな」
背後からキツく光を拘束するように抱き締めて敏感な淫芽にシャワーを押し当て続け
「…ひぎゅぅううっ!ふぁ、ぁ……」
嬌声を上げ続け、ぷしゃあと愛液を迸らせ、ぐったりと気を失ってしまい
「この程度で気を失ったか。まったく」
シャワーを止めて淫芽から離し、スポンジにボディソープを泡立てて光の秘部を洗い始め
「……ぅう…」
ぐったりと気を失ったまま男の腕に寄りかかり、時折ぴくぴくと体を痙攣させ
ぐったりした光を抱えたまま剃刀を手に取り、泡まみれの股にそっと刃先を当て、ゆっくりゆっくりと陰毛を剃り始め
気を失った表情は疲労に満ちており、少しのことでは目覚めず、ぴくん、と瞼を震わせるだけで
綺麗に剃り終えればシャワーで泡と共に剃った陰毛を洗い流し、未だ気を失った光を抱え上げて脱衣所に向かい、身体を拭ってから寝室へ運び
すぅすぅと可愛らしい寝息を立て、自分の身に何が起こっているかも分からず、抱かれた男の腕にすがり
寝顔を眺めつつ時折頬を撫でたり髪を撫でたりして時間を潰し、自分も少しだけ仮眠を取り
「……ん……とぃ、れ……。…っ?!」 
しばらくした後、便意にぼんやり目を開き、隣の男に目を見開きながらも寝ているのを確認してからそっと部屋を出てよたよたと壁に手をつきながらトイレを探し
相手が動く気配を察して目を覚まし、すぐには捕まえずに少し間を置いてから相手の後を追い
「…トイレ…どこ、かなぁ……」
よたよたと壁に手をつきながらゆっくりと探し、少し不安そうで
「…ここ、かな?」
それらしいドアを見つけ、手を伸ばして
「主人の許可無く屋敷を徘徊か」
背後からそっと話し掛けつつ、ドアノブを掴んだ相手の手を上から包むように掴まえて
「…?!ぇ、あ……ご、ごめん、なさい……」
驚いたように背後の男を見上げ、逃げようとする様子もなく、少し恥ずかしそうにしながら
「…トイレ、探してたの」
「ふん、まあいい。そこは物置部屋だ。トイレはこっちだ」
逃げようとはしない相手をじっと見ていたが考えるのを止め、手を掴んだままトイレに連れて行き
「…う、うん!!」
手を引かれるままに着いていき、トイレに着くとほっとしたような表情で男を見上げ
「…ありがとう!…ええっと」
「なんだ?さっさと済ませないのか」
見上げてくる相手を訝しげに見つつ、トイレのドア横の壁に背を預け
「…貴方のこと、何て呼んだらいいか分からなくて」
へにゃ、と笑いドアを開けてからふと男を見て
「…そこにいてね?」
「ああ、長谷部国重だ。いいからさっさと済ませろ。主人を待たせる奴隷がどこにいる」
壁に背を預けたまま相手を待ち
「国重…さま」
小さく呟きふわりと笑うも、慌てたように個室に入り
「ごめんなさい!すぐ、すぐ済ますから!」
男に言って便座に座り、息を吐き出した途端
「…ぇ?」
小さく声を出しその表情がみるみるうちに青ざめ
「あぁ、伝え忘れていたが、お前が気を失った後にも仕置きはしておいたからな」
ふと思い出してドア越しにそう声を掛け
「…ぁ……!!!」
つるつるになった自分の股間を見、男の言葉を聞いてぶわ、と涙を溢れさせ
「……ひ、どぃ……生えたばっか、だったのに…!」
小さく小さく呟き、嗚咽を漏らしながら
「仕置き途中で気を失ったお前が悪い。それとも、もっと酷い仕置きがよかったか?」
ぐずぐずと泣き出す声を聞いて溜め息混じりにそう言い
「…っ!!!…僕、が……」
男の声に泣きじゃくるもふるふると頭を振り
「……いい子、じゃなくて……ご、めんなさ…」
ショックに便意も引っ込んでしまいよろよろと個室を出て
「済ませたのか?なら、部屋に戻るぞ。やるべきことも残っているからな」
重たい足取りでトイレから出てきた相手を見て声を掛け
「…は、ぃ……」
俯き、声をかけてくる国重に小さな声で応え、流れる涙を拭い
「さて、光。お前には選択権を与えてやる」
薄暗い暖炉のある部屋に連れ込むと光を床に座らせて
「奴隷のお前には俺の所有物である印を刻まなければならん」
そこでだ。と焼ごてと刺青道具の2種類を目の前に並べ
「どちらを使って印を刻まれたい?」
「…!!!!ぅあ、あ……」
並べられた二種類のそれにがたがたと震え、それでも逃げることなく必死に耐え
「…決められ、なぃ……って、どっちも、痛ぃ…じゃなぃ、か…!!!」
「当たり前だ。一生俺のモノで在り続けるという証だからな」
必死に耐えようとする姿勢に感心するも呆れるように溜め息を吐き
「印を刻まなくても構わんが、そうなるとお前は俺のモノではない、ただの奴隷だ。俺以外の他の奴らに好き放題されることになるがな…」
「…ぇ……?国重、さま…以外…??」
ぽかん、と男を見上げ彼だけに愛されるのと見知らぬ男たちに肉便器扱いされるのとどちらがマシなのだろうか、と必死に考え
「……こっち、が…ぃい……」
震える手で焼きゴテを指さし
「こちらか…」
長谷部家の家紋(刀紋)が刻まれた焼きゴテを手に取り、それを暖炉に置いてから光を見やり
「さて、どこに刻んでやろうか…」
「…っ!!!ぃたく、しなぃ…れ……」
暖炉に置かれた焼きゴテを見、ぎゅう、と目を瞑り、カタカタと震える躰を必死に推しとどめ
「耐え難い苦痛だろうが、これを乗り越えられたならしばらくはうんと甘やかしてやろう…」
震える光の頬を愛おしげに撫でてやり、額にそっと口付けし
「…ん……ほ、んと……??」
そっと目を開き、カタカタと震えながらもすり、と男の手にすり寄り
「…ぼ、く……がんば、ゅ……」
「ああ…いい子だな、光」
愛おしそうに名前を呼んで唇にそっとキスをして
「さて、どこに印を刻まれたい?胸元か…下腹か…太ももも捨て難いな…」
クスクスと楽しげに笑いながら指先で印を刻みたい場所をなぞって
「ん、ふ……」
キスをされとろん、と目を溶ろかせ
「…ひぅ……ゃ、ぁ……国重、しゃま…」
指先でそっとなぞられこれから来る苦痛を忘れたように甘い声を上げ
「いい子だ。しっかり咥えておけ」
丸めた布を光の口元にそっと近付けて咥え込むように命令し、焼けて赤みを持った焼きゴテを手に取り
「…ふぁい……ぁ……手を、握っていて……」
言われるまま布をくわえようとしてぞっとしたように焼きゴテを見つめ、怯えたようにそう頼み
「いいだろう、しっかり握っていろ」
片手で光の手を掴み、口に布を咥えたのを確認してから胸元に熱を帯びた焼きゴテを押し付け
「…ふぁ……ぅ、う?!ひぎゅぅううっ!ふぎゃ、ぅぎゅぅううぁぁああっ!!!!!」
ぎゅぅう、と国重の手を握り、襲い来る体を蝕む痛みと熱に綺麗な背を反らして絶叫し涙を散らして
じゅう、と肉の焼ける音と臭いがし、焼きゴテを光の胸元から引き離せばそこに痛々しい火傷の家紋痕がくっきりと残っており
「綺麗に焼けたな。上出来だ」
満足気に呟いて手際良く手当をし始め
「…ぅぎゅぅう…っ!!!ぁぐ、ひぅううっ!!!!ふぎゅ、ぅ、ぁ………」
ポロポロと涙を流しながら絶叫し、手当てされながら呆然と布の間から荒い息を吐き
「いい子に出来たな。良くやったぞ、光」
痛み止めを塗り、手当てを終えると光を抱き抱えてうんと褒めてやり
「…は、ぁ゛っ、ぁ……ぼ、く……ぃい…子……??」
抱き抱えられ不自然に呼吸を繰り返しながら、呆然としつつも男を見上げ嬉しそうに微笑み
「あぁ、いい子だ。これでお前は俺だけのモノだな」
目を細めて愛おしげに相手を見つめ、額に軽く口付けて寝室に運び、ベッドに寝かせて
「すぐに痛み止めが効いて楽になる。それまで我慢出来るな?」
「…ん……♡」
口づけを受け、とろん、と目を溶ろかせ、ベッドに寝かせられると少し不安そうに
「…ぅ、ん……どこか、行っちゃうの……?」
「食事を持って来よう。少し食べて休むと良い」
不安気な表情を浮かべる光に優しく接しながらそう言い
「…!…あり、がと……」
その言葉にふにゃりと笑いながらもまだ痛みがあるのか苦しそうな表情を浮かべ
「……早く、戻ってきてね?」
「あぁ、すぐ戻るから大人しくしているんだぞ?」
名残惜しそうに指先で頬を一撫でしてから部屋を出て行き、粥と水、痛み止めの飲み薬を用意し、それらをトレイに乗せて部屋に戻り
「…ぅ、ん……。…ぅう゛……っ!」
出ていく男を不安げに見つめ、痛みに体を丸めるがすぐに戻ってきた国重にふわ、と、微笑み震える手を伸ばして
「待たせたな」
伸ばされた手を優しく包むように握り、上半身をベッドから起こしてやり、身体を支えて
「腹が減っただろう?ゆっくり食べるといい」
粥を蓮華に掬い、少し冷まして光の唇に近付けて
「…うん……あ……」
蓮華に掬われた粥を食べようと口を開けゆっくりと口に含み
「…ん、おぃひ……」
にこぉと微笑み包み込まれた手にすり寄って
「美味いか。それはよかった。しっかり食べるといい」
ふっと目を細めて微笑み、ゆっくりゆっくりと粥を食べさせてやり
「…うん……っ」
柔らかく微笑み、蓮華を差し出されるまま口を開けふわふわと微笑み
全て食べさせると痛み止めの飲み薬を飲ませて水を差し出し
「しっかり食べたな。偉いぞ」
褒めてやりながら再びベッドに寝かせてやり
「…ん……僕、えらい…?」
差し出された水を飲み、ベッドに寝かされながら首を傾げ
「…ねぇ、僕…奴隷、なんだよね……?何をすれば良いの?」
「あぁ、偉いさ」
瞼にそっと口付けて、猫を可愛がるように下顎の辺りを撫でてやり
「お前はこれから全身全霊をもって俺に奉仕し、俺を喜ばせるために生きればいい」
だが、まずは身体を回復させてからの話だと付け足し
「…ん、ぅ……♡」
とろりと目を細めふわりと微笑み
「奉仕……?何をすればいいの…?」
ベッドに沈み込みながらゆっくりと聞き
「それは回復してからゆっくり教えてやる…」
今にも眠りそうな顔色に笑み、とんとんとリズム良く手の平で光の身体を撫でるように叩いて
「…ぅ、ん……ぼく、ね……国重、しゃまのためなら…なんでもすりゅ……」
心地の良いリズムに、うと、と目を閉じかけ
「…だから……捨てないで、ね……」
「捨てないさ。お前が従順に俺を喜ばせるならな…」
クスクスと楽しそうに小さな声で笑い、眠りゆく光の瞼に唇を落とし
「おやすみ、光…」
「…ん……♡……すぅ……」
口付けに嬉しそうに微笑み、すぐにすぅすぅと可愛らしい寝息を立て国重の腕にすり寄り
「たっぷりと可愛がってやるさ…手放す気も捨てる気も元から無い…」
腕に擦り寄って眠る光の顔を眺めつつポツリとそう呟き
「…ん、ふ……」
国重の想いなど露知らずぐっすりと眠り、時折頬を寄せて甘えるように
光が寝ている間に火傷の手当てを何度となく繰り返し、その内腫れや痛みも引いて痕だけがくっきりと残り
数日経てば体力も回復し、起きて歩き回れるようになり。
胸に浮かび上がる焼き印を愛しげに手で撫でて
「さて、そろそろ頃合いだな」
しばらく様子を見ていたが、しっかり回復したのを確認して光を自室に呼び出し
「さあ、光。たっぷりとお前で楽しませてもらおうか」
「?僕、何をすれば良いか分からないよ??」
呼び出され国重の前に無防備にちょこんと座りながら心底不思議そうに首を傾げ、どこか不安そうに
「躍りも歌もできないし…」
「そんなものを求めてはいない。俺は、お前そのもので楽しませてもらうからな」
そう言いながら胸元の焼印を指先でなぞり、そのまま指を下げてゆっくりと服を脱がしていき
「ふひゃ?!!…ぁ、あ……っ!!」
焼き印をなぞられ、びくんっと体を跳ねさせながら服を脱がされ待って!と止め
「……な、んで…服、を…僕、なにもしてない、のに…ぃ……」
「あぁ…本来は俺を喜ばせる為の行為だが、お前が反抗的な態度ばかりをとっていたからな。仕置きとして少し乱暴に扱わせてもらった」
止めてくる手を掴んで床に押さえつけ、小さな乳房に舌を這わせ
「安定しろ。いい子にしていられるなら、お前も気持ち良くしてやる」
「…ひ、ぅ……、はぅ、ふぁ…ん……っ!…いい子、に……??」
鼻にかかったような吐息を漏らし、潤んだ瞳で国重を見上げ
「痛いこと、しない……??」
「あぁ、お前がいい子にしているなら、痛くしないさ」
乳首に舌を絡ませて吸い付き、右手で服越しに膣を撫でるように弄り
「…ん、んぁ……ひゃぅ?!!ふぁあ…っ!!ふきゅ、ぅ、う……っ!」
舌の動きに甘い声で喘ぎ、膣を撫でられればくちゅりと愛液の音を響かせ
「不安そうにしていた割には、こっちはしっかり濡れているな…?」
撫でただけで既に愛液の音が響くことにクスリと鼻で笑い
「酷くされることを期待していたか?」
「…ん、んぅ……!ちが、ぅ…の……国重、しゃまが…触るかりゃ……っ!」
ふるふると首を振り顔を赤くして恥ずかしがり
「俺に触られただけでこんなにぐしょぐしょに濡れるのか?」
下着のクロッチ部分をずらして直接膣に触れれば愛液がぬとりと指に絡まり、更にいやらしい音を響かせ
「…ふぁ……!!ゃ、ん……くちゅくちゅ、やりゃぁ……!」
恥ずかしい水音に耳たぶを真っ赤に染め足を閉じようとし、ひくん、と膣が痙攣して
「こら、勝手に閉じようとするな。ちゃんと拡げていろ」足を閉じようとするのを止めさせて左右に大きく開かせると指を二本挿入して膣壁を擦るように抜き差して
「…ん、んぅ……っ!!恥ずかし…っ!ふゃ?!きゃ、ぅ……っ!ふにゃぁあ…っ」足を大きく開かされぎゅぅ、と目を瞑り擦るように抜き差しされれば背を反らし喘いで
「そうだ。いい子だな」耳元で囁くように褒めてやりながら耳裏に舌を這わせ、挿入した指は激しく抜き差しする度に愛液がぴちゃぴちゃと弾けて床を濡らし、徐々に絶頂へと昂ぶらせ
「…ひぅううっ!ふぁ……ぁっ?!りゃめ、りゃめぇえっ!!まりゃ、おしっこしちゃ……きゃぁうっ!!」潤んだ瞳で国重を見上げ、可愛らしく喘ぎながら絶頂感に耐え
「あぁ、尿意に似てるが少し違う。そういう時はイク、と言うんだ」必死に耐えようとする様を崩してしまいたいと言わんばかりに乱暴に責め立て、同時に親指の腹でグリグリと淫芽を刺激し
「…ふぁ……ぃく…??」とろりと国重を見上げ、乱暴に責め立てられ弱い淫芽を刺激され喉を反らせ「…っぁああっ!!!イク!!りゃめ、ゃぁぁああっ!イっちゃ、イっちゃうよぉおっ!!」
「いいぞ、たっぷりとイけ」身体を大きく仰け反らせて喘ぐ光を満面の笑みでじっくりと眺めながら容赦無く責め立て
「きゃぅううっ!ふぁ、りゃめ、ぁあ、あ…イく、イっちゃうぅううっ!!!」指で弱いところを容赦なく責め立てられ嬌声を上げながらぷしゃぁあ…と勢い良く絶頂してしまい「……ぁ、あ……」呆然と絶頂の余韻に浸り
絶頂と供に指を引き抜けば潮と愛液が一気に弾けてびちゃびちゃに床を濡らし「たくさん出したな。そんなに気持ち良かったか…?」濡れた指を光の唇に近付けて浅く咥え込ませ
「きゃんっ!……んにゃ、ぁむぅ……」指を引き抜かれ可愛らしく喘ぎ、ぼんやりと差し出された指をくわえこみぴちゃぴちゃと舐め「……ふぁ、ぃ……おにゃか……じんじんしゅ、ゆ……」
「もっと欲しいんだろう?ここに、これが」人差し指と中指で膣口を左右に拡げ、そこに猛った肉棒の竿を擦り付け「一番奥が疼かないか?そこをこれで突いたら、もっと気持ち良くなれるぞ…?」
「…ぁ……」竿の熱を感じ、くん、と奥が疼きひくひくと拡げられた膣が痙攣して「…国重、しゃまぁ……ぉく、突いて……?気持ち、の……ちょぅらぃ……??」
「もっと強請ってもらいたいが、まあ今回はそれで許してやる。しっかり見ていろ」亀頭を膣口に押し当てると見せ付けるようにゆっくりと挿入してゆき、根本まで咥え込む前にこつんと亀頭が子宮口に当たり
「…ふにゃぁあ……!!ぁ、ぉく…奥にぃ……ふ、はぁ……んんぅ、ひ、ぁ…!!!?」ゆっくり挿入される肉棒に喉を戦慄かせ、子宮口を突かれびくんっと体を跳ねさせながら怯え
「奥まで届いたなぁ、光?」子宮口をグリグリと亀頭を擦り付け、下腹越しに子宮口の当たりを指で押して「わかるか?ここに俺のを咥え込んで、悦んでいるな」
「んぁあ…っ!!ゅび、指ぃ…!押しちゃ、らめ……ふにゃぁあっ!!」子宮口を刺激され涙目で喘ぎふるふると首を振り
「押した方がより感じて気持ちいいだろう?元に、お前の子宮口は俺のモノを咥えたそうにビクついているぞ」グリグリと押してやれば子宮口や膣全体がヒクヒクと痙攣して面白そうに話し掛け
「…ふにゃぁあっ!!!ふきゅ、きゃぁうっ!!ぁ……押しちゃ、まりゃ、イっちゃう、にょぉお……っ!!」子宮口を突かれ荒い息を吐き、また絶頂してしまう、とふるふる首を振って
「主人を差し置いてまたイってしまうのか?まったく、仕方の無いやつだな」腰を揺らして肉棒で膣を犯し、下腹を押したり淫芽を抓んだりして刺激を与え
「…ぅ、あ…ぁ……りゃめぇえっ!国重、しゃまぁ…国重、しゃまも、一緒……ぁ、ぁああっ!」容赦のない刺激に喘ぎ、嬌声を上げながらも国重のために健気に耐えてみせ
「こんな時は何て言うか教えただろう?ちゃんと言えるな?」何度も膣内を突き上げ、猛った肉棒は狭い膣を擦り、亀頭がごちゅんごちゅんと子宮口を乱暴に責め立て
「ふぁ、ふぁあっ!!…ぉ、まんこぉ…おまん、こにぃ…せーえき、出して…孕ませてくりゃしゃ…!」乱暴に責め立てられぞくぞくと背を震わせながら以前教え込まれたそれを必死に思いだし
「いい子だ。たっぷりと孕ませてやる」光をうつ伏せにさせると双丘を左右に開くように押さえつけてばちゅばちゅと激しく突き上げ「……あぁ、そうだ。後でこっちも気持ち良くしてやる」犯す度にヒクついているアナルの入り口を親指で弄り
「ひっ?!ふにゃぁあっ!!ひゃぅ、きゃぅううっ!!ぁぐっ、ふぇ、ぁ、ぁああっ!」激しく突き上げられひゃんひゃんと喘ぎながらアナルを弄られびくんっと体を跳ねさせ「にゃ、に…??も、分かんない、よぉ…っ!!」
「今はいいさ。時間はたっぷりあるからな…」ぺろりと舌なめずりして射精感から肉棒が膨張し、集中的に子宮口を突いて「さぁ、しっかり孕めよ…!」
「…ぁ、ぁああっ!おっきい、よぅ……!ふぁ、ふぁあっ!イっちゃぅ、イっちゃぅぅう!!!!」膨張する肉棒に我を忘れ、びくんっと体を跳ねさせたあと、ぷしゃぁあと勢い良く絶頂し
「……ッ、」ぎゅぅっと締まった膣の心地良さに子宮口を突き上げた状態で勢い良く射精し、どぷりと濃厚な精液で膣内を汚して「…あぁ、お前のまんこは名器だな。さすがだ」
「…ぁ、ひぁ、あ……!ぁ、ちゅぃ……」余韻に浸っているところに射精され目を見開き、膣はひくんひくんと痙攣し全てを搾り取ろうと
「もっと欲しいのか?欲張りだな」だが、いい子だと頭を撫でて褒めながら子宮口をぐりゅっと強く抉り「この奥まで入れて、中に直接射精させたらもっと気持ちいいだろうなぁ…?」
「…ん、んぅ……僕、いい子……??」振り仰ぎながらとろん、とした声で聞き「…きゃぅううっ!…ぁ、あ……気持ち、の……しれぇ…?」
「ああ、もっと気持ち良くしてやる」クスリと小さく笑って双丘をしっかり掴み直すとゆっくり腰を強く押し付けて亀頭が少しずつ子宮口を抉じ開け始め、ぐぽん!と大きな音と共に子宮に亀頭が侵入して
「…ぁ、あ゛…?!かはっ……ひぐぅうっ?!!ひぎゅ、ぁ、ぁああっ!!!」体の奥を抉じ開けられガクガクと体を揺らし涙をはらはらと流し
「ゆっくりと息を吐け。ゆっくりだ、出来るよな?」狭い子宮はキツく、動き難いために光の背を撫でて呼吸を整えさせ
「…っあ゛…は、ぁ……はぁ…はふ、ぅ……」言われる通り息を吐き出し、ひゅっと気管を鳴らし
「そうだ。いい子だ、光」甘やかすように優しい声音で名前を呼び、額や頬に口付けしながらゆるゆると腰を揺らして中を拡げて安定させ
「…ん、んぅ…はぁ、はあ……ふにゃぁあ……ぁう、国重、しゃまあぁ……」体を徐々に弛緩させ緩い刺激にとろとろと愛液を溢し
「あぁ、いい子だな、光」小さな唇に口付けて、舌を絡ませてしゃぶりつき、口付けに夢中になっている間に腰の動きを少しずつ早めて
「…んんぅ、ふ…ぁ……ぁんぅ…ちゅ、ふぁ…」口づけにとろりと目を閉じ、舌を絡められ、カクン、と腰が抜け、早くなる突き上げにはふはふと熱い吐息を吐き出して
「馴染んで来たな。ああ、さっきの精液が子宮に直接入ってお前の汁と混ざり合っているな」抜き差しをし始めると亀頭が子宮を突き上げる度にくちゅ、くぽっ、といやらしい音が響き、膣内に出した精液が肉棒によって子宮内に押し込まれ
「ぅあっ、ぅあぁああっ!!!音、恥ずかしぃ…っ!!ひゃぅ、きゃぅううっ!ぁ、あ…!おにゃか、あちゅぃのぉ……っ!!」揺さぶられるままに喘ぎ、子宮内に精液を押し込まれひくひくと膣が痙攣し肉棒を締め付け
「この熱さがいいんだろう?嬉しそうに締め付けて、そんなにこれが好きか」この変態と罵りながら激しく子宮を犯し、突き上げる度に下腹がボコンボコンと内側から膨れ
「ん、んぁっ、んぁあ…っ!しゅき、れしゅっ!ふぁ、あ…!!?はげ、し……ひぃいうっ!!」子宮を直接犯され何がなんだか分からずにぷしゃぷしゃと愛液を撒き散らし
「多少虐めても問題なさそうだな」喉奥で笑いながら激しく腰を打ち付け、時折アナルの入り口を弄っていたが、親指の根本まで押し込んで腸壁を擦り、膣側にぐっと指を押し付け
「ひぅ?!!ゃ、やぁ……!!ど、こ触って……ひぃいんっ!!きゃぅううっ!」アナルを弄られ床に顔を押し付けながら連続的に絶頂し、とろんと目を細め
「物欲しそうにヒクついていたからな。こちらも弄って欲しいんだろう?」とろりと快楽に堕ちた表情を面白そうに眺めながらぐりぐりと親指でアナルを弄り、絶頂の間を置かずして子宮をなおも責め立て
「…ん、んぅう……っ!!おしりぃ…おしり、らめ……ひゃぁあんっ!きゃう、ふにゃぁああ……!」子宮やアナルを責められぷしゅぷしゅと絶頂し
「あぁ…こちらもすぐに調教してしまいたいな。しっかりと中を拡げて、アナルも同様に犯して精液をたっぷりと出してやる」覚えていろよ。と耳元でそう囁きながらゴツンと子宮奥を突き上げて再び精液を、直接子宮内に叩き込むように吐き出し
「ひぅ?!ぁ、ぁああっ!きゃぁうっ!ぁ……あちゅ、ぃ……よぅ……」耳元に囁かれるそれも良く分からず子宮内に熱い精液を叩きつけられふわりと気を失って
「気を失ったか…すぐ気を失わないように覚えさせないといかんな」パチンと軽く双丘を叩いてから肉棒と指を引き抜き、光の顔の前で自ら竿を扱いて残りの精液を搾り出して光の顔を精液で汚し、臭いを付けるように亀頭で顔に付いた精液を擦り付け
「…ん、ぅ……」ぐったりと床に伏せ、顔に精液を叩きつけられても起きずぴくん、と体を震わせるだけで
「まったく、手の掛かる奴隷だな」自分の精液に塗れた光を満足気に眺めた後、軽く後処理をしてベッドに寝かせ
「…んっ……」暫く寝息を立てていたが、ぼんやりと目を覚まし「……なんか、変な臭い…」自分の体からする臭いに少し顔をしかめ
「目が覚めたか。行為中に勝手に気を失うとはな…」目を覚ました相手に気付き、やれやれと呆れた声で話し掛けながらベッドの縁に座り
「…っ!!ごっ、ごめんなさいっ!!」急に話しかけられびくんっと体を跳ねさせ、おずおずと見上げ「えと、ワケわかんなくなっちゃって……頭が真っ白になっちゃうの……」
「まあ、それだけ気持ち良かったという事だろうが、これからは勝手に気を失わないようにしっかりと覚えるんだ」いいな?と注意しながら下顎の辺りを軽く撫でてやり
「…ん……♡」下顎を撫でられうっとりと目を細めるが少し不安そうで「でも、どうすれば良いのかな……前も気付いたらベッドの上だったし。僕、奴隷向いてないのかな……」
「何度も何度も教え込ませればいい話だ。そうしたら多少は覚えてすぐに意識を飛ばすような真似はしないだろう」物は試しにとベッドの柵に光の両手首を纏めて縛り、脚を左右に大きく開かせて「今から少しハードに責めて快楽を覚えさせてみるか」
「ふぇ?!!きゃぁ?!ま、待って、待ってぇっ!!」両手首を縛り付けられ足を大きく開かされ、顔を青ざめさせてずり、とずり上がり
「待たない。早く覚えてもらわなければ俺も困るからな」勝手に脚を閉じてしまわないように縄で縛り固定し「いい子の光なら、ちゃんと出来るだろう?」
「…ぅ、うぅ……怖い、よ……」足も縄で縛られてしまい、怯えたように国重を見上げ「……国重、しゃま……ぼ、く……」
「大丈夫だ。何も怖くない」怯えて小さく震えている光を恍惚とした表情で見つめ、棚からドリル式のピストンバイブを取り出し、表面にイボの付いた極太バイブの竿で膣の表面を擦り「気持ち良すぎておかしくなるかもしれんがな」
「…?!!!ぁ、あ…!!!ぅああああっ…!!」出てきたものに顔を真っ青にさせガタガタと震え「…何……僕、壊れちゃぅ…よぅ……っ!!!」
「壊れないだろう?これより大きいものを咥えてたんだ。問題ないさ」表面を擦るたびにくちゅりと愛液が溢れ始めて「こちらの具合も大丈夫そうだしな」
「はぅ、ひぃぅ…っ!!!国重さま…以外のものなんて……僕、やだぁ…!!」擦られる度に甘い声を漏らしながらも無機質なそれを嫌がり、しゃくりあげながら
「実に愛らしいことを言ってくれるが、それではいつまで経っても覚えられないだろう?俺に迷惑を掛けないためにも我慢しろ」出来るよな?と言いながら零れ落ちる涙を舐め取り、バイブの亀頭で淫芽を擦り
「…ん、んぅ…!!!…はぅ、ぼ、く…僕…!!ひゃぅっ!」淫芽を擦られれば可愛らしい声で啼き、とろとろと愛液を零しては躰を跳ねさせ、覚悟を決めたようにぎゅうと目を瞑り「…国重しゃまの、ため…なりゃぁ…!!」
「いい子だな、光。後でたっぷりとご褒美をやろう」クスクスと楽しそうに笑い、とろとろに解れた膣にバイブを押し込めば、表面のイボイボが膣壁をごりゅごりゅと擦り上げ
「ご、ほぅび……?…ぅれし…」ふわりと微笑むがバイブを膣の入り口に感じ固まって「…っぁ…あ゛ぁあああっ?!!!ひぅ、ぁ゛、ごりゅごりゅってぇ…!!ふぎゃっぁ、ぁああ!!!」敏感になりすぎた膣には耐えられず、ピンと足先を伸ばし淫芽を張り詰めさせ
「あぁ、クリトリスがこんなになって…そんなにこのバイブが気持ち良いか?」バイブを挿入させたまま淫芽を抓み、くにくにと穴を擦り
「ぃぅ…ひぃいいんっ!!ゃう、りゃめ、ぁ、ああああ!!!イっちゃぅ、のぉお…っ!!!」淫芽を抓まれ、そのままぷしゃぁああ…と失禁したようにしとどに愛液をまき散らし「はぅ、ぁぅう……」
「もうイってしまったのか?耐え性の無いやつだな」愛液で濡れた指を光に見せ付け、その指でピストンバイブを掴み「しっかりと耐えられるように頑張るんだぞ」そう言ってバイブのスイッチを入れれば勢い良く前後に動き始め
「…ぁ…ごめんな、しゃ…」指を見せつけられ、怯えたように謝罪し「…ひっ、ぎゃ……ぅぁあ゛ああああ!!!!らめ、ゃ、はげ、し……ひぃいいんっ!!!」まだ絶頂の余韻の中にいる光にはその振動は激しすぎ絶叫しながらぷしゃぷしゃと潮を吹きカリカリとベッドヘッドを引っ掻いて
「イきまくるのは構わんが、意識だけはしっかり保つんだ。それくらい出来るだろう」荒々しい機械音と共にバイブは容赦無く膣を抉り、潮を吹いて何度も絶頂を繰り返す様子を眺めつつ、引っ掻くなと言うように光の指先を掴み
「ぁあああっ!!!!まりゃっ、まりゃイってりゅの、ひぃいいんっ!!ぅぁあああ!!!りゃめ、ひゃぐ、ふぁ…ぁ……」男の声など聞こえておらず、絶頂してなお激しく膣を抉られびくっびくっと躰を大きく跳ねさせた後失禁してしまい、ふわ、と意識が遠のき
「こら、気を失うなと言っただろう」キュッと淫芽を抓んでそのまま軽く捻り、同時にピストンバイブの動きを変え、ぐにんぐにんと膣を左右に拡げるように暴れ始め
「…ぅあ…はぎゅ、ひぅううう!!!ぁ…ぁ…ご、めんなしゃ…きゃぅうう!!ふにゃぁああ…!!」無理矢理に意識を戻されたと同時に膣内を拡げられ嬌声を上げ
「まったく、あと10回イクまで続けるからな」それまでしっかり意識を保つんだ。と忠告しながらバイブの振動を上げ、激しい動きに常に潮を吹いているかのように愛液が飛び散り
「ひぐぅうう?!!ふぁ、そんにゃろ、無理…ふぎゃぅ?!!にゃぁ゛ぁああ!!ひぃいん!!は、げし……の、壊れちゃ、壊れちゃうよぉお…!!」ぐらぐらと意識を揺らしながら失禁しているのか潮を吹いているのか分からない状態になり全身を引きつらせながら肌に傷をつけ始め
「壊れたりしない。それより身体を傷つけるな」傷をつけて暴れる手を押さえつけて叱り、絶頂を迎えてもピストンバイブは止まらずに容赦無く動き続けて
「ぁうっ…!!ご、めんにゃさ…っ!!ひぅうう!!!ら、め…も…らめぇえ…っ!!」ぷしゃああ…と一際激しく絶頂し、ぐったりと布団に躰を沈み込ませ、暗い目で躰をひくっひくっと痙攣させて
「もう音を上げるか。まあ、さっきよりは耐えた方だろうな」反応の鈍くなった相手を見て溜め息を吐き、ピストンバイブのスイッチを止めてゆっくりと引き抜いて
「…ぁ、ぅ……」ぐったりとし、バイブを引き抜かれてもびくっびくっと躰を痙攣させるだけで「……ぼ、く…どれぃ……だめ……?」
「そうだな、言うとおりに出来なかったが、最初にしては頑張っただろう。及第点ギリギリといったところか……」そう言いながら痙攣を繰り返す身体を指先でなぞり
「ん、んぁ……っ、ほ、んと……??…ょかった、落第…じゃなく、て…」指先でなぞられ、甘い声を漏らし痙攣を繰り返しながらほっとしたように微笑み
「だが、失敗したことには変わりないからな…約束の褒美は無しだ」安堵している光を叱るように言いながら淫芽を指先でピンと弾き
「ひぐっ?!……ぁ、あ……ごめん、なしゃぃ……。次は……がんばりゅ、かりゃ……」淫芽を弾かれ背を反らし、叱られた!としゅんとなり
「わかればいい。きちんと反省しておくんだぞ」落ち込んだ光の頭をそっと撫でてから手を離し
「…ぅ、うん……」離れていく手を残念そうに見つめ、おずおずと見上げ「…あの……手、外して……?」
「あぁ、わかっている」手の拘束を外しつつ少しだけ傷ついた肌を見て眉を顰め「まったく、勝手に傷つけて…手当しなければならんな…」
「…えっ、いっ、いいよ!!これくらい、平気……」拘束を外されほっとした表情になるも、そう言われ慌てて手首を隠しそう言って
「黙れ。この身体はもうお前のモノじゃない。俺のモノだ。勝手に傷をつけることも、それを蔑ろにすることも許さん」目を細めて低い声音で叱り、隠した手を掴んで無理矢理前に出すとベッド脇の小棚から救急箱を取り出して手当てをし
「…ひっ……ご、ごめん、なさい……」叱られ、怯えたように謝罪し大人しく手当てを受け
「…これでいいな」手当てをし終えて小さく溜め息を吐き「今日はもう大人しく休んでいろ。いいな?」
「…ぇ、でも……」言い淀み、暫く考えた後こく、と頷いて「……分かった。休む……」

冬の男(へし燭SSS・ワンドロお題)

雪(ねんへし燭ワンドロSSS

「雪でも降れば良いのにな」
「?」
 俺の言葉にきょとりとした表情で振り仰ぐのは
ねん光だ。
 光忠はと言えば「…長谷部くんは寒いの苦手なのに雪は好きだよねぇ」とからから笑うばかりで、相手にもしない。
 まあ俺も冬が来る度に言うから仕方がないといえばそうなのだけれど。
「雪はいいぞ。白は全てを覆い隠す。…色とりどりに染まった季節の色を塗りつぶしてしまうのだから」
 上機嫌に言う俺にねんは少し嫌そうだ。
 そういえばこいつも寒いのは苦手だったな…。
「あんなもの、くうきちゅうのごみやちりのかたまりだろう?なにがよいんだ」
「分かっていないな、お前は」
 訊ねてくるねんに俺は教えてやる。
 綺麗な黒を、隠してしまえるのは白だけだと。
 黒を纏う美しい黒を隠してしまえるのは汚らしい白だけなのだと。
「ふん」
 どうでも良さそうな返事をしてねんはすたすたとねん光の傍に行く。
「みつ」
「?…!!!♡」
 不思議そうにねんを見、両腕を開けたそれにぱあ、と表情を崩した。
 そのまま抱き着くねん光をねんが抱きとめる。
「ほら、ゆきなんぞにたよらなくても…かくさなくてもみつはおれのものだ」
 ふふん、と笑うねん。
 …腹が立つな。
「お前な…」
「それに、しろはゆきでなくてもたくさんある」
 にこりと笑ってねんはねん光に何かをかけた。
 あはは、と光忠が笑う。
「これは長谷部くんの完敗、かな?」
「ぐぬぬ…」
 悪意のないそれに俺は何も言い返すことが出来なかった。
「みつにつめたいおもいをさせたくは、ないからな」
「…!」
 冷たい風が白い布を揺らす。
暖かな思いを乗せて…今年も白い雪が舞い堕ちた。
「あ、ほら、雪!」
「お、漸くか」
「…!みつ、ゆきだ!!!」
「!!!♡」
 その後、あれほど興味がないと言っていた割に降り積もった雪にはしゃぎまくり、びしょびしょに服を
濡らして主に呆れられたのは…また別の話である。


「興味がないんじゃなかったのか?」
「そうはいってないだろう」

「ふふ、みんなおやつにしよう?雪の結晶、作ったんだよ」
「!!♡」

(綺麗だと思わなくたって、わくわくしてしまうのは…性というものでしょう?

好きな人の笑顔を見られるんだから!)

2周年/またよろしくね(へし燭SSS・ワンドロお題)

2年。
月日が経つのは早い。


「光忠」
「どうかした?」
俺の声に反応した光忠がふわりと笑む。
そんな彼に花束を差し出した。
「…これ」
「……今日はお前と再会して、2年…らしい」
目を丸くする光忠に俺も笑みを作る。
「これから先も、また……よろしく頼む」
「……はい」
嬉しそうに光忠が笑んだ。
ゆわり、と松虫草の青と待雪草の白が揺れる。



2年とは言わず、これから先、永遠に。
共に歩んでいきたいと…願う。

新年(へし燭SSS・ワンドロお題)

「新年だな」
「…え?」
共に縁側で酒を酌み交わしていた彼が俺の言葉にきょとんとする。
それから、ああ、と笑った。
「そっか、うん、新年明けましておめでとう…長谷部くん」
「ああ。…今年もよろしく頼む」
「こちらこそ」
隣に座った彼がふわりと笑む。
「こういう年越しも、いいよね」
「ああ、そうだな」
「…ふふ」
黒い着流しを揺らして微笑む光忠の頬をそっと撫でる。
くすぐったいよ、と彼がまた笑った。
溶ける金の目が可愛らしく、構わず手を伸ばす。
触れた頬は普段の彼から比べても驚くほどに熱かった。
「熱いな」
「お酒の所為じゃないかな」
すり、と頬を寄せてくる光忠が愛おしくてたまらない。
素直に甘えてくるのは酔いが回っているのか…新年と言う特別な日だからこそ、か。
互いに笑みを溢し合い、どちらともなく口を寄せた。
光忠と共に新年を迎えるようになって早2年。
月日がたつのは…早い。



この本丸で出会ってから2年、1ヶ月で告白し付き合うようになって約1年。

…彼を壊して、また1年。



美しい彼が壊れるまでの日数など、覚えてはいなかった。
過程など、関係ない。
今彼がいてくれれば…それで。



夜の冷たい風が吹きすさぶ。
彼の前髪をゆわりと揺らした。
夜風に晒される髪の下の紫の目。
「っ」
一瞬びくりと肩を揺らす光忠の腰を掴まえ、口内を犯す。
瞬く間に金の目が快楽に溶けていった。
それを感じ、思わず口角を上げる。



愛しい彼と、新年を迎える…その喜びを。



(数百年待ったのだ。彼が自分のものになるまで)





(誰に渡してなるものか、と強く強く抱きしめた)

貴族長谷部×没落貴族光忠♀ ~まくあい~

部屋を出ればそこには思った通り末弟である安定が佇んでいた。
「盗み聞きか?趣味の悪い」
「まさかぁ。お兄様じゃあるまいし」
くすくすと長い髪を揺らす安定。
…誰に似たのだか。
「…お前だろう、光忠に媚薬を飲ませたのは」
遠回しに聞くようなそれでもないため直球をぶつけてみる。
喘ぐ彼女は明らかに目がおかしかった。
加えて、嫌がっているのに相反して躰が欲情しているのもおかしい。
例えそういう性癖…だとしても、だ。
「あれ、バレちゃった?」
驚くような素振りを見せることもなく安定はあっさりと認めた。
「可愛いよね、あの人。疑うことしないんだもの」
「余計な真似をするな。あれは俺のだ」
機嫌良く笑う安定を睨みつける。
あれ、は…俺のだ。
笑う表情も、溶ける金の目も、柔らかな声も、真っ白な体も、しなやかな手足も…何もかも全て。
「あれ…ねえ。お兄様はあの人の何が好きなの?」
「…は?」
「僕は清光のころころ変わる表情が好き。お兄様は?…光忠さんのどこが好き?」
笑い、安定が聞く。
何処が好き…か。
「…そうだな。敢えて言うならば…目、だ」
「目?」
「ああ。優しく眇られ、溶ける金の目。恐怖に見上げられる、隠れた髪から覗く紫の目」


「こんばんは、お嬢さん」
「…だあれ?」
部屋に入るとベッドの上に腰掛けていた少女がこちらを見てこてりと首を傾げた。
彼女は長船清光、光忠の…大切な妹君。
そして我が末弟が選んだ婚約者(せいどれい)
「この家の次期当主、長谷部国重という。以後お見知りおきを」
「国重…ああ、安定のお兄さんか」
初めまして、とふわふわ微笑む清光はどことなく光忠に似ている。
しかし、黒のハーフアップドレスに、赤いリボンに黒のレースをあしらえたガーターベルトを巻いた白い足をしどけなく投げ出してベッドに座る清光は、どこまでも苦さを求めた甘いだけの幼い少女に思えた。
「それで?俺…あー…私に何の用?」
「俺、で構わん。…光忠が、妹君は元気かとしきりに聞くのでな」
「光姉ぇが?…気にしないでいいのに」
もー、とくすくす笑う清光に、座っても良いかと尋ねる。
良いよ、と笑う彼女の隣に腰掛けた。
「!…隣に座られるとは思わなかった」
「不満か?」
「ううん、別に。…でも、ふつーは隣じゃなくて前じゃない?」
紅の目を見開いたかと思えばそれを眇めて可愛らしく笑い、茶目っ気たっぷりに俺に忠告する。
ころころと代わる表情。
ああ、なるほど、と思った。
「紅茶は好きか?」
「ん?うん、好き。…でも安定が『僕が入れたもの以外は飲まないで』って。我侭だと思わない、お兄様?」
軽く笑う清光に、既に手は打ってあったか、と内心関心する。
…ならば。
「そうか。お茶でもと思ったのだが」
「気持ちだけ貰っておく。ありがと」
「いや。…ところで、お嬢さん。貴女は俺の弟をどう思う」
「どうって。…うーん…優しい、よ?そりゃ、ちょっと無茶な事言ったり愛してるとか好きだとかそりゃーもうくすぐったい事言ったりするけどさ、そういうのも嬉しいなって。俺、あんまりそういう経験ないから。





「…お兄様でもこの娘に手を出したら赦さない」
「先に手を出したのはそっちだろう」
睨む安定に笑って返す。
先に手を出したのはそちら。
俺はただ突いて見せただけ。
それ以降どうなろうが…俺の知った話では、ない。
「末の。俺のものに手を出したらこうなると分かっていてやった、そうじゃないのか」
「…。自分勝手だよね。お兄様は何処までもそう。僕が同じことを光忠さんにしたらそれこそ僕を殺す、違う?」
「そうだな」
安定の質問は真理であったから否定もせず頷いた。
彼の顔が歪む。
「媚薬を飲ませた代償が精神崩壊だなんて、よくやるよ。いずれ彼女もそうするつもりなの」
「まさか。光忠に精神崩壊など望まない。ただ…俺に笑みを向けてくれれば」
「…人の婚約者は精神崩壊させておいて?」
「お前が人の物に手を出し、媚薬を飲ませ肉体を変えてしまうからだ」
「悪趣味」
「どちらが」