プンッ((( ̄へ ̄井)
あー、なるほど。光忠が孕んだ子を大切に大切に育ててるバージョンかと思ってた、記憶がないけど7歳くらいで思い出すの。デプレーションエンドはね!そりゃあ!究極バッドだし!
それしたら妹ちゃん可愛そうだからね、今回は我慢……っ
ヘニャ(?´ω`?)
んー、輪廻転生はするけど光が孕むんじゃなくて、普通の人の子設定で考えはあった。時代も大成…だったっけ?から現代に変わってるとか。桜ちゃんのあれはハピエン……とは言い難いかなぁww
ホントに容赦ないよこのメリバ神はwww

退魔師長谷部×妖狐みつ  番外 退魔師見習い安定×半妖きよ

退魔師長谷部×妖狐みつのネタで安清♀をもし考えるなら清光は人間と鬼の娘とか、幼い頃に物の怪に呪われて半妖化しちゃったとかいいなって思う。
呪われて〜の場合は、偶然みつが清光達を見つけて、知識豊富な母親に助けを求め、進行を遅らせられるように手を施した。とか面白いかなって思った。
鬼の場合は妖怪の血が混じってることが嫌い。月に一度妖怪の血が濃くなるせいで鬼の象徴である角が現れるから前髪で必死に隠そうとするんだけど、安定が「なんで?清光は悪い鬼じゃないし、その角似合っててかわいいよ」って言って清光の前髪分けて花の髪飾りで留めてくれそう。
妖狐みつちゃんの友だちは安清♀ちゃんなんだけど、安定くんは退魔師を目指す人間、きよちゃんは半妖(妖狐と人間の相の子)だと良いです。
退魔師長谷部に隷属の印の結び方を学びに来る安定…良い…。

みつがいなくなった。
最近は従順だと思ったから多少自由を与えていたのに、何処へ行ったというのか。

ぱあ、と背後で光が瞬く。
うろんげに振り返った俺の目の前に。
「…は?」
思わず声を漏らす。
今まで何もなかったそこに、みつが蹲っているではないか!
「…すぅ……」
「…みつ、おい、みつ!!」
乱暴に揺さぶってもみつは起きようともしなかった。

確かに今までもこの場に倒れていたことはある。
あるが、みつがいなくなり、また現れた、などということはなかった。
みつには魔力はもうない。
だからみつがこれを書き、作動させるなどというのは土台無理な話なのだ。
だから、元からここにこれがあり、何らかの誤作動で発動したそれに巻き込まれたんだろう。
それにしたってあまりに不可解な話。
何故みつ事いなくなった?
向こうの世界に引っ張られている?馬鹿な!

「おい、み……」
肩を掴もうとした俺はふとみつの首筋に見たことのない痕を見つけた。
…これは。

印に一つの呪いを時間限定で追加する。
これは体力を消耗し、みつ自身もどうなってしまうか分からない、危険な術だった。
だが、気にしない。
「…ぅ、ぇ……?ご、しゅじん……?!いだぃっ!!なに?!?」
「五月蝿い」
とろん、とした目を白黒させるみつに冷たい目をくれ、俺は式神を数体呼び出し…みつを犯させた。
「え、ちょ、ちょっと、何す……あ゛がっ!!?ひ、ぎぃ…っ!!や゛め…ッ!!やめ゛で…ッぐらひゃ゛ぁ…ッ!あ゛、や゛あ゛ァあ゛ぁ!!!? か、ら゛ぁ、ゆ、こと、きかに゛ゃ、あ゛、う゛そぉッ、や゛ら゛、や゛、まら゛、!?? ま゛、い゛ぐ、いぐの、やら、い゛ぐのや゛、ぁ゛ぁ、〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!?♡ひ、ひぃッ♡♡また、あ゛ぁッ♡♡も、いき゛たくな゛ッ♡やめ、やめてよぉ゛♡♡からだ、お゛かしぐッ♡♡なぅ゛♡♡」
起き抜けに犯され、何度も何度も無理矢理に絶頂させられたみつは狂ったように喘いだ。
普段は式神相手にはイけないみつが泣きじゃくり、潮を吹く。
「……〜〜〜ッひゅ、♡?ぁ、〜…♡ぁ、ぅ……♡か、あぁ、な、なに、?にゃ、んれ゛ぇ…ッ?♡♡も、ゆぅひてぇ゛♡♡いぎたぐなッ♡♡いぎだぐない゛ぃ゛♡♡♡が、は!!?♡ぉご、う゛、う゛ぅ〜〜〜〜ッ♡♡♡♡♡あ、へぇ……♡♡ごっ♡♡お゛ぉっ!?♡♡♡♡は、はへぇ゛…ッ♡♡しん、らう゛♡♡も、しんら゛うよぉ゛っ♡♡お゛っ♡♡おぐ、ぅう゛っ♡♡はい゛らにゃ゛ぁっ♡♡がッあ!!!?♡♡♡♡おごっ♡♡ぐ、う゛ぅっ♡♡ぎ、ぁ♡♡♡も、や゛ぁぁあぁぁっ♡♡♡♡♡」
「五月蝿いと言っているだろう」
指を鳴らせば式神は入れ替わり立ち替わりみつに薬液を流し込み、穴という穴を犯し尽くした。
だらだらと白濁が溢れ落ちても構わず犯させる。
「っひ、ごめ、ごぇ、なひゃ、いれ、ないで…っ♡♡頭、おかしくなっちゃ…っ♡い゛、きたくな゛♡、ひあ゛、ゃら、や゛、いぐ、いぐいぐいぐぃ゛、〜〜〜ッ♡♡♡ っは、あ゛ぁ、ひ!?や、や゛、こぇ、おかし、〜〜〜〜〜ッ♡♡♡♡ひ、ひぃッ♡♡また、あ゛ぁッ♡♡も、いき゛たくな゛ッ♡やめ、やめてよぉ゛♡♡〜ッい゛、い゛ぃ、あ゛が、ぁ、あ゛あぁぁあ゛あぁああぁ!?♡〜〜〜ッぁ、♡ぅ♡♡♡♡んぐっ♡♡♡ふーーっ♡♡♡ふーーっ♡♡ッぎ、ぃぐッ♡♡♡いっちゃ゛ぁっ♡♡あ、あーーーっ♡♡あ゛ーーーーっ♡♡♡♡♡はひっ♡♡ひう゛ッ♡♡♡いった、も゛、イッた゛ぁぁッ♡♡♡」
「まだだ」
「お゛っ♡♡ご、ぉ゛♡♡がっ♡♡ぐ、ぎィ♡♡♡しぬ、も゛、しんじゃ♡♡〜〜〜〜〜〜ッ!!?♡♡ご、え゛ぇッ♡♡ぐぅひ、あ゛、あ゛ぁ♡、お、ねがぁ゛、も゛、ゆ♡ひ、ひぎッ♡♡〜ッぁ゛、い゛、いぎゅ、♡ぅ〜〜ッ♡♡♡……ぁ……♡♡♡……も、♡♡もぉ゛…♡♡♡むり゛ぃ…………♡♡♡♡♡しん、ら♡ぅ……ッ♡♡」
何時間犯しただろうか。
みつはぐったりと体を投げ出し、揺さぶっても透明な液をぷしぷしと溢れさせるだけになった。

ふと書類仕事をする男を見てふわりと笑み
「…格好良い、な…」
「……。」
一度仕事に集中すると反応しなくなるのか黙々と筆を走らせて新しい書類を文机の端に纏め、てきぱきと仕事をこなし、気が付けば数時間経っており
書類を纏め終わり、その辺りに散らばった本を纏めて綺麗に掃除し、すっかりやることもなくなりかといって部屋を出るわけにもいかず、仕事を進める男を見ながらうとうとと眠ってしまい
「…すぅ」
漸く全ての仕事を終える頃には夕日も沈み始め、振り返ると丸まって眠っている妖狐を見て呆れた溜息と共に笑みを浮かべつつ上着をかけてやり
「まったく…戻って休んでいれば良いものを」
「…ごしゅじんしゃまぁ……」
上着をかけられ小さく寝言を言い、穏やかな笑みを浮かべてすやすやと眠り
「はいはい…お前の主人だ」
寝言に軽い返事を返しつつ頭をそっと撫でてやり、式神に夕食の支度を命令した後、妖狐が纏めた書類を確認し
「…ん、ん…??」
暫く眠っていたがゆっくりと目を開き小さく目を擦って
「…ごしゅじんしゃま…?」
ぼやっと男を見つめ、まだ覚醒しきっていないようで
「ああ、目が覚めたか」
確認し終えた書類を棚に片付けながら目の覚ました妖狐を見て声を掛けるも、寝ぼけ眼の相手にクツクツと面白そうに喉を鳴らして笑い
「…ごっ、ごめんなさい!途中で、寝ちゃって……」やっと何をしていたか思いだし慌てて謝るも、笑う男に首をかしげて
「ご主人、さま……?」
「…ッ、く…よだれ、出てるぞ…それに畳の跡も…」
口端から垂れたままの涎と頬の畳跡を見て面白そうに笑ってしまい
「…ふぇ?……っ!!!!」
きょとんっと男を見上げ、言われた意味を理解し
「…〜!…ぅう…無様な……」
ごしごしと涎を擦り涙目で男を睨み
「まあ、お前の無様な姿はいつでも見ているからな」
今更だ、と話していると式神が食事の用意を告げに来て
「……ああ、夕飯だ。食べに行くぞ」
「〜〜!もうっ!!」
ふくっと頬を膨らませ、それでも男のそれに、はぁいと返事をしてから
「…あ、厠に寄りたいんだけど…いい、かな…?」
「ああ、さっさと行って来い」
了承して途中までは一緒に屋敷内を歩いていたが、分かれ道で立ち止まり早く戻って来るように言い
「…うんっ!」
ぱあっと表情を明るくさせ、たたっと廊下を走り
「…こっちかな…えっと?」
きょろきょろと辺りを見回し厠を探し
「…必要なら式神に案内してもらえ」
式神の小鳥が妖狐から少し離れた場所からこてりと小首を傾げて様子を見ており
「…だ、大丈夫、だから!!」
式神にびくんっ!と体を揺らし、ててっと廊下を走って教えられた通りに進み廁に行き
「……なるほどな」
自分よりも小さい鳥の式神にすら怯える様子を見て未だ慣れていないのだと察するが、対処しようとは今のところ思っておらず、先に居間に向かい
「…ふぅ」
廁をすませ、手を洗ってふと帰ろうとしたところで部屋の場所が分からなくなり、別れた道にも男がおらず「…ご主人、さま…??」
様子を見ていた小鳥の式神が飛んで来て妖狐を通り越し、道の先で待っており、小さな足でぴょんぴょんと跳ねながら主人の場所を示して
「ひぃっ!!!…ゃ…」
現れた式神に大袈裟に怯え、へたりこんでしまい
「…ぁ…あ…いや…!!」
小さく頭を振り逆方向に走り出してしまって
しばらくしてもやって来ない妖狐に痺れを切らして探しに向かい、式神を頼りに逃げた先へとやって来て「みつ、何処にいる。さっさと出て来い」
「…ゃ…ゃ…ごしゅじん、しゃまぁ…!!」
頭を抱え、カタカタと震えながら小さな押し入れの中でじっと耐え
「…たす、けてぇ…!」
男が来たのにも気付かず、ひたすら怯え
押入れの中で悲鳴に近い声を上げている妖狐を見つけ、ゆっくりと押入れを開き
「……こんなところで何をしている。さっさと出ろ」
「…ひぃいぅ!!…!!…ご、しゅじん…しゃまぁ…!」
開かれる押し入れに怯えるも目の前にいる男にホッとしよろよろと這い出て抱き着き
「…こわぃ…」
「たかが小鳥一匹にこの様か。まったく…」
呆れるように溜息を吐きつつ妖狐を抱え上げ、背中を撫でながら部屋に向かい
「こわぃ、こわ…!!」
カタカタと震えながら男にしがみ付き、背を撫でられ部屋に着くころには安心したように力を緩めていて
「ご、しゅじんしゃま…」
片時も離れたくないと着物を握りしめ
「大丈夫だと言っているだろう。ほら、いいから食べろ」
着物を掴んだまま寄り添ってくる妖狐に対して悪い気はしないが、食事を取るように言い
「…」
ふるふると首を振り、男にぎゅうぅと抱きつき緩めていた力が再び入ってしまって
「まったく…」
ため息混じり呟きつつ、妖狐を膝に抱き抱えて背中を撫でてやり
「お前が俺に逆らったりしたければ怖い思いはしないと言っているだろう。それとも、やましいことでもあるのか?」
「…ない、けど……」
背を撫でられ、そう問いかけられて小さく答え、びくびくと辺りを見回して
「…ご主人さまじゃないのに汚されて…っ、それにずうっと見られてるの、怖い……」
「あんなもの道具と何ら変わりない。札に俺の力を込めて形作られた傀儡だ」
懐から札を取り出して霊力を込めると札から折り鶴へと変化して退魔師の手のひらの中でパタパタと小さく動くが、それをいとも容易く握り潰し
「…っ!!」
ぴくんっと震え、折り鶴を見ていたが簡単に握りつぶされたのを見てぞっとした表情を見せ
「…ぁ……」
ゆっくりと手を開くと潰れた折り鶴でなく、折り花が手のひらの上に乗っており
「……無理に慣れろとは言わんがな」
そう言って折り花を差し出そうとするが止めて札に戻そうとし
「…!!…ご主人、さま…は…すごいね」
手の中のものが花になっているのを見て目を丸くし、ふにゃりと笑って
「それ…もらっちゃダメ……?お守りにしたいの」
「……好きにすれば良い」
一瞬黙り込むもそう言い放って妖狐の手の平に花を乗せ、ゆっくりと立ち上がり
「そろそろ食事にするぞ」
「…!ありが、と……」
掌に乗せられた花にふわりと笑って礼を言い
「…はぁい」
男の言葉に従順に返事をし握りしめていた着物を離して
ゆっくりとした歩幅で歩いて居間に戻り、既に用意されている食事の前に腰を下ろし
「……ああ、そうだ。明日、お前が以前住んでいた山へ向かうことになったが…着いて来るか?」
ちょこちょこと着いていき、同じように席について、男の言葉に驚いたように目を見開き
「…良いの?山に……連れていってくれるの……?」
「大人しく俺に着いて来て、逃げないと約束出来るのであればな」
夕食の和食料理を一瞥し、手を合わせて箸を持って食事を口に運んで咀嚼し
「…!うん!大人しくしてる!!絶対に迷惑かけない!」
嬉しそうに表情を綻ばせ
「ありがとう、ご主人さま!」
「礼を言われる程でもない。気分が乗らなければ置いて行くつもりだしな」
そう悪態をつきながら食事を進め、しばらくして食べ終えるとお茶を啜り
「…でも、一瞬でも連れていってくれようと思ったんでしょう?嬉しいな」
にこにこと笑み、夕食を食べ進め
「ふん。知らんな」
にこにこと笑う妖狐に毒気を抜かれつつも適当な言葉であしらい、茶を飲み干すと席を立ち
「しばらく休む。お前も食べ終えたら座敷牢に戻って好きにしていろ」
「…う、うん」
席を立つ男に頷き、寂しいから行かないで、とは言えず、食べ終わっても暫く席に着いたままで、座敷牢には戻れず
「…」
ゆっくりと机に顔を伏せ、そのままうとうとと眠り
自室で休息を取り、水を飲みに戻ってみると寝ている妖狐を見つけ
「まったく……仕方のないやつだ」
歩み寄り抱え上げると座敷牢まで連れて行き
「…ご、しゅじんしゃまぁ…」
良い夢でも見ているのか甘い声で主人を呼びすがりつき
「…らぃ、しゅき……」
「そうか…」
抱き抱えたまま妖狐の瞼の上に口付けし、座敷牢に入ると布団の上に寝かせてやり、頬や首筋の辺りを優しく撫でて
「…んっ…♡んぅ……?」
撫でられてぴくんっと体を跳ねさせ、ぼんやりと瞳を開き
「…ご、しゅじんしゃまぁ……?」
とろんとした表情で男を見
「ん?あぁ、起きたか…まだ寝ていても構わんぞ」
撫でていた手をゆっくりと離して眠いなら寝ろと相手に告げ
「…ご、しゅじんしゃまも、いっしょ……」
離れていく手にすがり、男の腕を胸に抱いてまた眠ってしまい
「……すぅ」
「生殺しとは使い魔のくせにいい度胸だな」
ため息混じり言いつつ空いている手で妖狐の小鼻を軽く抓み、自分も布団に横になり
「んぅ……っ」
少し顔を歪め、首を振り、胸に抱いた男の腕に頬を擦り付け
「ほう…?」
身体を密着させ、背中を指先でなぞりながら下半身の方へと腕を伸ばし、浴衣越しに双丘をそっと揉んで
「…んぅ…♡ふ、ぁ……♡」
双丘を揉まれ熱い息を吐き出し抱き締めた腕をちろちろと無意識に舐め
「少し撫でただけでこれか……」
フッと口端を吊り上げ、浴衣の隙間から手を侵入させると下着越しに秘部をそっと撫で始め
「…ひ、ぅ…♡ふにゃ、ぁ……♡」
秘部を撫でられ喘ぎ声を上げ、舐めていた男の腕をはぷはぷと甘噛みし
「なんだ?寝ているくせに甘い声を上げて…いやらしいな」
フッと笑って淫芽を指の腹でくにくにと弄り、前後に擦って
「…ふぁあ…♡ひぅ、ん…♡」
淫芽を弄られ甘い声を上げながら愛液をとろとろと溢し、腰を揺らめかせ
「本当に眠っているのか?狸寝入りしてるんだろう?」
試すように指を少し強く動かし、溢れた愛液が絡み擦るたびにくちゅくちゅと小さな水音が響き
「…はぅん……っ♡ふにゃあ…♡ん、ぅ……♡」
指で強く擦られ甘い声を上げるも目を開くことはなく、喘ぎ声の間に寝息が混じり
「どこまで寝ていられるか見ものだな…」
そう言って下着をずらし、直に淫芽を弄ってから濡れた膣に指を挿入してゆっくりと抜き差しし
「ふにゅぅ…♡…ふ、ぁ……っぅあぁ…!」
指を抜き差しされ、ぴくぴくと体を震わせ愛液をとろとろ溢し、きゅうと男の腕を抱き締め行動を止めるように
「なんだ?起きるか?」
股を拡げさせ、指を二本に増やしてぐちゅぐちゅと激しく抜き差しながら親指で時折淫芽を弄って
「…ふぁ、ふぁあっ!!…ぅ、あ……?」
弱い箇所両方への刺激にびくんっ!と体を跳ねさせ、濡れた目をぼんやりと開き
「ああ、起きたんだな」
相手の意識がほんの少し浮上したのに気付くと指の動きを一度止め、妖狐の瞼や鼻筋の辺りに唇を落として触れるだけの口付けをし
「…んぅ……♡ご、しゅじんしゃまぁ…?」
口づけを受けくすぐったそうに体を捻らせぽやりと男を見上げて
「なんだ、まだ寝ぼけているのか?」
クスリと小さく笑って唇を重ね、相手の口内に舌を侵入させて歯列や上顎を舐めて吸い付き、膣内に入れたままの指を浅く動かし
「…んぅ!♡ふぁ…んんぁぅ!♡ひ、ぅ…きゃ、ぁ!!♡ふにゃあああぁっ?!♡」
寝惚けている所に突然口づけを受け、口内に入り込んできた舌に翻弄され膣内で指を浅く動かされ良く分からないままにイかされてしまって
「もうイってしまったのか…まだ少し弄った程度だぞ?」
小さな笑い声と共に触れるだけの口付けを繰り返し、絶頂し痙攣している膣内を指で掻き回したり膣壁を擦ったりして弄び
「…まっりぇ♡まりゃ、きもち、ぃの…きて…っ!んぅ、はふぅ……ふにゃああっ!♡ぁ、あ…ご、しゅじんしゃまぁ…!♡」
びくびくと体を揺らし膣内を掻き回され擦られて四肢をひきつらせてポロポロ涙を溢し
「なんだ?気持ち良いのが来て嬉しいんだろう?」
快楽に翻弄され涙を流す妖狐に加虐心が疼き、徐々に動きを早めぐちゅぐちゅと強い音と共に愛液が潮の様に飛び散って布団を濡らし
「…うにゃっ、ふにゃあああぁっ?!♡ひっく、ひっ…ゃ、やめ…ひにゅぅううっ!♡」
強く激しく膣を擦られびくんっ!と体を大きく跳ねさせ泣きじゃくりながら絶頂し
「きちんと言わなければわからないだろう。それとも言いたくないくらい気持ち良いのか?」
絶頂したのを見計らって指を引き抜き、ぱくぱくと痙攣している膣へ肉棒を当て一気に奥まで挿入し
「…ゃ、や…♡おかしくにゃぅ……♡ひぐっ?!ふぁあ゛ぁああっ!♡ぁ、あ゛…ぉぐにぃ……♡」
絶頂の快楽でぴくぴくと痙攣する体には肉棒は大きすぎ、涙を流しながら男にすがりつき
「そんなに締め付けるな。動きづらい」
妖狐を抱き締めたまま抱え起すと対面座位の状態になり、甘やかすような愛撫を繰り返しつつゆさゆさと腰を揺さぶって
「ふにゃぁ゛あっ??!♡ぉぐっ、ふかぃ、のぉ…♡ひっ、ふぅ…!」
急に抱え起こされて重力でより深くくわえ込み涙を流しながら甘い愛撫に可愛らしく喘ぎ
「深いのが好きなんだろう?嬉しそうに咥え込んでるじゃないか」
肉棒をきゅうきゅうと締め付けてくる膣に気を良くしながらも首筋や耳の付け根あたりに舌を添わせて吸い付き
「ぅんっ、しゅき、らぃしゅきぃ…♡ふひゃ?!ぁ、ああっ!!♡りゃめ、ふぁあっ!♡…ぁう……」
とろんと表情を溶かし、首筋や耳の付け根を柔らかく愛撫されればぷしゃっと激しく絶頂しくたりと男に体を預け
「またイったのか?随分イきやすい身体になったな…」
淫乱狐が。と軽く罵りつつ背中を撫でていた手を背骨に沿って下がり、くにっとアナルの入り口をなぞって
「…はぅっ、ごめんにゃ、しゃぃ……ひきゃんっ、ふぁあ…っ♡ご、しゅじんしゃま、は…いんりゃん、な…みちゅ、きりゃぃ…?」
アナルの入り口をなぞられびくんっ!と体を跳ねさせるもおどおどと男を見上げ
「…いいや?素直に乱れる様は見ていて気分が良い」
ふっと口端を吊り上げて笑い、アナルはなぞるだけで奥へ入れようとはせずにヒクつく様を弄び
「…ほ、んと……?ふにゃ、ひにゃあぁあ…っ!♡ふ、ふぇ、ご、しゅじんしゃまぁ…!」
男の言葉にほっとした表情を見せまったく動かずアナルも入り口だけを弄ばれぐずぐずと泣き
「さっきから泣いてばかりで言葉がちゃんと出ないな」
ぐずぐず泣いてばかりの妖狐に呆れ口調で言いながら腰を揺らし、こつこつと亀頭が子宮口を小刻みに突き
「ふぁっ、ふにゃあ…♡…ご、ごめ…ひふぅう!ぉ、くに…ちょぉらいっ!ごしゅじんしゃま、のしぇーえき、ほしぃのぉ…!」
こつりと子宮口に亀頭で突かれ必死に主人に縋り
「そうか、ならたっぷり注いでやる。溢さず全部中に入れておくんだ。いいな?」
そう言い聞かせながら双丘を両手で掴み、持ち上げては下に突き落とす行為を繰り返し肉棒が膣内をごりゅごりゅと擦り上げ、亀頭が子宮口を抉じ開けようと突き当たり
「ふにゃあ…♡はぃ、がんばりま、しゅぅ…♡ひぃ?!!きゃぁうっ!!ひにゃああ?!!♡ぁ、あ…はげしっ、ふぁああ?!!!ご、ごしゅじん、しゃまぁ…!!」
激しく内壁を擦り立てられ子宮口と抉じ開けようと亀頭に突かれ泣き喘ぎながら必死に縋り肉棒を締め付け
「ああ、いいぞ。しっか受け止めろよ」
何度も乱暴に責め立てていたが、最後にぐんと腰を深く突き上げれば亀頭が子宮口を抉じ開け、その状態のまま子宮内に大量の精液を吐き出し
「ひゃ、ぁ…ふぁあああっ?!!!!ひきゃ、ぁあああ!!!♡…ぁ、ちゅぃ、ろぉ…ぉく、いっぱぃ…♡」
ぐんっと奥を突き上げられ子宮口に亀頭をめり込まされて最奥に大量の精液を叩きつけられて激しくメスイキし、収縮を繰り返す膣からこぽりと精液を吐き出して
「溢すなと言っただろう」
ばちんと双丘を叩いて叱り、肉棒を引き抜くと溢れた精液を指で救って押し込み
「溢してしまうなら仕置きをしないといけないな…?」
「ひぅうっ?!!ふぁ、ぁ…ご、めんにゃしゃ…んぅ…♡ぉ、しおき…やりゃ…が、んばる、かりゃあ…」
双丘を叩かれ、引き抜かれる肉棒にもぞくぞくと背筋を震わせるも仕置き、という言葉に怯え、押し込まれた精液を飲み込みきゅ、と男の袖を引きよろよろと男の股間辺りに蹲って
「ほう?なら、綺麗に舐めてもらおうか」
頑張ると言った妖狐を褒めるように顎の辺りを撫でてやり、愛液と精液塗れの肉棒を舐めるように言い
「んぅ…♡はぷ、んぐぅ……ちゅ、ふぁ…♡」
顎を撫でられうっとりと目を閉じ、戸惑いもなく肉棒を口に含み舌でちろちろと舐めながら時折じゅっと吸い上げ
「そうだ。いい子だな」
満足気に笑みを浮かべて妖狐の奉仕を眺め、時折頭や頬、顎の辺りを指先で擽るように撫でて
「ちゃんと口の中にも咥えて綺麗にするんだ。出来るな?」
「…んぅ…ふぁい…♡…んぶ、んぐぅっ!!」
ふわりと微笑み口の中に招き入れて喉奥を突くようにしゃぶり苦しげに表情を歪め
「ほう、しっかり奥までを咥えているな」
関心するように言いながら狐耳の付け根辺りを撫でて後頭部に手を添え
「いいか、歯を立てるなよ?」
そう忠告し頭を押さえ込むと肉棒を根本まで深く咥え込ませ、乱暴に抜き差しを繰り返し射精感を増し始め
「…んぅ…♡ぉぐっ!んぶぅう!!はぎゅっ、んんぁぅ!」
乱暴に口内を抉られ息苦しさにポロポロ涙を溢しながらぴちゃぴちゃと必死に舌を使い歯を立てないように
「あぁ、いいぞ…出すからな」
数回激しく突き上げた後、ぐっと喉奥深く咥え込ませたままどろりと濃厚な精液を大量に吐き出し、溢さず全部飲み干すんだと命令して
「んんぐぅ!〜〜っ!!」
喉奥に直接濃厚な精液をぶちまけられ、目を見開くも、それでも必死に嚥下し
「…んく、ぷはぁ……は、ぅ……」
飲み込んだのを確認すると口内からずるりと肉棒を引き抜き
「……しっかり全部飲めたな?いい子だ」
溢さずにいる妖狐に対して褒めながら頬を撫でてやり
「…んぅ…♡ご、しゅじんしゃまぁ…♡」
褒められ、嬉しそうに微笑み撫でてくる手に、すり、と頬を擦り付けて、くてりと身を預け
「いい子だな、みつ…疲れただろう?そのまま寝てしまえ」
妖狐の身体を抱き止めつつ背中をとんとんと優しく叩いて眠りを誘い
「…ん、ふぁ……ご、しゅじんしゃま、は……?」
とろんとした目で男を見上げ、うとうとしながらも頭を振り必死に目を開けようと
「ん?あぁ…丁度湯たんぽが欲しいと思っていたからな…お前を代わりに使わせてもらう」
そう言って妖狐を抱き締めたまま布団へ横になり
「…えへへ……ごしゅじんしゃまの、おやくに立てるの…うれしい、な…」
抱きしめられ、優しくなった主人ににっこりと微笑み、火照らせた白い柔肌を男に擦り付け、やがて穏やかな寝息を立て
「…すぅ……」


こんにちは、初めましての方は初めまして。
お前、通販先行って言ってたよなぁ?!!!すいません本当ただただ申し訳ない…桜井えさとです…それなりにクズ……。
完全版出すならちょっと弄りたいなあ、とか…思って…なんでこんなことに…?(知らねぇよ)そんなわけで、選択ルートもばっちり入った完全版が本当に後日通販します…ご購入いただいた方、すいません…。弄るって言ってもそんな、がっつり変えるわけじゃなくて…誤字の見直しとかしたいです…なので、通販とイベントは上下巻みたいになってるか一冊にまとまってるかの違いです…毎回締め切り前にやり始める癖を、やめたい。交換も受け付けますんで、お気軽に。
メリーバッドエンドとデプレーションエンドの二択です!とか豪語してましたがいかがでしたでしょうか。デプレーションってなんだっけ、と一年ぶりに見て思ったのですが、鬱って意味らしいね!一年も放置してたのが鬱だわ!!!って突っ込みが聞こえてきそうです。ってか一年…改めて申し訳ねぇです…。豹変みつちゃん楽しかった!!←
後分岐の一つ、イチャらぶ可愛い方は大体洗脳なんで、メリバです。母親の呪縛から解けたという意味ではトゥルーなんですが…だから堕ちそうになっても戻って長谷部に反抗的だったんだよ、という裏話。
華燭6決定おめでとうございます!!!(此処で言うか)
さて、表紙はフォロワーのこたつさんにお願いしました。ほら!!!カラー素晴らしいじゃろ!!!!にょたみつちゃん好き!!!!
後、実はこの本フォロワーである澪崎さんとのリプ会話がきっかけっていうか長谷部はほぼほぼ澪崎さんです、私悪くねぇ!(責任転嫁)格好良くて頭の良い退魔師長谷部をありがとう…。皆さんの優しさでこの本はできてます!!

それではまたいつか出会える時まで。
桜井えさと@2018年8月、お盆ってありがたいなと思う締切前

ふと手に取った書類に気になる記述を見つけ読んでしまい、ぞっとした表情を浮かべ
「…なに、これ……」
「……」
妖狐の悲鳴に近い驚きの声すら聞こえず黙々と書類に筆を走らせ、文机には新しい書類で山積みになって行き
「…なんで……母様のことが……?!だって、母様は人間、に…」
よろ、と立ち上がり、仕事に集中しているのを確認するとそっと部屋から出て廊下を走り
「…逃げ、なきゃ……!」
廊下に出ると少し離れた場所で小鳥の式神がじっと妖狐の姿を監視しており、妖狐がどこかへ移動するたびに一定の距離を保って着いてきて
式神に気づく様子もなくパタパタと廊下を走り、大きな玄関を見上げてごくりと唾を飲み込み扉に手をかけようとして
手をかけようとした瞬間、小鳥が超音波にも似た警報を放つように鳴き、玄関を守護していた別の式神が人型に変化して妖狐を捕らえると地面に押し倒し
「…っ?!!ふぇ?!ひっ…なに…っ!!…っ、かはっ…げほっ、ぃやぁあああっ!離してっ!離してぇ!!」
怯えたように式神を見、地面に押し倒され咳き込みながら思いきり暴れ抜け出そうともがき
「騒々しいぞ。何事だ」
式神の警報で屋敷の玄関へやって来ると式神に押さえ付けられている妖狐を見て
「ほう?逃げ出そうとしていたわけか?」
「…ぁ……ぃ、いや……」
男の姿を見、ガタガタ震え
「…来ないで……こな、いでぇっ!!!…っは、ぁ……ひ、とごろしっ!!!」
「…人殺し?」
怪訝そうに眉を寄せるが何を言わんとしているのか何となく察するがとぼける様に肩をすくめ
「何のことだかさっぱりだな」
ハッと鼻で笑い地面に押さえ付けられている妖狐を見下し
「…っ!ぼ、く…見たんだから!…母様の、事が書かれた資料。…んで……」
ポロポロと涙を溢し、ギッと男を睨み付けて
「母様は人間に捕まって、僕を産まされた…逃げたけど、でも、その時の呪いが元で死んだんだよ?その、原因が…ご主人さま、だったなんて!」
「……だから?逃げたお前の母親が悪いだろう。逃げないように隷属し、警告もしていたのに逃げた。だから死んだ」
睨まれてもものともせずに淡々とした言葉であしらい
「お前も母親同様、頭は随分と悪いらしいなぁ?」
「…っ!!!母様の悪口言わないでっ!!!…っく、ひっく……な、んで……」
男に向かって叫び肩で息をしていたみつは次第に泣きじゃくり
「…好き、だったのに!ご、しゅじんしゃま、好きだった…のに……!」
「そうか。俺は好きだの嫌いだのはどうでもいい。ただお前の全てを奪いつくして俺だけのものにしてしまいたい。ただそれだけだ」
仄暗い笑みを浮かべ、妖狐を捕らえていた式神が縄に変化して妖狐の身体を拘束し
「お前には母親が出来なかったことをやってもらう」
「…ぁぐっ…ぅ……!ぃやぁっ!!ほど、いてぇ……っ!!」
仄暗い笑みにぞっとするも縛り上げられ身動きがとれず、それでも必死に抵抗し
「…なに……いや、ぃやぁあああっ!」
「何をするか?お前の母親がされていたことを最後までやって完成させるんだ」
縄を掴んで無理矢理引っ張ると妖狐を引き摺るようにして座敷牢へ連れて行き
「…かん、せ……ぃ…?…っ、ひっ…いやぁっ!!やめて、いや!あぐっ!いだぁっ…めて……ぃ、や……」
引き摺られ嫌々と体をばたつかせながら自分の体に巻き付いているのが式神であると再認識し一層涙を溢して
「騒ぐな。鬱陶しい」
暴れる妖狐を問答無用に引っ張って座敷牢に入ると地下室へと連れて行き、台に仰向けに寝かせて四肢を拘束し
「計画が前倒ししてしまったが、まあいい。その分たっぷりと時間を掛けてやる」
「…っ、ぁ……この、部屋……!ゃめ、てぇ…っ!ぅく、おろしてぇ…っ!!」
さあっと青ざめ表情を歪め、ガタガタと台ごと暴れてなんとか逃げ出そうとし
「…さいしょ、から…そのつもりだったの…?…っぁ、優しいご主人さまは嘘だったの…??」
「お前は何かを勘違いしているな。この俺が他人に、それも妖怪相手に優しさを振りまくと本気で思っていたのか?」
可笑しそうに顔を歪め、馬鹿馬鹿しいと嘲笑い
「あんな世辞を本気にするとは、本当に愚かも者狐だな」
「…ぅ、く…!!う、そだ…。…本当は、違うんでしょう…?あんな、資料も…ご主人様のものじゃ、ないんだよね…??」
涙を零して怯えながら心の隅では主人を信じたいという気持ちがあり
「嘘だって言ってよ…そしたらもう逃げない…から……ねえ!」
「……俺だって、本当はお前にこんなことをしたい訳じゃない。だが、これをしなければ…俺は…」
苦しげな表情を浮かべ、辛そうに声を震えさせて俯くが、しばらくしてゆっくりと顔を上げ
「……とでも言えば満足か?」
にたりと仄暗い笑みで妖狐を見下し
「…ご主人様……?」
苦しげな表情で俯く主人に心配そうにしながらこれが男の本意ではないと知り安堵するも、顔を上げた男の顔に呆けた表情になりゆっくりとそれを歪め
「…へ……?…っ、ぅ…あ……」
「本当にお前は愚か者だな。だから俺に騙されて全てを奪われるんだ」
ククッと喉で笑いながら妖狐の衣服を脱がし、両乳首にローターを貼り付け、乳房を縄になった式神が巻きついてぎゅうぎゅうと絞るように締め付け
「…ぁ…や、めて…!!ぃや…何する気…やめ、ふぁあ?!!ひぎゅうう?!!!ぃ、いだいっ!!痛いよぉ…!!!」
可笑しそうに笑う男が恐ろしく、必死に身を捩って抵抗するも乳房を締め付けられポロポロと涙を零して
「何をする気かわかっているんだろう?」
笑みを浮かべたまま妖狐の下腹辺りを指先でなぞり
「ここにたっぷりと精を流し込んで子を孕ませるんだ」
短刀を取り出すと自らの指先を切り、溢れ出た血で下腹に印を描き
「…ぇ?」
流れる涙をそのままにきょとん、と目を瞬かせ男を見上げ
「…ゃ、や子……?…な、ん…れ……やめてぇええっ!!!僕に、さわらな……ひぅうっ!ぃやぁっ!!!!!」
ぽかんと見上げていたが言葉の意味と描かれた印を漸く理解し暴れ
「うるさい。暴れるな」
妖狐に向かってきつい口調で命令し、書き上げた印の上に手の平を乗せ、術式を詠唱すると印が熱を帯びて妖狐の肉体に刻み込まれ、すぐさま子宮に影響して受胎の準備が整ったのかずくりと疼くようになり
「ひっ…ぁ……ぃやぁあ゛あああっ!!!!」
冷たい声にびくんっ!と体を跳ねさせ身を縮めた瞬間、激しい痛みと熱が体を襲い身悶え
「…かは……っ…ぅ゛あ…ぁじゅぃ…っく、ひ……からだぁ…あづぃ、よぉ……っ!!」
「出来たか…」
術式を唱えている間、添えていた手の平の傷口から印へ体内の血が注がれ少し疲弊するがすぐに持ち直し
「ははっ、女としての性が疼くのがわかるか?」
「…は、ぁ゛……っ、ふ、ぇ…おまんこぉ…ぁじゅぃ、よぉ……っ!♡…しゅ、け…れ……!」
ぼぅっとした表情で理性が焼ききれたように喘ぎ、酷いことをしたはずの男にすがり助けを求め
「ほぅ?どうたすけて欲しいんだ?」
自分に助けを求める様が愉快で眺めながら傷口を塞ぎ、どろどろと愛液を溢れさせる膣の表面を軽く撫でて
「…ひぅうっ!♡ぅ、あ……ぁ…あちゅぃ、ろぉ……♡おねがぁ……ぅ、く…ぅううっ!!」
膣の表面を撫でられただけで軽く絶頂し、男に肉棒を入れて、とねだりそうになるのを何かが押し止め
「何をお願いしているのかさっぱりわからんな」
わかってはいるがそう言ってわざと膣から手を離し、肉棒を手にすると内股に亀頭を擦り付け
「ぁ……ひっ?!ゃ、め……!!やぇりぇええっ!!!」
手が離れたのを残念そうに見ながら、内股に亀頭を押し付けられ嫌々と身を捩り、膣はひくんひくんと挿入を望んで痙攣し
「嫌か。なら仕方ないな…。一生そのままでいればいいだろう?」
うるさい妖狐に眉を寄せつつ肉棒を離して妖狐から少し距離を取り
「…ふぁ……っ!…ぅ、うぅ…!…んで、なんで……ふぇ、ふぇえ……っ!!」
離れていく男に表情を歪めて泣きじゃくり膣は肉棒を望み収縮を繰り返してみつを追い詰め
「お前はすぐになんで嫌だと…しゃべると鬱陶しい言葉しか言わんな。いっそ声も取り除くか」
機嫌を損ねており、苛立ちから妖狐の太股を叩きばちんと叩き
「…ぁ……ひぃっ?!ぃだぁ……っ、ひにゃぁああっ!!」
苛立ちを増す男の目と恐ろしい言葉に怯え、太股を叩かれ体を大きく跳ねさせ絶頂し
「…ぁう……ぁ……きゅ、ぅ……」
「叩かれただけでこの様か。無様だな」
鼻で笑い、乳首に取り付けたローターのスイッチを入れ乳房に巻きついた縄はぎゅうっと強く締め付けて
「ふに゛ゃああああっ?!!!いだぃ……っ!ぁうっ、ふぁあ…!ひぎゅぅうぅうっ!おっぱ、ぃ……とれ゛ぢゃぅう゛…っ!」
激しすぎる刺激に何度も何度も絶頂し涙を散らしながら嫌がり
「取れたりはしないだろう。嘘を吐くな」
溜息混じりに言いながら泣き叫ぶ様を眺め
「…鬱陶しい言葉に加えて嘘を吐くか…ああ、いっそのことまた獣と絡ませてやろうか」
「…っぇ……やりゃ!!やぇ…りぇ……っく、ふぇ…っ…ご、めんにゃしゃぃ…ごしゅじん…しゃま……」
びくんっ!と大きく体を跳ねさせ式神に犯されたのをまざまざと思いだしガタガタ震えて
「また謝罪するだけか。謝ればいいと思っている節もあるだろう?」
不快でしかないなと溜息混じりに言い、望む言葉が言えないのならば喋るなと命令して懐から札を取り出して式神を呼び出し
「…ぁ……っ!違う、違う、の…!ゃめ、て…!いや、いやっ…!!!」
ガタガタ震え呼び出された式神を見て
「ごしゅじん、しゃま…が、いい!…おね、が……ご、しゅじんしゃまぁ…!みちゅを、孕ましぇて…くりゃしゃ……」
表情を歪めポロポロと泣きながら訴え
「聞こえなかったのか?喋るなと言ったんだ」
妖狐を見下したまま不快そうにギロリと睨み
「今更遅いんだよ。鈍間狐が」
突き放すように言って式神を太さのある蛇に変化させ、ぼとりと妖狐の腹の上に落とし
「…っ!!…ぅ、あ……」
突き放すような冷たい言葉と冷ややかな目にこれ以上なく怯え涙を流したまま見上げ
「…ひっ!っ、ぁ……ぃ、や…!!」
腹の上に蛇を落とされ真っ青になり拘束された手で助けを求めるようにもがいては尻尾で振り落とそうと
「その尻尾、切り落としても構わないんだな?」
振り払おうとしているのに気付いて冷ややかな声でそう告げ、蛇はするりと秘部の方へ移動をし始め
「…!!!…ぅ、う……」
男の冷ややかな声は本気を感じさせ、無意識に尻尾をだらりと垂れさせ
「…ゃだ…よぅ……へび、に…犯されちゃ…」
するすると体を這う蛇にどうすることも出来ずぎゅっと目を瞑り祈るように小さく呟き
「…た、すけて…ごしゅじん、しゃまぁ……っ」
「今更助けを請うか。俺に従わず、自分の嫌な事があれば俺に擦り寄ってくる。お前も性根は他の屑共と変わりないな」
不快そうに眉を寄せて妖狐を睨み、式神の蛇は細い舌でちろりと淫芽を舐め、ずるりと股の下に体を滑り込ませ
「…ちが、ぅ……ごしゅじん、しゃまぁ……すけれ…たす、け…ひぃっ?!!」
淫芽を舐められ目を開きガタガタ怯え、虚ろな眼で助けを求めるのは目の前の冷徹な男ではなく優しかった主人で
「…ご、しゅじんしゃまぁ……みちゅが、わるぃ…こ…でした……っ!ぅく、ひっ…すけ、て…」
「何が違う?変わりないだろう」
とろりと蛇に薬液を垂らし、濡れた蛇は膣とアナル両方の穴を鼻先で突き
「あまりうるさくし続けるなら口にも突っ込んでやろうか」
「…ふぁ…っ!!…ぅ、く…ご、しゅじんしゃま、ごしゅじんしゃまぁ…!!」
膣とアナルを突かれびくんっ!と体を跳ねさせ今すぐにでも飲み込もうとする膣とは裏腹に、光を無くしポロポロと涙を流して健気に主人を呼び
「やれやれ…」
面白くなさそうに溜息を吐き、蛇はぬるんと膣の中へ顔を突っ込み、浅い場所で潜っては顔を出し、再び潜りという行動を繰り返し
「…っひ…ぁああっ!!!」
体を大きく跳ねさせ浅いところを何度も何度も突かれて子宮を疼かせ
「…ご、めんにゃしゃぃ……ごしゅじんしゃまぁ…ぼ、くは…へび、に犯されちゃ…ぃまひ、らぁ…ぅうっ、ふぎゅぅうっ!!!」
虚ろな眼で謝罪していたみつが突然ぎゅぅっと目を瞑って
「ああ、無様に犯されてるなぁ?何だかんだ言いつつ身体は正直に悦んでいるぞ、変態」
深く入り込もうとした蛇の尻尾を掴んで無理矢理引っ張ると膣から勢い良くずりゅんと抜き出て
「ふぁあっ!!!…ぅ、うぅ……」
蛇を勢い良く引き抜かれ甲高い声を上げて閉じた目をさらに強く閉じ弱々しく首を振り、知っている生き物の形を取っているからか触手の時とは違って全くイけなくなってしまい
「もう少し楽しめるかと思ったが、つまらんな。電気でも流してやろうか」
蛇から手を離すと今度はアナルに顔を突っ込み、ぬぷぬぷと浅く抜き指して入り口を拡げ、無感情に妖狐をじっと見つめ
「…っあ、ぃやぁああああっ!そ、こ…っ、うっく、ひっ…ふぎゅぅうっ!」
アナルを抉じ開けられ獣に強姦された恐怖が蘇り泣きじゃくって怯え体が竦み
「どうやら数が足りないようだな」
新しい札を使って触手を顕現させると一瞬にして妖狐の身体に巻きつき、様々な場所を這って陵辱し始め
「…ひっ……ぃやぁあ゛あああっ!!!!ふぎゅ、ぁぁあ……っ!!ぅ、うぅぐぅ…!」
これ以上ないほどに表情を歪め、体を触手と蛇が這うおぞましい感触に吐き気を催し
「うるさい声だな」
艶の無い悲鳴の声に不快さから顔を歪め、触手が妖狐の口内に無理矢理捻じ込んで声を出させまいと封じ込むように喉奥を犯し、触手と蛇はひとつに集合し、二本の触手が膣とアナルに押し込まれ
「…んぐぅう?!!むぶぅ!!ふひゅ、ぁ、……んん゛ー!!!」
口内に捩じ込まれる触手を噛みきろうとするも、以前に歯を折ると言われたことを思い出しどうすることも出来ず、両穴を同時に犯され体はそれを悦び精液を求め痙攣し
「随分気持ち良さそうだな?そんなに触手が気に入ったか雌狐」
膣とアナルに入り込んだ触手は交互に抜き挿して嬲り、乳房にも絡み付いて
「…んぐ、ふぅうう……ぉぐ、ふぃ…」
ポロポロと涙を零しながら短い髪をゆるりと振り、躰は3か所への快楽を素直に受け取り絶頂を求めるも主人以外ではイかされたくないと歯止めをかけている様で
そんな健気さなど興味なさそうに目を細め、自身はやることもなくつまらなさそうに溜息を漏らし、触手は子宮口と結腸をごつごつと乱暴に突き上げ始め、口内の触手は舌に絡みつきながら時折喉奥を犯し
「はぐ…っ、ふぅ…んんんっ?!!!ふぁ…っふゃああああっ!!!んぐぅ、ひゅ…っ」
子宮口と結腸を乱暴に突かれ躰を可哀想なほどに跳ねさせ、喉奥を突かれる恐怖に瞳の色を暗くさせ、これは夢だと強く思い込むようにし
数十分ほど触手に嬲りつかせた後、一度触手を払い除けてどろどろの妖狐を間近で眺め
「ああ…。実に無様な姿だなぁ、みつ?」
顎を掴んで自分の方を向かせ
「…は……ご、しゅ…じん……しゃまぁ……」
顎を掴まれ、冷たい目に射抜かれてもなおぼんやりと主人を見つめ、名前を呼んでくれたと嬉しそうに泣き、光を無くした目は主人に怯えていたことを忘れたように
「……みちゅ、を…ぉか…ひれぇ…」
「ほう?なら、望むように犯してやる」
そう言ってぐちょぐちょに解れた膣に肉棒を押し当て一気に根元まで深く挿入すると間を置かず激しく突き上げて
「ひゃぁあああっ♡ふぁ、ごしゅじんしゃまぁ♡ぁ、あぅ、ひぅうううっ!!…ぁ…あ…!!」
一気に突き上げられ漸くぷしゃりと音を立てて絶頂し、間髪入れずに激しく深くまで抉られ躰は悦び精液を望んで
「みちゅ、は…みちゅ…やゃ、子…!」
「なんだ、そんなにやや子が欲しいか。ならくれてやるよ」絶頂する妖狐を気にも止めず、腰を掴み乱暴に突き上げれば亀頭が激しく子宮口を抉り少しづつ入り口を抉じ開け
「ひぅ゛っ!ゃ、ぁ゛…ま、まりゃ、きもち、の…きりぇ……ひぐぅ?!ぁ、あ……!ゃや、子…やゃ子…っ!!」絶頂し涙を散らしながら激しく揺さぶられ意識が朦朧とし始め「…ぁ……あ……!ご、ぁい゛…っ!!!」
「何を言ってるのかさっぱりわからんな。……まあ、欲しくて欲しくてたまらないと。そういう事だろう?」相手の言いたい事を理解しつつも、そう都合の良い事を解釈したように言って子宮内を直接犯し、勢い良く精液を叩き付けると下腹の印が発動し
「…ち、が……っ!ぁ…あ…ひぅう゛っ!!!!ふぁ゛、ぁ……ぁ…ぁぁあ゛ぁぁあああっ!!!」子宮内を直接犯され精液を勢い良く叩きつけられて、痛いほどの熱と発動した印に絶叫し
印の影響で子宮は精液を総て受け止め、吸収し「上手くいっているようだな」発動した印を眺めながら愉悦に笑みを浮かべ、妖狐の下腹を指先でなぞってやり
「ぁああ゛ぁぁあっ!!!…っぁ、ぅ……」子宮に全ての精液を吸収するまで咆哮を続け、それが終わりぐったりと体を弛緩させ下腹をなぞられひくんひくんと小さく痙攣させて「…ご、しゅじんしゃま…の……ゃや…子……」
「あぁ、しっかりと受胎したようだな」暗い笑みを浮かべて発動が無事に収まるのを待ち「後は子の性別が解るまでか……」時間の問題だな、と呟きつつ、妖狐の拘束を解いて
「…ぅ、ぁ……も……ゅう…しれ…」ぐったりと横たわり、拘束を解かれても暴れることもなくただただ涙を流し男に懇願して「…ゃや、子……にゃん、れ……ぃら、な……」
「許す?一体何を許せというんだ?」乱暴に妖狐の顎を掴み自分と視線を合わせて「言っただろう。お前は俺のものだ。ものをどう扱おうが俺の勝手だ」
「あぐっ!…ぅ、うぅ……ぉ、ねが…みちゅ、は…やゃ子…にゃんれ……」
目線を合わされびくんっと震え、怯えたように男を見ながら
「ゃや子、産みらくにゃぃ…!!ぃや、いや…!!!」
堰切った様に泣き出し肩を震わせ
「お前が嫌だろうと関係ない。産む以外の選択権など無いんだからな」
嫌だと喚く目の前の妖狐に苛立ちから声音がどんどん低くなり
「…っ、ぁ……。…ゃや子、産んだら…みちゅ、は…どぅなるの…?」
声の低い男に怯え涙を流しながらも小さく聞いて
「…捨て、られぅ、の……?」
「きちんと産めたら俺の傍で一生過ごすんだ。だが、逆に今のように嫌だ嫌だと言い続けるなら……なぁ?」
その先の答えはあえて言わず、だが確実に最悪の結果は訪れることを示唆しており
「…。……言い続ける、なら…何?……望まないやや子産むくらいなら捨てられる方がマシだよ!!…愛してくれないくせに」
徐々に理性を取り戻し呂律もはっきりしてきたのか、悲痛に叫び最後に小さく言って
「…僕だってご主人さまの傍にいたいよ……」
「なんだ。お前は俺からの愛が欲しいのか?」
可笑しいと言わんばかりに喉を震わせて嘲笑い
「なら愛してやろう。俺の愛し方で、たっぷりと。それで満足なんだろう?」
「…愛してくれるの?僕を、他の人に抱かせたり、無理矢理妊娠させたり、しない?」
怯えたように聞きながら、体をずらし、逃げるように
「あぁ、もちろん愛してやるさ。だが、俺のやり方でな…」
逃げる妖狐を捕まえて首筋に舌を這わせて吸い付き、痕を残して
「他人に抱かせはしないが、既に孕んだものは仕方ないよなぁ?みつ?」
「っ!!ぅ、ぐ……ふぁ…きゃんっ!」
他人に抱かせないと聞いて少し表情を緩めるも首筋に吸い付かれ悲鳴を上げ
「…妊娠、してるとは……限らないよ…」
「ほう?あれだけのことがあってお前は妊娠していないと思うのか」
下腹に今も残る印を人差し指でなぞりながら可笑しそうに言い
「実にめでたい頭だなぁ?」
「…ぅ、ぐ……ふ…っ。…もう、いいでしょ。部屋に戻して」
印を指でなぞられ、ツキンと痛みが走り、それを隠すようにふいと顔を逸らし
「そう急かなくても、愛が欲しいんだろう?」
そう言いながら妖狐を台に押し倒し、顎から首筋、鎖骨、胸の谷間と指先を滑らせて豊満な胸を手の平で包むように掴み
「今からたっぷりと愛してやる」
「…っぁ……いらにゃぃっ!も、疲れ…ひぅっ!ぁ、あ…!」
逃げようとじたじた暴れそれでも優しい手つきに体はゆっくり弛緩していき
「そうか?お前の身体は快楽を受けて嬉しそうにしているがな」
意地の悪い言い方をしながらも優しい愛撫を繰り返しつつ、濡れたままのアナルに指を当てぐにぐにと入り口を解し
「ぅ、く…っ!!ふぇ、ぃや…だぁ……っ!」
優しい愛撫に、以前優しくしてもらった記憶が蘇りアナルを解されとろとろと愛液を溢し
「……愛して欲しいと言ったからそれなりにまともな愛し方もしてやろうと思ったが、お前が否定するなら意味がないな」
未だ嫌だ嫌だと言う妖狐に嫌気が差し、優しい愛撫を止めてアナルへ指をぐずりと挿入して乱暴に抜き差し
「もう二度と同じことはしない」
「ふぁあっ?!!……っく、ひぁああっ!ぃ、だぃ…っ!」
乱暴に指を抜き差しされ、目を見開き痛みに耐え
「もぅ……ぃや……っ!」
「また嫌か。あれは嫌だこれも嫌だと繰り返して、こっちが妥協してちょっと甘やかせば図に乗る狐が」
心底腹立たしいのか指を引き抜き、冷酷な目で妖狐を見下して
「お前には飽きた。本当に式神や使い魔達の性道具にしてやる」
「…ぇ……?」
その言葉を聞きビックリしたように男を見上げ
「…ぼ、く……他の人にすり寄ったりしてないよ…?約束、破ってない、のに……」
絶望的な表情で男を見上げぎゅっと袖を引っ張り
「さっき言った言葉をもう忘れたか。嫌だ嫌だと言い続けたら…と、俺は言ったはずだが?」
引っ張ってくる手が煩わしく払い除けて
「お前自身も愛してやるという俺の言葉にいらないと言っただろう」
「…っ!!ぼ、くは……休ませて、って…そう……」
男の言葉に反論するも尻すぼみに言葉を小さくし
「……どうすれば、いい…です、か……」
「どうすれば?どうもしなくていい」
妖狐への態度は変わらず、怒りを露わにさせたまま吐き捨てるように言い顕現させたままの触手で妖狐を拘束させ
「せいぜい使い魔達をその身で楽しませるんだな」
「っ!ぁ、ぅぐあぁああ!!…ぃ、だい…っ!」
拘束され身を捩りながら涙目になり
「…赦して、赦してぇええ!!もう嫌がらない!ご主人様になら何されてもいい、からぁ…っ!!」
「もう遅い」
触手は容赦なく妖狐を締め付けて身動きを取れないようにし、退魔師は数枚の札に力を注ぐとそれを宙に浮かせて印を結び、人型や獣といった複数の式神を顕現させ
「こいつらとたっぷり遊んでいろ」
そう言って地下牢から出て行き
「…ぃぐぅうっ!…って、待って!行かないで…っ!…おねが…っ…いや、来ないでっ!やめて…ぃやああああああああっ!!!!!!」
締め付けられ表情を歪めて、部屋から男が出ていくのを引き留めようと必死でにじり寄る式神にじたじた暴れ拒絶し
触手は妖狐の四肢を拘束し、悲鳴を上げる口内に一本の触手を押し込ませて声を塞ぎ、人型の式神は妖狐の股を左右に大きく開かせると膣に指を二本挿入して激しく抜き差し
「んぐぅうう!!っ、はあはあっ、やめて、やめて!!ぃや…っく、ひっ…ひぎゅううっ!!ぁ、ごしゅじ…さまぁああ!!!」
口内に入ってきた触手を噛みきり吐き出すと思い切り叫び主人とは違う指に無茶苦茶に暴れて
触手は切られても再び統合して元に戻り、軟体な表面を強度なものに変化させ、ぐにゅりと乱暴に口内から喉奥まで入り込み、再び噛み切れることは困難だが、力を入れさせまいと双丘に鞭を打ち付けるかの如く触手を振るい
「んぐぅうう!!っぁ…ぃぎゅううう!!!!ふぁ゛…っんぶぅううううっ!!!!」
喉奥に触手を入れられ涙を零し、双丘を打ち付けられ躰を跳ねさせ頭を振り
触手は妖狐を軽々と抱え上げ、股を大きくM字開脚させた状態で人型と対面させると、人型の勃起した雄雄しい肉棒を膣に当て一気に押し込み
「…っ!!!〜っ!!!ぁ、が…っ…」
肉棒をいきなり膣に埋め込まれ息が出来なくなりガタガタと痛みに震え
「ぅぶぁあぁああっ!」
発狂し、無意識に僅かに残った妖気で子宮内には入れないように体を変化し
そんな妖狐にお構い無しに式神は襲い掛かり、獣型の式神が妖狐の背後に圧し掛かり、アナルへ肉棒を押し込みごんごんと腰を突き上げ
「ぁぎゅっ、ふぁあ゛ぁああっ!!んぐっ!!ぁ、ぁぅ……」
アナルにも肉棒を押し込まれ完全にトラウマが甦ってしまいぐったりと意識を手放し
意識を手放しても陵辱は止まらず、二本の肉棒が膣とアナルを交互に突き上げ、人型は妖狐を揺さぶりながら乳房にしゃぶりつき、触手は叩き起こすように妖狐の頬を叩き
「…ぅ……」
乱暴に犯され頬を叩かれてもみつは防衛本能からか意識を手放し、ただただ揺さぶられるのみで
「……ぅう……」
それでも妖狐を労わって行為を止めることもなく、数時間に亘るほど犯し続けて妖狐の内も外も薬液の白濁塗れにし、退魔師が気まぐれにやって来た頃に陵辱は一度止まり
「…」
長時間式神たちに凌辱され、表情には血の気もなくぐったりとしていて
「…ぁ……」
ふっ、と目を開き濁った金のそれをふわりと眇め主人だけを見つめ
「…ご、しゅ…じんしゃまぁ……」
「随分遊んでもらったらしいな。良かったじゃないか」
床に倒れ込んだままの妖狐を見下したまま口端を吊り上げて嘲笑い
「…ぁ……。……ご、しゅじんしゃま……ぁ、のね、みちゅ、ね…」
床に倒れ込んだまま壊れた眼でふわりと笑み、そっと下腹に手を添え
「…ごしゅじんしゃま、とのやや子……まもったよ……」
「……それで?」
だから何だと言いたげな表情で妖狐を見下ろしながら式神を札に戻して
「お前にはその腹の子も不要なものなんだろう?」
「……ごしゅじんしゃま、が…ひつよう……にゃら、みちゅは…やや子、まもる、かりゃ…」
躰から式神たちが消え、ほっとした表情を浮かべながら白濁に塗れた下腹をそっと撫で
「ご機嫌取りでもしているつもりか?それで俺が許すとでも?」
ハッと鼻で突き放すように笑って
「今更だな。不要なら術を解いて別の者を探してもいいんだぞ」
「…ち、がう……」
少し悲しそうにしてぎゅっと躰を丸め印を消されないように守りいやいやと首を振り
「…みちゅ、は…わるぃ子…だから、愛してくれなくても、いぃ…でも、やや子は消さないれ…」
「なら、俺が必要ないと言えば消しても問題ないよな」
身を丸めて子を守る姿勢を取った妖狐に歩み寄り下腹に向かってゆっくりと手を伸ばし
「…ゃ…っ!」
伸ばされる手に怯え小さく首を振りぎゅぅうと躰を丸め触られないようにし
「…みちゅ、には…ひつよう、なの……っ!」
「……そうか、なら好きにすればいいさ」
伸ばしていた手を下ろし、妖狐から距離を取り
「今後も式神達の相手をすることに変わらないし…なぁ…みつ?」
「…ぇ…?」
男の言葉に顔を上げ、距離をとる男の服の裾を握り
「…って、待って!!!…今日だけじゃ、ないの…?……ずっ、と…?」
「誰が、いつ、今日だけだと言った?」
物分かりの悪い妖狐に不快だと言わんばかりに顔を歪めて睨み
「お前は俺を不快にさせることだけは上手いな」
「……っ!…ご、め…んな…しゃぃ…」
睨む男に怯え謝罪し、我慢をしていればいつか赦してくれるだろうかとはらはら涙を零して
「今更謝られてもな…」
ふんと鼻であしらうとつまらなさそうに妖狐の泣き顔を眺めていたが、顔を背けてしまい
「お前と話すのは疲れた。帰る」
そう言って女性の式神を顕現させて妖狐の世話を任せて地下牢から出て行こうとし
「…ひっ!!…ぃやあ…まって、まってぇえ!!」
女性の式神にも尋常ではなく怯え、よろよろと立ち上がり足を引きずりながら出ていこうとする男の傍に寄り
「…ぉいて、いかな、ぃ…れ…!」
「うるさい。喚くな」
足を止めるが弱々しくも声を荒げる妖狐に顔を顰め
「……この俺にこんな場所で何もせずにお前と一緒に居ろという気か」
「…ぅ、ぁ……。……好きに、して…いぃ、から……」
足を止めてくれたことにほっとしながらも苛立っている男にどうすれば良いか分からず、それでも凌辱の跡が残る部屋には居たくないと
「…おねが……みつ、をご主人さまでボロボロにして、くださぃ……」
「ほう、俺の好きなようにお前をボロボロにしても構わないと言うんだな?」
相手の言葉に少し興味を示したのかじっと妖狐を見つめ、いいだろう。と呟くと引っ張るように座敷牢へ連れて行き、乱暴に布団へ押し倒し
「…きゃっ」
こくんと頷く前に引っ張られ小さな悲鳴を上げるも大人しく着いていき
「…っ」
乱暴に押し倒され息を詰まらせるが痛いとも嫌だとも言わず変化で少し小さくなった体を震えさせ
変化には気付いてはいてもそれを気にも留めず、白濁に汚れた身体に触れ
「随分汚れたものだな。式神達にこれだけ抱かれて…楽しかったんじゃないのか?」
そう言いつつぐちゃぐちゃの膣を指先でなぞり、二本押し込めばすんなりと入ってしまい
「…ごめ、んなしゃ……っ、ぉ…ぼぇて…ない…ふぁあっ!ぃうっきゃうぅっ!……ごしゅじん、さまぁ…!」
主人の問いかけに答えながら指を差し入れられてびくんっと体を震わせ
「ぁう……ふぁ…」
凌辱されているときは一度もイっていないのか、膨れ上がった淫芽から愛液を溢し
「覚えてない、なぁ?大方、気持ち良すぎて何も考えられなかったんじゃないのか?」
お前は淫乱だからな、と呟きつつ、膨れた淫芽を親指の腹で押し潰すように弄り、挿入した指を軽く抜き差し
「…ちがっ……こわく、て……ふにゃぁ?!!きゃうぅっ!ふぁ、ふぁあっ!」
淫芽を押し潰され目を見開きぷしゃりと愛液を溢れさせてはびくんっと体を跳ねさせ
「ごしゅじん、さまじゃにゃぃ、ろ…きもち、く…にゃぃ、のぉ……!」
「どうだかな。何度も嫌だ嫌だと喚いていたじゃないか」
意地の悪い言い方をしながら激しく指を抜き挿すと溢れ続ける愛液が飛び散って布団を濡らし
「毎日続けていれば慣れるやもしれんしなぁ…?」
「…そ、れは……きゃぁぅっ!ふぁ…ふにゃぁああっ!」
激しく指を抜き差しされ、可愛らしい声で喘ぎ
「…みちゅ、は…ごしゅじん、しゃま…りゃけ、だからぁ……っ!」
「嘘付きの言葉は信じられんな」そうあしらいつつ指を引き抜き、自身の肉棒を膣に押し当てるが挿入はせず、くにゅくにゅと表面を擦り
「…きゃうぅっ!ぁ…あ……!」指を引き抜かれ可愛らしい声を上げ、膣の入り口に肉棒を押し付けられ一瞬びくんっと体を跳ねさせるも嫌がらず荒い息で
「なんだ。またいつもみたいに喚いたらどうだ?嫌なんだろう?」荒い息と震える身体を見てそう言い、膣から肉棒を離して内股へと擦り付けて
「…っ、みちゅ、は…ごしゅじん、しゃまの……もの、だから…」肉棒を内股に擦り付けられピクピクと体を跳ねさせ無理に笑い「…しゅき、に……ぉかして……くりゃしゃぃ…」
「……まあいいだろう。今日はそれで許してやる」ほんの少し間を置いてそう言い、ぐずぐずに濡れ解れた膣へ反り起った肉棒を一気に押し込み、亀頭はゴツンと子宮口を突き上げ
「…ふぁ、ふきゃああぁあ!!んゃあああっ!!!ひゃふ、ぁ、あ……!!」主人の言葉にほっと息を漏らすも、すぐに嬌声に変え、入れないようにした子宮口を突かれあぐあぐと必死に息をし
「やはり身体が小さいと入りきらんな…まあいいが」肉棒の三分の二程度で子宮口に到達してしまうも気に止めず、乱暴に腰を突き上げれば亀頭が抉るように閉じた子宮の入り口を刺激し、徐々に子宮口を抉じ開けようとして
「…あぐっ、ひゅ……っ、ご、しゅじんしゃまぁ…っ!へん、げ……とぃて…くりゃしゃ……っ!!ひっ、ぁ…ごわれっりゅっ!」無理矢理子宮口を暴かれる恐怖に、男に必死にすがり
「知らん。俺が変化させた訳じゃないからな。お前自身で変えたのなら、お前が元に戻すんだ」相手が縋ってくれば身体は更に密着し、その状態で突き上げていればぐに、と子宮口をほんの少し抉じ開けてしまい
「…ひっ、ぅ……むりっ、だよぅ…!ごわれちゃ……ふゃぁあ゛ああっ!!」何とか解いてみようと試みるも力を使いきっており、ミリミリと体の奥を抉じ開けられガクガク震えながら男にすがり
「俺の力で頑丈に出来てるんだ壊れたりしないから安心しろ」笑いながら容赦無く腰を突き上げるが位置をほんの少しだけずらしてごちゅごちゅとポルチオを責め
「はっ、はふぅっ、ふぃ……きゃうぅっ!ごぁい、怖いよ、ごしゅじんしゃまぁ!!!」ポルチオを突かれ体を震わせながら泣きじゃくり男にすがってぷしゃぷしゃと愛液を溢し「きもち、の……こわ、ぃ…!!」
「怖い?嬉しいの間違いだろう」泣きじゃくる妖狐に対してそう言い聞かせながらなおもポルチオを責め、時折子宮口を突き上げたり、突き上げたままぐりぐりと捩じ込むように亀頭を押し付けたりし
「ぁ、あぁああっ!!!ひぐっ、ひに゛ゃぁああっ!…ぁ、う゛っ、うれ、じ……?」ポルチオや子宮口を責め立てられながら言い聞かされて頭がぼんやりとし男の言葉を反芻し
「お前は乱暴に犯されて悦ぶ狐だ。奥を突いて欲しくて堪らないだろう?」そう言いながらわざと位置をずらしてあまり快楽を得られない場所を突いて責め
「…ひっひぃ゛…!ぃだい…よぅ……!!ふきゅ、ふぇ…っ!!」快楽もなくただ乱暴に突かれ痛みを感じぐしゃぐしゃに泣きじゃくり、よく分からないままに男にねだり「ぉぐっ、づい、でぇ……っ!」
「いいだろう。しっかりと感じろ」ニタリと笑みを浮かべて腰を掴むと再び子宮口を突き上げ、ごちゅごちゅと責める度に快楽の刺激が電流のように妖狐の身体を何度も何度も駆け巡り
「ふぁ?!ふぎゅぁあぁああっ!♡ぁっあっ、きもち、のぉおお♡」子宮口を幾度となく責められぷしゃぷしゃと絶頂し「びりびぃきて、りゅ……♡こぁ、ぃ……よぅ…ふぇ……っ!」快楽を感じすぎる体にえぐえぐと泣いてすがり
「これほど感じておいて怖いわけないだろう。淫乱狐が」嘲笑いながら射精が近付くにつれて腰の動きが早くなり、ガツガツと乱暴に最奥を突き、子宮口に亀頭を押し付けたまま勢い良く精液を注ぎ込み
「…ひっ、ひぃっ、はやいの、こわ……ふに゛ゃぁああっ?!!!♡ふぎゅ、ぁぢゅぃろ…きで、りゅぅう…ふぁ、ふきゃあぁああっ!」変化がかかったままの体を抉じ開けれ精液を勢い良く注がれて下腹の印が発動し妊娠がより強固なものになり
「これが欲しくて堪らなかったんだろう?たっぷり注いでやるからな」くくっ、と楽しそうに笑いながら最後の最後まで絞り出すように膣に吐き出せば外に溢れることなく吸収されてゆき
「ひぎゅっ、ふぁっ、ふぁあぁああっ!…ぁ、あ……ゃや子…」じゅっと痛みさえ感じるほどの熱さにびくんびくんと体を大きく跳ねさせ精液を享受し「…ぁ、ぁぅ……っ!!…はきゅっ、はぁっ、はぁ…」余りの辛さにふっと遠くなる意識を血が滲むほど強く唇を噛んで引き戻し
全て吸収されたのを感じつつゆっくりと肉棒を引き抜き、痙攣している膣に指を二本押し込んで中を広げてみるが、愛液以外は溢れて来ず「まだ術式は作動しているようだな……」
「…きゅっ、ぅ……ふぁ……ご、しゅじんしゃま…?」肉棒を引き抜かれ体を震わせながら、ぼんやりと主人を濡れた目で見つめ
「なんだ?まだ欲しいのか?」そう言いながら軽く指で膣内を掻き回し、ぷっくりと腫れた乳房に触れればすぐに乳首から母乳が溢れ
「ふきゃ?!は、はぅう……っ、ふにゃぁああ…っ」膣内を掻き回され、乳房に触れられて高い声をあげてポロポロと涙を溢し、それでも嫌とは言わず
「まあ、しばらくしたらこっちは使えなくなるだろうから、今のうちにたっぷりと堪能しておくか」指を引き抜くと再び肉棒を根本深く押し込み、ぐにぐにと浅く腰を揺らしながら自分の形を膣へ覚えさせ
「ふにゃ…ひぎゅっ、ぁああっ!ま、まりゃ……っ♡はっ、はふぅっ、きゃうぅっ!」肉棒を再度入れられ可愛らしい声で喘ぎながら耳をへたりと寝かし身体は既に限界を迎えていて
「確実に孕みはしただろうが、念には念を入れても構わんだろう?」黒い笑みを浮かべて妖狐の身体をなおも嬲り、責め過ぎて腫れ始めた膣内へ再び大量に射精し
「…ぅ、うぁ……っ、ご、しゅじんしゃまが…のじょむにゃりゃ……ふにゃぁああっ!!」体を揺さぶられ、無理に笑みを浮かべ膣内に大量の精液を注がれガクガクと震え、自身もメスイキし「…ぁじゅぃ……よぅ……くりゅ、し…」
「ほう?随分と従順になったものだな」歪に笑みを浮かべて自分に従う妖狐に対し、機嫌良く笑って腰の動きを止め、肉棒を押し込んだままの状態で子宮当たりの下腹を軽く指で押し
「…ふ、ぁ……っ!ゃん…っ、ご、しゅじんしゃまの、おちんぽぉ……」肉棒に刺し貫かれたまま下腹を押され、まざまざとそれを感じてしまい震えながらまた泣きじゃくり
「あぁ、しっかりと奥深くまで入っているな…」下腹を指で押し込んだまま腰を揺さぶればゴツン、ゴツンと子宮口にぶつかる振動が指先にも伝わり「気持ちいいだろう?なぁ、みつ?」
「…ひっ、ひぃっ!!ふきゅ、ふぇ…っ!きもち、れしゅ……ご、しゅじんしゃまぁ!!」下腹を押されゴツゴツと子宮口を突かれて涙を流しながら気持ちよさも分からないままに譫言のように叫び
「壊れたか……まあ、仕方ないな」そう呟きカリ部分まで引き抜くとそこから一気に根本まで深く叩き込み、乱暴に腰を突き上げて再び射精すれば子宮や膣内を精液で埋め尽くし、ゆっくりと子宮内へ全て吸収されてゆき
「ふにゃぁああっ!ふぁ、ふきゃあぁああっ!あぎゅ、きゃうぅ…っ!ぁじゅぃ、ぁじゅぃよぅ……っ!!」ぎゅぅうとシーツを掴み涙を流しながら可愛らしい声を上げ続け緩く首を振って妖しく光る印に身体を大きく跳ねさせ
「孕んでいる証拠だぞ?嬉しいだろう?」妖狐をうつ伏せにすると背後から腰を激しく膣内を打ち付けつつ、双丘を広げ引くついているアナルの入り口を指で弄り「しばらくはこっちだけを使う事になるからな…こっちでも俺を満足させられるように奉仕するんだぞ。いいな?」
「ひぎゅっ、ぁああっ!!ぅれし、れしゅ…ご、しゅじんしゃまぁ…!」背後から獣のように犯され瞳を暗くするも主人を怒らせないように言葉を紡ぎ、カリカリと床を引っ掻き血を滲ませ「ふにゅぅぅ?!!ぁ、あ……わかぃ、まひらぁ……!」
「いい返事だな。気に入ったぞ」満足気に笑み背後から押し潰すように身体を密着させて膣を犯し、膨れた肉棒から精液を吐き出しながら奥へ流し込むようにどちゅどちゅと腰を突き
「ぅあっ…あっ…ま、まりゃ…ぁあ゛あああああああ!!!!ごめっ、ごめんにゃ、しゃ…も、むりぃ…!!ふぎゅ、ぁああああ!!!ぁじゅぃ、くゅし、のぉ…!!ひっく、ふぇ……っ」固く張った胸を床に押し付けられ、精液を流し込まれてついに弱音を吐きカリカリと床を引っかいて
「なんだ。もう限界か?……つまらんが、まあいい」溜息混じりに言いながら肉棒を引き抜き、ゆっくりと妖狐から身を離して「後は成長するのを待つだけだな…」
「はっ、はふぅ……ぅぁ…ご、めんにゃ、しゃぃ…ごめんにゃしゃぃ…」引き抜かれぴくんっと小さく躰を震わせ、離れていく男にぽろぽろと涙を零して謝罪し床にぐったりと伏せ
「今日は許してやろう。しばらくゆっくり休むといいさ」自身の身嗜みを整えつつ妖狐が眠ったら式神に世話を任せようと考えて相手に休むように言い
「…ぅ、ぁ……ぃ、かにゃぃ、れ…こわぃ、の…ごめ、んにゃしゃ…」涙を流しながら動かない身体を無理矢理動かし手を伸ばして男に縋ろうとし「ひっく、ひっ…もぅ、ごしゅじんしゃまいがぃに、犯されるの、やだよぅ……」
「ちゃんと俺の言うことを守り従順でいればそんなことにはならんだろう。いいからさっさと休め。俺を煩わせる気か?」縋りつく妖狐を一瞥し、頭を一撫でしてからもう一度だけ休むように命令し
「ん……。…ご、めんにゃ、しゃ……」頭を撫でられゆっくりと目を瞑るもまざまざと強姦されたことが蘇りポロポロ涙を零しぎゅうと丸まりガタガタと震え
「面倒な狐だな…」チッと小さく舌打ちし、妖狐の身体を抱えると元の座敷牢まで連れて行き、布団に寝かせて「眠れないなら強制的に眠らせてやろうか」
「ふ、ふぇ……っごめっ、ごめんにゃしゃ、ごめんにゃしゃぃ!!…っぅっく、ぅう……」布団に寝かされ、イラついている男に怯え手を煩わせまいと何とか寝ようとし、
「まったく…」自分の顔色を伺って怯えているのを鬱陶しそうに感じながら睡眠導入剤を含んだ香を焚き、部屋の隅に置いて座敷牢から出て行こうとし
「…まっれ、まっ…!!」座敷牢から出ていこうとする男に手を伸ばし置いていかれたらまた酷い目に合うと涙を零して男を引き留めようと
「鬱陶しい奴だな。俺が居たら居たで怯えて眠らんだろうが」相手の行動に苛立ちを隠しきれずぎろりと睨み付けてそう言い放ち
「…ひっ!!!…ごめ……なしゃ……ぅううっ!!」睨まれびくんっと体を跳ねさせ、伸ばした手を引き戻し丸まって苦しそうに泣きじゃくり
「……休ませればこれか…まったく」溜息混じりにそう呟き、座敷牢から出て念の為にと扉に鍵を掛け
「?!まって、まっれ……!…ぅううっ!」扉を閉められ鍵までかけられよろよろと扉に近づき、暫く扉にすがって泣きじゃくっていたが事切れたように眠ってしまい

しばらくは座敷牢に軟禁した状態のまま、女性の式神に世話を任せて日々を過ごしていたが、様子を見にやってきて
「久方振りだなぁ…みつ?」
「…ぁぅ……ご、しゅじんしゃまぁ…?」
ぼんやりと久々に見る主人を見上げ、膨らんだ腹を抱えよたよたと近寄って
「ああ、そんな身体で歩いたら危ないだろう…」
しっかりと孕んだ姿に笑みを浮かべつつ歩み寄って身体を支えてやり、膨らんだ腹をそっと撫でて
「きちんと孕めたな。いい子だ」
「…みちゅ、いい子……?ほん、とに……?」
男の言葉にほっと笑みを浮かべ、くったりとそのまま抱きついて
「ずっと……苦しかった…」
「ああ。ちゃんと孕めただろう?もうしばらくすれば産まれて来る…」
抱き付いてきた妖狐の後ろ髪を優しく梳いてやり
「そうか。よく頑張ったな」
「ぅん、うん…!!」
涙を流しながら褒められたことを純粋に喜び男に抱き着いたままそっと膨れた腹を擦り
「ごしゅじんしゃまの、やや子…」
「ああ、俺とお前のやや子だ。嬉しいか?」
腹を擦る手に自分の手を沿えて額に軽く口付けて妖狐を優しく扱い
「…ぅれし…よ……」
壊れた目でにっこりと笑み、酷くされた経験から優しい退魔師に素直に甘え
「そうか。それは良かった」
壊れた笑みを浮かべる妖狐に目を細めて微笑み、瞼にもそっと口付けて「もうすぐで全てが終わるな…」
そう呟きながら妖狐の腹を優しく撫でながらゆっくりと自分の力を子へ注ぎ込み
「ん…ぅ。…?ごしゅじん、しゃま…?ぁ、あ……!!」
小さな声に首をかしげるもじんわりとした熱さに声を上げ体を震わせながらぐったりとすがりつき
「子に大事な力を注いでいるだけだ」
じっとしていろ。と言いながらしばらく力を注ぎ
「……これで大丈夫だな」
止める頃には少し疲弊した表情を浮かべるも、それを隠そうとして
「…ぁ、ぁぅ……っ」
手を離されがくんっ!と崩れ落ちそうになるも疲弊した表情の男に手を伸ばし
「…だぃ、じょう…ぶ……?」
「……この程度、問題ない」
自分を労ってくる妖狐に少しむず痒さを覚えるがいつもの表情を装い
「疲れただろう。少し横になるといい」
「…みちゅ、は……大丈夫…」
ふわりと微笑み、優しく接してくる男に以前酷くされたことは忘れたように、あのね、と言い
「…お願い、あるの…」
「お願い…?なんだ、言ってみろ」唐突の言葉にほんの少しだけ眉を顰めるが、願いごとを訪ね
「…山に、連れていって?」
ゆっくりとそう言い、可愛らしく笑んで
「…ごしゅじん、しゃま…辛そう、だから。みちゅの家に母様が作った薬があるの。良く効くんだよ?」
「……その身体で山登り出来ないだろう?転けたりしたらどうする気だ」
以前ならばまだしも身籠った妖狐を連れて山に行くことを考えるとすぐに答えは出せず、怪訝そうに言い
「…元は山育ちだもの。足場の悪い山登りは慣れてるよ?…だめ?」
上目遣いで不安そうに言い
「…ごしゅじん、しゃまのお役に立ちたい…」
しばらく考え込むが、ちょうど山への用事もあり、ついでならばと考えて
「……まあ、いいだろう。隷属の印があるから逃げようとすればどうなるかはわかっているだろうしな」
「…ありがとう、ごしゅじんしゃま。…大丈夫、逃げ、なぃ……よ?」
ふわりと微笑み、男の言葉にきょとんとし
「…今のごしゅじんしゃま、優しいから」
「どうだかな…」
ため息混じり言いつつも妖狐を布団へ寝かせて
「明日の朝、山へ連れて行く。それまでしっかりと休んで体力を温存していろ。それでいいな?」
「…うん、分かった」
素直に頷き、男の手を取って抱きつき、疲弊していたのかすぐにすぅすぅと寝息をたて
眠ったのを確認し、順調に事が進んでいることに笑みを浮かべ
「……ああ、もうすぐ全部完成するんだな…」
そう呟きつつ自身も少しでも体力を回復しようと妖狐の傍で休息を取り
「……ご、めん……ね……」
寝息混じりにそう呟き、男の腕をぎゅっと握って一筋涙を溢し
「……やはりすぐには戻らないか」
翌朝目を覚ますも完全には回復していない体調に舌打ちしつつ身を起して式神に朝食の用意をするように指示をし
「…ぅ……」
小さく身じろぎし、ゆっくり起き上がると式神が動いているのにびくりと体を跳ねさせ不安そうに視線をさ迷わせ
「……ああ、起きたか。安心しろ。お前に手出しはしない」
目を覚ました妖狐に気付き、歩み寄りながら朝食を机に並べている式神を横目にそう言い、起き上がったばかりの妖狐の体を支えてやり
「…ご、しゅじんしゃま……」
ほっとした表情を浮かべ、体を支える男にふわりと笑いかけ
「ありがとう。…ごしゅじんしゃまは大丈夫……?」
「問題はない」
平静を装いつつ食事の席に妖狐を座らせて自分も腰を下ろし
「朝食を終えたら準備を整えて出掛けるから忘れるなよ」
そう言って手を合わせ食事をし始め
「…はい」
素直に返事をし同じように手を合わせるも食べるスピードは少し遅く時折口を押さえ
「……やはり出歩くのは無理があるんじゃないのか」
悪阻で上手く食べれないのに気付き
「これなら俺が一人で行って取りに行ったほうがいいだろう」
「…だぃ、じょう…ぶ……ごしゅじんしゃまに迷惑、かけられないし」
ふにゃりと笑うもどこか無理した笑顔で
「それに、みちゅの家、知らないでしょう?……ぅ、ぐっ」
「今のお前を連れて行く方が俺の負担になると思わないのか?」
ぎこちない笑みを向けられても良い顔にはならず、眉を寄せて
「家を探すなど式神を使えば雑作も無いし、お前が大体の場所を教えれば済むことだ」
「…。……ごめん、なさい…」
しゅん、と項垂れてしまい耳と尻尾をへたりと寝かせ
「…少しでも、一緒に…いたくて。我が儘言ってごめんなさい……」
「……まったく。仕方ないな…」
深く溜息を吐き、妖狐の前に歩み寄ると術式を唱えて印を結び
「連れて行ってやるが、いざとなったらお前だけ先に屋敷に転移させる」
そう言って事前に転移の術を妖狐に掛け
「…!あり、がとう」
驚いたように顔を上げ、へにゃ、と笑い主人の手にすり寄って甘え
「礼を言われるまでもない。いいから食べれるだけ食べろ」
擦り寄ってくる妖狐の頭をほんの少し乱暴に撫で、先に食べ終わると席を立ち
「俺は準備を整えてくる。また後で来るからここで待っていろ。いいな?」
「うん、分かった」
立ち上がる主人を少し寂しそうに見ながらも素直に頷き、再び食べ始め
「…ちゃんと食べなきゃ、ね」
「……ちっ、流石に使いすぎたか…」
座敷牢を出て疲労から軽い眩暈がするも、それを堪えて自室に向かい。数十分休憩した後に準備を整えて座敷牢に戻り
「あっ、ご主人様!…大丈夫?」
何とか食事を終え、一段落しているところにやってきた主人にぱっと顔を輝かせるも体調の良くなさそうな様子を見てそれを曇らせ
「心配されずとも何も問題ない。お前も準備が出来たのなら出掛けるぞ」
無表情でそう言い放つと妖狐の身体を支え、座敷牢を出て
「…う、うん…」
身体を支えられ心配そうに見つめるも久しぶりの外に表情を明るくさせ駆けだそうとし
「わ…っとと」
「あまり動くな。今すぐ帰してもいいんだぞ」
駆けだそうとする妖狐の腕を掴んで倒れないように腰を支え、少し厳しい口調で注意し
「…っ、ごめんなさい」
しゅん、と項垂れ、素直に男に付き従うように歩き
「…ふふ、でも嬉しいな」
「そうか…」
ほんの少し外を歩いてから式神で造り上げた乗り物に乗せて山の麓までの道のりを移動し、到着すると先に降りて
「……着いたぞ。具合は大丈夫か?」
「…うん、大丈夫。…式神って凄いんだね」
乗り物になった式神から降り、ふわりと笑うもあまり落ち着かない様子で
「…僕の家、こっちだよ」
「そう慌てるな。地の利があるとは言え、身籠っているんだぞ」
そわそわと落ち着かない妖狐を窘めつつゆっくりした足取りで山道を歩き
「…分かってる。あっ、ここは初めてご主人様と会ったところだね!…この少し先が僕の家で、向こうに母様のお墓がー…」
楽しそうに話ながら男を先導し、早く早くと急かして
「……おい、何をそんなに急いているんだ」
怪訝そうに眉を寄せつつもゆっくりと山道を歩き、妖狐の案内に従いつつ、小動物を模した式神に辺りの警戒をするように命令しておき
「だって久しぶりの実家?だよ。嬉しいよ」
にこにこと笑いながら先を歩き、式神に眉を潜めつつも久方ぶりの家の扉を開け
「…ただいま」
「……ここがお前の家か」
初めて訪れる妖狐の家に辺りを見回して
「こんな山奥に屋根付きの家かあったんだな」
ひっそりと隠れるように造られた山小屋を見てそう呟き
「…母様がね、人間にも妖怪にも見つからぬようって建てた家なの。入って?」
ふわりと笑い退魔師を招き入れ、自身はとてとてと棚に近づき
「…えっと、これじゃなくて…これでもなくて……」
建物に足を踏み入れ、ふと玄関の真下に隠伏の術式を見つけ
「……なるほどな」
だから見つからないわけだ……。と、妖狐に気付かれないようにポツリと呟き
「?なぁに?」
きょとん、と男を見て首を傾げ
「あ、あった!これ!」
探しているものが見つかったのかぱあと顔を輝かせ
「いや、なんでもない」
誤魔化しつつ妖狐の持つ得体の知れない薬品の小瓶を見やり、眉を寄せて
「それが本当に効く薬なのか?」
「うん、そうだよ!」
にこっと笑い、きゅぽんと瓶の蓋を抜くと口をつけそれを傾けて
「…ん」
ぐい、と退魔師の腕を引き口付け飲ませようと
「……」
訝しげにしつつも相手が自ら口に含んだのを見て仕方無いと妥協し、ほんの少し身を屈めて妖狐の唇に自身の唇を重ね
「…ん、んぅ……」
薄く口を開き、口内にある液体を退魔師に移していき
「ふ、んぅ……」
ゆっくりと喉を鳴らして液体を飲み込み、唇を離して
「……これでいいのか」
薬独特の味に顔を顰め
「…は、ぁ……。…うん、少し楽になったでしょう?」
唇を離され、にこっと笑って
「ね、退魔師さま?」
返事を返そうとするがぐにゃりと視界が歪み、正常に立っていられず片膝を地に付き
「……ッ、これは…」
「…言ったじゃないか、母様が作った良く効く『薬』だって。病気に効くなんて一言も言ってないよ?」
口を拭い、踊るように退魔師に近づき
「ふふ。ちょっと痺れるだけだから。命に別状はないはずだよ」
「……最初からこれが目的か…」
徐々に身動き出来なくなる身体を動かそうと力を入れるが上手くいかず顔を顰めつつも口端を歪めて笑い
「それで?俺を殺す気か?」
「…僕は殺さない。人殺しなんてしたら悲しむもの」
上機嫌に笑い返し、小さなお守りを見せてからふわりと宙に放り投げ
「…そうでしょう?母様」
「……母親、だと…?」
ふらつきながらも自然な動作で右手を自分の背後に隠し、印を結びつつ宙に放り投げられたお守りに警戒するように視線を向け
「……僕の母様は殺された。他でもない、退魔師にね」
少し下がってくすくすと笑うみつの前に立ちはだかるようにお守りから禍々しい気が噴出し、退魔師の右腕をへし折るように掴み上げ
「僕の母様はね、山の神だよ」
「……ッ、ぐッ!」
防護術を発動させるも不十分な力のせいで威力が出ず、ミシミシと骨が軋みじわじわと削るように折られ始め
「山の神?ハッ、笑わせる。信仰すらされていない、なり損ないの悪霊だろうが」
「…山の神だよ。母様は」
冷たい声に呼応するように嫌な音を立て骨を折り、首を絞め始め
「僕が信仰する、素晴らしい山の神」
「…ッ…一匹に、信仰される悪霊か……、母子故の力…と、でも…言うべきか」
息も絶え絶えになりながらも悪態は止まらず
「だが、この程度で……俺を殺せると思うな…!」
周囲を警戒させていた式神達を呼び戻し、一体の狗に変化させると禍々しい瘴気に飛び掛かって喰らい始め
「良く喋るよね、退魔師さま。余裕ないんじゃない?」
小さく笑うが狗になる式神にびくんっと怯え、そのみつを守ろうと瘴気が肥大化し式神を飲み込んで
「やはり母娘揃って愚かだな…ッ、」
自ら弱点を晒した母娘にニヤリと黒い笑みを浮かべ、瞬時に新しく呼び出した式神を狗に変えてみつに襲い掛からせ、その隙に数珠と札を取り出すと左手で印を結び、数珠に纏わせた魔力で狗を相手にしていた瘴気を封じるように包囲し
「…母様をバカにしない、で……ひっ…!」
必死になって言い返すが式神は恐ろしく怯え、瘴気はさらに禍々しい気を発しみつを襲う式神を喰らい魔力を跳ね返そうと
「なら訂正してやろう。お前ら母娘は実に哀れだと」
喰らった式神が膨張し、内側から瘴気を浄化し始め、退魔師が術式を唱えて最後の力を振り絞ると悲鳴のような音と共に瘴気は消滅し
「…かあ、さま……?母様っ!!!」
ぼんやりとその様を見ていたが悲鳴を上げ母親があった場所に駆け寄り残った靄を抱き締めるように
「…ごめんね、母様……あり、がとう……」
消える寸前退魔師に致命傷を与えており泣きながら
「母様のお陰で……やっと、自由になれる……っ!!」
「自由?…ハハッ、…とことん笑わせてくれるな…」
致命傷を負いながらも口端を吊り上げて笑みは絶やさずにじっと妖狐に視線を向け
「お前は未来永劫、俺から逃げられないんだ…」
「…。……何を言ってるの。退魔師さまはここで死ぬんだよ?」
ゆらりと立ち上がり小刀を手に近付いてにっこり笑い振り上げて
「…さようなら、大好きだったよ」
「心底理解出来んな……まあ、どうでもいいが」
自分へ好意的感情を伝える妖狐に対して愉快そうに笑い。
身動き一つせずに振り上げられた小刀と妖狐を眼にじっくりと焼き付け
「今すぐ楽にして上げる……僕に…僕らに二度と…構わないでっ!!!!」
睨み、思いきり振り上げた小刀を振り下ろし退魔師の背中に突き立てて
「…はぁっ、はぁっ……。これで、僕は………」
「言うに事欠いてこれか……やはり…愚かと、言わざるを…得ない、な……」
ごぽりと口から血を吐き出しつつ失われていく意識の中、妖狐を掴むと小さな唇を奪い、最後の口付けをし
「せいぜい一時の、仮初めの自由を楽しんでいろ…」
そう言い残して力尽き
「…きゃっ!ん、んぅ?!」
口付けされ、驚くが事切れた退魔師に僅かに笑みを浮かべ
「……僕は君の思い通りになんて……えっ?!」
僅かに自身の身に起こった変化に目を見開き
目に見えずとも退魔師の肉体から魂は抜けて完全な死を遂げるも、魂は輪廻を歪め、誰にも知られることなく妖狐の中の胎児を自身の器として入り込み
「ぃや……っ!ぁああ゛あああっ!!!!!」
凄まじい痛みが体を駆け巡り、四肢をひきつらせて咆哮し
「…ぁ、ぅ……」
ぐったりと退魔師に被さるように地に伏せ気を失ってしまい



「……ぅ………ぇ…?」
数時間後に意識を取り戻し、見慣れた座敷牢に混乱したように
「…な、んで……?!…して、出して!出してよ!!なんで、なんでぇえ…っ!ぅ、ぐぅ……!!」
絶望しきった表情で玄関に走り出られないと知ると泣きじゃくり印が消えていないのも気付かず
泣き喚こうが結果は変わらず、妖狐は屋敷に監禁され、僅かに残っていた式神に身の回りの世話されて日々を過ごし、臨月の訪れと共に座敷牢で子を出産して
「…」
監禁され何をするにも怯えてしまい自分の子ですら嫌がり育児放棄してしまって。
式神もそれを見越していたように子を取り上げ自然と離ればなれになり
幾度となく四季が変わり、赤子だった男児も一人で行動出来るほどに成長し、ひっそりと静まり返った屋敷を歩きながら座敷牢へと向かい、ゆっくりと重たい扉を押し開け
「…ひっ、え…?」
久方ぶりに開けられた扉に怯えあれから長く伸びた髪を揺らしながら目の前の男児を見つめ表情を歪ませ
「……うそ、なんで……」
目の前に現れたのはまさしく妖狐が産んだ退魔師との子供だが、退魔師と瓜二つの顔をしており
「いくじほうきとは、まったくひどいははおやだな。なぁ、みつ?」
子供らしからぬ表情でニタリと妖狐へ笑みを向け
「…君はぼくの、息子…?でも、そんな、まさか……」
いやいやと緩く首を振りながら後退りパッと立ち上がって座敷牢に設けられた炊事場まで走り
「…いや、うそ、なんで……だって、退魔師は、死んだ…はずじゃあ……!!」
「さぁ?おまえがこそだてしないせいで、こどもはこどくにしに、そのにくたいをおれがえたんじゃないか?」
事実を言わずにそんなことを言いながら妖狐の元へ歩み寄り
「しかし、ずいぶんひさしいな。げんきだったか?みつ」
「…ぅあ、あ……来ないで、来ないでぇえっ!!!」
絶叫しガタガタ震えながら流し場にすがり
「……元気なわけ、ないでしょ……何度も何度も死のうとして、出来なかった…!」
「そうか、それはなによりだ」
にっこりと笑みを浮かべて妖狐を流し場まで追い詰めると小さな手で妖狐の顎を掴み、自分の方を向かせて
「あいかわらず、いいひょうじょうをするな…」
そう言い瞼に口付けて
「ひぃっ!!…ぁ、あ…っ!!」
瞼に口付けされ、一層怯えてしまい
「…僕、が……子育てしなかったから…?だから、こんな……っ!!」
「さぁな。いまさらどうしようもないだろう」
笑いつつ幼い体では妖狐を支えられないため、触手の式神を呼び出すと妖狐の四肢を掴み、台所のシンクに上半身を押さえ付け、背後から着物の裾を捲り、下着を脱がして
「…ゃ……っ、いやぁあああっ!あぐっ!ひっ、ぅ…!」
触手に怯え逃げ出そうとするもシンクに押さえ付けられじたじたともがき嫌がって
「…ゃめ、て…っ!」
「なんだ、しゅじんにはむかうきか?」
嫌がる妖狐を容赦無く触手は押さえ付け、退魔師は叱るように双丘を小さな手でばちんと叩き
「しつけなおさなければならんようだな…?」
「…ぅぐぅ!!ぁ、あ゛あああっ!!…君は、僕の主人、じゃ…!」
双丘を叩かれ体を大きく跳ねさせるも小さな退魔師に反抗してみせ
「ほう?なら、あらためておれが主人であるとわからせなければな」
愉快そうに喉の奥で笑いながら二、三度双丘を叩き、晒された膣の表面を指先でなぞり
「…ひぎゅっ!ぁあああああっ!!ぃだ……ひぃっ?!ゃ、やめて、やだ…やだぁ…!!」
ふっくらと紅く腫れた双丘を揺らし、膣を撫でられ子どもの様に嫌がって
「いやなら大人しくおれの言うとおりにすることだな」
淫芽を弄っていると溢れ始めた愛液に気付いて膣を触るとくちゅくちゅと水音が響き
「なんだ。いやだと言うくせに、しっかりぬれてるじゃないか」
このへんたいきつねが。と悪態を吐きながら幼い指を膣内に挿入し
「ふぁあ?!!……がぅ、違う、もん……っ!ぅくっ、ひぃいんっ?!ゃあ、やぁあっ!!」
指を膣内に挿入され、長い髪を振り乱して嫌がり
「ちがわないだろう。おい、あばれるな」
手元が狂う。と告げながら触手に指示を出せば強く妖狐の四肢と後頭部を押さえ
「まだあばれるならその長いかみをまた切ってやろうか」
脅すように言いながらも指を四本に増やすも、幼い手では今にも手首まで膣に入りそうになり
「…ゃ……ぁぐっ!!…ひっ!髪は、切らないでぇ……!ふぎゃぁああっ!!ぁ、あぅ……」
怯え、懇願しながら指を4本に増やされあぐあぐと泣き喘ぎ暴れることも出来ず
「なら、おれの言うとおりにするんだな」
すんなりと入ってしまう手に笑みを浮かべ、一度手を引き抜くと触手に手近にあった野菜類を持ってこさせ、その中から胡瓜を手に取り、勢い良く膣内へ押し込みぬぽぬぽと抜き差しし
「…は、はぅ……ひぃい?!や、やぁ?!!何??!ごりゅごりゅってぇ…!ぁ、ああああっ!!」
ぽろぽろと涙を溢し息を整えようとするも胡瓜を挿入され抜き差しされてぷしゃりと愛液を溢れさせ
「…ゃ、めれぇ……!ゅぅしれ……っ!!」
泣きながら怯え懇願し
「あいかわらず、いい声でなく女だな」
面白そうに嘲笑い、胡瓜を奥まで突っ込んでは引き抜き愛液と絡めるように弄り、もう一本胡瓜を突っ込んで交互に抜き差して
「なんだかんだ言いつつ体はよろこんでいるな」
「ひぐぅう?!!ゃりゃああ!ふとぃ、よぉ……!!ぁ、あああっ!らめ、二本、も…ふにゃあぁあ?!!ぁ、あぅ、来ちゃうっ!気持ち、の…きちゃ……ひにゃぁああああっ!!」
長い間与えられなかった快楽を激しく与えられて早々に絶頂してしまい
「…ぁ、ぅ…こんにゃ、子供にぃ…」
「こんな子どもにぶざまな姿をさらしてるなんてなぁ…?」
絶頂し、ぷしゃりと飛んだ愛液を眺めつつ痙攣する膣からぬぽりと胡瓜を引き抜き
「いんらんなお前はこのていどじゃ物足りないだろう?」
そう言いながら自分の腕くらいの苦瓜を触手から受け取り、それを膣に押し当て
「…は、はぁ……ぅ…ひ?!にゃに?!やめれぇえ!!ゃりゃあああ!いれにゃぃれ、まりゃイってぅ……ぃやぁあ!!」
絶頂の余韻に浸っている所に何かを押し付けられ見えない恐怖に震え髪を振り乱しては激しく暴れ
「うそをつくな。お前はこうされるともっと気持ちいいとよろこぶだろうが」
ずぷんと勢い良く苦瓜を挿入すればイボイボの突起が膣内をごりごりと擦りながら奥深くまで入り込み
「ひぃいん?!!ふぎゃぁああああっ!!!ぁ…あ…!!りゃめ、奥ぅ…!!ごりごりってぇ…!!ふぁ、ふぁああ!!!」
びくんっ!と大きく躰を跳ねさせ苦瓜にぷしぷしと愛液をまき散らし、大きな胸と長い髪を揺らしながらいやいやと暴れ
「奥がいいんだろう?こうやって太いものでつかれまくるのがたまらなく好きなくせに」
奥に押し込んだままぐりぐりと浅く膣内を掻き回し
「ちが、ちがぁ…!!…ひゃぁ?!!ぁ、あ…!!!」
激しく首を振るもイボがGスポットを掠め大きく目を見開き
「ぅあ、ひぅううんっ!!!ぁ、ああああっ!!」
ポロポロと涙を散らして何とか戻った力で抵抗しようと腕を動かそうと
「ムダなていこうをして、またおれにおしおきされたいのか?」
抵抗しようとする素振りに気付いて声音を低くし、ごつんと乱暴に苦瓜を奥に押し込んで抉るように捻り
「ひぃ?!!ひきゃぁあああっ!!!…っ、子ども、の…君に…にゃにが出来る、って…」
奥を乱暴に抉られ新たな愛液を溢れさせるも、悔しそうに睨み
「自分の、躰…で……犯すことも、できにゃぃ、くせにっ!!!」
「子どものおれではお前になにもできないと…?本気でそう言っているのなら、お前はほんとうにおろかな女だ」
相手の言葉に一瞬手の動きを止めるが馬鹿にするように口端を吊り上げて笑い
「そうだよっ!!そんな姿で僕に何が出来るって…!…はぅ……ぇ…??」
言い返していたが妖しく笑う子供にぞくんっと背筋を震わせ怯えたように振り仰ぎ
「な、なに…??」
「おれの手にかかれば、お前の体を好きにいじれることを、たった数年ていどでわすれてしまったか?」
苦瓜を引き抜きならが子供らしからぬ黒い笑みを浮かべ
「ふぁああっ!!!…はひゅ、はひゅ…ぇ…??…ましゃ、か…変化を…?い、いやっ!!やめてぇえ!!変化、させにゃぃ、れ…!!」
苦瓜を引き抜かれ荒い息を吐き出し、黒い笑みに押さえつけられている足をじたじたと暴れさせ何とか抜け出そうと
「遅い。のろまが」
ぱちんと指を鳴らすと数年振りに隷属の印が発動し、強制的に妖狐の身体を変化させ
「ぃぎっやああああ!!!…ぁ、あ…!!ねが、も、もぅ嫌…処女の躰はいやぁ…!!!」
隷属の印が光り、鋭い痛みがみつを襲い咆哮して、変化する躰に涙を零し
「ああ、お前がおれの言うとおりにしないからいつもいたい思いをするんだ。お前がわるい」
自分の年齢と変わりない少女の姿に変化した妖狐に触手は四肢を掴んだまま仰向けにして大きく股を拡げさせ
「ちゃんと言うとおりにすればそれほどいたくないだろうになぁ…」
「きゃああぁぅ?!!つ、めた…っ!ふ、ぅうう…っ!!ぃうこと…きく、かりゃ…いたくしないれぇ…っ!!」
ころりと体勢を変えられ冷たいシンクと退魔師の冷たくも楽しそうな目にガタガタと震え
「どうだか…。お前はいつも言うことを聞くと言うくせに、はんこうてきなたいどをとる」
さっきもそうだっただろうと低い声音のまま、幼い膣の表面をなぞって淫芽をきゅっと摘まんで軽く指先で弾き
「りゃ、って…こわ、ぃ…ふぁああ?!!!ゃ、めて……っ!!ぅく、ひっく…ふぇえ…!!」
快楽を知らない淫芽は僅かな刺激に愛液をとろとろと零し、幼い手足を必死に動かして
「やだぁ…!!ぼ、くを…たべないれ、よぉ…!!」
「そしてつごうが悪くなると言いわけばかりするな」
だってと言い訳する妖狐に辟易しながら溢れる愛液を指に絡め、くにくにと膣の入り口を弄り
「食べるな?お前のここは食べてほしそうにひくついているじゃないか」
「ぅ、ううぅ…っ!ふにゃあ?!たべちゃ、りゃめ…っ!!!ぉ、ねが…ぉいしくなぃ、かりゃああ!!」
膣を弄られひくんひくんと痙攣させ指を飲み込もうとする躰とは裏腹に、泣きじゃくり懇願する言葉もどこか幼く
「うるさいな。どうしようとおれのかってだろう?それとも、いたい思いをしたいのか?」
人差し指が濡れた膣に入り込み、中を拡げるように膣壁を押すように擦り
「ゆびならかんたんに入ってしまうな」
「ひ、んっ!!…ぅう……ぃや…ぃたいのは、いや…!!きゃぁんっ!ふきゅうぅ…!!」
幼い膣は小さな退魔師の指を飲み込みもっとというようにひくひくと収縮し
「ゆび、ぃれにゃぃれぇ…!!」
「いたい思いをしたくないなら大人しく言うとおりにしろ。おれにさしずするな」
指を二本に増やし、V字にしたりバラバラに動かして中をどんどん解し
「ひきゅ、ふにゃあぁあ?!!ぁ、あぅ、さしず、にゃんれぇ…!」
中を解されきゅぅうと指を締め付け刺激を欲しがり、長い髪をさらさらと振り乱し
「してるだろう?まったくうるさい女だ」
解れたところで指を三本に増やし、指の付け根まで深く押し込んで膣壁を擦りながらコツコツと中を浅く突くが、指では奥まで届かず
「ふぁあ?!!!っく、ひっく…して、にゃいもん……っ!ぅくっ、ひぃいんっ!」
指を増やさせ体を跳ねさせ、膣は子宮の奥まで刺激を欲しがって
「ゆびを入れるなと言ったくせに。白々しい女だな」
不機嫌そうな声音になるも、快楽を欲する膣の痙攣に口端を吊り上げて
「体の方は正直だな。こちらのほうが素直でいい子だ」
「ひぃっ?!!…ぁ、あ……っ!!ちが、ぅ…やりゃ、僕のからだ……変だよぅ…!」
くしゅくしゅと泣きじゃくり子宮をきゅんきゅんと疼かせ
「…ぃれて…ほしくなぃ、のにぃ……!」
「体の方はかわいがりたくなるな…お前自身は嫌がるばかりでかわいげのない…」
意地の悪い言い方をしつつ、解れきった膣から指を引き抜き、幼いながらも反り勃った肉棒を膣の表面に擦り付け
「かわぃく、なぃもん……っ!ふぁあっ!!…ぁ…ひぃ?!やりゃ、やらっ!そんなの、いりぇたら…こわれちゃ……!」
幼い体には凶悪に見える肉棒にさあっと顔を青ざめさせ上にずり上がって逃げようとするも膣はパクパクと痙攣を繰り返し挿入を望んで
「おもしろいことを言う。今まで色んなことをしてきたが、こわれたことがあったか?」
暴れる妖狐を触手は許さずに強く四肢を締め付けて身動き出来ないように身体を固定させ、退魔師は緩く腰を揺さぶり膣の表面を刺激し
「それに、お前の体はこれをのぞんでいるようだぞ?」
「あぐぅう!!いだぁ…!…やりゃ、やりゃぁああ!!いりぇなぃれっ!ねが……ぉねがぃ、しましゅ……っ!!」
四肢を締め付けられぽろぽろと涙を流して懇願し、膣は早く入れて欲しいと収縮を繰り返し
「…んでもっ、何でもすゅ、かりゃぁあっ!!!」
「何でもする、なぁ…?」
膣の表面を擦る度に亀頭が淫芽をこりこりと弄り
「なら、この中におれのせいえきをたっぷり出してもかまわないだろう?」
「ふぁ、ふぁあぁあああああっっ!…ぁ、あ…れ、はダメっ!!…っく、ひ……おひり、おしりにゃら、ぃい、かりゃ……ぉねがぃ、しましゅ……」
固くなった淫芽を弄られぷしゃぁあと失禁した様に絶頂しぐったりと息を切らしながら泣きじゃくりながら懇願して
「こっちにほしいと?実にへんたいな女だな、お前は」
ぱくぱくと痙攣し入り口をヒクつかせるアナルを指でなぞるがそこに肉棒でなく、愛液塗れの胡瓜を当てると一気に挿入し
「…ふにゃぁああっ?!ち、ちが……そりぇ、じゃにゃ……ゃめ、れ…そんにゃろ入れにゃぃれぇえっ!」
ぐちゃぐちゃに泣きじゃくり、愛液をしとどに溢れさせ
「入れるな?…なんだ?おれにさしずするのか?」
アナルに突っ込んだ胡瓜を乱暴に抜き差し、相手の言葉に眉を顰めて睨み付け
「どうやらおれをおこらせたいようだな…」
「ひきゃぁああっ!!じゅぼじゅぼ、やりゃあっ!!」
乱暴に胡瓜を抜き差しされいやいやと首を振るも体は快楽に貪欲で美味しそうに飲み込み
「ひっ?!!ぁ、あ……」
睨む相手をガタガタと震えながら見上げ
「わがままばかり言う女にはいたい思いをさせてもかまわんよなぁ?」
胡瓜を突っ込んだままの状態で手を離し、横目に苦瓜を一瞥してから妖狐を見つめ
「せっかくやさしくしてやろうとしたのに、ざんねんだ」
「…ゃ…ご、めんにゃしゃぃっ!!……ご、しゅじんしゃまぁあ…っ…ぉしおきは、やりゃ……いたいの、やだぁ…!!」
喉を震わせ泣きじゃくり黒い耳をぺたりと寝かし怖がって
「お前はいつもそればかりだな。数年たっても学習しないとはなげかわしい」
呆れるようにため息を吐いて妖狐の前髪を乱暴に掴み上げ、声を聞く気になれないと一本の触手に命じて妖狐の口に入り込ませ
「…いだっ…ふぎゅうっ?!!ぁぐ、んぶぅぁっ!ぁぐ、ふぅううっ!」
痛みに顔をしかめ、口内に入り込んだ触手にポロポロと涙を溢しひくんひくんと膣とアナルを収縮させて
「なんだ、らんぼうにされてもこっちは喜んでいるじゃないか」
乱暴に扱っているというのに膣とアナルは興奮するようにひくついているのに気付き
「本当に体の方はかわいげのあるやつだな」
「んぅ、んんぅっ!!んぶ、ふぅううっ!」
退魔師の獲物を狙うような目と楽しげな声にぶんぶんと首を振り、アナルは胡瓜をぎゅうと締めつけ膣は早くとひくつき
「喜んでるぞ。ああ、かわいらしい。本当ならおれ自身でしょじょをうばってやりたかったが…じつにざんねんだ」
物欲しそうに震える膣に笑みを浮かべつつ苦瓜を手に取り
「?!!ふぅ、んぐぅううっ!!!んぶ、ふぎゅぅううっ!」
太い苦瓜に涙を散らし、必死に首を振って嫌がりガタガタ震え
「うるさいぞ。あばれるな」
苦瓜の突起を膣の表面に数回擦り付け、先端を膣の中にほんの少しだけ挿入し始め
「ふぎゅっ、ゃぇ……ぅぎゅうぅうっ!!!」
ポロポロ涙を溢し怯えて男を見上げ、膣は先端を飲み込みぎゅうと締め付けて
「…ふきゅっ、ふぐぅううっ!!」
「美味しそうに飲み込んで締め付けているな…ほら、もっと食べろ」
いやらしく苦瓜を咥え込む膣に満足気な笑みを浮かべてずぶずぶと奥に押し込んでゆき
「…んぐぅううっ!ふぅ、〜〜っ!!」
幼い膣に極太の苦瓜を押し込まれ痛みに声もなく四肢をひきつらせて、膣は苦瓜を締め付けては快楽を貪ろうと
「……ほう?」
膣の具合を見て面白そうに声を溢し、苦瓜を掻き回して膣壁を突起で刺激しながらコツコツと軽く奥を突いてやり
「んぐ、んぐぅううっ!んぶぅ、ふぁあ゛ぁあああああっっ!」
奥を突かれ、また処女を失くしてしまうと涙を散らし、膣は与えられる快楽に震えみつを翻弄し
「お前のここはずいぶんいやらしいな…。太いにがうりをこんなに美味しそうに食べて…もっとほしいんだろう?」
とろとろと苦瓜を伝い溢れる愛液を滑りに使い、ぐりぐりと奥へ侵入させ
「そろそろお前のしょじょもやぶれるか?」
「んぐぅううっ!ふぅ、ふぃゃあぁあああああっ!!」
カリカリとシンクに爪を立て涙を散らしながら怯え泣き濡れた瞳で退魔師を見上げ、欲しくない、お願い、やめてと懇願し
「いやがっても、こっちはそうじゃないらしいぞ?」
先端が処女膜に突き当たり、こつりと止まり
「ああ、届いたな…」
破れない程度の力加減でこつこつと膜を突いて刺激し
「ふぁぁあ゛ああああっ!ひゅっ、ひゅ…んぐぅううっ!」
こつこつと膜を突かれる感覚に気管を鳴らして怯え触手に爪を立て逃げようとし
「ははっ、むだなていこうだな。だが、おもしろい」
もっと楽しませてみろと苦瓜を掻き回し、ほんの少しだけ強く膜に向かって突き上げ
「〜っ!!ん゛ぎゅぅうぁあああああっ!!ふぅ、んぐぅううっ!」
膜を破られるかもしれないという恐怖に怯え爪をより強く立て、口内の触手に歯を立てて
ぶちゅり、と触手の皮膚が立てられた歯によって破れ、そこから体液が溢れて妖狐の口内に流れ込み
「…ああ、言いわすれていたが、そいつの体えきはびやくと変わりないものだ」
くれぐれも気をつけることだなと今更なことを話し
「?!!げほっ、げほっ、かはっ……!!」
退魔師の言葉にぶわりと涙を溢れさせ口内に流れ込む体液を必死で吐き出そうとし
「出すな。お前がかんだせいだろう?せきにん持ってちゃんと飲むんだ」
口内から吐き出されまいと触手が更に喉奥へと入り込み、じわじわと溢れる体液は喉奥へと滑り落ちてゆき
「〜っ!ぅくっ、うぐぅう!けほっ、はぁぅ…っ!」
必死に飲むまいと息を止めふるふると首を振り、段々とぼんやりしてくる頭に涙を溜め
「おれが飲めと言ったんだぞ?やはり言うことが聞けないんだな」
目を細めて妖狐を見下し、叱るように苦瓜を乱暴に弄ると処女膜をごつりと強く突き
「っ!!!んぐぅううっ!ひゃはぁぐっ、かはっ、ぁ、あ…!!!!」
突然の痛みに眼を見開き、その拍子に体液を飲み込んでしまって
「ひゅぅっ、ひゅ…っ」
「ちゃんと飲んだな…」
喉を鳴らして飲む様を確認すると満足気に呟き、ゆっくりと苦瓜を引き抜いてあと少しで膣から抜けるというところで動きを止め
「さて、このまま一気に押しこんでしょじょをちらしてやるか」
「ふぅ、ふぃゃあ……っ。んく、ん……」
退魔師の言葉にゆるりと首を振り、自分から触手に舌を絡め体液を飲み許してもらおうと
「なんだ?いまさらこびてゆるしてもらおうという、こんたんか?」
たっぷりと体液を飲んだのを見て、一度妖狐の口内から触手を引き抜かせ
「どうせいやだいやだとわめくだんろう?」
「…は、はぅ……ぁ……」
触手を引き抜かれ、涙に濡れた眼でとろんと退魔師を見上げ
「…ごしゅじんしゃ、ま…れ……みちゅのはじめて、うばっれぇ…?」
「ほう?……まあ、いいだろう」
少し考え込むがにっこりと笑みを浮かべ、苦瓜を引き抜き、愛液でとろとろに熟れた膣に肉棒を当てるとゆっくり挿入し始め
「ふぁあっ♡…は、ぁ……ぁ、はぃっれ、きりゃぁあ♡きゅぅっふにゃぁあっ!」
とろりと眼を眇め、肉棒をきゅんきゅんと締め付けて
「うっとりしていないで、しっかり感じていろ」
妖狐の腰を掴み、処女膜に到達するとぐっと腰を押し込めば亀頭がぷちぷちと膜を破って奥に進んで行き
「ふぁっ…♡…ふぁあ゛ぁあああああっ!はぁぐ、ひっ……ぁ、あ…!いだぁ…!!」
とろんとした表情が一気に覚醒し、ガクガク震え膣からは鮮血を流し、痛みにカリカリと触手を引っ掻いて
「あれだけ解したんだ、いたくはないだろう?」
それとももっと痛い思いをしてみるか?と嘲笑いながら根元まで深く押し込み、ゆるゆると腰を揺らして奥を小突き
「ふぎゃぁいっ!はひゅ、は…ぁ、あ゛……いだぃ、のは…ぃや…きゃんっ、きもち、の…くりゃしゃ……」
根元まで捩じ込まれ涙を溢し奥を突かれる毎に喘ぎ
「そうか。なら、今は気持ちいいのをあたえてやろう」
今はな。と含んだ呟きをしながら緩い動きを徐々に早めつつまずはポルチオを責め
「…ふぁ…?ぁ、あっ!♡きもち、のぉ!ふにゃああっ!♡」
媚薬のせいもあり、ポルチオを責められ幼い胸を突き上げて悦び、とろとろと愛液を溢し
「よがり始めたか。いんらんきつねが」
鼻で笑いながらアナルに入れっぱなしの胡瓜を掴むと肉棒と交互になるように動かして
「イってしまったら次は少しいたい思いをしてもらおうか?」
「ふにゃあ?!!ゃ、や…っ!ふぁぁあああああっ!やりゃ、いたいの、やりゃ…っぁっ、あうっ、きもち、のいっぱ…!」
びくんびくんと体を反らせ、痛い目に合わせるという言葉に首を振り、淫芽をはりつめさせ
「がまんせずにイってしまっていいんだぞ?」
優しい声音だが、意地の悪い笑みを浮かべて妖狐を責め立て
「なにをしてやろうなぁ?ひさしぶりにかんちょうするのもいいな?」
そう言い、目の前のはりつめた淫芽をキュッと指で摘み
「やりゃ、やりゃぁあっ!!ふぁっ、ひぅうんっ!ごめんなしゃ、ごめんなしゃぃっ!!」
優しい声音に体を弛緩させそうになるも、浣腸、の言葉に体を強張らせ
「ひぃいいっ!やりゃ、イきりゃく、にゃぃいっ!」
「なんだ?うれしいだろう?お前はアナルをいじられるとこうふんするへんたいだからな。べつのものでもおれはかまわないがな」
ぐちゅぐちゅと音が響くほど乱暴に突き上げながらアナルの胡瓜を奥深くに押し込むと結腸に突き当たり
「ぃや、いたいの、やりゃのっ!ふぁっ、ひきゅぅうっ!!」
結腸を突かれ、大きく体を震わせてぷしゃ、と軽くイきかけ
「わがままなやつだな…悪い子だ」
軽くイきかけたのを見て追い打ちをかけるようにバチンと双丘を勢い良く叩き
「ひっ……ぁっ、あ゛ぁあぁあああああっ!!!!」
尻尾に近い双丘を叩かれ眼を見開き、ぷしゃぁああとまるで失禁したように潮を吹き
「…はひゅ、ひゅ、ぅ……ぁ……」
「ほら、たたかれてイってしまうお前はへんたいだ」
痛いのが好きな奴なんだと言い聞かせながらアナルの胡瓜を引き抜き、冷蔵庫に入っていたであろう葡萄を触手に持ってこさせ
「…ちが、ぅ……ふひゃああっ!…ぅ、あ……にゃに…?」
ぐったりと体を弛緩させるも、触手が持ってきたものに怯えシンクの上から逃げようと
「そうこわがらなくてもいいだろう?」
にっこりと微笑み葡萄を一粒もぎ取るとそれをアナルに押し当て、指先でほんの少し前に押せばつぷんとすんなり入っていき
「ふにゃあ?!!ぁ、あ……にゃに?!やりゃ、こわ、ぃ…っ!!」
葡萄の粒を入れられ体を跳ねさせ、じたじたと暴れシンクの上に置いてあったバナナを流し場に落とし
「いちいちあばれるな。もっといたい目を見たくはないだろう?」
触手に押さえつけさせて次々と葡萄を押し込んでいき、流し場に落ちたバナナに目を向けて手に取り
「ふむ、ちょうどいいな」
「…ふぁあっ!!…ぁう、ごりょごりょしゅゆ……っく、ひっ…くる、し……」
押し込まれる葡萄に異物感を感じ、腹の中でごろごろと動くそれに泣きじゃくり
「…ふ、ぇ……?にゃ、に……」
「お前には主人にたいするじゅうじゅんさがないからなぁ…しっかりちょうきょうして、教えこまないと…なぁ?」
手にしたバナナをアナルに押し込めば入っていた葡萄をいくつか潰し、無事なものは更に奥に追いやり
「ふにゃぁあ゛ぁあああああっ?!!ぁ…あ゛……ぉぐぅ…!!」
奥に押し込まれた葡萄は結腸の入り口にごつごつて当たり、ぷちぷちと音を立て潰れる葡萄に処女を散らされた錯覚を覚え
「…みちゅ、ろぉ……はじめて……」
「何をほうけている?お前の初めてをうばったのはなんだ?言ってみろ」
バナナを掻き回して奥へ押し込み、未だ膣に入れている肉棒を揺さぶり、亀頭で子宮口を小突き
「ふぁぁあああああっ!!!りょ、ほ…ぃっぺん、にぃ…!ふきゃぁああっ!!」
二穴を同時に、乱暴に責め立てられ喘ぐことしか出来ず
「ぅにゃ、ふにゃぁあっ!!くゅし、よぉっ!」
「……おい、聞いているのか?ちゃんと答えろ」
ただ喘ぐ妖狐に眉を寄せて少し荒い声になり、仕置きとばかりに触手で双丘を叩き
「ふぎゃあぁっ?!!……ぁ、あ…わかんにゃ……ごめ、んにゃしゃ……」
鞭のように双丘を打たれ怯えながら退魔師を見上げ、膣とアナルは悦びそれぞれを締め付け
「わからない?せっかくお前の願いをききいれてやったというのに、なんだその言いぐさは」
不快そうに顔を顰めつつも肉棒で膣を乱暴に責め立て、一度バナナを引き抜くと再び数粒の葡萄を押し込んでからバナナを挿入し
「ひぃいいっ!ゃ、ぁあ゛ぁあああああっ!?ぁ、あ゛、まりゃ、まりゃぁあ゛!!ふぎゃあぁっ?!!」
乱暴に責め立てられあぐあぐと喘ぎぷしゃりと愛液を溢しぶちぶちとアナルで潰される葡萄に再度処女を散らされたと泣きじゃくり
「……まったく、」
はぁ、と深い溜息を吐き、腰を掴んで乱暴に身体を揺さぶり、気を高ぶらせると妖狐の膣内に精液を吐き出し、ぬぽっと肉棒を引き抜くと精液が漏れないうちに蓋の変わりに苦瓜をぶち込み
「はぎゅうぅう?!!やっ、はげし……ふに゛ゃああっ!!!ぁぢゅぃ、よぉ…!ふぎゃあぁっ?!!」
乱暴に責め立てられ精液を叩きつけられてぐったりした体にさらに苦瓜をぶち込まれ痛い怖いと泣きじゃくり
「ただあえぐばかりでつまらん女だな。もっと主人を楽しませられないのか」
不機嫌そうに妖狐を睨み、バナナを引き抜くと今度は苺を三つアナルに押し込み、バナナも皮を剥いて身の状態のものを押し込み
「はぎゅうぅう?!ふにゃああっ!ぁ、はふっ、ど、どうやっりぇ…??」
葡萄より大きな苺を入れられバナナを押し込まれたことで赤い果汁が溢れだし、泣きじゃくりながら退魔師を見上げ
「学習しない女だな」
ただ尋ねることしか出来ない妖狐に再び溜息を溢し、人参を手に取るとアナルの中にあった果物を全て潰すように掻き回して奥へ奥へと押し込み
「ふぎゃあぁあっ!ぁ、あ…かきまわしゃにゃぃれぇ……っ!ぅっく、ひ……おにゃか、ぉく入っちゃぅううっ!!」
奥に押し込まれ泣き喘ぎ
「…っぅく、ひ…かんが、ぇりゅっ!自分れ、かんがぇりゅかりゃあ…!」
「だったらしっかり考えて行動することだな」
フンと冷たくあしらいながら人参を引き抜くとぽっかり開いたアナルに苺と葡萄を押し込んで人参で押し潰す行為を何度も繰り返し
「ふぁぁあああああっ!!ま、まりゃ…ひぃ゛っ?!ふぎゃあぁっ?!はぁ゛ぅっ、ぁああ゛あああっ!」
何度も何度も繰り返されぷしぷしと愛液を溢れさせては苦瓜を締め付け泣きじゃくり
「…もぉ……ゅぅし、れ…ぁあっ!!!」
「ゆるしてだと?ゆるされたいなら主人を楽しませられるようになるんだな」
嘲笑いながら人参と苦瓜を両手でそれぞれ掴み交互に抜き差して
「頭の悪いお前には出来ないだろうがな」
「ふに゛ゃああっ!りょ、ほ……じゅぼじゅぼ、しゃりぇたりゃ…頭っ、ぉかしくなゅっ!ふぎゃあぁあっ!!!」
媚薬のせいもあり、敏感になった体を乱暴に責められてポロポロ泣きじゃくり、何度目かわからない絶頂に導かれ、息つく暇もなく
「たのしましぇゅ、かりゃぁあ…っ!」
「どうだかな、その言葉だけで信じろと?」
ぐちゅぐちゅとアナルの中に詰め込んだ果実を硬い人参で押し潰し、苦瓜を激しく抜き差して
「ぁあ゛ああああっ!!!ぉ、ねが…ひんっり、てぇ…!」
喘ぎ、泣きじゃくりながら体を大きく跳ねさせ何度目か分からない絶頂を迎え、それでも、信じて、と言葉を紡ぎ
「信じてほしいなら行動で示すべきだろう?」
口先だけの言葉など信用せず、飽きたのか両手を離して代わりに触手に野菜を持たせると交互に抜き差しさせながら淫芽を弄らせ
「ふぁぁあ゛ああああっ!!!!ひっ…ゃや゛ぁあああああっ!!やりゃ、ごぁぃ、ごしゅじんしゃ、まぁあっ!」
触手に淫芽を弄られ怖いと怯えシンクの上でガタガタ暴れて
「んれも、しゅゆ、かりゃ…ほろいれぇ…?!!」
拘束されたままでは何も出来ないと懇願し
「ほう?なら、お前に何ができるか見せてもらおうか」
暇潰しにと気まぐれに触手の拘束を解いてやり、シンクの上に横たわる妖狐を観察するように眺め
「…ぁ、あ……」
触手の拘束を解かれぐったりとしていたが無理矢理体を起こしシンクから降りてよたよたと食器棚に向かい蜂蜜の瓶を震える手で取りだし
「はちみつ、なぁ?」
いつでも触手で拘束出来るように待機させつつ、自らの腕を組み、妖狐が手にしたものを見てぽつりと呟き
「…ん、んぅ…」
震える手で瓶の蓋を開け、幼い胸に向けて瓶を傾け
「…ひゃ、ぁ……」
冷たい蜂蜜に可愛らしい声を上げながらへたりと座り込みにちゃにちゃと音を立て体に塗りつけ
「…みちゅを、たべてぇ……?」
「ほう…そうきたか。なるほどなぁ…」
少しだけ笑みを浮かべて歩み寄り、幼いながらもピンと反応している乳首にねっとりとはちみつを擦り付け
「ひゃあんっ?!!」
蜂蜜を擦り付けられ可愛らしい声を上げながら体を反らし胸を突き出すようにし
「ふぁあっ!!!!ふ、か…ぃ……」
ぐん、と体重がかかり体内に入っていた苦瓜と人参をより深く飲み込んでしまい
「おい、言ったそばから一人で楽しむ気か?」
一人でよがる姿に眉を寄せ、キュッと乳首をつまんで引っ張り、もう片方に舌を沿わせ
「ん、甘ったるいな…」
「…ご、ごめ、んにゃしゃ……きゃぁうっ?!♡ふにゃぁ……♡」
左右で違う刺激を与えられ甲高い声を上げ、表情をとろかせ
「はぅ、んぅう……っ」
震え、蜂蜜で濡れた手で退魔師の肉棒に手を伸ばしそろそろと擦り
「そんなに気持ちいいのか、ヘンタイ」
耳元で囁くように罵り、乳首に爪を立て。
はちみつで濡れた指を妖狐の唇に擦り付けるように押し付け
「ぅにゃぁああ♡ごめ、んにゃしゃ…ひぅうんっ!ぁ、あむぅ…♡」
弱い耳に囁かれゾクゾクと体を震わせて退魔師の肉棒を擦り立て押し付けられた指をちろりと舐め
「ののしられて喜ぶか。心底ヘンタイだな。お前は…」
クツクツと面白そうに喉奥で笑い舐めるために口を開いたのを見計らって二本指を突っ込み、舌を摘んだり喉奥まで押し込んだりして
「ぁぐぅ…っ、ふぁ…♡きゃふっ!んぐぅ?!!ひっ、んぁあ……!」
指で口内を犯され涙目になるも、喜ばせないと、と蜂蜜の瓶を傾け胸に垂らしては退魔師の肉棒を屹立させていき
「頑張るじゃないか。その調子でもっと楽しませろ」
指で口内を嬲りながらも妖狐の奉仕によって肉棒は熱を帯び、先端から溢れた先走りが蜂蜜と絡み、ぬとぬとといやらしい音が響き
「んぅう、ふぁぃ……っ」
恐怖の中で必死に喜ばせることを考え、先走りを指に絡めては掬い上げ、擦る早さを早め涙に濡れた目で退魔師を見上げこてりと首を傾げて
「ふぁぅ、ぁ…きも、ち……?」
「ああ、いいぞ」
ニコリと笑みを向けて妖狐の口内から指を引き抜き
「さあ、その口でもしっかり楽しませてくれるよな?」
扱くばかりではなく、咥えて奉仕もしろ、というような言い方をし
「…ふぁ、あ……。…く、ち……?」
退魔師の言葉によろよろとその股間に顔を埋め
「はぁふ、んぅう…ちゅ、れろ…」
四つん這いになり高く上げた尻をゆるゆる振りながらそろそろと舌で舐め
「そうだ。しっかりなめて、口の中にもくわえるんだ」
そう言いながら触手を動かし、入りっぱなしの苦瓜と人参を掴ませてゆるゆると交互に抜き差し
「…く、わぇ……?ぁむぅ…ふぐ?!!ふにゃ、ぁ…!!」
小さく口に含みちろちろと舌で亀頭を刺激していたが両穴を責められ泣き喘ぎ
「どうした?しっかりほうしするんだ」
妖狐の両頬を掴むと腰を動かして口内を突き、甘い蜂蜜と精液が混じり独特の味と匂いが妖狐の鼻孔や味覚を刺激し
「…んぐぅ?!!げほっ、ぉぇ、んぶぶ、はぅ……っ」
口内を突かれ匂いには敏感なみつには堪えがたく吐きそうになるもポロポロ泣きながらゆっくり舐め啜りその間もゆらゆらと白い双丘が揺れ
「なんだ?ものほしそうに腰がゆれているな。そんなにいじってほしいのか?」
乱暴に腰を突いて口内を犯し、揺れる双丘を見て嘲笑い、触手の動きを早めればぐちゅぐちゅと激しい音が責められる妖狐の穴という穴から響き
「ふぃぁ?!んぐぅ!!!んぶ、ちが、ゃ、やぁあっ!ふにゃぁあ!!」
3箇所を乱暴に責められて思わず口内から肉棒を出してしまいべちべちと頬に擦り付けられながら蜂蜜のかかった幼い胸を反らし
「ちがうのか?そのわりには…」
幼い乳房に手を伸ばし、キュッと乳首を抓んで
「こちらはしっかり感じているがなぁ…?」
またうそをつくのか?と貼り付けた笑みを妖狐に向け
「ひにゃああ?!!!ゃ、やぇ、れ…ふぁあああっ!!」
乳首を抓まれ躰を大きく跳ねさせて蜂蜜のかかった胸を肉棒に擦り付け、その笑みに怯え
「ぅあ…、ぁ……ゃ、りゃ……っ!」
「ん?今、やだ、と言ったか?」
まさか、いやだとは言わないよなぁ?と含んだ言い方をしつつ、蜂蜜でとろとろに塗れた胸に肉棒を押し付け
「主人へのほうしはどうした?もっと楽しませてくれるんだろう?」
「…ひっ……ぅ、うぅ……」
押し付けられた肉棒を胸を使って擦るようにし
「…ちゅぶ、ふぇ……ぇう…」
再び口に含み先走りの味に泣きじゃくって
「いやそうな顔だな。主人へのほうしがそんなにいやか?」
泣きじゃくる表情を見て眉を寄せ、妖狐の後頭部を掴むとぐっと前に押さえ付ければ肉棒を根本深くまで咥え込ませ
「においも味も全部覚えるまでやり続けてもいいんだぞ?」
「…ち、ぁ…ふぃ?!!んぶ、ふぐぅうっ!!ぁ、あ…ごぇん、ぁしゃぃ……」
喉奥を突かれ、恐怖に震えながら許してもらおうと必死に奉仕をし
「んぶ、ふ…ちゅ…ぇぐっ、んぁ……」
「そうだ。たっぷり主人を楽しませろ」
必死になって自分へ奉仕する妖狐に満足気な笑みを浮かべ、限界に達するとその小さな口内へ精液をぶちまけて
「ふ、ふぁ……んぐ?!!はぅ、んぅうっ!」
突然口内に精液をぶちまけられ驚いた表情をし思わず離そうとするが必死にこくんと音を立て飲み込み
「ぅう、んっ、ぇう……」
量の多さと勢いになかなか飲み込めず
「全部飲め。はき出したりこぼしたりしたらおしおきだからな」
喉を鳴らしてゆっくりと飲み込む様を眺めつつ、万が一のことがあれば仕置きを与えると脅し、触手は膣とアナルに入れたままの野菜をぐりぐりと掻き回し
「ぁ、あぐっ、んく…ん、く……」
お仕置き、の言葉に必死に嚥下し
「んぶ、ふぁあ?!!ぁう、ひぃいいんっ!」
野菜を掻き回され涙目で喘ぎ飲みきれなかった精液が飛び散り
「ああ…こぼしてしまったか。仕方のないやつだな」
口内から床に飛び散った精液を見て落胆の声を上げ、じっと妖狐に視線を向けて
「飲みきれなかったらどうなるか…おれはなんて言ったか覚えてるよな?」
確認するように妖狐へ問いかけ
「…ぅ、あ……ごめんなしゃいっ!!は、はぅ、ん…」
心底怯えたように見つめ、慌てて床に飛び散った精液を舐めとり
「おしおき……こぁぃ……っ!!」
「こわい?おしおきされるようなことをするお前が悪いんだろう」
床に這い蹲り精液を舐める様を見ながらおかしそうに笑い
「さぁて、何をしてやろうか…」
「…ゃ、あ……っ!」
楽しそうに笑う男に足がすくんで逃げることが出来ず
「ひぅっ!ぅ、うぅ……つぎ、は…ちゃんと……のむ、かりゃぁ…っ!!……はぶぶ、んぅ…っ!」
緩く首を振り再び男の股間に踞り喉奥までくわえ込み
「つぎは?どうだかな…」
喉奥まで咥え込んだのを見計らい、人参を押し込んだままのアナルにぐねぐねと他の触手が侵入し、アナルの中を圧迫させながら中を犯し
「ふぎゅっ?!!んぐ、ふ……んぐぅう゛うっ!!」
喉奥にくわえ舐めようとした瞬間幼いアナルを目一杯拡げられ犯されて涙を溢し
「…ぉ゛にゃ、か……やぶぇちゃ…っ!」
「やぶれたりしないから安心しろ」
泣きごとを言う妖狐に鼻で笑い後頭部を掴んだまま喉奥を肉棒で押したままゆるゆると腰を揺らし、触手はアナルの中で自在に形を変化させ
「…ふぐぅうっ?!ふぇ、んぐ、ふ…ちゅ……ぅぎゅぅうゃぁああっ!!!!」
後頭部を掴まれボロボロ涙を溢しアナル内で変化する触手に厭がり
「ほら、主人へのほうしはどうした?ん?」
嫌がって奉仕が疎かになっていることを指摘し、つまらなさそうに目を細めて
「お前の言う主人を楽しませるこういはそのていどか?」
「…ふっ……ぅうっ…っ」
目を細める男に、捨てられたらまた酷い目に合う!と少し体をずらし蜂蜜でべたつく幼い胸で擦りながら亀頭を刺激しズッと吸い上げて
「やればできるじゃないか。もっとしゃぶって吸いつけ」
恐怖から必死に奉仕を再開し始めた妖狐に少しだけ気を良くし、もっとしゃぶれと命令しながら触手を奥深くまで押し込み、結腸の辺りを小突き
「ふぐっ、んちゅ…んぐぅううっ?!!ぁう、ひぃい゛いっ!ぁ、う゛……ん、んぅ…っ!」
結腸を小突かれ泣き喘ぎながらも必死にしゃぶり吸い上げては胸で擦り
「いいぞ…だが、こんどはその顔で受け止めてもらおうか…」
そう言って腰を引き無理矢理口内から引き離すと妖狐の顔に精液を一気にぶちまけ
「ふぁ?!!!…ぁ、ぢゅぃ…ベタベタ、しゅゆ……」
突然の事に驚きぽかんと見上げていたが、顔やら髪やらにかかる精液に徐々に顔を顰め泣きじゃくり
「くさぃ…きもち、わる…ふぇ、ふぇえっ…!!!」
「主人の出したものにたいしてその言い方はなんだ?」
キッと目を細めて妖狐を見下し、叱るように小さな手の平で頬を叩き
「そんなにしおきされたいのなら、望みどおりにしてやろう」
「っ!!!ぃだ…ぅあ……ひ…っ、ゃ…」
平手をもろに受け、床に投げ出されべしゃりと伏せながら恐怖に怯えたように退魔師を見上げ
「…ぅ、ぃ……ぉにゃか…くゅし、の…。…まりゃ、赤ちゃん、はらんじゃぅ…!!!」
「だから?はらめばいいだろう」
見下し妖狐の頭を足で踏み付け
「主人にたいしてしゃざいの言葉もなくそんなくだらないことを気にするとはな…」
呆れたように溜息を吐き、触手を活発にさせると妖狐の身体を嬲り始め
「ぅぐぅう!!ぃ、だぃ…っ!ご、めんにゃ…しゃぃ…ご、しゅじんしゃまを、ふかぃに、しゃせて…っ、ごめ…ふぁあ゛ぁあああ?!ゃ゛…ら…ごぁい、よぉ…!!ごめんにゃしゃぃ、ごめっ…みちゅは、わりゅぃこ、れしゅっ!!」
活発になる触手に怯え踏みつけられても謝罪を繰り返し
「してきされてあやまるか。本当にお前にはがっかりさせられるな」
心底不快だと言わんばかりに顔を歪め、ぐりぐりと頭を踏み躙り
「あきてきたな。またあいつらの相手でもさせるか」
つまらなさそうに使い魔でも呼ぶかと呟き
「?!!ぅ、ぁ…っ!!そ、れだけは…!!!…ぉ、ねがぃ……ふ、ん、ちゅ…」
その言葉に可愛らしい表情を歪め頭を踏み躙られ触手に躰を嬲られながら必死に縋り退魔師の足に口づけぴちゃぴちゃと舐めて隷属を誓い
「ご、めんにゃしゃぃ…わりゅぃこ…で…ぉねが、すてないれぇ…?」
「れいぞくをちかうか…だが、他でもないお前からのちかいなど、そう簡単に信用できんな」
隷属を誓われても疑いの眼差しを妖狐に向け
「どうせすぐにいやだのなんだの言うだろう」
「…ぅ……ぃわにゃぃ…ぉ、ねが…しましゅ……」
ちろちろと足を舐めながら酷い仕打ちを受けても健気に退魔師を見上げ
「…や、なの……おおぜぃ、はもういや…!ご、しゅじんしゃま、が…ぃい…ほか、の…こぁいっ…」
「どうだかな」
幾分か気分は良くなるものの、依然として疑いの眼差しは止めず
「まあいいさ、他者はうらぎるものだからな」
楽しませてもらうさと、妖狐をまったく信用していない言い方をして触手の動きを緩め
「…は、はぁ……ぅ、う…」
触手の動きが緩まり、ほぅと息を吐き出すもその言いように表情を歪め
「…ご、しゅじんしゃまの、ぉ…のぞみ…どぉ、り…に……」
ちぅ、と足の甲に口づけおずおずと見上げ
「そう言うのならしっかりたいどで示してほしいものだな」
お前の隷属の証はただ足にキスするだけか?と見上げてくる妖狐へ冷たい言葉を投げ、動きを緩めた触手は退魔師の肩に縋り付いて静かに動き
「…ぅう、う……」
冷たい言葉に表情を歪ませて頭を踏みつける男を見上げ触手の動きにびくんっっと体を震わせるもどうすれば良いか必死に考え
「…ぅ、えに……のりま、しゅ………」
「……上に乗る、なぁ?」
ふぅん、と鼻先を鳴らしつつゆっくりと妖狐の頭から足を離し
「まあいい、出来るものならやってみろ」
「…は、ぃ……」
足を離され涙を零しながらよろよろと膝立ちになり退魔師の肉棒に舌を這わせ目一杯頬張り屹立させていき
「はぁふ、ちゅ…んん、ぅ……ふぃ…」
「相変わらず拙い舌使いだな」
立っているのも飽きたのか触手を手頃な座椅子に変化させて腰掛けると肘掛けに身を寄せて手の甲で頬杖を付き奉仕する妖狐を眺め、快楽を受けて肉棒は熱と共に反り勃ち
「ごぇ、なしゃ……はぅ、ちゅ…ん、んぅ…は……」
謝りながらも必死に奉仕を続け、肉棒が口に収まりきらなくなるとよろよろと腰掛ける退魔師を跨ぎ腰を落とそうとし
「ん、ぅ…っ!!」
このままでは入らない、と膣に入りっぱなしの苦瓜を抜こうと手を伸ばして
「おい、だれがぬいていいと言った?そのままやれ」
引き抜こうとしているのに気が付くと触手に命令し、手首を掴ませて妖狐の行動を阻み
「…へ…?ひぃ?!!ぁ、あ…っ!そ、んな…こわれちゃ…!……ぅ、うぅ……」
恐怖に表情を歪ませながら苦瓜が入ったままの膣を亀頭に擦り付け腰を落とそうとするがなかなか入らずずりゅんと滑り淫芽を刺激して
「ふにゃぁあ?!はぃら、にゃぃ…よぅ……っ!」
「仕方のない女だな…」
呆れた様に肩を落とし、触手自らの腕のように扱い、妖狐の腰を掴んで一気に腰を引き落とせば狭い膣内にずぶんと肉棒は入り込み
「ふぎゃぁああっ?!!かはっ…ぁ、あぅ……」
腰を掴まれメリメリと一気に肉棒に深くまで貫かれてガクガクと震えながら息をつまらせ
「ほら、やれば入るだろうが。うそだったのか?」
苦瓜と肉棒に幼い膣を責められ震えている妖狐などお構い無しに双丘を叩いて叱り、さっさと動けと命令し
「ひぎゃんっ!!ぁ、ぅ……ご、めんにゃしゃ……ぅぐっ、ふぁ、あ…!ひっ、ごりごりってぇ…!ふにゃぁあ…っ!」
双丘を叩かれ体を跳ねさせて、ずちゅずちゅと音を響かせながら浅く上下に動き
「あぁ、それでいい。もっと腰を振っておれを楽しませろ」
苦瓜の突起が肉棒と擦れ、温かく柔らかな膣に包まれて満足気に口端を吊り上げ
「…ふぁ、ふぁあ……っ!んく、ふにゃぁあ……!ぉにゃか…くゅし、よぅ…!ひにゃぁあ…!!」
懸命に腰を振るが恐怖もあり深くは動かせず、ぱちゅん、と控えめな音を立て
「聞こえなかったのか?もっと腰を振れと言っているだろう」
懸命であれど緩い動きでは満足出来ず、急かすように妖狐の双丘をパシンと叩き
「ひぎゅぅっ?!…ぁ、ああ……っ!」
双丘を叩かれきゅぅうと肉棒と苦瓜を締め付け、ばちゅんばちゅん、と先程より激しく腰を振り
「ふぁああ!ぃぐっ、ひにゃぁあ!!ひぎゅっ、ぉぐっ、ぁたってりゅ…っ!ひっ、ごりごりってぇ…ぁ、あぅ、しきゅぅこんこんしてりゅ、のぉ…っ!」
「あぁ、お前のしきゅうにぶつかる感触がするな…」
亀頭がこんこんと子宮口を小突いているのがわかり、ニタリと顔を歪めて
「このままだとしきゅうを押しつぶすか、中に入りこむかのどちらかだなぁ?」
「やりゃぁあっ!しきゅぅ、ちゅぶしゃにゃぃれ……っ」
泣きじゃくりながら舌足らずに懇願し、こつん、と亀頭が子宮に当たる度に喘ぎ
「にゃかに、ぃれてぇ……っ!ごしゅじんしゃまの、おちんぽ…しきゅぅにくりゃしゃ、ぃ…っ!!」
「ほう、入れていいのか?またはらんでしまうぞ?……お前にはつぶすほうがいいんじゃないか?」
面白そうに顔を歪めながら試しにと腰を掴み乱暴に引き落とせばポルチオを責めるのと同時に子宮をぐちゅんと押し潰し
「ぃゃああぁああぁああぁあっ!!!!ひぎゅっ、ゃめれ、しきゅぅつぶしゃなぃれ……っ!!」
ポルチオを責められ快楽に体が跳ねるも子宮をずん、と押し潰され瞳の色を暗くして絶叫し
「…はりゃんでぃい!!はりゃんで、いぃ…かりゃぁあぁあっ!……ねがぃ、つぶしゃなぃれよぅ…」
「なら自分でしきゅうの中まで入れてみろ。それくらい出来るよなぁ?」
クスクスと面白そうに笑いながら妖狐の顎を掴み、親指で下唇をなぞり口内へ爪先を押し込み
「は、ぅ…ぅぐ…ひっ…こぁぃ…こぁぃ…よぅ…!!ひっく、ふぇ…こわれ、ちゃ…っ!!」
顎を掴まれそう命じられて、爪先を甘噛みしながら泣きじゃくり躰を無理矢理開いては子宮口に押し込もうとしてずちゃずちゃと音を立て
「ぁ…あ…はぃ、っちゃ…!!ひきゃぁああっ!!!」
「こわれたりしないさ。お前はおれの大事なモノだからな…そう簡単にはこわれない」
隷属の印は未だ力衰えず、むしろ濃く契約が結ばれているために怪我を負っても瞬時に回復するようになっており
「ぁ…ぅぁ…だ、いじ…??」
ぼんやりと退魔師を見つめ、大事、と言われたことにふわりと壊れた笑みを浮かべて聞き返し
「ほ、んと…??こわりぇたり、しにゃぃ…??」
「ああ、大事だ。だからこわれたりはしない」
心は知らないがな、と内心では笑いつつ、柔らかな頬撫でるように触れて
「おれがこんなうそをついたことがあるか?」
「ぅう、ん…にゃ、ぃ……れしゅ…」
頬を撫でられ、壊れた瞳を嬉しそうに細め、すり、と擦り寄って
「…だぃ、じ…うれしぃ……ょ…」
精神が限界を迎えてしまったのかそのままふらぁと気を失ってしまい、男の胸板に倒れ込んで
「気を失ったか……まあいいがな」
倒れ込み気を失った妖狐に溜息を吐き、腰を掴み子宮内へ肉棒を押し込むと揺さぶって気を高め、子宮に直接精液を吐き出し
「ぅ、ぅう…っ!!」
なすがまま揺さぶられ、精液を子宮に吐き出されてもびくんびくんと幼い躰を跳ねさせるだけでぐったりとしていて
好き勝手に嬲った後、満足すると妖狐の身体を離し、膣に出した精液以外の後始末だけはして布団に寝かせ、元の姿にも戻してやり
「これからが楽しみだな…どう遊んでやろうか…」

「…ぅ…うぅ…」
暫く眠っていたがぼんやりと目を覚まして起き上がり
「ぅぁああっ!!!」
躰を走る激痛にあれが夢じゃなかったのだと再認識し涙を零して
「…くさぃ、気持ち悪い…。……お風呂…行かなきゃ……」
「ほう?一体何がにおって気持ちわるいのか気になるなぁ?」
座敷牢の隅で読書をして暇を潰していたが、目を覚ました妖狐に貼り付けた笑顔のまま話し掛け
「?!!ひ、ぁ……ぅぁあああっ!!!」
突然話しかけられ目を見開き、よたよたと後退って
「ご、め…ごめんなしゃ……っ!…っ、はぁ、はあ…」
風呂場に逃げようとふらつく足を必死に動かし風呂場に入ると鍵を閉めて
「まためんどうなことを…」
はぁ、と深い溜息を吐き、触手を呼び出すと扉のわずかな隙間から侵入させ、内側から鍵を開けさせ
「ひっ?!…ぁ……あ……っ!!!」
カチャン、という音に怯えながら少年を見
「ぅぁあ…っ!!ゃ、あ……っ!!」
湯船の縁にすがり黒い耳をへたりこませ
「さぁて、言い訳があるなら聞こうか」
ゆっくりと軋む扉を開き、怯えへたり込んでいる妖狐を見下ろして
「ほら、さっさと言ってみろ」
「…ぅ、うぅ……っ、ぉ風呂……入りたかったの…それ、だけ……っ。…に、げたのは…びっくり、した…から……ご、め……っ」
ふるふると震えながら小さな声で紡ぎ、ぎゅうと自身の尻尾を抱いて
「言い訳はそれで終いか?」
ぼそぼそとしゃべる妖狐に冷ややかな視線を向けていたが、言葉が続かなくなるとにっこり笑ってそう訪ねたのち、一瞬にして笑みが消え
「お前には心底がっかりだな」
「っ!!ご、めんなしゃい…っ!!」
冷徹な表情にぞくりと背筋を震わせ、自身の子だというのを忘れたように怯えた表情で見上げ
「…ぼ、く……を…殺す、の…?」
「殺す?おれがお前を?」
口端を吊り上げ小馬鹿にしたように笑い、ゆっくりと近付いて前髪を掴むと上を向かせるように乱暴に引っ張り
「それはお前の願望だろうが」
「…ぃだぁ…っ!!ぅぐ、ご…めんなしゃぃ……」
乱暴に髪を引っ張られ表情を歪ませるも涙目で謝罪し、抱いた尻尾をさらに強く抱き締めて
「うっとうしい尻尾だな。そぎ落としてやろうか」
尻尾を抱きしめている様を見て不快そうに目を細め、触手が妖狐の四肢を押さえ付け
「…へ……?…待って、やだっ!!!ひぎゅっ、ゃ、あ…っ!?」
退魔師の言葉にぽかんとするが四肢を押さえ付けられ漸く意味が分かり尻尾を隠そうと
「なら、えらばせてやろうか。かみを切り落とされるのと、尻尾をそぎ落とされるのと」
どちらがいい。と怒りを露わにしたまま選択を委ね
「えらべないなら両方落としてもおれはかまわんがな」
「…ひっ…ふぐっ、ひっく…ぃゃ……」
緩く首を振りながら絶望しかない選択肢にボロボロと涙を溢し
「…か、み……」
小さな声で何とか選び
「かみがなんだ。ちゃんと言ったらどうだ?」
ぽつりと呟いた程度の言葉では満足せず、更に言葉を催促し
「…ぅうっ……っ!!…か、み…切っれ、くりゃしゃ、ぃ…ふっ……ふぇえ…っ!」
まるで自分から催促するようなそれに泣きじゃくり何とか言葉を紡いで
「仕方ないな。なら、切ってやる」
触手に妖狐を強く押え付けた状態にして小刀を取り出し、髪を人房握り引っ張り上げるとそれをゆっくりと切り落し始め
「…ゃ……っ、ぁあ゛あぁああぁああぁあっ!!!!ぅぁあ゛あぁあっ!!」
ブチブチと身を切られるかのような鋭い痛みに絶叫し押さえ付けられた四肢を跳ねさせ
「…ぃだ、ぃ…ぃだぁ……っ!!!」
「いたいなぁ?だが、こうされるのはお前か悪いからだ。それくらいわかるよな」
痛みに絶叫する妖狐を喧しそうに見つつ、長い髪を一房ずつ苦痛を与えるようにゆっくり、ゆっくりと切り落し
「…ぅぁあ゛あぁあっ!ご、めんなしゃい!!ご、めんなしゃいっ!!ご、めんにゃしゃ……!!!ひぎゅぁあ゛ぁああぁあっ!!!」
謝罪と絶叫を繰り返し体を跳ねさせては止めどなく泣き続け
「…ぁ、ぅ………」
痛みでふっと意識が遠退きそうになり
「……おい、夢ににげるんじゃない。他にもしおきされたいのか」
声が小さくなり、意識が朦朧としてるのに気付くと小さな手で思い切り頬を叩き、無理矢理叩き起こして
「…ぁう゛っ!!!…ひっ、きゅぅう……ご、めんにゃしゃ……」
小さい分退魔師の平手の威力は凄まじく無理矢理に意識を戻され
「…ぁあ゛…っ!ぅぐ、ふに゛ゃぁああぁあっ!!!」
再び痛みに絶叫し
「まったく、だめなきつねだな」
ふんと鼻で嘲笑い、妖狐の髪を短く切り終えると小刀を納め
「まあ、ずいぶんすっきりしたじゃないか。なあ、みつ?」
「…はきゅっ、はきゅっ、ひゅ…っ」
目を見開き過呼吸になりながら激痛に耐え、退魔師の問いかけにも応えられず体を丸めようとし
「主人が話しかけているんだぞ。返事をしたらどうなんだ」
眉を寄せ、例え返事が出来なくても態度が気にいらないのか丸まった背に鞭のように触手が叩き振るわれ
「…ひっ…ぅぁあ゛あぁあ!!!…ぁ、ぁ……」
激痛に耐えるみつに振るわれる触手の鞭に丸めた背をしならせ
「…ぁぐ、ひゅっ、ひゅ、ぁ…」
呼吸も出来ず退魔師を見上げ、怯えた目で返事しようと口を開き
「……まったく、主人の言うとおりに出来ない上に、面白みもなければかわいげもないか」
残念そうに溜息を吐いて切り落とし掴んだままだった髪束を床に捨てて
「どうやら本当に捨ててほしいらしいな」
「…ぁ…ま゛っ…ひゅく、ひゅ…っ」
捨てる、と言った退魔師にすがろうとするも激痛に体がまだ動かず、それでも無理矢理に動かしふわりと浮いた手で何とか退魔師の服を摘まみ
「…ぁ、ぅ…ぁ……」
「なんだ?お得意の言い訳でもするか?それともその場しのぎにごきげんとりでもするのか?」
同じ事を繰り返す妖狐にもはや溜息しか出て来ず、子供らしからぬ冷めた瞳で見下ろし
「…ぁ゛…」
冷めた目に手を離し、どこか諦めたような壊れたような目でふわりと笑い
「…に、げ……た、かりゃ……ゃさしく…して、くりぇなぃんだ、ね……。…すてて、ぃい…よ……」
痛みに堪えながら、途切れ途切れに紡いで
「……ほう?それがお前の本心と思っていいんだな」
妖狐の言葉にピクリと眉を動かし、腕を組んでつまらなそうに妖狐から視線を外し
「……っ、そ、んなわけ……なぃ、でしょぅ…?!」
退魔師の返答に語気を荒げ、睨み
「…く、だって、捨てられたく、なぃ…っ!!!…んで、僕を、壊すの…」
静かに泣きじゃくり、愛されたかった、と小さく言って
「あいされたかった?ばかな」
 みつのそれに俺はくすくすと笑う。
 愚かすぎてもはや怒りの感情もない。
「お前が俺のあいをほうきしたくせに?」
「……。そ、れは」
「俺は大事だと、あいしてやるといってやった。それを一度ならず二度までもほうきしたのはお前だ、みつ」

「ああ、これならあいしてやれそうだ」
「ひぎゅっ?!!!ぁああああああっ!!!!!」
 みつが絶叫する。
 亀頭にローターを押し当て、根本を縛った。
 暴力的な快楽にみつは壊れたように喘ぐ。
「女の快楽も、男の快楽も、叩き込んでやる」
「はひぃいい…」

「……りんご、ぁめ…一つ、くらしゃぃ…」
 必死に何かを耐えながらみつは屋台の主人に小さく言った。
「みつ」
 叱りつけるように俺は肉棒を責めているローターの振動を強くする。
「ひぐう?!!ぁ…あ…みっちゅ!三つ、くらしゃぃい!!」
「はいよ、可愛らしいお嬢ちゃん」

「…あぃ、やと…」
 林檎飴を受け取ってみつはへにゃりと笑った。
 ガクガクと膝を震わせて。

「ひぃいいいん!!!!ふぁ、きゃぅうう!!」
 膣にフランクフルトと焼きトウモロコシを、アナルにスーパーボールを何十個とをそれぞれ挿れられ、勃起した肉棒にはずっぷりと棒が突き刺さっていた。
「やめでぇ…!!こにゃぃれ、ぃやああぁ!!もぅ、しゃわらにゃぃれ!!!ひぃく、ごじゅじんじゃまぁあああ!!!しゅけれぇええ!!」
「ははっ、随分哀れな姿になったものだ」
 思わず笑いながら俺は片膝をつく。
 ピン、と勃起したそれをはじいた。
「ひぎゅうう?!!ご、しゅじんしゃまぁ…?」
 喘いだみつが暗い目で俺を見る。
 助けに来てくれたとみつは泣きじゃくった。
 この惨状は俺が作り出したものではない。
 確かに俺がみつに買わせたものだったが、俺が犯しているわけじゃなかった。
「ああ、遅くなった」
「ご、しゅじん…しゃまぁあっ!!」
 頬を撫でてやればみつは堰切った様に泣き出し、怖かったと訴える。
 式神と呪術でみつには幻覚を見せていた。
 大勢の男に集団でレイプされた幻覚でも見たんだろう、ひしと抱き着いて離れようとしない。
みつは俺以外から凌辱されるとその後

退魔師長谷部×妖狐みつ  番外 へし切長谷部×妖狐みつ

控えめに戸を叩く音がした。
振り返って「入れ」と言ってやる。
「うわっ」
「…へし切、さまぁ…」
その様相を見て思わず声を上げてしまった。
…また派手に…。
はあ、とため息を吐いて呼び寄せてやる。
ぐすぐすと泣いて部屋に入ってきたのは可愛らしい少女だった。
燭台切光忠に似た、妖狐の少女。
彼女の名はみつ、という。
偶然作動した本丸の蔵と彼女の家の物置の印がどうやら呼応したようで、此方と彼方が行き来出来るようになった…らしかった。
何故そんなことが出来るようになったのかは定かではない。
まあ偶然の産物だろう。
それはまだいい。
問題は此処からだ。
今と変わらぬぼろぼろの彼女を発見したのは偶然にもと言うかなんというか…遠征帰りの俺だった。
蔵の方から声がする、という加州清光と大和守安定と共に向かった先で見つけ…みつは俺を見て一言「ごしゅじん、さま?」と言ったのである。
お陰で『浮気ならまだしも光忠に相手にしてもらえない鬱憤を幼気な少女にぶつけ凌辱強姦しあまつさえ奴隷扱いし蔵で飼っている最低外道』という烙印を押されるところだった。
誰が光忠に相手にしてもらえないか、全く。
…まあ、それはいい。
ともかく、彼女自身が違うと訂正し、疑いは晴らされた。
どうやら彼女の世界にも俺に似た人物が居るらしく、そいつが主人だったようだ。
それがまた外道の極みというか…退魔師、という職業を踏まえてみても…まあ出会ったことはないのだが。
退魔師、妖を狩り報酬をもらう男。
何がどうなって妖であるみつを傍に置いているのかは分からなかった。
綺麗な狐を己のものにしたいだけの独占欲、ただそれだけで傍に置いているだけかもしれない。
そんなことは俺が知るところではなかった。
光忠は同じ顔のこの少女をいたく気に入り、来る度に色々菓子を出しているらしい。
最初は怯えていたみつも光忠や加州、大和守には早々に慣れた。
彼女は退魔師が仕事の時に度々こちらに来ているらしい。
見つからないのだろうか、とも思うがそれは藪蛇、というやつだろう。
俺には大分かかったが…まあそれはそうだろう、酷いことをする男と同じ顔なのだから…こうして部屋に来るまでには慣れたようだ。
…で。
「…ほら、着ておけ」
「…は、ぃ…」
「……今日はどうした」
裸同然でやって来た彼女に着ていた服を差し出した。
近づき、服を受け取ったみつに座るよう促す。
へたり込んだみつは見るからにぼろぼろで、長かった髪が無残にも切り落とされていた。
白い太腿からは可哀想にこびりついた血の跡と白濁が伝っている。
可愛らしい顔には涙の痕、滑らかな肌につけられた新たな傷跡と鬱血痕。
…凌辱を受けそのまま来たのだろうか。
「……ごしゅじん、しゃま…に、おかされ、た」
「…見れば分かる。髪は?何故切られた」
「…僕、が……悪い、の。僕が、逃げちゃって…だか、ら……」
お仕置き、と小さく言うみつはまだ怯えているようだった。
…お仕置き、な。
ため息を吐き出し、震える肩を抱き寄せてやる。
一瞬、大きく体を跳ねさせた彼女の背を撫でてやった。
徐々に小刻みに肩を揺らし、そして。
「…っく、ふぇ…ご、しゅじん、さま…こわぃ、の…わかんないよぅ…!!」
「……みつ」
「…もうやだ!もうやだぁ……っ!!おかされたく、なぃよぉ…!っくは…みちゅは、おもちゃ、じゃなぃ…っ!!ぃたい、いたい、いたいぃ……ふぇっ、ぅぁあ…っ!!!」
「…あー…」
泣きじゃくる妖狐に俺は頭を掻く。
どうにもこの顔には…弱い。
背を撫でてやりながら泣き止むまで待った。
言葉をかけても無駄なのは知っている。
…それにしても…犯されたくない、か。
この少女の中で性行為は拷問にも等しいそれになっているのだろう。
可哀想に。
(甘くしてやれば一発で堕ちるだろうに、な)
ふっと思いながら髪を撫でてやる。
愛に飢えた妖狐の娘は甘く甘く愛してやれば堕ちていくだけだろうに、と。
騙してでも愛して、理性を壊してやれば良い。
中途半端に理性を残すからこうやって拒絶するんだ。
ああ、可哀想に。
半端な優しさに振り回されて。
こんなにぼろぼろにされて。
「…ぐすっ、ひっく、ふぇ……」
「大丈夫か?みつ」
「…ん…」
ずいぶん泣き続けたみつは涙を拭う。
「…ご、めんなさぃ……」
「構わん。あまり目を擦るなよ。紅くなる」
金色の綺麗な目を擦るみつに言って頭を撫でた。
短くされた髪がさらさら揺れる。
「怖いなら逃げてしまえばどうだ」
「…。…にげたら、余計酷いことされちゃう…。わかって、るのに」
くしゅ、と鼻を鳴らすみつは健気でどうにも真面目なようだった。
「…な、んで…ごしゅじん、さまは僕を壊すんだと思う…?」
「ん?」
「大事だって言って。でも、僕に痛いことをする…どうして?逃げるのがそんなに悪いことなのかな…」
俺の胸にこてりと頭を寄せてみつが言う。
「…そいつの考えは分からん。だが、愛したいと思っているかもしれんぞ?」
「…え?」
それにぽかんとみつが見上げた。
「お前が逃げるから愛せなくなっているのかもしれん。…嫌なら逃げろ。嫌じゃないなら受け入れろ」
「…っ。嫌、じゃない。でも怖いのっ!…受け入れたら……僕、が…壊されちゃう…っ!無様に死ぬのは嫌!!!子ども産まされてっ!いらなくなったからって捨てられるのは嫌なの……っ!」
可愛らしい表情を歪めてみつが吐露する。
「逃げるから酷い目に合うのだろう?それを分かっていて何故逃げる。…逃げず、優しくしてと言ってみればどうだ」
「もう無理だよ……。…ぼく、は……普通に愛されたいだけなのに…」
肩を震わせるみつは何処か儚げで。
嗚呼、壊したくなるのもよく分かると思った。
「…無理、か。本当にそうか?」
「…え……?きゃっ?!」
ぽかんとするみつを膝の上に抱き上げる。
肩口に顔を埋めて噛み付き思い切り吸い付いた。
「ぃ゛…っひゃぁあぁ?!!」
みつが可愛らしい声を上げ体を跳ねさせる。
くぷりと指を膣に入れ掻き回した。
ぐちゃぐちゃと掻き回す度に白濁が飛び散る。
「…や゛ぁあああっ!!!!ゃ、めて…ぃやっ、へしっ、切ざま゛ぁ…っ!」
「何を嫌がる。お前の主人と同じ顔だろう?」
「…がぅっ!ち、がうぅっ!み、ちゅはぁ…ごしゅじん、しゃまじゃなきゃ……ゃぁああ!!!は、なし…れぇ……っ!!!!」
泣きじゃくりながら思い切り暴れる少女。
ぶわりと髪が逆立った。
強い妖気。
髪を切られてなおこれか。
「…ほら、きちんと拒絶できるじゃないか」
「……へ……?」
指を引き抜き、涙に濡れるみつの頭を撫でてやる。
「嫌な相手にはこうやって拒絶できるんだろう?」
「…ぁ……!」
金の目をいっぱいに見開き、彼女は俺を見上げた。
「拒絶できない、ということは、心底では嫌ではない、ということだ。少しずつで良い、受け入れていけば」
「…へし、切…さま……」
「ああ、怯えさせてしまったな。少し眠ると良い」
優しく頭を撫でてやりながら俺は囁く。
「…は、ぃ……」
ゆっくりと妖狐が微笑み目を閉じた。
暫くし、すぅすぅと穏やかな寝息を立て、少女は夢に堕ちる。
…ああ、可哀想に。
「…長谷部くん?」
「ん?」
控えめな声と共に襖が開けられる。
顔を出したのは光忠だった。
「…また」
光忠の綺麗な顔が歪められる。
「可哀想に。こんなにされて」
光忠の優しい声。
みつは、可哀想。
自分と違って【愛されない】から。
そうだな、と返して俺はまた彼女の頭を撫でた。
光忠は知るまい。
自分の末路を。
壊れた目で、黒い着流しを引き摺り微笑む未来を。
仮初めの幸せを胸に彼は笑む。
壊れると知ってなお逃げられない少女と、壊されることを知らない青年ではどちらが幸福なのだろうか。
都合の良い夢に逃げたみつと、嘘の平穏を過ごす光忠と。
(どちらにせよ壊れることは決まっているのに!)
優しく、黒の髪を撫でる。
ぴるぴると漆黒の耳を揺らす少女は、心底幸せそうな表情をしていた。

退魔師長谷部×妖狐みつ 番外 追いかけっこ R18 

「なあ、みつ。鬼ごっこをしよう」
「鬼…ごっこ?」
きょとりと妖狐…みつの目が瞬かれた。
 不思議そうに俺を見上げる妖狐はあどけなく可愛らしい。
…ああ、だから凌辱されるんだよ…お前は。
「山を駆け回っていたお前がこんなところにいるんだ。運動不足だろう?」
「…う〜ん、まあ…そうだね。ちょっと鈍ってるかも?」
「俺も鍛錬がしたい。どうだ」
誘いをかけると、う〜ん、とまた渋った。
あまり運動そのものに興味はないらしい。
彼女の場合、山で生活しているから自然に、といった所であろう。
なら。
「一つ、提案がある」
「なあに?」
「捕まったら俺の言うことを聞いてくれないか。代わりに捕まらなかったらお前の言うことを聞いてやる」
「面白そう!やる!!」
途端、黒い尻尾をぴょこぴょこと躍らせるみつ。
それから満面の笑みでくるりと一回転した。
短い着物が風に揺れる。
やけに上機嫌だな。
「えへ、何をお願いしようかなあ」
「ほう、勝つ算段があるのか?」
「僕は妖狐だよ?ご主人様が退魔師とはいえ僕に勝てるわけないじゃない」
にこにことみつが言う。
ああ、なんと愚かなのだろうか。
「そうだ!僕が勝ったら、山に連れて行って」
「…山?」
「そう。…別に逃げたいわけじゃないってば。残してきた友だちも心配だし、母様のお墓参りもしたいしね」
ふわりと笑うみつは、従順にはなったが山に帰りたいという希望を捨てた訳ではないのだろう。
なんて愚かで可愛らしいみつ。
「…良いだろう。連れて行ってやる」
「本当?!ありがとう!」
みつがへにゃ、と笑うから俺も思わず口角を上げてしまった。
「?ご主人様?」
 小首を傾げるみつに、何も、と答える。
「十数えるから逃げろ。逃げられるのは庭だけだ、良いな?」
「分かった」
こくん、と頷いたみつは足取りも軽く駆け出した。
 流石妖狐といったところか、庭のどこにも見当たらない。
 …だが。
「隷属の印を忘れているだろう、馬鹿め」
 くすくすと笑いながら力を解放させた。
 …そこか。
「きゃ、あ!!」
「捕まえた」
 ぐん、と腕を引き背後からみつを抱きしめる。
 そのまま…壁に押し付けた。
「他愛もないな」
「ぅ、ぐ…なに…。…え?」
 せせら笑い、みつの下着を脱がせ…いくらか膣の表面に己の亀頭を擦り付けてからずぶんと一気に挿入する。
「…ひゅっ、ぐぁあああああ?!!!!」
「相変わらず狭いな、お前のナカは」
 くすくすと笑いながら馴らしもせずに突っ込んだ膣を揺さぶってやった。
 少し切れたようだが気にしない。
何度も揺さぶり、みつが連続絶頂するのも構わずに子宮口を突き上げた。
 ずぷんと子宮口を抉じ開け、深々と抉る。
「ほら、出す、ぞ!」
「ひにゅぅぅう?!!…あちゅぃ……よぅ…」
「ふぅ…。…何をぼさっとしている。さっさと行け」
「…ぅ…え…?」
 肉棒を引き抜き、ぽろぽろと涙を零しながら俺を見上げる
みつを無理矢理立たせ、背を押した。
「一回だけだと思ったのか?愚かな。俺が飽きるまで続けてやる。さっさと逃げろ」
「ひっ…ぁ…」
 俺の言葉にみつが蹈鞴を踏み、涙目で頭を振り乍ら走り出す。
 その足取りは明らかにふらついていた。
「ぅわぁああっ!!!!ひっ、やら、やらぁ…!」
「なんだ、その程度か?」
 思わず笑い声を上げてしまう。
 必死になって走るみつが可愛らしくて仕方なかった。
 俺から逃げ切れると思っているのだろうか。
 ポタポタと精液を零しながら尻を振って逃げる様子は見ていてとても愉快だ。
「捕まえたぞ」
「ぃぎゃっ?!!…ぁ…あ…!」
 足をかけて転ばせ圧し掛かる。
 怯えるみつににやりと笑いかけ…尻たぶを割った。
「ぃぎゅうう?!!!ぅぐ、ぁああああ!!!!!!」
 逃げる隙を与えず一気にアナルに肉棒を突き刺し結腸の入り口を突き上げる。
 今度は時間をかけ、じっくりと犯してやった。
 みつ自ら精液を下さいとはしたなく強請るまで。
「そぅら、ご所望の精液だぞ?受けとるが良い」
「ふぁぁぁあっ!!!!おにゃか、あちゅぃいっ!!!」
 射精した途端、みつも可愛らしく喘ぎながらイった。
 くったりしたみつは、それでも俺から逃げようと立ち上がる。
「し…んじゃ、ぅ…!!」
 覚束ない足取りで逃げていたみつがふっといなくなった。
 どうやらどこかに隠れたらしい。
「もう終いか?」
 くすくすと笑い、少し大きな声を出した。
 何処ぞやにいるみつにいるように聞こえるように。
「かくれんぼをしようと言った訳ではないんだがなぁ?」
「…ぁ…」
「見つけたぞ…みつ」
 物置に押し込めた状態で足を持ち上げる。
 怯え切ったみつを壁に押し付けぐちぐちと膣とアナルを指で掻き回した。
 精液が面白いように弾け飛ぶ。
 …次はどうしてやろうか。
「…あぁ、そうだ」
「…へぅ……?ぃぎっ?!りゃめ、やめ……でぇ……!」
綺麗な黒い耳を引っ張り上げるとみつはガタガタと震えた。
「逆らうなよ、妖狐風情が!」
「ひぎゃぅうっ!!!ぁ、あぅ……。ひっ、ぁ、ふにゃぁあっ!」
尻をばしっと打ち、力が抜けたみつの片耳に肉棒を突っ込む。
妖狐は耳が弱いと聞いていたがみつも御多分に漏れずガクガクと震え、愛液を撒き散らした。
とろんとしたみつを休む間も与えずごちゅごちゅと突き上げる。
「まっ、まっでぇえ♡♡りゃめ、ごちゅごちゅ、りゃめぇえ♡」
「なんだ、潮まで噴いたのか?仕方がないなぁ、みつは」
「はにゅぅうう♡ひんりゃぅっ♡ひんりゃぅかりゃぁあ♡♡」
耳で肉棒を包み吸きあげただけでみつは絶頂し潮を吹きガクガクと痙攣した後、失禁した。
全てを垂れ流すみつを嘲笑いながら俺はスパートをかける。
「ほぅら、受け取れ!」
「…ふにゃぁああっ!!!!ぁ、あぅ……♡♡」
すっかり耳を犯され立ち上がれなくなったみつに精液を
ぶっかけてやった。
ひくりと体を痙攣させるものの、立ち上がる様子を見せないみつをころんと転がし、どうした?と犯してない方の耳に囁く。
それだけでみつはぷしゃぁあ…と潮を吹いた。
「…もぅ、はしりぇにゃぃ…♡イくの、とまらにゃぃよぅ…♡」
「そうか、それならこの勝負は俺の勝ちだ、な!!」
高らかに勝利宣言をし、俺はずぶんと肉棒を耳に突っ込む。
「ふにゃぁあぁあ?!!!♡♡みみぃ……♡♡♡らめれしゅ、おがじくにゃるぅう…♡♡」
「勝者に口答えか?負け狐」
「ふきゅぅうう♡♡♡ごべんにゃじゃぃい♡♡」
ガツガツと腰を振り、みつが喘ぎ果ててしまった頃、漸く精液を流し込んでやった。
くったりとし、全身精液まみれになった口に肉棒を突っ込む。
…俺から逃げようとするからこんな目に合うんだよ。

みつの悲鳴はそれから夜通し続く羽目になるとは…今の
みつ自身、知る由もないのだった。
「飲め。今から出すもの全部だ。溢したり吐き出したりしたらお仕置きだからな……?」
「…んぐ、ふぃ、ふぎゅぅう……っ!!」

退魔師長谷部×妖狐みつ@ R18 

「…おいなりさんの匂い…」
すん、と匂いを嗅ぎつけ、道を歩く男が持っているものだと気づくと、変化をかけ耳と尻尾を隠しててっと寄っていき
「こんにちは、お兄さんっ!ねえ、何処に行くの?」
にっこりと笑い、短い着物の裾をひらめかせながら誘うように声をかけ
「おや、こんにちは。山の方へ山菜を取りに行く途中なんですよ」
にっこりと愛想の良い笑顔で丁寧にそう答え、すぐ困ったように眉を垂らし
「けれど初めて入る山なので、いったい何処を探せばいいのか困っているんです」
「ふぅん…?…僕が案内してあげようか」
弱そうな人だなぁと見ながらにこっと笑って言い
「僕はこの山詳しいから、山菜がよくとれる場所も知ってるよ?」
可愛らしく笑みを浮かべながら痺れ薬を含んだ匂袋を手の内に忍ばせ
「本当ですか?それはありがたい。ぜひお願いしますよ」
相手からの誘いを喜んで礼をいいつつ山道を歩き始め
「いやあ、助かりました。この辺りは少し物騒だと聞いていたので、少し警戒していたんです」
会話を続けながら無防備な状態であることを相手に晒し
「ふふ。確かにこの辺りは夕方になると物騒になるから、気を付けないとダメだよ?」
人目の付かない場所まで歩き、にこりと笑いかけて
「特にお兄さんみたいな人はさ。…襲われたって文句は言えないんだからさ…?」
蠱惑的に笑み匂袋を手の中で潰して相手に吸わせ
「ええ、そうですね。気をつけないと…おっと…」
ぐらりと体を揺らし、大木に背を預けるようにして座り込み、相手を自分の近くまで誘い、伸ばしてきた手をがしりと掴み
「悪い狐が居ると聞いていたが、まさかこうも簡単に見つかるとはなぁ?」
ニタリとあくどい笑みを浮かべ
「大丈夫?お兄さ…ん?!!」
座り込んだ相手に内心喜びながら心配そうに伸ばした手を掴まれ動揺し
「やっ、何?!何のこと?!!…は、離してっ!!」
嫌々と首を振り涙目で術を使おうと
「無駄だ」
掴んだ腕から気を放つと電撃のように妖狐の身体を巡って一時的にあらゆる術を封じ、動きを麻痺させて
「さて、まだ演技を続けますか?お嬢さん?」
にっこりと貼り付けた笑みを浮かべたまま地面に蹲る妖狐を見つめ
「ひぎゃああっ?!!」
身体を巡る電撃にがくんっ!と膝をつき地面に踞って
「…なん、のこ、と…?…ぼ、くを…だました、の…?!!」
荒い息で相手をキッと睨み付け何とか逃げることができないかと模索し
「騙す?それはお前だろう。可愛らしい耳と尻尾が出ているぞ?」
術を封じたために変化が解けたのか黒い狐耳と尻尾が露になり、身動きの取れない妖狐を仰向けにして馬乗りになり
「さて、悪い妖狐にはたっぷり仕置きをしないとなぁ?」
「へっ…?や、やだっ!!…ふやぁ?!!」
耳と尻尾を指摘されやだやだと首を振り、唐突に仰向けにされのし掛かってくる男に怯え
「し、おき…??や、やだっ!!!怒ったなら謝るからぁ!」
動きを封じ込め悪い顔をする男に恐怖を感じ
「謝る?今更だな」
はんと鼻で笑い、着物の前襟を掴むと勢い良く左右に引っ張って胸元を曝け出させて
「ほう、立派なものをもっているじゃないか」
着物で隠れていた豊満な胸に笑みを浮かべつつ、晒越しに両胸を鷲掴み
「…きゃああっ?!!な、なに、やだっ!やめて、おっぱい、痛いよぉ…おねが、やだぁ…!」
男の暴挙に表情を引きつらせて嫌がり動かない腕で胸元を隠そうと
「…んで、そもそも君動けるの…?!!ゃ、あ、やぁあっ!!!」
「その質問も今更だな。気を流されても気が付かないのか?」
隠そうとする腕が邪魔で、両手首を掴んで重ね、懐から札を取り出して手首に巻き付けて妖狐の頭の上で動かせないように固定し
「退魔師だ。近隣の村からの依頼でお前を討伐しに来た」
そう言いながら晒をずらし
「…?!!退魔、師…?!嘘でしょう?!!な、なんで、僕を…ぃっ?!いだぃっ!!」
腕を固定され困惑したように男を見上げふるりと豊満な胸が如実に晒されると小さく首を振って青ざめながら
「…ぁ、あ…ぼく、に…なに、す…」
「お前のような脆弱妖狐でも、力の無い村人にとっては畏れる存在なんだろう」
報酬さえ貰えるのならばどうでもいいと話を蹴り
「ほう?妖狐の癖に初物か…。退魔師の精をたっぷりと注いでやる。と言えば、わかるか?」
乳房を揉み、桜色の乳輪をなぞるように指先で触れ
「ぼ、僕はちょっと騙すだけで人に危害を加えたりしな…!ひっ?!や、なに?!!」
男のそれにムキになって言い返していたが胸を触る男の手にカタカタと怯え
「退魔師の、精…?…!…そ、そんなことしたら壊れちゃう!やだ、やだぁあ!!」
言葉の意味を理解し思いきり抵抗して
「まだ暴れるか。気の流しが足りなかったか」
触れている胸から退魔の気を流し込み、抵抗する力すら奪い
「……さて、妖狐。お前の真名を教えろ」
乳房を弄りながら妖狐を完全に縛り付けるために真名を訪ね
「ひっ…やぁああああ!!!!」
がくん!と力が抜けていく感覚に悔しそうに男を見上げ
「…言う…わけ…ない、でしょう…?!!ひゃ、ぁあ!!」
乳房を弄られ、びくんっ!と躰を大きく跳ねさせるも真名を教えたら逃げられないと頑なに口を噤んで
「まあ、そう簡単に口を割られても面白くないからな」
わかりきっていた答えに愉快そうな笑みを浮かべつつ、右手を自分の背に回し、妖狐の腹から下へと進ませて股の間に手を滑らせ
「お前が何処で言う気になるか。楽しみだな…」
タイツ越しに膣の辺りをやわやわと触り
「…!…ったいに、言わない、もん…!!ひっ?!や、なに?!!」
思いもよらないところに伸びてきた手に怯え、抵抗も出来ずふるふると打ち震え
「…めて、やめ、てぇ…!…んな、とこ、ろ…触らないで…!ひっ、ぁ、やぁああ!!!」
喘ぎながら何とか足を閉じようと躍起になり
「言いたくないなら言わなくていいさ。俺も思うままに楽しませてもらうだけだからな」
無駄に足掻こうとする妖狐を叱るように左の乳首を抓んでぎゅっと捻ったり引っ張ったりし
「そんな、とはどんなところだ?わからんな」
くすくす笑いながら淫芽の辺りを強く擦り
「…!!こ、の…!!ひぎっ?!や、ぁ…!乳首、だめぇ…!!取れちゃ、う…!やぁ?!!だめっ!!擦っちゃ、ふぁ、あ…!!」
男の指に翻弄され、ゾクゾクと背を駆け上がる何かに怯え尻尾を小刻みに震わせ、喘ぎ
「や、りゃ…ぁ…!おしっこ、おしっこ漏れちゃう、よぉ…!」
「本当に何も知らんのか。変わった妖狐だな」
物珍しそうに言いながらタイツに爪を引っ掛けてぴりりっと破き、下着の上から硬くなった淫芽をくりくりと集中的に弄ってやり
「ふ、ぁ…??ひっ?!!な、なに?!!や、やりゃああっ!!おしっこぉ!おしっこ漏れちゃ…!やだやだ、らめぇ…!!」
タイツを破られガタガタ震えながらせり上がる快楽に怯え膨れ上がった淫芽からはだらだらと愛液を溢し下着を濡らして
「漏らしたいなら漏らせばいいだろう?無様に漏らすなんて、妖狐の名が泣くだろうがなぁ?」
にやにやと愉しそうに笑い、淫芽を弄る指の動きは止めず、強く刺激するように爪で引っ掻くように押して
「…!!さいってぃ…!!ぁ…やりゃ!!引っ掻くの、らめぇ…!!…っく、は、ふぅうう…!!」
ギッと睨み付けては強い刺激に唇を噛みしめることで耐え、そのせいか膣がひくんと痙攣して
「引っ掻くのが気持ちいいのか?それとも、こっちにもっと刺激が欲しいのか?」
下着を横にずらし、直接膣に触れて
「もうぐちょぐちょに濡れてるな…経験は無くても所詮は雌か」
濡れた膣内に浅く指を入れてくぷくぷと軽く抜き差しし
「?!!や、やりゃっ!!ふぁあっ!!…めて、もぉ…やめて…」
膣内に指を入れられ躰を打ち震わせてはついに泣き出してしまい
「も…悪いことしなぃ、からぁ…!指、ずぽずぽしなぃれ…っく、ひっ…」
感じたことのない快楽にぽろぽろと涙をこぼし
「この程度で音を上げるか?まだ早いだろう?」
もっと楽しませろと浅く挿入していた指を付け根まで深く押し込み、内側から淫芽の辺りの壁を擦り
「狭いな…」
ぐるりと膣内を指で拡げるように動かし、二本目を押し込み
「ふやぁあ?!!ぁ、あ…!!やら、やりゃああっ!!!っく、ひ…ひぅんっ!!ぁ、あ…!おしっこぉ!おしっこ、でちゃ、出ちゃうぅう…!ふ、ぁあ…!」
2本目を差し込まれた瞬間、大きく身体を打ち震わせぷしゃあ!と音を立て絶頂し
「おっと…だらしないな。もう漏らしてしまったのか?」
絶頂した妖狐を見て嘲笑い、一度妖狐の上から退けて絶頂の余韻に浸る間も無く指を激しく抜き差しながら親指の腹で淫芽を直接ぐりぐりと押し弄り
「…ぅ、く…ふひゃ?!ゃ、ま、まだぁ…出てる、かりゃぁ…やらぁ!!」
悔しそうに見上げながらも弱いところを激しく愛撫されればなすすべもなくぷしゃぷしゃと愛液を撒き散らし
「…ぅ、あ、あぁあっ!!!」
ぐっと力を込め力を取り戻そうとし
「無駄な足掻きを…呂律が回らなくなるまで残っている力を奪うしかないようだなぁ?」
ずぶんと指を三本に増やし、Gスポットの辺りでそれぞれの指をバラバラに動かし、喘ぐ口を自分の口で塞ぎ、舌を絡ませながら相手の力を吸い取るように奪い
「ひっ?!ぁ、や…!ん、んぅ!んぐ、んん〜!!!」
Gスポットを弄られ大きく身体を跳ねさせ絶頂を繰り返し、絡んできた舌に抵抗しようと思いきり噛みつき
「…っ、はぁっはあっ…よ、ぅこを…ばかにしにゃい、れ…!」
「…ッ、は、やるじゃないか。大した度胸だな」
ピリッとした痛みに一瞬顔を顰めたがすぐさま笑みを浮かべ、まだ慣らし途中の膣から指を引き抜き、肉棒を押し当て
「だが、今の状況ではあまりに軽率だったな。妖狐?」
膣の表面を数回擦り、ずぶんと亀頭を押し込み
「ふ、は…ぁ…ぁ…?や、やだっ!やめて、やだゃだぁあ!!…っぁ…ぅ゛あぁあっ!!!!!」
肉棒を押し当てられ青ざめずりずりと上に逃げようとするも狭い中に入れられてしまい、ひゅっと喉を鳴らし
「…ぃ、だぃ…よぅ…ひっ、や、やめ…!」
想像を絶する痛みに泣きじゃくり
「止めてほしいか?」
亀頭を押し込んだままの状態で腰の動きを止めて
「妖狐、さっさと真名を教えろ。早くしないと、お前の処女膜を突き破ってしまうかもしれんなぁ?」
膜に亀頭を押し付けた状態で黒い笑みを浮かべて
「…ぅ、あ…や…めて…くりぇる、の…?」
はぁはぁと荒い息を吐き出し、処女を散らされる恐怖に怯えては男をすがるように見て
「…。…真名、おし、えたら…やめてくれる…?」
「そうだな…お前が素直に真名を教えるなら、考えてもいいが……だが、早く答えないなら今すぐ破ってしまうぞ」
ほんの少しだけ腰を動かせば膜をぐっと押し、メリッと破きそうになり
「…ひぎゃあっ?!!わかった!言う、言うからあ!!」
躰を襲う痛みにがくがくと頷き、やめてと縋り
「…みつ。僕の名前は妖狐…野狐(やこ)のみつ、だよ…」
「みつ、か…。いい名前じゃないか。気に入った」
にっこりと笑みを相手に向けて術式を唱えると妖狐の首に赤い刺青が浮き上がり
「これでお前は今日から俺の使い魔だな」
首輪のような刺青を指先でなぞり、唐突に腰を打ち付けて肉棒が膜を裂き、奥まで入り込み
「ひっ…あ゛ぁああっ?!!」
じゅ、と首が熱くなりあぐあぐと口を動かし
「…ぁ、あ゛…っ、ぃい゛?!!や゛ぁああっ!!!…ぃ、だぃ…ん、で…?!!だ、まし…ふぁあ゛ぁあああっ?!!!」
ブチブチと膜を突き破る感覚に四肢を引きつらせ
「騙してなどいないだろう。考えてもいいとは言ったが、止めるとは一言も言ってないしな」
きちんと確認しなかったお前が悪いと嘲笑い、妖狐の腰を掴んで乱暴に膣内を犯し
「はッ、さすが処女だな。きつく締め付けてるぞ」
「…っ!ひ、ど…!ふぁ゛っ?!ぃやぁああ゛あぁっ!!!…め、て…っ、どちゅどちゅしなぃ、れ…っ!」
嘲笑う男を涙目で睨むが乱暴に突き上げられ泣きじゃくり
「…ね、が……も、やめて…っ、やだゃだぁあ…!」
「嫌だ?お前のここは、そんな風には言ってないがな」
ゴンッと先端が子宮口を叩き、ぷっくりと膨らみ快楽に震える淫芽を指で摘んでやり
「雌の本能が雄を咥えて悦んでるぞ?なぁ、みつ?」
「ひぃっ?!!ゃ、やめ、て…!ふぁああっ?!!っく、ひ、摘まんじゃ、やらぁあ…!ひぐっ、ゃ、あ…!!」
子宮口を叩かれ恐怖に涙を散らし、きゅうきゅうと膣が肉棒を締め付け愛液をだらだらと溢して
「…っ!な、まえ…呼ばな、ぃれ…!」
神聖な名を呼ぶなと男を睨み
「使い魔が主人に歯向かうんじゃない」
叱りつけるようにギュッと淫芽を強く摘んで抓り、膣の中を嬲りながら射精が近いのか肉棒が膨らみ
「お前には二度と歯向かわないようにたっぷりと退魔の精を与えてやらないとな…!」
「ひぎゃっ?!!ゃ、やらっ!ひぅうっ!!ぃやぁああっ!!!おっきく、しなぃれ…っ!ふぁあ…っ!!」
膣の中で膨らむ肉棒と淫芽をいじる指に本能的に恐怖を感じ
「…っ!!らめ!やりゃ、ぃやぁ…!こわれ、ちゃう…かりゃあ…!!」
精を注がれる、と上にずり上がって逃げようと
「ははっ、頑張るな。だが、無駄だ」
逃げようとする腰を掴み数回突き上げた後に一番奥の子宮口に肉棒をぴったりと押し込んだ状態で精液を大量に放ち
「ほら、たっぷりと退魔師の精液を味わえ」
射精の勢いは強く、押し付けただけの子宮口から中の子宮へと精液が入り込み
「ひっ、ぁ…ぃやぁあああっ!!!!!」
青ざめ、近くの木にすがろうともがきながら退魔師の精液を享受し、自身も激しくメスイキし
「…ぁ…ぉく……ぁちゅぃ…」
ポロポロと涙を溢してぐったりと体内に迸る精液を感じ
「初めての精液はどうだ?」
肉棒を引き抜き、ぐったりしている妖狐の身体を抱え、四つん這いの状態にさせると目の前の大木に抱きつかせるように押し付けて両手を札で固定し、尻を突き上げさせて
「ああ、溢さないようしっかり封をしておかないとな」
ひくつく膣に札を貼りつけ
「あぐっ…ひぅう……からだ…あ、ちゅぃ…や?!ひぎゃあっ?!なに、なに?!!も、はなし、れぇ…!!」
体勢を変えられいやいやと首を振るも抵抗できず
「…ひっ…あっ……やめ、れぇ……!も、やだぁ…!!」
札を膣に貼られ術で固定される前に尻尾で抵抗しようと振り
「うるさいぞ。ぎゃんぎゃん暴れるな」
尻尾の付け根辺りを鷲掴み上に引っ張り、抵抗などものともせずに札で固定するように封じ
「まだ抵抗する力があるんだな。さすがは妖狐というところか」
嘲笑いながら突き上がった尻をばちんと叩き
「ひぎゃっ?!しっぽ、らめ…ふぁあ゛ぁああっっ!」
バチバチと弱い膣に電流を感じ木にすがりついて喘ぎ
「ひゃあ゛ぁああっ!やめ…お尻叩いちゃ…ぁ…はぅ…」
一発双丘を叩かれただけで体の力がくたりと抜けてしまいすがりついた木に爪を立て
「なんだ?叩かれて気持ち良かったか?」
はんと鼻で笑いながらばちんばちんと叩いた余韻でふっくらとした尻の肉が震えるほど強く叩き、真っ白な肌色がうっすらと赤を浮かべはじめ
「…ぅ、あ…ひゃっ、ぁあ゛っ…!きゃうぅうっ…!」
何度も強く叩かれとろとろと愛液を溢し荒い息を吐き出しながら、既に言葉を発っせなくなり
「ひぅうう…っ!ゃ、あ…」
虚ろな目でカタカタと震え
「ようやく大人しくなったか…。まったく、無駄に手間を掛けさせる奴だ」
大人しくなった妖狐に気を良くしたのか赤みの増した尻を撫でまわし、親指で片尻を押し上げてアナルを見えやすくし、懐から取り出した小瓶をもう片方の手で器用に開けると中の液体をアナルに垂らし
「ひっ?!やぁ、やあ…!!!っく、ひ…やぁあぁああ…っっ!」
アナルに感じる冷たい液に頭を振って嫌がりカリカリと木に爪を立て
「おひり…おひり、らめ……やぁの…も、りゃめ…っ!」
「うるさい。喚くな。騒ぐなら喘ぎ声だけにしていろ」
小瓶の口をアナルに押し当てて浅く挿入させて瓶を傾けると中の液体がすべてアナルの中に流れ込み
「さぁ、もっと主人を楽しませろよ。俺の使い魔?」
「…っ!ゃ、や…ひぅうっ…!」
男の声音とアナルに無理矢理液体を押し流される恐怖に体が震え
「…ぁ…?なに、なに…!?はぅ、ぁ、おひり、あちゅぃ…!やぁ、やぁあ…!!!」
ずくん、と体の中心から沸き上がるおぞましい程の快楽に小刻みに腰を震わし
「せっかくだから教えてやるか…いま流し込んだのは妖怪には毒と言われる薬草を混ぜた媚薬だ。本来は清めた水に数的垂らして使う程度なんだが…原液を流し込まれたらどうなるか…お前で実験させてもらおうか」
にっこりと張り付いた笑みでそう言い、背筋に人差し指を沿わせ
「…?!!ぁ、あ…し、んじゃ…僕、しん、じゃう…!ひぃいっ?!!♡」
その言葉に怯えるも背筋に感じる指だけでゾクゾクと体が震え、小さな水溜まりが出来るほどに愛液を溢し
「…ごめんなしゃあ…♡ご、め…ひぁああっ!!!♡」
「死なせはしないから安心しろ。お前にはたっぷり楽しませてもらうんだからな…」
淫らに喘ぎ愛液を零している淫芽を札越しに弄り
「どうだ?気持ちいいだろう?アナルが疼いて堪らないんじゃないか?」
原液を流し込んだアナルには一切触れず、妖狐の耳裏をねっとりと舐め
「やぁあああああっ!♡らめ、ぃ、やぁ…っ…ひっく、ふぇ…っ!」
札があるために絶頂も叶わず空イキを繰り返し、疼くアナルをひくひくと収縮させ
「みみはぁ…♡りゃめぇえ…♡ぃぐっ、や゛ぁあ…!おひり、あちゅぃのぉ…」
カリカリと木に爪を立てては泣きじゃくり
背面からたぷたぷと揺れる乳房を両手で鷲掴み、尻の谷間に肉棒を押し付けて前後に揺らし、アナルの入り口を亀頭や裏筋を擦りつけ
「熱いだけか?本当は犯して欲しいんじゃないのか?」
ぴくぴくと跳ねる耳先に甘噛みし、掴んだ乳房を優しく揉み
「きゃうぅうっ!♡ひぅ、やぁあ…っ♡んぁあ…♡」
乳房を揉まれ弱い耳を甘噛みされ、アナルを擬似的に犯される感覚に理性が焼ききれたように何も考えられなくなり
「…ふぁ…みちゅのぉ…おひり…お、か…ひて…??」
「そうか。なら、望み通り犯してやる…たっぷりとな!」
擦り付けていた肉棒の亀頭をアナルに押し当て、ぐっと腰を沈めれば肉を裂くようにメリメリと凶器のように太い肉棒が入っていき
「…っ、きついな。だが、これからここが俺専用になるのだと思うと、気分がいいぞ」
「…ひっ、ぁ…?!ぃやぁあああっ!いだぃっ!や、やぁあああ!?」
望んでいた快楽とは違う、目が覚めるような痛みにガタガタ震え、カリカリと再び爪を立て
「ふぁあ゛ぁああっ!ひっ…や゛ぁああっ!ぁ、あ…!」
押し進められる毎に媚薬に犯されたアナルは肉棒を締め付け
「安心しろ。すぐに痛みなど忘れて気持ち良くなるさ」
快楽漬けになる依存性の強い薬だとは口にせず、狭いアナルの中へ肉棒を根元まで咥え込ませると、今度はゆっくりと引き抜き始め
「いぐ…ひっ…や、やめ…でぇ…!ぃや、やぁああっ!」
涙を散らし痛みが快楽に塗り変わっていく自分の体に恐怖を覚え、愛液をだらだらと溢して
「あ゛ぁ…っ!ひっ?!ぃやぁあああっ!♡ふぁっ、そりぇ、りゃめぇええ♡」
「それ、とはどれのことだ?ちゃんと答えなければわからんだろうが」
ずるずるとゆっくり肉棒を引き抜いていくと、締め付けている肉壁の至る所を高ぶった形のそれが擦っていき、カリ部分まで引き抜くと再びぬぷぷ…といやらしい音を立てて肉棒を沈め
「おひ、り…にゅいたり…ぃやぁあああっ!♡ぃ、いれ、たりしゅう、の…らめ…きゃうぅうっ!♡」
ゆっくりと挿入されることでずくずくと肉棒を締め付け膨らんだ淫芽が解放を訴え
「…したぃ…だ、したい…出したいよぅ…!」
「半端な言い方だな。そんな言い方じゃわからん」
呆れたように言い、妖狐を無視するように尻尾の付け根を掴み、そこを軸にするようにして腰をスイングし始めるとアナルから卑猥な音が響き、中の締め付けの良さに満足そうに笑いながら時折尻を叩き
「ひぁっ、りゃめぇえ!♡しっぽ、らめ…ひゃぐっ、やぁあぁああっ!♡ぅあ゛っ!ひぃいっ?!ぁ、あ…!!」
尻尾を掴まれゾクゾクと快楽が走り、札の内側でマルチオーガズムを感じ
「も、やりゃああっ!ふぁっ、ぁああっ!」
双丘を叩かれ大きく背を波打たせ漏れ出す程激しく潮を吹き
「叩かれて潮を吹くか。とんだ淫乱狐だ」
愉快だと言わんばかりに嘲笑い、尻尾を引っ張って地に足の爪先がやっと着くほど高く尻を突き上げさせ
「ほら、マゾ狐は叩かれて悦びましたと言ってみろ」
ごんごんと乱暴に腰を打ち付けながら更に追い詰めるように相手へ命令し
「ひぃいっ?!ぃやぁあ…ぃ、だい…!!っく、ひぁっ、あ…!!」
乱暴にされガクガクと体を揺さぶられ絶頂させられながらもゆるりと首を振り
「ぃ、わにゃ…ぃ、もん…!ふぁっ、きゃうぅうっ!!♡」
理性を崩されそうになりながらも妖狐としてのプライドが僅かに残り
「そうか。なら仕方ないな」
尻尾を掴んだまま腰の激しい動きからゆるゆるともどかしい動きに変え
「お前が言わないのなら、ずっとこのままだ」
絶頂するような気配を感じると動きを一度止め、絶頂の波が収まるのを見計らって再び腰を揺らし
「ふぇ…ぁ、う…っ!ふぁ…!♡」
絶頂しそうで出来ない、もどかしい動きに腰が揺らめき、アナルはずくずくと肉棒を締め付けては激しい刺激を求め、絶頂することが叶わずにえぐえぐと泣きじゃくり
「…ゃ、もぅ…し、たぃ…出したいぃい…っ!!は、ふ…出さ、せてぇ…!」
「だったら言うべき言葉があるだろう?その頭は飾りか?」
動きを完全に止めてしまい、また自分で動いてしまわないようにしっかりと尻尾を掴んだまま小馬鹿にするような言葉を投げつけ
「ぁう…っ…みちゅ、はぁ…っく、まじょ、ぎちゅね、でぇ…たたかりぇてよりょこぃ、まひたぁ…ぅううっ!!」
悔しさに涙を滲ませながら早くイきたいとはふはふと荒い息を吐きながら言葉を紡いで
「…ねが、ぃしま…出、させて…くらしゃい……!!」
「途切れ途切れで聞き取りにくかったが、まあいいだろう。出させてやるよ。たっぷりとな!」
バチンッと大きな音が響くほどに尻を強く叩き、腰を激しく打ち付け始めると肉棒が射精を求めて膨らみ始め
「ひぁああっ!♡あぅっ、出ちゃ、ぅのぉおっ!!♡ぁ、りゃめぇえっ!!まだ、出て…ひぃっ?!!ぃやぁあっ!なんれ、おっきく…やら、やらぁ!しぇーえきっ、出さないれぇ!!ふぁっ、やぁあ…!!」
待ち望んでいた快楽に激しく絶頂し、肉棒の膨らみにカリ、と爪を立て逃げようと
「お前だけ出して俺には出すなと?主人に命令するなよ、使い魔が」
逃がさないと言わんばかりに掴んだ尻尾を自分の方へ引っ張り、容赦なくアナルを嬲っていた肉棒がぶるりと震え、奥を突いた状態でどぷりと一気に精液を放ち
「や、め…!やら、やらぁ…!ふぁぁああっ!」
尻尾を引っ張られぷしゃりと再び潮を吹き
「…ぁ、やぁあぁああっ!ぁ、あぅ…っ!ぁ…」
熱い飛沫を結腸の入り口に感じ、精神の限界が来たのか、がくんっ!と気を失ってしまい
「…気を失ったか」
力の抜けた相手を見てそう呟くとアナルから肉棒を引き抜き、ぽっかり開ききったアナルにも封をするように札を貼り付け、軽く身嗜みを整えると妖狐を抱えて山を下り、自分の屋敷へと戻り離れへ幽閉し

退魔師長谷部×妖狐みつ 設定

退魔師長谷部
それなりに名のある退魔師。
天賦の才を持っているが努力は惜しまず、常に高みを目指している。故に退魔師としてのプライドも高い。
出生理由や血族(世継ぎ)争いと多々あり、人間は疎か妖怪も信用していない。
退魔師として一人で働けると判断するやいなや一族との縁を切った。



妖狐みつ
おっとりあほの子Eカップ。髪はゆるふわロング。妖狐としては野狐(やこ)に当たる。黒い耳と尻尾は母親譲りでそれ故に村人からは不吉の象徴とされ仲間から迫害を受けていた母親が幼いみつを連れて山奥に逃げた。みつ自身は大切に育てられてきたよう。半妖のきよと人の子の安定と仲が良い。

着せ替え(ねんへし燭ワンドロSSS

唐突に、本当に唐突に言うがうちの本丸の主は審神者を任される以前は「でざいなー」をやっていた。
服を仕立てて売る仕事だそうだ。
今も審神者業の傍ら、趣味としてそれは続けているらしい。
その相手(被害ともいう)になるのは初期刀の加州清光か近衛の燭台切光忠なのだけれど。
「あ、見てくれ、長谷部!」
「何でしょうか、ある、じ…?」
たまたま主の部屋を通りかかった時、眼を輝かせて呼び止められ、部屋に入ればいつもとは違った格好の…。
「…ねん光?」
そこにいたのはねん光…ねんどろいど光忠だった。
ぱあっと表情を輝かせて俺に近づいてきたねん光は所謂振り袖を着ていて。
…これは女性用…だろう、恐らく。
主のことは尊敬しているがどうにもこの趣味はよくわからない。
「…燭台切に怒られますよ」
「いやぁ、光忠が着てくれないからさあ」
俺のそれに主が笑って言う。
…光忠にも着せる気だったのか。
「他にも色々あるぞー。浴衣だろ、ドレスだろ、メイド服だろ、和風メイドだろ、ワンピースだろ」
主が嬉々として衣装を見せてくるが…何故全て女性者なのだろうか。
「…みつ?!」
すっとんきょうな声に振り向けばねん…ねんどろいど長谷部があんぐりと口を開けてこちらを見ていた。
「。!!?」
「おお、ねんへし、お前の衣装もあるぞー」
主の明るいそれを無視し、ねんがすたすたとこちらに来てねん光を抱き締める。
それからこちらを睨んできた。
「…みつをきせかえにんぎょうにするのはやめていただきたい!」



他の衣装も素敵だけれど、やっぱり普段の君が好き!